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もえがあの子を無視し始めてから二日に一回くらいのペースで一通ずつメールが来るようになりました。「ショックかもしれないけど本当の部分と嘘の部分を知って欲しいんだ。もえの気持ちが俺に戻ることはないって今は信用してるよ。そろそろ今まで嘘をついていたところは全部話したかな。言ってない部分は全部本当。」あのね、私もあなたに嘘をついているんだよ。【友達に戻りたい】あなたがずっと望んでいたことだから私はあなたに合わせているだけ。「友達なら好きじゃないふりして欲しかった。」あなたがそう言ったから好きじゃないふりをしてるの。仲のいい友達にすら打ち明けられない恋でもあなたを好きで無くなる方が私には辛かった。友達としてしか側にいられないのならあなたを失うくらいなら友達になる。そう決めたの。たぶん私の本当の気持ちが今度ばれた時二度と私はあなたの側にいけなくなるんだろうなって分かっています。だけど止められない気持ちがある。止めたくない気持ちがあるの。だから私はこの嘘だけはあなたには打ち明けられないの。
Sep 26, 2006
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あれから何回かあの子の足跡を自分のブログでみました。あの子の言葉が頭の中で何回も繰り返し響いてあの子の気持ちや様子が気になって一日に何回も足跡をチャックしていました。でもどうしても返事が出来なかったんです。返事をかこうとしても怖くてまたあの子を信じてまたいつか今と同じように嘘だったと簡単に言うのかなそんなことばかり考えてしまうんです。あの子の放つ言葉が嘘なのか本当なのか私には分からないんです。もえにとってあの子の言葉は全てが真実で現実だから。今日の朝目が覚めるとあの子からのメールがいつものフォルダに入っていました。「嘘ついていたこと。友達として戻るには本当の俺を知ってもらわないといけない。返事はくれないのかもしれないけど、やっぱり白状し続けるね。もえは何度も『なに~?寂しいの~?』って聞いてきたでしょ。で、必ず『寂しくはない』って言ってたけど本当は寂しかった。」私、好きな人に「寂しい」って言わせてあげられないそんな恋をしていたんだなって思いました。あの子が寂しかったり辛かったり悲しかったりしたときに素直に甘えられるそんな場所を作ってあげたい。喜びは沢山の人と分かち合える。でもこういう感情は相手を選ぶから。
Sep 23, 2006
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9・21の夜にあの子からメッセージがきました。自分のブログの足跡にあの子の名前を見つけた瞬間に携帯が鳴ったんです。見慣れたイルミネーションカラーと久しぶりに表示された名前。電車を降りた瞬間に届いたこのメールに心臓がドクンッと音を立てました。震える手で携帯を開きメールをあけると懐かしい文面が目に入りました。「トモダチリストからはずしたのか?あのさ、友達に戻れる戻れるって言っててそれは無いんじゃないかな。俺落ち込むじゃん。まぁ、返事を待っています。色々あるならきちんと話して欲しい。覚悟はしてる。とにかく理由が分からないのが一番きついから。」動揺したまま家に帰る坂道を登る途中こらえきれなくて涙がながれました。通り過ぎる人たちにジロジロ見られても涙が止まりませんでした。私はこの坂を歩きながら今まで何回あの子のことで泣いたんだろう。これからあと何回泣かなければいけないんだろう。そう思いながら何度も何度もあの子からのメッセージを読み返し携帯を閉じました。
Sep 23, 2006
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あの子が私をふった日からあの子が何をしたいのか私には分かりませんでした。トモダチに戻りたいのか縁を切りたいのか言葉と行動がグチャグチャでそれがあの子自身の混乱でもあるんだとそれならあの子の気持ちを全部受け止めようってそう思ったんです。どんな言葉もなんでもないよ?そんなこと。だから?そんな感じで全部返してあげようってそう思いました。だからどんなにキツイ言葉にも返信をしていたんです。あの子が「もえとトモダチに戻りたい。遊べなくなるのは嫌だ。」私を傷つけるために言葉を使うようになったあの子の本音を人伝いに聞きました。トモダチにどうしてそこまで優しくするの?なんで冷たく出来ないか自分で分かってる?そんなの自分では分かっています。あの子を失うことのほうが私には辛いんです。こんなに人を好きになったのは初めてでした。こんなに人の幸せを願ったのも自分の気持ちを大事にしたのもあの子の言葉でどんなことも頑張れました。あの子の存在が確かにもえの中心だったんです。だからまさか私からあの子の全ての連絡を拒否する日が来るなんて思ってもいませんでした。
