元日、二日と穏やかな好天が続いている。
草を掘り起こして埋めてしまうためだ。
もう作物を作ることを放棄した所では、
草が茫々と生えたまま放置されている。
自動車道は上下線共に車が多い。渋滞することなく流れてはいる。
随分以前になるが、二日に遠出したことがある。
途中で渋滞に巻き込まれた。なぜ、四国の道でこんなに、と思った。
金比羅さんへの道へ、自動車道から降りる所を過ぎるとスッカラカンに空いた。
ススキの穂は未だ種が飛ばずに残っているものが多い。
逆光で見ると、あちらでも、こちらでも日を浴びて輝いている。
年末まで青々とした葉を付けた木、常緑樹かと思っていた。
見ると、葉が少し黄色味を帯びただけで散り始めて、
葉のない枝が目立っている。
お寺の鐘が時々鳴っている。参拝者が撞いているらしい。間隔が一定しない。
時々小さい音も混じる。恐らく、子供に撞かせているのだろう。
お詫び
トップの画像、元旦の日記は年賀状素材集から流用したものです。
それを記載しておけば良かったのですが、それを書かなかったばかりに
多くの方々に私が書いたもの、と誤解を招いてしまいました。
大変申し訳ありませんでした。