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もえがあの子を無視し始めてから二日に一回くらいのペースで一通ずつメールが来るようになりました。「ショックかもしれないけど本当の部分と嘘の部分を知って欲しいんだ。もえの気持ちが俺に戻ることはないって今は信用してるよ。そろそろ今まで嘘をついていたところは全部話したかな。言ってない部分は全部本当。」あのね、私もあなたに嘘をついているんだよ。【友達に戻りたい】あなたがずっと望んでいたことだから私はあなたに合わせているだけ。「友達なら好きじゃないふりして欲しかった。」あなたがそう言ったから好きじゃないふりをしてるの。仲のいい友達にすら打ち明けられない恋でもあなたを好きで無くなる方が私には辛かった。友達としてしか側にいられないのならあなたを失うくらいなら友達になる。そう決めたの。たぶん私の本当の気持ちが今度ばれた時二度と私はあなたの側にいけなくなるんだろうなって分かっています。だけど止められない気持ちがある。止めたくない気持ちがあるの。だから私はこの嘘だけはあなたには打ち明けられないの。
Sep 26, 2006
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あれから何回かあの子の足跡を自分のブログでみました。あの子の言葉が頭の中で何回も繰り返し響いてあの子の気持ちや様子が気になって一日に何回も足跡をチャックしていました。でもどうしても返事が出来なかったんです。返事をかこうとしても怖くてまたあの子を信じてまたいつか今と同じように嘘だったと簡単に言うのかなそんなことばかり考えてしまうんです。あの子の放つ言葉が嘘なのか本当なのか私には分からないんです。もえにとってあの子の言葉は全てが真実で現実だから。今日の朝目が覚めるとあの子からのメールがいつものフォルダに入っていました。「嘘ついていたこと。友達として戻るには本当の俺を知ってもらわないといけない。返事はくれないのかもしれないけど、やっぱり白状し続けるね。もえは何度も『なに~?寂しいの~?』って聞いてきたでしょ。で、必ず『寂しくはない』って言ってたけど本当は寂しかった。」私、好きな人に「寂しい」って言わせてあげられないそんな恋をしていたんだなって思いました。あの子が寂しかったり辛かったり悲しかったりしたときに素直に甘えられるそんな場所を作ってあげたい。喜びは沢山の人と分かち合える。でもこういう感情は相手を選ぶから。
Sep 23, 2006
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9・21の夜にあの子からメッセージがきました。自分のブログの足跡にあの子の名前を見つけた瞬間に携帯が鳴ったんです。見慣れたイルミネーションカラーと久しぶりに表示された名前。電車を降りた瞬間に届いたこのメールに心臓がドクンッと音を立てました。震える手で携帯を開きメールをあけると懐かしい文面が目に入りました。「トモダチリストからはずしたのか?あのさ、友達に戻れる戻れるって言っててそれは無いんじゃないかな。俺落ち込むじゃん。まぁ、返事を待っています。色々あるならきちんと話して欲しい。覚悟はしてる。とにかく理由が分からないのが一番きついから。」動揺したまま家に帰る坂道を登る途中こらえきれなくて涙がながれました。通り過ぎる人たちにジロジロ見られても涙が止まりませんでした。私はこの坂を歩きながら今まで何回あの子のことで泣いたんだろう。これからあと何回泣かなければいけないんだろう。そう思いながら何度も何度もあの子からのメッセージを読み返し携帯を閉じました。
Sep 23, 2006
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あの子が私をふった日からあの子が何をしたいのか私には分かりませんでした。トモダチに戻りたいのか縁を切りたいのか言葉と行動がグチャグチャでそれがあの子自身の混乱でもあるんだとそれならあの子の気持ちを全部受け止めようってそう思ったんです。どんな言葉もなんでもないよ?そんなこと。だから?そんな感じで全部返してあげようってそう思いました。だからどんなにキツイ言葉にも返信をしていたんです。あの子が「もえとトモダチに戻りたい。遊べなくなるのは嫌だ。」私を傷つけるために言葉を使うようになったあの子の本音を人伝いに聞きました。トモダチにどうしてそこまで優しくするの?なんで冷たく出来ないか自分で分かってる?そんなの自分では分かっています。あの子を失うことのほうが私には辛いんです。こんなに人を好きになったのは初めてでした。こんなに人の幸せを願ったのも自分の気持ちを大事にしたのもあの子の言葉でどんなことも頑張れました。あの子の存在が確かにもえの中心だったんです。だからまさか私からあの子の全ての連絡を拒否する日が来るなんて思ってもいませんでした。
Sep 20, 2006
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携帯の電源を切ってもう2日が過ぎようとしています。もえが電源を切るきっかけになったメールはあの子が女として生きているもえを否定するものでした。「Eちゃんばっかり。」もえはよくふざけてそんな台詞を言っていました。でもそこには・・。重要なことが隠れていたらしいんです。あの子は立て続けにメールを送ってきました。「もえがEちゃんばっかりって言うのは当たり前。それはEちゃんは女の子だけどもえは女の子じゃないって緩いアピールを続けてたから。面と向かって可愛いって言ってないのはそういうこと。」それでももえは普通にメールを返したんです。「Eちゃんの話は胸の話ばっかだったからただのエロがきっておもってたー。正直オス臭くないから不思議だよねって話していたからそういう部分をみて男の子なんだなーって新発見な感じだったかなたしか。」精一杯でした。正直打ちのめされていたから。その後、あの子が誘ってきたんです。日曜日の文化祭に。以前まで教育実習をしていた高校の文化祭に一緒に行かないかって。自分はもえたちを他のやつらに見られても何にも思わないからって・・。色々な理由をつけてその場での返事はさけました。何のつもりで誘ったのか私には分かりませんでした。あの子が怖いです。
Sep 18, 2006
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もえがこのブログを書き始めたのは自分の気持ちのはけ口がどこにも無くて苦しかったから。あの子を大好きな自分があの子を追い詰めていることも自分の気持ちが邪魔なことも全部分かっていたから。でもどうしようも出来なかった。何かあってもどこにも誰にも言えなくて上京組みのもえのこっちのトモダチはみんなあの子のいる友達の輪の中だから。あったことを書くことも思ったことを書くのも此処しかなかったんです。こんな日記誰も読んでくれないって思っていました。自分の想いしか書かない日記はただの記録にしかならないって思っていました。だから日記を書くと読みにきてくれる人達がもえにとっては支えでした。自分だけで気持ちを抱えているんじゃないって顔も見たこと無い会ったこともないでももえはここに来る人たちに支えられていました。こんな日記を読んでくれて本当にありがとうございます。
Sep 17, 2006
