終活日記

終活日記

2008年05月05日
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カテゴリ: 読書

中国食品動乱
次から次と中国食品本が出てくる。
次から次と読んでいるおいら。笑
一切食べないということが出来ればいいんだけど
実際は日本の食の世界を蹂躙していると言っても
いいくらいで、並大抵のことではない。
もっとも、中国が独自で輸出しているというより
日本の食事情を熟知している日系企業が、中国本土の
あっちこっちに手を伸ばし、指導、輸入しているのが
実情だ。

消費者としては、単に恐れ、避ける以前に、食習慣を
見直しすることのほうが肝要だ。
表紙の裏に方策が書いてあるので転記する。

「食料インテリジェンス」を高める5つのポイント
1、「誰が」「どこで」「何を」つくっているかを
把握する。
2、食料の需給構造を理解する。
3、中国で進行する大変化を構造的につかむ。
4、食のグローバル化がもたらす帰趨を見定める。
5、「何を食べるか」「何を食べないか」についての
戦略を持つ。







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最終更新日  2008年05月05日 07時59分32秒
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