蜜柑畑で農薬の散布をされている所が二カ所あった。兼業農家が多い。
明日は日曜日。今日、明日の中に散布しておこうというのだろうか。
花桃の木が六本植わっている所がある。
それぞれの木で、咲く時期が僅かにずれる。
その一番早く咲く木の一枝で三輪咲いていて、
蕾が紅色になっているものが二十輪以上ある。
暖かいので枝ごと時期を間違えたようだ。
素心蝋梅が畑の真ん中で花を付けていた。
丁度、畑で仕事をしておられたので、断って写真を撮らせて貰った。
近くで見ると、もう花が少し痛んでいる。
もう少し、早い時期の方が良かったようだ。
お寺の鐘が忘れた頃にゴーンとなっている。
参拝者は昨日に比べて随分少ないのだろう。
市街地からは救急車のサイレンが聞こえる。
こればかりはお正月だからとは言って居れない。
公園の池では、渡り鳥らしい水鳥が未だいた。ついに越年した。
毎年12月の始めにはいなくなって、春先に帰ってきていたのに
今年は珍しいことである。何時までいるのだろうか。
珍しくカワセミが飛んでいるのを見掛けた。
空では鳶も舞っていた。
運動場では父親らしい人が子供二人にソフトボールのノックをしていた。
ボールが体の真ん中に来るように、など盛んに声を掛けている。
その片隅で、子供二人がサッカーボールを蹴っている。
公園の駐車場には、大きな日の丸の旗を後ろに付けた単車があり、
何か文字を書いた上着を着込んだ男と、女の子のペアがいた。
その服装は完全に暴走族の格好。その顔は精々高校生位の年格好に見える。