I have a dream

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2016.01.16
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カテゴリ: クラシック全般

おはようございます。ほうとうです。

 15日(金)、ザ・シンフォニーホールで行われた日本センチュリー交響楽団

第206回定期に行ってきました。

 曲目は、ヨハン・シュトラウス二世のポルカ「狩り」(翌16日は「トリッチ・

トラッチ・ポルカ」)、ブラームスのヴァイオリン協奏曲ニ長調(アンコールは、

バッハの無伴奏ソナタ第3番からラルゴ)、バルトークの管弦楽のための

協奏曲。

 指揮は首席指揮者の飯森範親、ヴァイオリン独奏はI.ファウスト。

 新年の挨拶代わりのポルカのあと、実力者ファウストの演奏は流石としか

言いようがありません。新年初めて聴く(生)演奏がこうだと、何だか気分が

良いですね。ただ、フルートのフレーズの出だしと終わりの音程が気になる

所がありました。

 で、メインのオケコンですが、熱演でしたねえ。でも、20世紀の最高傑作の

一曲であるこの曲は、ガンバらずにビシっとキメるのが最高だと思うのですが、

みなさんはいかがお考えでしょう?

 さて、このオケの金曜の定期公演の客が「翌土曜の公演(基本同曲目)にも

来たい」となると、「おか割」と言ってA~Cの各ブロックを会場で半額で購入

できる制度があるんですね。面白い制度です。「おかわり」はプロ野球だけ

じゃなく、クラシックにもあったんだ。(私は翌日用事があるので、おかわり

しません。)






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Last updated  2016.01.17 08:42:49 コメントを書く
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