Sep 20, 2006
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携帯の電源を切ってもう2日が過ぎようとしています。もえが電源を切るきっかけになったメールはあの子が女として生きているもえを否定するものでした。「Eちゃんばっかり。」もえはよくふざけてそんな台詞を言っていました。でもそこには・・。重要なことが隠れていたらしいんです。あの子は立て続けにメールを送ってきました。「もえがEちゃんばっかりって言うのは当たり前。それはEちゃんは女の子だけどもえは女の子じゃないって緩いアピールを続けてたから。面と向かって可愛いって言ってないのはそういうこと。」それでももえは普通にメールを返したんです。「Eちゃんの話は胸の話ばっかだったからただのエロがきっておもってたー。正直オス臭くないから不思議だよねって話していたからそういう部分をみて男の子なんだなーって新発見な感じだったかなたしか。」精一杯でした。正直打ちのめされていたから。その後、あの子が誘ってきたんです。日曜日の文化祭に。以前まで教育実習をしていた高校の文化祭に一緒に行かないかって。自分はもえたちを他のやつらに見られても何にも思わないからって・・。色々な理由をつけてその場での返事はさけました。何のつもりで誘ったのか私には分かりませんでした。あの子が怖いです。
Sep 18, 2006
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もえがこのブログを書き始めたのは自分の気持ちのはけ口がどこにも無くて苦しかったから。あの子を大好きな自分があの子を追い詰めていることも自分の気持ちが邪魔なことも全部分かっていたから。でもどうしようも出来なかった。何かあってもどこにも誰にも言えなくて上京組みのもえのこっちのトモダチはみんなあの子のいる友達の輪の中だから。あったことを書くことも思ったことを書くのも此処しかなかったんです。こんな日記誰も読んでくれないって思っていました。自分の想いしか書かない日記はただの記録にしかならないって思っていました。だから日記を書くと読みにきてくれる人達がもえにとっては支えでした。自分だけで気持ちを抱えているんじゃないって顔も見たこと無い会ったこともないでももえはここに来る人たちに支えられていました。こんな日記を読んでくれて本当にありがとうございます。
Sep 17, 2006
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私をふってから連絡すら取らなくなったあの子に私は同じサイトのブログに自分の気持ちを書きました。それでもそこに書いた数日間かけて書いた私の気持ちを彼が信じることはなかったんです。でも次の日彼からメッセージが届きました。「改めてよろしくっつーことで。作戦でいっぱい嘘をついていた本当にいっぱい嘘をついた。見抜いてくれていればいいけど信じている部分もあるのでしょう。これから少しずつ話していくので。」その日からもえにとって失恋よりもつらい告白の日々が続いています。毎日毎日これまでの半年間、あの子が私についていた嘘を聞かされています。時には耳をふさぎたくなるほど酷い言葉と一緒に。私はあの子がはっきり答えを出した日。あの子の顔をみて考えたことが沢山ありました。それがあったから友達としてあの子の事を大事にしようって思えたんです。でももう限界。自分が壊れてしまいそう。人を信じることが怖いです。私は初めて人をこばみました。再登録されたばかりのトモダチリストからあの子を削除して16日の早朝から携帯の電源を切っています。しばらく1人になりたい。
Sep 17, 2006
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あの日から毎日あの子の夢をみていました。それはまだあの子が私の大好きな顔で笑ってるときのこんなことになるなんて思ってもいなかったそんな時の夢なんです。ハンドクリームをくんくん嗅ぎ倒してるあの子もみんながいる中で手を繋いで寝たときのあの子も目が覚めて現実なのか夢なのか分からないくらいもえちゃんを混乱させます。目が覚めると泣いているんです。あの子と夢に中だけでも笑っていられることがもえちゃんにとってはどんなことよりも嬉しくて幸せで どん底に突き落とされるくらいせつないから。
Sep 17, 2006