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私をふってから連絡すら取らなくなったあの子に私は同じサイトのブログに自分の気持ちを書きました。それでもそこに書いた数日間かけて書いた私の気持ちを彼が信じることはなかったんです。でも次の日彼からメッセージが届きました。「改めてよろしくっつーことで。作戦でいっぱい嘘をついていた本当にいっぱい嘘をついた。見抜いてくれていればいいけど信じている部分もあるのでしょう。これから少しずつ話していくので。」その日からもえにとって失恋よりもつらい告白の日々が続いています。毎日毎日これまでの半年間、あの子が私についていた嘘を聞かされています。時には耳をふさぎたくなるほど酷い言葉と一緒に。私はあの子がはっきり答えを出した日。あの子の顔をみて考えたことが沢山ありました。それがあったから友達としてあの子の事を大事にしようって思えたんです。でももう限界。自分が壊れてしまいそう。人を信じることが怖いです。私は初めて人をこばみました。再登録されたばかりのトモダチリストからあの子を削除して16日の早朝から携帯の電源を切っています。しばらく1人になりたい。
Sep 17, 2006
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あの日から毎日あの子の夢をみていました。それはまだあの子が私の大好きな顔で笑ってるときのこんなことになるなんて思ってもいなかったそんな時の夢なんです。ハンドクリームをくんくん嗅ぎ倒してるあの子もみんながいる中で手を繋いで寝たときのあの子も目が覚めて現実なのか夢なのか分からないくらいもえちゃんを混乱させます。目が覚めると泣いているんです。あの子と夢に中だけでも笑っていられることがもえちゃんにとってはどんなことよりも嬉しくて幸せで どん底に突き落とされるくらいせつないから。
Sep 17, 2006
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『がっかりだ。』あの子はそう話し始め自分が今まで感じてきたこと。どう思ってきたのか。私の気持ちへの答えも含め今までみたことのない表情と聞いたことのない声で淡々と話していました.私のいう言葉にどう思ってきたのか私のとる行動にどう感じてきたのかそれは部屋を飛び出したくなるほど厳しいものでした。あの子が今まで私に向けた表情も言葉も全てが一個ずつ割れていく感覚で何よりも一方的なみかたでの「がっかりだ」ってっ言葉がすごくショックでその後まともな会話が出来ないほどもえには重たい言葉でした.何を言ってもどう話しても話しを受け入れる気のない彼を前にどこからどう話したらいいのかパニックで分かりませんでした.そして変わらない彼の意思で私達は連絡を取るのをやめることになりました。こんな結末私は望んでいませんでした.こんなことになるために彼への気持ちを認めなかったんじゃないんです。戻れるものなら戻りたかった。だから言わなかったのに。
Sep 13, 2006
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いつも会った瞬間ににかっと笑うあの子が表情を強張らせていれば嫌でも何かあるって分かりました。だからしばらく何も話をしたくなくてずっと内容なんか入ってくるはずもないテレビの画面を私は夢中のふりをして見てるふりをしていたんです。話す気はない私に対して彼は切ってもいいかと聞いてきました。そして一番したくなかった話しが始まりました。
Sep 11, 2006
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あの日。大好きなあの子に会えると喜んだあの日。今、こんな気持ちになるなんてあの時の私は思ってもみませんでした。夕方頃に少し早くあの子から連絡がきて。部屋のドアを開け迎え入れた時のいつもと違う雰囲気にすぐに気付きました.私はあの日、一度もあの子の中で一番好きな笑顔を見ないまま次、いつ会えるか分からない別れをすることになりました。私をどん底まで突き落とした言葉を口にしたあの子の強いまなざしが今も私の中に焼きついて何をしていてもことあるごとに浮かび上がって何度も何度も私を突き落とすんです。「がっかりだ。」こんな短い言葉にこんなにも苦しむなんて
Sep 11, 2006
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昨日のあの子からの電話は最近忙しくて、しばらくの間遊べないって話をする為でした。仕方ないと思いつつ寂しいもえは「しかたないよ。やる事がないって騒いでいたんだし頑張りなよ。」「・・・・。でもそっか。寂しいなぁ。」しばらくの間はあの子を我慢って思って決心したのに今朝起きるとメールが入っていました。「今日みなとみらいに行くんだ。だから帰りにもえの家の駅寄れるんだよ。ちょっともえんち寄っていいかい?」「うん。いいよー(*´∀`)」「汗臭いかもしれないけど。きっと8時くらいに行く。じゃぁよろしく。」好きな男に会えないと思った矢先に好きな男が会いに来てくれることになりました。今日・・。あの子に一週間ぶりに会います。早く夜になったらいいのになぁ・・・。
Sep 9, 2006
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昨日、あの子から電話が来ました。最近様子のおかしいもえがさらにチャット上にも現われないのを心配して。私はてっきり飲み会なのにもえから電話が来ないことを気にしての電話かと。もえは飲むといつもあの子に電話します。お酒が入ると好きな人の声が聞きたくなったりしません?でも昨日はめずらしくそんな事を考える暇もなく楽しかったので忘れていました。電車で1人になったときに着信に気付いたんです。早く電車を降りたくて手に携帯を握り締めたまま混雑した電車の中1人そわそわしている不振な25歳。電車を降りた途端に電話をかけました。「もしもし。」「もしもし。電話どうしたの?」「いや・・今日なかなかオンラインにならないからさ。飲み会だったの?」「うん。」「最近さ様子おかしいよ?隠しててもわかるんだから話せるなら話して?」お酒の力もあって最近起こった悩みの種を話し始めました。ひとしきり話おわるとあの子らしい・・当たり障りのない言葉を私に言ってきました。思わず噴出してしまいそうになるくらい真剣に考えてくれてるのがだからうまく言葉をだせないのが受話器から伝わって自分の悩みよりもあの子の呼吸や声に全神経を集中させて聞き流さないようにこの時間をフルで大事にしたくてどうしたらこの男の子の愛情を自分だけに向けさせられるんだろうってそんな事ばかりを考えていました。電話を切るのが嫌で何となくへこんでるもえに「えー。電話切れないよ。切るときくらい元気にきろうよ。」「元気なフリしなきゃいけないの?」「うん。してよ・・。」「わかった。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。「じゃぁ、またね!!」「うん。またね!」
Sep 9, 2006
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私の好きな男の子はとても正直な生き物なんです。なので言わなくて良いこと知りたくないことまでポンポン口に出します。そして渋谷で会った日のこともあの子は話し始めました。何日から前からものすごく寂しがりになってもえの誕生日プレゼントのピンクのクマを抱きしめる毎日を過ごしていたあの子はこの日も何となく寂しかったことを話し始めたんです。「もえがワンピース着てきてくれて嬉しかったんだ。」「でも想像していたのよりも大人っぽかった。」「もえ達が俺らの前歩いていたでしょ?」「俺ずっともえの肩を掴みたくて仕方なかった。」「彼女だったら肩掴むだけじゃなくて、後ろから抱きしめてるけど。」「今日、2人とも女の子はかわいかったなぁ・・。」抱きしめてくれたらいいのに。ちょっとした気の迷いでもいいから抱きしめてくれたらいいのに。こんなにあの子の事が好きで自分の生活の中心があの子以外考えられないのにどんなに望んでもあの子の大きな手のひらも筋肉でごつごつな腕も私にまわされる事はないんだって分かっているんです。それでも気持ちを無かった事には出来ない恋をしているもえちゃんは不幸なのか幸せなのか自分でも分からないのです。
