おはようございます。ほうとうです。
15日(金)、ザ・シンフォニーホールで行われた日本センチュリー交響楽団
第206回定期に行ってきました。
曲目は、ヨハン・シュトラウス二世のポルカ「狩り」(翌16日は「トリッチ・
トラッチ・ポルカ」)、ブラームスのヴァイオリン協奏曲ニ長調(アンコールは、
バッハの無伴奏ソナタ第3番からラルゴ)、バルトークの管弦楽のための
協奏曲。
指揮は首席指揮者の飯森範親、ヴァイオリン独奏はI.ファウスト。
新年の挨拶代わりのポルカのあと、実力者ファウストの演奏は流石としか
言いようがありません。新年初めて聴く(生)演奏がこうだと、何だか気分が
良いですね。ただ、フルートのフレーズの出だしと終わりの音程が気になる
所がありました。
で、メインのオケコンですが、熱演でしたねえ。でも、20世紀の最高傑作の
一曲であるこの曲は、ガンバらずにビシっとキメるのが最高だと思うのですが、
みなさんはいかがお考えでしょう?
さて、このオケの金曜の定期公演の客が「翌土曜の公演(基本同曲目)にも
来たい」となると、「おか割」と言ってA~Cの各ブロックを会場で半額で購入
できる制度があるんですね。面白い制度です。「おかわり」はプロ野球だけ
じゃなく、クラシックにもあったんだ。(私は翌日用事があるので、おかわり
しません。)
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