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『がっかりだ。』あの子はそう話し始め自分が今まで感じてきたこと。どう思ってきたのか。私の気持ちへの答えも含め今までみたことのない表情と聞いたことのない声で淡々と話していました.私のいう言葉にどう思ってきたのか私のとる行動にどう感じてきたのかそれは部屋を飛び出したくなるほど厳しいものでした。あの子が今まで私に向けた表情も言葉も全てが一個ずつ割れていく感覚で何よりも一方的なみかたでの「がっかりだ」ってっ言葉がすごくショックでその後まともな会話が出来ないほどもえには重たい言葉でした.何を言ってもどう話しても話しを受け入れる気のない彼を前にどこからどう話したらいいのかパニックで分かりませんでした.そして変わらない彼の意思で私達は連絡を取るのをやめることになりました。こんな結末私は望んでいませんでした.こんなことになるために彼への気持ちを認めなかったんじゃないんです。戻れるものなら戻りたかった。だから言わなかったのに。
Sep 13, 2006
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いつも会った瞬間ににかっと笑うあの子が表情を強張らせていれば嫌でも何かあるって分かりました。だからしばらく何も話をしたくなくてずっと内容なんか入ってくるはずもないテレビの画面を私は夢中のふりをして見てるふりをしていたんです。話す気はない私に対して彼は切ってもいいかと聞いてきました。そして一番したくなかった話しが始まりました。
Sep 11, 2006
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あの日。大好きなあの子に会えると喜んだあの日。今、こんな気持ちになるなんてあの時の私は思ってもみませんでした。夕方頃に少し早くあの子から連絡がきて。部屋のドアを開け迎え入れた時のいつもと違う雰囲気にすぐに気付きました.私はあの日、一度もあの子の中で一番好きな笑顔を見ないまま次、いつ会えるか分からない別れをすることになりました。私をどん底まで突き落とした言葉を口にしたあの子の強いまなざしが今も私の中に焼きついて何をしていてもことあるごとに浮かび上がって何度も何度も私を突き落とすんです。「がっかりだ。」こんな短い言葉にこんなにも苦しむなんて
Sep 11, 2006
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昨日のあの子からの電話は最近忙しくて、しばらくの間遊べないって話をする為でした。仕方ないと思いつつ寂しいもえは「しかたないよ。やる事がないって騒いでいたんだし頑張りなよ。」「・・・・。でもそっか。寂しいなぁ。」しばらくの間はあの子を我慢って思って決心したのに今朝起きるとメールが入っていました。「今日みなとみらいに行くんだ。だから帰りにもえの家の駅寄れるんだよ。ちょっともえんち寄っていいかい?」「うん。いいよー(*´∀`)」「汗臭いかもしれないけど。きっと8時くらいに行く。じゃぁよろしく。」好きな男に会えないと思った矢先に好きな男が会いに来てくれることになりました。今日・・。あの子に一週間ぶりに会います。早く夜になったらいいのになぁ・・・。
Sep 9, 2006
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昨日、あの子から電話が来ました。最近様子のおかしいもえがさらにチャット上にも現われないのを心配して。私はてっきり飲み会なのにもえから電話が来ないことを気にしての電話かと。もえは飲むといつもあの子に電話します。お酒が入ると好きな人の声が聞きたくなったりしません?でも昨日はめずらしくそんな事を考える暇もなく楽しかったので忘れていました。電車で1人になったときに着信に気付いたんです。早く電車を降りたくて手に携帯を握り締めたまま混雑した電車の中1人そわそわしている不振な25歳。電車を降りた途端に電話をかけました。「もしもし。」「もしもし。電話どうしたの?」「いや・・今日なかなかオンラインにならないからさ。飲み会だったの?」「うん。」「最近さ様子おかしいよ?隠しててもわかるんだから話せるなら話して?」お酒の力もあって最近起こった悩みの種を話し始めました。ひとしきり話おわるとあの子らしい・・当たり障りのない言葉を私に言ってきました。思わず噴出してしまいそうになるくらい真剣に考えてくれてるのがだからうまく言葉をだせないのが受話器から伝わって自分の悩みよりもあの子の呼吸や声に全神経を集中させて聞き流さないようにこの時間をフルで大事にしたくてどうしたらこの男の子の愛情を自分だけに向けさせられるんだろうってそんな事ばかりを考えていました。電話を切るのが嫌で何となくへこんでるもえに「えー。電話切れないよ。切るときくらい元気にきろうよ。」「元気なフリしなきゃいけないの?」「うん。してよ・・。」「わかった。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。「じゃぁ、またね!!」「うん。またね!」