Sep 8, 2006
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白のワンピースを着て行った日から・・。というか、前から少しずつもえの存在はあの子の中で変化していったみたいなのです。その日の夜家に着いてまっさきにPCの電源をいれました。あの子が待っているって思ったから。立ち上げてネットに接続した途端にあの子からチャットのメッセージが届きました。「おかえり。」しばらく話しをしていると「もえは女の子だったことに気付いたんだ。」「いや前から女の子だとは思っていたけど最近特に思うんだ。」「なんていうか仲良くなりすぎて性別の壁を超えそうになっていたww」・・・・。とっても複雑なんですけど。好きな男にこの台詞を言われるのはかなり複雑・・ですよね?うーん。でも最近女の子らしくを頑張っていたしチョットは認めてくれたってことだし前向きに。
Sep 8, 2006
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この間友達も含め4人で渋谷で会いました.前日にあの子が「白のワンピースが好きだ!!」っと騒いでいたのでもえちゃん早速買ったばかりのワンピを着ていったんです。会った時は特に何も言われなくてせっかく着てきたのに反応が「あぁワンピースだね」だけだったことにチョットがっくりしてみんなでご飯に行きました。その日のあの子はいじられ日で散々みんなにいじられて帰りぐったりしていたので大丈夫?って聞いたら「ありがとう」と言ってあの子は笑っていました。もえだけ帰る方向が違うので一人で電車に乗っていると携帯が鳴りました。よっぽど寂しいのか返信もしていないのに何度も来るあの子からのメールが嬉しくていつもは寂しい帰り道もちょっと幸せでした。『さっき、もえにありがとうって言ったのは、心配してくれてありがとうって意味もあったけど、ワンピース着てきてくれてありがとうって言う意味もあったんだ。』本当は気付いていたんです。ご飯を食べた帰り道。後ろから少し離れて歩く男の子達が何を話していたか聞こえていたから。「俺がさ、昨日白のワンピース好きだって言ったら今日着てきてくれたんだ。」「それはポイントたかいなー。」聞こえないふりしてしっかり心の中でガッツポーズしていたもえはこんな風に言われるなんて思ってもなかったので泣き出しそうな幸福感にドギマギしていました。
Sep 7, 2006
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最近よく2人で遊びます。色気もへったくれもなくもえがサッカーや運動にはまっているせい。2人で汗だくになって運動しているだけ。それだけなんです。夕暮れ時に彼の背中に彼の体温を感じて自転車の二人のりをするのが25年間で一番幸せな時間だなんて何となく悔しいような嬉しいようなたまらない幸福感に酔いすぎて電柱に衝突しそうになりました・・。片側のブレーキが壊れた彼の自転車で坂を降りてギャ-ギャ-騒いで・・。こうしていると歳の差なんて感じないのになぁ。最近分かったことが一つ。あの子が私を選ばないのは歳のせいなんかじゃないって事。もっと女の子らしい女の子がいいんだって気付きました.。でもね一緒にいて楽しかったりらくなのは私みたいな関係の子なんじゃない?なんて、夢見る夢男クンには分からないお話しよね。
Sep 7, 2006
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最近、あの子に相談を持ちかけてる元バイト先の女の子がいます。その女の子は以前あの子の事が好きだったんです。そして話を聞く限りその子はまだ彼が好きみたいなのに全く気付いてなくて。私思わず言いました。「鈍すぎ」彼が言うんです。もう友達には戻れないのかなって。彼女を通して私にはなしかけているのが分かりました。自分しだいなんじゃないかな・・。でも私は無理だな。好きだった人を友達になんて戻せない。何度も何度も無理なのかなって聞くんです。彼は言いました。俺は自分が好きにならなきゃ無理だから。何度・・お前じゃ無理なんだって言われるのかな私w
Jul 29, 2006
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お久しぶりです。もえです。今日実家の長野から帰ってきました。バスで昼過ぎに新宿に着く直前にあの子にメールを作り始めました。すると、携帯にメールが届いたんです。あの子からでした。私が今新宿ってメールを送ると『嘘!!俺も今新宿!今どこ?』別にあいたいとか何も言ってないのに大学行く途中だからほんのちょっとしか会えないけど改札で待ってるから。そうあの子は言いました。2週間ぶりにあうあの子は珍しく眼鏡をかけていました。眼鏡嫌いなもえはあの子の眼鏡は平気なんです。『かっこいい!!』って言うもえを無視して恥ずかしがって会ってすぐにはずしちゃったんです。せっかくもしかしたら会えるかもなんてあり得ない期待をしておしゃれしてたのがキセキみたいな偶然で報われたのに・・。全然見えないんじゃ意味ないじゃん・・。ってか、そんな少ない偶然に賭ける自分がなんだかどこまでも馬鹿すぎて笑えない。あの子の乗り場まで行くと振り返って『誕生日おめでとう!!』そういってあの子は階段を登っていきました。2週間ぶりのあの子の堪能時間。推定1分。甘い甘い時間でした。
Jul 17, 2006
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みなさんこんばんは。もえです。今日は珍しくあの子からメールが着ました。その中の会話で話が進んでいき、あの子がもえの夢を見ていることを聞き出せました。その夢は実際あったことなんです。以前、友達みんなでうちに泊まりにきたときにみんな疲れてグダグダだったんです。お昼近くにみんな起きたのに誰も動こうとしなくて私はあの子と2人で遊んでいました。好きな小説の話をしたり取り留めの無い会話をしていました。そんな中、私が毛布の中に手を入れているとあの子が私の手を握ってきたんです。最初は毛布越しだったのにいきなり手が毛布の中に入ってきて手を握られたんです。こんなことでドキドキしてしまう24歳もえちゃん・・ちょっと情けないですね。話しながら軽く握ったり強く握ったり爪でくすぐったり。そんなことをしているとロフトの友達が起きだして会話に参加してきたんです。3人で話しながら毛布の中ではずっと手を繋いでいてその友達が「もえの好きな人ってだれなの?」って聞いてきた時お互いに何となく手が反応したのは気のせいなのかな・・。もえが手を離すと毛布の外にわざと繋いでいた手だけ出してきてずっと手を繋いでいました。でね、私たちそのまま寝てしまったんです。起きた時のあの子の反応。がぁぁぁぁばぁぁぁ!!!!!!!!って感じで飛びのいてました。さすがに傷ついたなぁ・・・。あれは。その時の夢をよくみるんだっていってました。おちはもえが男友達にすりかわってるんだって。でも夢でみるって事は何となくドキドキしてるってことなのかな?
