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「最初で最後!!新生T-スクェア+伊東毅の記念すべきライヴ・アルバム」1991年7月25日に初回盤がリリースされた『T-SQUARE LIVE "FAREWELL & WELCOME"』の帯の文句です(ちなみに通常盤は8月1日にリリース)。このアルバムは、1991年の伊東たけし退団、本田雅人加入を記念して、今はなき六本木ピット・インでの公演(2月25日から3日間)を皮切りに、六本木ピット・インと神戸チキンジョージで行われたライヴのうち、ピットインでの演奏を収めたものです。で、何で今更このアルバムを取り上げるのかといいますと、たまたま聴いていて懐かしくなったからという、なんとも単純かつ分かりやすい理由から。今回取り上げるにあたり、波乗りして調べてみたところ、このライヴはその名のとおり「FAREWELLの部」と「WELCOMEの部」の2部構成だったようです。試みに、セットリストをあげてみますと以下のようになります(赤字がCDに収録されている曲)。第1部「FAREWELLの部」:T-SQUARE(安藤、伊東、和泉、則竹、須藤)01ALL ABOUT YOUM.Andoh 02SABANA HOTELM.Andoh 03HEARTSM.Andoh 04IT'S MAGICM.Andoh 05MIDNIGHT LOVER/LICKIN' ITM.Andoh日替わり。CD収録のテイクでは本田参加06TRAVELERSH.Izumi 07BIG CITYM.Andoh本田参加第2部「WELCOMEの部」:T-SQUARE(安藤、和泉、則竹、須藤、本田)01MEGALITHM.Honda 02ガーディーの夢M.Andoh 03LITTLE LEAGUE STARM.Honda 04UNEXPECTED LOVERM.Andoh 05ROMANTIC CITYM.Andoh 06RADIO STARM.Andoh伊東参加07JAPANESE SOUL BROTHERSM.Andoh伊東参加。初回盤CDのみの特典。アンコール:T-SQUARE+伊東毅01JUBILEEM.Andoh 02TRUTHM.Andoh 03LITTLE MERMAIDM.Andohファンとして気になるのはやはりスクェアの象徴「JSB」でのソロの順番。そういえば以前某チャンネルでもその話が出ていましたね。試みに、伊東さんと本田さんのどちらがどこを吹いているのかを以下にまとめてみました。イントロAパート:本田Bパート:伊東Cパート:本田&伊東Dパート:本田&伊東BASS&Drumソロソロ回し(安藤→伊東→本田→和泉の順で7回) コーダAパート:本田Bパート:伊東Cパート:本田&伊東Dパート:伊東&本田伊東ソロ本田ソロテーマ→エンディング:伊東&本田飽くまで予測なので違うかもしれません。ご意見お寄せください。
2005年05月20日
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「ぼくらシリーズ」が誕生から20年の歳月を経てようやく完結しました。タイトルもずばり『ぼくらの第二次七日間戦争 グランド・フィナーレ!』。←これです。今作は「ぼくらシリーズ」通算35作目で、厳密に言うと角川版「ぼくらシリーズ」の続編である徳間版「それからのぼくらシリーズ」の7作目になります。今作でようやく英治とひとみが結婚し(ネタばれにつき反転)、これをもって完結としているようです。それにしても今作もまた考えさせられる内容でしたね。往年のような痛快さはありませんが、現在の子どもを取り巻く環境をうまく描き出していると思います。端的に要約すると「お金より大切なものがあるよ」、ということを提示したかったようです。その解答として、作中では何よりも「友情」が前面に押し出され、ついで「職人的な技術」についても触れられていました。私がこのシリーズを読み出して10年以上経ちますが、「友情」に関しては、「ぼくらシリーズ」から学ぶことが多かったと思います。2度あることは3度ある。次なる続編に期待しながら今日はこの辺で駄文を終えたいと思います。当広場で取り上げた「ぼくらシリーズ」に関する駄文のバックナンバーです。♪2004.08.07付駄文『ぼくらの第二次七日間戦争 援交をぶっとばせ!』宗田理♪2005.03.08付駄文『ぼくらの第二次七日間戦争 再生教師』宗田理
2005年08月06日
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