天気中心の日記 & scrapbook

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2013.09.04
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カテゴリ: 天気
2013年9月4日(水曜日)

午後から、空に黒いベールがかかるように暗くなった
16:00ごろから・・・
東の空の下の方は妙に白く明るかった。

風と共に雨が降り出した。
東の空の低い雲は南東から北に流れ、
南の空の低い雲は東から西に流れ、
雨は北西から東に降り、
我が家の肉桂の木は冬の風のように北西から吹く風に煽られていた。


西側や北側の窓から雨が降り込んできた。

でも、東海豪雨よりは雨音は弱かった。
(東海豪雨の雨音は忘れられない、ドドドドーーだったので)

目安としている前の駐車場はまだ大丈夫だった。
我が家の畑から道に向かって雨水がドードーと流れていった。

けっこう雨足強いが東海豪雨よりマシだった。

避難するか?
外は、土臭い臭いがした。
2011年9月20日(火曜日)の時も、土臭い臭いが一面漂ったので
なんか、嫌な気分になった。

雨が激しく降り、家の前の道が川になった。


一番低い道路は20センチほど浸水しているようで、
ゴミが流れ出した。

ケータイの災害メールが数回鳴った。

避難するにも、道が川ではなぁ~
2011年9月20日(火曜日)の時くらいの水位らしい。


近くの人達が玄関から顔を出し始めた。
『どうする?』
『こんな雨じゃあ避難は無理だって・・』
『ええ?浸水しちゃうの?』

斜め向かいの家の主人は子供の自転車が流されないように
玄関先まで移動させた。

『水が南に流れているうちは大丈夫』
などという強者も出現した。



と、
サイレンと何か呼びかけている声が聞こえた。

2011年9月の時は、大音響でサイレンが鳴り、
避難を呼びかけるクルマが何回も町内を走ったが、
ちょっと声が小さい。

雨が小降りになってきたので
外に出て耳を澄ますと、隣町か隣の区のようだった。
と、いうのも隣の区の一部で避難勧告が出たのだ。

私は避難準備を始めた。
なんだかんだいっても、貴重品くらいしか持ち出せないと思った。
現金や保険証、職場の社員名札(爆)、トイレットペーパー1個
タオル、靴下の予備、ポリ袋、虫刺され軟膏・・・



雨が殆ど止み、家の前の道の水が完全に引いたら、近くの人達が
集まってきた。

雨が止んだので、近くの川の水位を見に行った
(本当は、行ってはダメだと言われているが・・)

最悪を予想して、覚悟したが、
予想に反して、殆ど水位が上がっていなかった。

ただ、川を挟んだ隣町はサイレンが鳴り響き、
避難を呼びかけていた。

名古屋-春日井間のJRは止まっている。
名鉄は軒並み止まっているようだ。
県営の空港はほぼ正常どおり離発着しているようだ。

今も、隣町はサイレンが鳴り、避難準備を呼びかけの声が聞こえる。
隣町市内の河川水位が上昇しているらしい。


空はまだ雷が鳴っている。
また雨が降ってきた。

災害向けに、怪獣が飯を炊いた。







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Last updated  2021.09.08 20:47:13
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