Jul 4, 2006
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電話で話し始めると同時に咽る様に泣き出したあの子が今日一日をどんな気持ちで過ごしたのか手に取るように分かったんです。私が電話を切ってすぐに書いたブログも朝何時間もかけて打ったメールも私がパソコンを落としたことに慌ててしてきたメールも長いチャットでの反省文も今電話の向こうで泣いている彼の気持ちが本物なんだと証明するものでした。きっと不安だったんだと思います。私が彼を本気で拒否したのは初めてだから。「よかったら・・また今までみたいに接してくれたら嬉しいんだけど・・・。」鼻声。涙声。いつもかっこいいあの子がいつもかっこつけのあの子がグチャグチャで私に言った言葉はあの子が今まで放ったどんなに甘い台詞よりも私の心を鷲掴みにしたんです。「はい・・。こちらこそ・・よろしくお願いします。」「・・・・ありがとう・・。」そう言って彼はまた泣き出しました。私の好きな男の子はどんどんいい男に成長中です。かっこ悪いとこもグチャグチャになっても私はあの子が愛しくてたまりません。
Jul 3, 2006
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彼の日記を読んでいる間、着信がありました。私はでる事が出来ずにコール画面を見つめていたんです。長いコールがやみ、内心どうしようか迷っている時にチャットの画面がパソコンに現れ「電話に出なくてもいいからこれだけでも読んで。」そう文字が映し出されました。それから30分にわたり彼の発言のみのチャットが続きました。本当はあんな事を言うつもりじゃなかったこと。今まで嫌われたくなくて人に一生懸命優しくしてきたこと。優しくしても友達の中で特別になれなかったこと。私達と出会って素直に人と向き合えて心から優しく出来るようになってきたこと。今、私達には全開に心を開いていること。それが初めてで戸惑いやどう気持ちを伝えれば良いのか分からないこと。だから伝えようとして言葉を放つと間違えてしまうこと。画面には延々と反省文と友達としての私へのラブレターが綴られていました。そろそろ言いたいことが一段落したのかなっというところで、私は彼にコールをしたんです。「昨日は本当にごめん・・。」そういうと同時に彼は電話の向こうで泣き出しました。
Jul 3, 2006
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ネットも携帯もOFFにした私はまるまる一日あの子と離れたんです。朝方電話を切ってからすぐに寝た私が目を覚ましたのはお昼を過ぎてからでした。携帯にはあの子からのメールが届いていたんです。「夜の事ごめん。あれは出来たら4人と話したいねっていうのと、もえは俺の彼女ではないから、好きな人・彼女がいないって意味での寂しさは埋まらないって2つで寂しいって言っちゃったんだ。たまに考えちゃうんだ。でも夜にも言ったけどもえと話すのはすごく楽しい。ただ言い方も悪かったしそもそも口にする内容じゃなかったよね。ごめん。」・・・・朝から木っ端微塵でした。目が覚めた瞬間に携帯をみた私は一気に現実に引き戻されてベットに仰向けになったまま泣くことしか出来ませんでした。あの子にメールを返さないまま夜を迎えて深夜2時過ぎにネットを繋いだんです。たった3分程度のオンラインにあの子は気付きました。私がパソコンの電源を落とすと同時に携帯に「もえ、お願い。俺のブログ読んで。そしてよかったらもう一度電話繋いで。お願い。待ってる。」一瞬迷いました。でもあの子の日記を読んだんです。何回も。何回も。私は繰り返し読み返しました。それでも・・あの子の着信に出ることは出来ませんでした。
Jul 2, 2006
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一昨日、私たちは喧嘩をしました。あの子の言った言葉が悲しくて会話の最中に電話を切ったんです。「俺さ・・。山田さんのこと好きなのかな。へたれだから好きなのにいけないのかな?時々すごくメールしたくなるんだ。」「そんなの知らないよ。私の中にはキミはいないし、それはキミ自身の問題じゃない。」「もえと話してるとみんなと会いたくなる」「会いに行ったらいいじゃん?」「最近さ妹に彼氏できてからすごく寂しくてさ。」「だったらもっと寂しくなったらいいんじゃない?そしたら何か見えるかもよ?しばらく電話やめようか。」「もえとの電話は寂しいからしているんじゃないよ。むしろするともっと寂しくなるんだ。」「じゃあなんで私と電話するの?」「楽しいから。」「そっか。」「もえと話してると他の人とはなしたくなる。寂しくなってみんなに会いたくなる。もえじゃ彼女いない寂しさは埋められない。」もえはお前じゃ彼女にはなれないんだって言われている気分でした。この会話の前から「ディズニーランドは彼女と行くから、もえ達とは行かない。」「俺って山田さんが好きなのかな。」なんてことをずっと言われ続けてて もえは限界でした。私ははじめてあの子を拒否したんです。
Jul 2, 2006
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みなさん今晩は。今日は何となく不安定なもえちゃんです。なのであの子とのチャットでの会話も何となくスルー気味で言ってる事も支離滅裂。意味のない会話のほうが楽なのにどうしてあの子との会話は意味を持ってしまうんだろう。「やべぇ。今日のもえ何言ってるか理解できねぇ。」「もえのことを理解できるのは志保を好きな人だけなのですよ」「おかしいなあ。だーいすきなのに。」「なんかベルマークみたいな「好き」だね」「なに、ノート買うと端っこについでに付いてくるって言いたいの?ひどいわ~超恥ずかしがりながら言ったのに。」「えー。もえ間違ったこといったかな。」「いっぱい集めるとようやく黒板消しクリーナーになるくらいの「好き」っていいたいのか!?んなことないってw」「いらないわー」「俺からの「好き」をたくさん集めると世界一の幸せ者になれるよ。」ふざけるのも大概にしてって何となく何となくムカ。
Jun 28, 2006
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こんばんは。元気復活もえです。今夜は蒸し暑いですね(ノ∀`)7月6日。もうずぐあの子の誕生日が来ます。私の誕生日が7月16日。たった10日間だけ私たちの歳の差が近づくんです(〃∀〃)そんな事が楽しみでドキドキなもえちゃんなのです。昨日あの後、好きな異性の理想と実際好きになる人は違うという話題になったんです。自分とは正反対の人を好きになる。あの子はそう言いました。理想の高い私の好きな22歳の男の子はこれからどんな人を好きになるのかなあの大きな手はあの大きな瞳はあの優しい声は誰に向けられるんだろう。まだ見たこともない女の子に嫉妬して私はあと何回こんな気持ちになって泣きたいくらいあの子じゃなきゃダメなんだって切望するんだろぅ。そんな切ない気持ちになっているもえちゃんをよそに話は展開し、別れ際の帰らないで・・。帰りたくない・・。そんな気持ちについての話題になりました。そしてあの子の放った一言。『まさにさっきだね。』・・・(((( ;゚д゚)))え!!?いや待てもえ!!焦ってはダメ!!・・・・・・・・( ´Д`)=3ハアー・・・ 『いや、むしろ早く帰ればじゃなかった??w』『え?そうなの?』・・・・・・・・もえ負けそう。『だってなんか負けみたいで悔しいじゃん(o*。_。)o』あの子がどんな顔をして笑っているのか気になって仕方のないもえでした。