Sep 9, 2006
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私の好きな男の子はとても正直な生き物なんです。なので言わなくて良いこと知りたくないことまでポンポン口に出します。そして渋谷で会った日のこともあの子は話し始めました。何日から前からものすごく寂しがりになってもえの誕生日プレゼントのピンクのクマを抱きしめる毎日を過ごしていたあの子はこの日も何となく寂しかったことを話し始めたんです。「もえがワンピース着てきてくれて嬉しかったんだ。」「でも想像していたのよりも大人っぽかった。」「もえ達が俺らの前歩いていたでしょ?」「俺ずっともえの肩を掴みたくて仕方なかった。」「彼女だったら肩掴むだけじゃなくて、後ろから抱きしめてるけど。」「今日、2人とも女の子はかわいかったなぁ・・。」抱きしめてくれたらいいのに。ちょっとした気の迷いでもいいから抱きしめてくれたらいいのに。こんなにあの子の事が好きで自分の生活の中心があの子以外考えられないのにどんなに望んでもあの子の大きな手のひらも筋肉でごつごつな腕も私にまわされる事はないんだって分かっているんです。それでも気持ちを無かった事には出来ない恋をしているもえちゃんは不幸なのか幸せなのか自分でも分からないのです。
Sep 8, 2006
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白のワンピースを着て行った日から・・。というか、前から少しずつもえの存在はあの子の中で変化していったみたいなのです。その日の夜家に着いてまっさきにPCの電源をいれました。あの子が待っているって思ったから。立ち上げてネットに接続した途端にあの子からチャットのメッセージが届きました。「おかえり。」しばらく話しをしていると「もえは女の子だったことに気付いたんだ。」「いや前から女の子だとは思っていたけど最近特に思うんだ。」「なんていうか仲良くなりすぎて性別の壁を超えそうになっていたww」・・・・。とっても複雑なんですけど。好きな男にこの台詞を言われるのはかなり複雑・・ですよね?うーん。でも最近女の子らしくを頑張っていたしチョットは認めてくれたってことだし前向きに。
Sep 8, 2006
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この間友達も含め4人で渋谷で会いました.前日にあの子が「白のワンピースが好きだ!!」っと騒いでいたのでもえちゃん早速買ったばかりのワンピを着ていったんです。会った時は特に何も言われなくてせっかく着てきたのに反応が「あぁワンピースだね」だけだったことにチョットがっくりしてみんなでご飯に行きました。その日のあの子はいじられ日で散々みんなにいじられて帰りぐったりしていたので大丈夫?って聞いたら「ありがとう」と言ってあの子は笑っていました。もえだけ帰る方向が違うので一人で電車に乗っていると携帯が鳴りました。よっぽど寂しいのか返信もしていないのに何度も来るあの子からのメールが嬉しくていつもは寂しい帰り道もちょっと幸せでした。『さっき、もえにありがとうって言ったのは、心配してくれてありがとうって意味もあったけど、ワンピース着てきてくれてありがとうって言う意味もあったんだ。』本当は気付いていたんです。ご飯を食べた帰り道。後ろから少し離れて歩く男の子達が何を話していたか聞こえていたから。「俺がさ、昨日白のワンピース好きだって言ったら今日着てきてくれたんだ。」「それはポイントたかいなー。」聞こえないふりしてしっかり心の中でガッツポーズしていたもえはこんな風に言われるなんて思ってもなかったので泣き出しそうな幸福感にドギマギしていました。
Sep 7, 2006
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最近よく2人で遊びます。色気もへったくれもなくもえがサッカーや運動にはまっているせい。2人で汗だくになって運動しているだけ。それだけなんです。夕暮れ時に彼の背中に彼の体温を感じて自転車の二人のりをするのが25年間で一番幸せな時間だなんて何となく悔しいような嬉しいようなたまらない幸福感に酔いすぎて電柱に衝突しそうになりました・・。片側のブレーキが壊れた彼の自転車で坂を降りてギャ-ギャ-騒いで・・。こうしていると歳の差なんて感じないのになぁ。最近分かったことが一つ。あの子が私を選ばないのは歳のせいなんかじゃないって事。もっと女の子らしい女の子がいいんだって気付きました.。でもね一緒にいて楽しかったりらくなのは私みたいな関係の子なんじゃない?なんて、夢見る夢男クンには分からないお話しよね。
Sep 7, 2006
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