Jun 26, 2006
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電話に出たときのあの子の慌てぶりは耳元で響くゴトゴト、ガサガサという音で分かりました。落ち着いたから電話をしたはずなのにあの子の声を聞いた途端自分への嫌悪感や友達を傷つけたかもいしれない胸の痛みが溢れてもえのぐちゃぐちゃなまとまの感情と言葉をそのまま受け止めてくれたんです。その時のあの子は私なんかよりもずっと大人な一人の男の人でした。しばらく話して泣いてすっきりした私はいつも通りの普通の会話に切り替えました。
Jun 26, 2006
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おはようございます。もえです。 雨でじとじと嫌な季節ですねw 昨日、あの子が帰って一時間後くらいに 「なんか寂しい」 って送ったんです。その返信は 「友達が皆に会いたいって。俺としては少しでも早く集まってやりたい。」 何となく自分の気持ちを無視されたみたいでちょっと悲しくなって自分の女としての部分に嫌気がさしてあの子からのコールもメールも反応を返さずにいました。 友達の悩みで自分の考えやその子で思っていることを話さなければならなくなって 本当は私がその友達を一番に甘やかしたいのにきついことを言わなければならなかった事もあって 昨日のもえはグチャグチャでした。 無理やりコールしてきたあの子は私が出るのにためらう分、長いコールをしてきました。 淡々と用件を話し終わると 「電話切ったほうがいい?繋いでいてもいい?」 そうあの子は私に聞いてきたんです。そんなことは初めてでした。いつも自分からかけてきて眠くなったら切って・・ 「切りたい。」 あの子に自分からコールを切りたいと言ったのはもえも初めてでした。 しばらくして落ち着いた私は自分から 「さっきはごめんなさい」 ってコールをしました。
Jun 26, 2006
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皆さん、こんばんはもえです。ここ1週間、沢山考え事をしていて日記を書けずにいました。今日、あの子がうちに遊びに来ました。二人だけで会うのはなんと今回が初めて。仲間のみんなが都合悪くなって、さすがに家ではっと思ったので外で会う案も出してみたのですがもえちゃんの家に決定しました。ドキドキしながら駅までお迎えに行くとあの子は駅の方からトコトコ歩いてきていました。二人でご飯を作って食べてテトリスして面白動画みて映画みて楽しかったんです。あの子が近くにいるのを肌が当たる感覚で感じて約一ヶ月ぶりに会う好きな人を目の前に泣きたいくらい幸せで切なかったんです。でもどんなにもえちゃんがあの子を想っていても『友達』な私たち。私がどんなにあの子に触れてみたくてもあの子がそれを選ぶことはないんです。あの子は自分が本気で好きになった相手にしか触れないから。他の子の話ばかりする彼も心配する彼もいざ目の当たりにすると自分の嫌な部分をまざまざと見せ付けられて辛いんです。
Jun 25, 2006
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ただいま取り込み期間中のもえちゃんです(*´∀`)正直まいっていますw生きていくためには、お金を稼がなくてはいけなくてお金を稼ぐためには、働かなくてはいけなくて・・。働くためには会社のハードルをクリアしなければならなくて・・。さてさて。金曜日の夜。夜中近くにあの子からメールが来ました。「教育実習ついに終了~!!楽しかった!すごく楽しかった!でもこの二週間、みんなに会いたくて仕方なかった。会おうよ。会ってよ。だめかなぁ」22歳の男の子とは思えないメールですよねw思わず放置してしまいました(*´∀`)きっと携帯を気にしつつもえちゃんがオンラインになるのをうずうずして尻尾をパタパタしている大型犬のようなあの子を想像してついついにんまり。頭がよくて目がクリンとしたラブラドールのようなあの子は予想どおりもえちゃんがオンラインになると電話をかけてきました。・・・・もちろんスルー.。.:*・゜(人´∀`)゜・*:.。. . ジリジリしているあの子を想像して思わず悶えるもえちゃん。最近自分の新しい部分を発見してちょっとドキドキですwチャットでごめん気付かなかった(o*。_。)oって入れるとすぐにかけてきました。疲れと酔いの回ったテンションが高いあの子はもえちゃんとしばらく話すとストンと眠りに落ちていったんです。特別にならなければ聴けないはずの寝息を耳元に感じて現実だったらいいのに。そんなことを思いつつしばらく繋ぎっぱなしで彼の寝息に耳を澄ませていました。寝言をよく言うあの子が何かいわないか期待するもえちゃん。寝言でもいいから。夢の中だけでもいいから。もえちゃんを好きだって言ってくれてもいいのに。
Jun 18, 2006
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さて、片恋成就大作戦を展開中のもえちゃんです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。「引く」作戦はただいま五分五分の戦いを繰りひげています。負けません。負けられません。私が連絡を絶った日と同日、同時刻。あの子まで同じ作戦で戦いを仕掛けてきました。誰か密告者でもいたのかしら・・・。そんなこんなで連絡を一切とらなくなったのはなんともえちゃん達出会ってから初めてなんです。自分でもびっくりなくらいもえちゃんの生活の中にもあの子の生活の中にもお互いが入り込んでいたんです。そんなことよりもどうしてあの子まで同じ行動に出たのか考えてみました。1、 もえちゃん夢遊病に気付かず無意識に連絡を取っている。2、 あの子の野生の勘。3、 テレパシー4、 盗聴。5、 密告。どれも穏やかではないですね。自分の荒み切った考えに悲しくなりました。たぶんね・・。もえちゃんが距離を置くって言ったのが原因だと思うんです。天然なあの子はきっと「もえは俺が教育実習に専念するために・・・。」とか思っているに違いない。ほぼ100%そうなんです。だってね、あの子にもえちゃんが好きなことを気付かせるのにかなり時間かかったんです。そりゃあ毎日、全力告白並みの言葉のデッドボールを投げつづけてあの子の為にあのこだけにそんな生活を続けたもえちゃんのまさに努力の賜物・・。そんなあの子だからそう考えてる以外にありえないんです。はぁぁぁぁ。少しくらい寂しがっててくれたらそれで良いかも。なんて弱気になってきているもえちゃんです。あの子が私だけを見てくれる日はいつか来るのかな・・・?
Jun 16, 2006
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今日から作戦決行です。っといっても何をするわけでもなくいわゆる、ワンクール置いてから接するということのみなんですが。あの子から何か連絡が来ると何があってもどんな時でもLIVEで接してきたんです。別に意識しては無くむしろ無意識的にもえちゃんが反応してしまうんです。あの子からの連絡がもえちゃんには嬉しくて・・ドンより曇り空な日ですら1日ハッピーに過ごせてしまうくらいあの子はもえちゃんの中で強大な力を持っているのです。だから、今回の作戦も実はもえちゃんが耐えられるか不安なんです。この作戦が凶と出るのか吉と出るのか分かりませんが・・。何にも無い今より悪くなるわけが無い。
Jun 14, 2006
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今までもえちゃんは恋愛において引いた事がありません。常に押せ押せ力技です(ノ∀`)タハー今の恋もブログには書ききれないくらいあわよくばもえちゃんが好きなのかもしれないって勘違いしてくれないかな・・。って勢いで鈍い鈍いあの子にガンガン突っ込んで行っているんですが・・。先日、『俺の中でもえは友達なんだ』そう言われたばかりだったんです。なのに最近ね、少しだけ変化を感じたの。「自分で自分の気持ちが分からないんだ」今日。もえちゃんこの言葉に賭けてみる事にしました。
Jun 13, 2006
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昨日あの子の大切な人の告別式でした。 残りの一週間の教育実習を頑張るあの子も 今日は頑張ったと嬉しそうなあの子も もえちゃんにとっては最近度々変身するとても自慢の男の子に思わず笑みがこぼれます。 本当は悲しいはずなんです。本当は寂しいはずなんです。 でも頑張ってるあの子をこの一週間だけは『無理しないで』なんて言わずに無理をさせてあげようって決めました。 邪魔をしないようにおとなしくしてるつもりだったんです・・。 授業案を考えなければならないあの子が忙しいって分かっていたから片手まで出来るチャットで話をしていました。 最近、言葉の琴線がお互いによく触れ合ってすれ違って、喧嘩になるんです。喧嘩といってももえちゃんが勝手に怒ってあの子が謝って・・。こんな事繰り返したくないのにもえちゃんもナカナカ流せないんです。 なんで好きな男の言葉ってこんなに自分の中で大きく響くんですかね。いい意味でも。悪い意味でも。 昨日も、喧嘩が勃発しました。 あの子が純粋に頑張りたいんだって言った台詞が私の中に引っかかったんです。 おじいちゃんやおばあちゃんに会いに行きたい。 教育実習も頑張りたい。 ブログもちゃんと書く。 もえとのこうやって話すのも楽しい。 だから頑張る。 もえちゃんのことも頑張らなきゃいけないことなの・・? そうおもってしまったんです。頭ではちゃんと分かっていました。あの子がどんな気持ちで言っていたのかも。 言葉をよく使い間違えるあの子が純粋に今の時間を楽しみたいって言ったことも。 でもねもえちゃんには違う風に聞こえたんです。 もえちゃんとのこういう時間はあの子にとって楽しい時間ではあるけど本当に必要な時間ではないんだって。 あれば楽しいけど無くても別に・・。 そんな風にもえちゃんの胸に落ちてきたんです。 可愛くないですよね。こんな考えかた・・。 でもね、今回の事で何となくあの子の中で何かが変わったのかもって思ったんです。 「自分でも、自分の気持ちが良く分からないんだ。」 「たぶん今は寂しいだけだよ。うん。」っと自分に言い聞かせるように繰り返した言葉が ・・・もしかしたらもえちゃんの存在がちょっとだけ変化してるのかなってそう感じました。 「俺、もえにいっぱい元気もらってる。こうやって話している時間を教案にあてたらって思うけどきっとそうしたら辛くて投げちゃうと思うんだ。そしたらクオリティーは確実に下がるよね。・ ・俺の気持ちも下がるよね。」 どうしてキミは『もえが必要なんだ』って一言を言ってくれないんだろうね。 キミがもえちゃんが必要だって言ってくれたら私は要らないって言われても全力でキミを応援するのに。 キミが寂しい時に側にいける・・。キミの隣に居座る権利を何よりも欲しいのはもえちゃんなんです。
Jun 13, 2006
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昨日あの子と久しぶりに6時間も長電話をしました。何か話したいことがあったわけでも何か話さなければならないことがあったわけでもなくただ繋がってる安心感がお互いに欲しかったのかもしれないって感じました。毎日電話をして毎日メールをしてでも彼にとってもえちゃんは仲のいい女友達。『特別』だとは言われていても変わらない現実はそこなんです。電話をきるちょっと前に『6時間も話したからしばらく離れよっか』「そうだねー・・。」「・・・。我慢できないかも。」『もえが?』「ううん。俺が」こんな会話を毎回繰り広げてもあの子の中でのもえちゃんは『ただの友達』あの子が寂しいときもしも・・私を頼ってきたらもえちゃんは拒むことなんて出来ないんです。それがその場で利用されているのかもしれなくても・・。最近もえちゃんはあの子の前でわざと他の男の子の話をします。会社でかっこいい人を発見した。友達が合コンを開いてくれるんだって。そんな話をすると少しだけ不機嫌になって話を逸らそうとするんです。嫌な女だって自分でも思います。でも、あの子の中でもえちゃんが自分を好きだっていう確信は・・。あの子を悩ませるだけなんです。自分を悪者にして私を傷つけて友達関係を失ってももえちゃんを苦しませている恋を断ち切らせようとしたあの子が私の気持ちを知ってて悩まないわけないんです。あの子がいったんです。「もえ、苦しそうだ。本当のことを言って欲しい。」私は言いませんでした。あの子の事が本当に好きだから。分かっている答えをおとなしく聞くほど聞き分けのいい女ではありません。これから先、一分でも一秒でもこの男の子が男の人になっていくのをみていたいんです。一分でも一秒でも彼の中の時間をもえちゃんで埋めたいんです。
Jun 11, 2006
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昨日の夜に電話を切る前に「ごめん、俺・・無理しないでって言われても無理する事にするから。」教育実習と家族の不幸が重なったのはきっと何か意味があったんだよと二人で話していたあとに彼が言ったんです。「うん。クタクタになるまで頑張っておいで。終わったら『みんなで』よく頑張ったってほめてあげるから。」今日も起きた早々授業案をねっていたあの子がチャットで質問をしてきたんです。情報の時間を受け持つ彼が教えるのはネットでの検索の仕方。それをどんな風に子供に教えたらいいのか悩んでいたんです。「最近、ネットでこれは面白いって思ったことなにかある?」「最近ネット繋いで、ゲームももちろんすごいなって思ったけど私はチャットに感動したかも。LIVEで人と話が出来て、世界中とこの箱で繋がっているんだって実感した。」「なんかさ、自分の狭い世界の中では共感されないこともここでなら同じ考えの人と出会えることもあるじゃん??それってたぶん若いうちに色々感じたほうが得るものが多いって私は思ったよ。」「ふーむ。難しい。授業のタイトルねweb検索自習という名前が付いているんだけどね。そこから少し外れるんだよね。ネットの楽しさを語るとさ。でも、必要だよなぁ。「繋がり」ね。よし。」「高校生の時って友達といてもどこか孤独感を感じてたって思うんだ。で、それはたぶんもえだけじゃないと思う。誰かと繋がってるって安心感がなんかね、もえはネット繋いでから感じてるよ。自分の「欲しい物」の探し方をおしえてあげたらいいんでしょ?欲しい物、見つけたいものは人それぞれ。物だけじゃないんじゃない?」「やばい。俺が情報で教育実習行ってるのにもえの方がいい事言ってるw」「キミにはキミにしか伝えられないものがあるんだから自分の授業をしたらいいと思うよ。」「自分のやってるスポーツでHP立ち上げてやったことを話せたらいいんだけど。授業ぶち壊し。ww」「世界の広さを伝えること。キミが実感したように広げる力をかしてくれる事教えてあげなよヽ(´ー`)ノ」「なんつーかさ!web実習で何を伝えたいのか自分で分かって無かったんだよね!おかげでみつかった!」もえちゃんの愛しい生き物はどんどん男の子から男の人に成長していきます。内心、本音を言うと気が気じゃないんです。あの子は私と出会ってからまだ4ヶ月。すごく変わりました。女の子に対しての考え方自分の向き合い方変わろうって頑張っています。でもね、彼が変わるたびにもえちゃんは怖くなるんです。いつか・・。もえちゃんの知らないところであの子は1人の女の子と出会ってその子と恋に落ちてしまうんじゃないかって。この気持ちを消さなければならない日が来るんじゃないかって。
Jun 10, 2006
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昨日、夜遅くにあの子から電話がかかってきました。男友達に『男は、自分が辛いとき1人で乗り越えたいものなんだ。プライドがあるから、それを尊重すべき』っといわれたんです。もえチャンは考えました。私があの子を元気にしてあげたい。抱きしめてあげたいって自分のエゴでしかないんだって反省しました。私がメールをするとあの子は自分の状態よりも返信を返すことを優先してしまうんです。だから、しばらく大人しくしてる。キミは私がメールしちゃうと返してきちゃって1人になれないでしょって入れました。『メール返しちゃうでしょ?って言われたから電話した。』そう話すあの子の声が少しだけ寂しそうで優しかったのでもえちゃんは動揺を悟られないように精一杯いつもの自分を装いました。なんでそんなことを言うのか聞いてきたあの子にもえちゃんは一生懸命そうしようと思った理由を話したんです。すると、今の自分の状態や、今日あったことで感じたこと自分は大丈夫なことゆっくり話してくれました。表面でバタバタしているもえちゃんよりもあの子の方がずっと大人でした。『俺、すごいもえにたすけられたよ。』「なんにもしてあげれてないから」『ううん、話をね聴いてくれるだけで楽になったんだ』・・救われたのはねもえちゃんの方なんだよ。今日一日、自分のふがいなさに打ちのめされていたの。好きな男の側に行くことも出来ず、まともな言葉すら掛けてあげれない自分に嫌気がさしてたの。そんなもえチャンを救ってくれたのはキミの言葉でした。『昨日ね、私チャット切った後に眠れなくなって1人で布団の中で悶えてたんだよw』『・・・。そっかぁ。眠れなくなるくらい俺が心配だったのかぁ。そっかぁ・・そんなに俺のことが・・。www』・・・・。笑えませんから。本当のことだし・・・(*´∀`)でもね、声で分かるくらいにんまりして嬉しそうに言ったあの子が可愛くってもえちゃん鼻血がでそうでした。昼にしていたメールで彼がお父さんの話をしたんです。「お父さんがさ、ベランダで泣くんだ。隠れて泣かなくてもいいのにさ。」『キミだってもえちゃんに隠れて泣くじゃない。いっそ目の前で泣いてくれたら抱きしめてあげられるのにw』「俺の予想だと、もし俺が隠さずもえの前で泣いたら、なぜかもえまでつられて泣いちゃうような気がするw」・・・・・参った。
Jun 10, 2006
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家に帰ると、いつも繋いでいるNet。新着メッセージのランプが点滅したのは日付が変わってからでした。ずっと具合の悪かった彼の大切な家族が今日亡くなったそうです。以前父を失ったことのあるもえちゃんはあの子の状態が手に取るように分かったんです。「・・大丈夫?」「うん、大丈夫。覚悟してたし。」「気持ちがついてきてないだけじゃないの?」「うん・・。」「覚悟していても大切な人を失うってそんなに割り切れるものじゃないって私は思うし・・。」「うん、ごめん。分かって。」私の一言のあと「ごめん」「うん」それしか言わなくなったあの子が・・。「大丈夫」と言った精一杯の虚勢があまりにも痛々しくて私は何も言えなくなりました。こんなときに側に行く資格も権利ももっていないもえちゃんがたぶん世界で一番今あの子を抱きしめてあげたいって思っているはず。きっとあの子は泣いていた。いつも電話を掛けてくるあの子がチャットを選んだのは『男が泣くなんて。』そんな自分は見せたくないし知られたくないって気持ちがあったからだと思うんです。本当に辛いからこそあの子はその姿をみせないんだと分かってしまうんです。男の子はどうしてたった一言「辛い」「寂しい」が言えないんでしょうね。女の子はどうしてその言えない言葉を理解してしまうんでしょう・・。好きな人の事は片思いの時ほどよく分かるんです。相手の一挙一動を心の変化を逃さないように全身で相手と向かい合ってるからですかね。今、あの子の側に行きたい。迷惑だって罵られても何するんだって怒られても今、あの子を抱きしめたいんです。雨男のあの子の気持ちに共鳴するかのように空が泣いてるんです。雨音があの子の涙の音のようでもえちゃんの胸をぎゅって締め付けます。お父さんが亡くなった時私は誰かに抱きしめて欲しかった。不安で悲しくて寂しくてまた自分の中から大切な人が消えてしまうんじゃないかって怖かったから。あの子がもしも同じ気持ちでいるなら力いっぱい1人じゃないって教えてあげたいんです。
Jun 8, 2006
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二月に出会ってから現在にいたるまで私は毎日彼と話をしました。 毎日欠かさずメールをして自分の存在が彼の生活の中に当たり前にあるもののように・・。 そんなある日パタッとメールを止めてみたんです。彼からメールが来るか賭けは半々でした。もしも来なかったら・・そう思う不安感はその日の夜には打ち消されました。 それから自然と私からのみだったメールは彼からも投げられるようになり私の一番初めの願いは叶いました。 沢山メールをするうちに分かったことは彼には私のような打算的で汚いものがなく 22歳とは思えない真っ直ぐさで人を見るということでした。 そんな真っ直ぐさに私は惹かれたんです。自分の失ったものをもつ彼は私の忘れている何かを取り戻させてくれたり汚くなった気持ちをきれいにしてくれるそんな不思議な空気を持っている子で・・。 日に日に自分の感情を抑える事が出来なくなっていったんです。 話を繰り返すたびに少しずつ私の気持ちは彼に伝わっていきました。 彼に、「もえの好きな人は俺?」っと聞かれる度に私は否定はせず、 「どうして?」と認めない方法で切り抜けてきました。 小さな嘘でも彼にはつきたくなかったんです。まるで言葉遊びのように彼の疑問や質問を交わして いつのまにか彼は何も言わないけれど私の好きな人は自分だと思うようになっていました。 何を言われても何を聞かれても 嬉しくても傷つけられても私は彼が繰り返す「もえの好きな人は俺?」という問いかけには答えを出しませんでした。 五月になり社会人として働く私の配属先が決まり歓迎会の時期になりました。 その配属が決まった事業部でもえちゃんはなんと!!先輩に告白されたんです。 その日は新人歓迎会の空けた朝でした。 そしてその数時間前に私は酔っ払って彼に電話をしたんです。 正直悩んでいました。今のまま友達でいようか・・。認めてない今なら私はまだ引き返すことが出来る。何も無かったかのように積み重ねた時間も言葉も流した涙も彼のことを考えるだけで幸せでいつも笑っていた自分も何も無かった事にしたらずっと隣で笑っていられる。でもね、もえちゃんそれは選べませんでした。目の前に好みの男性が現れてもどんなに苦しくても彼の始まりの先っぽから終わりの先っぽまで大好きなんです。でもね、その日の夜。もえちゃんは口にしたくない言葉を彼にいったんです。「大丈夫。もえはずっといい友達でいるから。」
Jun 7, 2006
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それから毎週のように私達は会って一緒に遊びました。 ご飯を食べたりお茶をしたり何よりも時間を惜しむかのように沢山話をしました。 私と彼は相変わらず毎日メールをして時々長電話をして・・。お互いの距離を縮めていったんです。 『私は彼を気になる存在』として 『彼は私を友達』として いつのまにか雪は消え桜の咲く季節に変わり私達はお花見を企画しました。 女の子はお弁当。男の子はお酒。 靖国神社の裏側で「寒い!!!!」と叫びながらのお花見。 その帰り道彼の重たい荷物の片側の持ち手を友達が持ち二人で笑いながら歩いているのを見た時に私は気付いてしまったんです。 胸がぎゅっとなって泣きそうな気持ちになっている自分に。 戸惑いました。2歳も下の男の子。もし好きになっても限りなくうまくいく確立は少ない相手。 自分でも分かっていました。彼にとって私はただの仲の良い女友達。 彼の好みからは大きく外れた私はすでに彼の中で「女の子」ではありませんでした。 そんな相手を好きになるなんて・・。 もしかしたら私がこの感情を出したら今の関係が崩れるかもしれない。 私は女友達に悩んだ末、相談したんです。 彼女は私に好きな人が出来たのを喜んでくれました。頑張ってみたらいいっと背中を押してくれたんです。 その日から私の22歳の男の子への片思いが始まったんです。
Jun 7, 2006
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ドキドキしながら待った彼からの返信は「自分も楽しかった。以前に、今回一緒だった女の子と皆でカラオケに行こうって話があったんだけど流れてしまって皆で行かないか」という内容のものでした。私はバイト仲間の親友だし社交辞令なのかなっと思いその場で話を合わせてもしも本気なら彼が女友達に話、予定が回ってくるだろうっと思ったんです。話はトントンと進み二週間後に予定が決まりました。その間、私は毎日のように彼とメールを交わして人見知りだという彼に一気に近づいてみたんです。二週間後。渋谷の東口で待ち合わせをしていた私達。時間通りに来たのは彼だけ。数分遅れて到着した私は辺りを見回し彼を見つけると体も声も自然に彼に向かっていきました。他の2人はさらに遅刻しているので、2人でずっと話していました。ボードの話やメールでの会話これからいくカラオケでなかなか歌わない友達に歌わせる作戦会議。彼の大きなまあるい目の中に自分が映っているのがなんだかすごく心地良かったんです。しばらくして友達が合流しまずはボーリングに行くことになりました。人生でボーリング経験2回の私はフォームどころか踏み切り位置で投げるのに精一杯でラインのところまでトコトコと歩いていき助走も付けずただ投げる。これが意外と倒れるんです。みんなになんであれで倒れるんだ!!(;≧∀≦)ゞと笑われ、投げ方を教わったらスコアが下がり結局自分の投げ方でいきました。友達の投げ方を真似して笑いをとったりストライクが出た時にはハイタッチをしたり2回しか会ったことの無い友達とは思えないほど仲良くなれてるって思いました。カラオケに行き飲みに行ってみんなで色々な話をしたんです。今までの恋愛話や卒業旅行の話。彼の話になった時今気になる子すらいないんだと聞きなぜかほっとしたんです。自分でも分からない不思議な感情でした。まさか弟と同じ歳の男の子に自分が惹かれてるなんて考えもしなかったしもしそうであっても、それが難しいと分かっていて手を出すほど若くは無いって思っていたから心のどこかでブレーキをかけていました。その時に彼は今まで彼女がいたのはたった3ヶ月でその彼女は自分が彼女が欲しかった時期とタイミングが重なり付き合い始めたけど自分の彼女に対する想いと彼女が自分に向ける想いとの差を感じて別れたんだそうです。それから彼は自分が本当に好きだと感じた相手としか付き合わないんだときれいなまあるい目を三日月にして話していました。その後、同窓会で再開した昔好きだった女の子に恋をして彼女に好きだという想いを伝えようとした時に訳もわからず避けられ、想いが宙ぶらりんのまま今にいたるんだと彼は話しました。私には理解が出来ません・・。こんなにカッコよくキレイな男の子に好きだと言われるチャンスを自分からふいにしてしまう女の子が世の中にはいるんだなっとまるで新しい生命体の話しを聞いているような気分で彼の話しに耳を傾けていました。こんなまっすぐな子に愛される女の子はどんな子なんだろう・・。きっと・・すごく幸せなんだろうな。そう漠然とこれから彼の目に映る女の子が羨ましいなっと一人で考えていました。
Jun 7, 2006
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『私の彼は22歳の男の子。』このタイトルから、お前は一体いくつなんだ。っとお思いの方が多いと思いますがσ(・∀・;)私は彼より2歳年上の24歳。今年で25歳になる社会人です。彼はタイトル通り22歳。大学に通い、来年から大学院の通う学生。しかも『彼氏』ではないんです。(;≧∀≦)ゞ彼との出会いは大学時代、友人のバイト先の仲間を誘って男の子とスノボに泊まりで滑りに行こうという企画の元に集まったのがきっかけでした。大学の女友達はもちろん私より2歳下。彼女たちが集める男の子も必然的に自分と同じ年の男の子というわけで・・。(*´∀`)来た男の子は皆、私の弟と同じ年の男の子ばかり。歳は言ってなくても何となく恋愛対象とはかけ離れ私の中では弟となんら変わらず気分はお姉さんでした。(;≧∀≦)ゞ初めての彼の印象は☆こっちを見ているのに焦点の合ってない男の子(笑)☆あとから分かったのですが彼はすごく人見知りで私から見たら、本当に普通でまったく意識されてないと感じたのに彼自身はかなり緊張していたんだそうです。スノボが未経験な彼らに教え何の進展も事件も無いまま普通に別れました。別れ際に携帯の番号を交換したのですが買ったばかりの私は自分の携帯の使い方が分からず友達にお願いするという苦しい展開にΣ(≧Д≦;)思わず友達にどうしようって顔をしてしまいました・・。内心、こいつ教えたくなくて言ってんじゃないのかなんて思われてるんじゃないかってドキドキしながらその場を終わらせ帰ってから一人ずつにメールを送ったんです。形式的な楽しかったです、ありがとうっていう文面で。ただ・・ひとつだけ違ったのは彼だけには「また遊びたいね」っという次に繋げたいメールを投げたことぐらい。まだ何も思ってない相手だけど彼に「また会いたい」その時はそう感じたんです。
Jun 7, 2006
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彼の心が欲しくないなんていったら嘘になるけど私が彼の心を無理してでも欲しがらないのはたとえ手に入れてもきっと彼は私のモノにはならない事を自分で分かっているからなのかもしれない。22歳の男の子に恋をしてしまったその日からどうしたら彼が自分を恋愛対象になる女の人として見てくれるのか彼よりも多く生きている私は自分の持っている経験全部で考えて感じて動いてきました。たった22歳の男の子に泣いて笑って翻弄されている女の日記を書いてみようと思いました。幸せだけど切ないこの日記を読んだ人が人を好きになりたい。恋をしたい。そう思えるそんな日記にしていきたいと思います。
Jun 7, 2006
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