天気中心の日記 & scrapbook

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2014.12.31
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カテゴリ: 人間関係
2014年12月31日(水曜日)友引

夜9時過ぎ、伯母の死亡連絡が届いた。

今日は、下り坂ではあるし、すでに雨が降っているが穏やかな降り方だし、
日中は過ごし易い陽気だった、、、風も強くなく、最近にしては暖かい日。





怪獣とモモ朗が昼間、見舞いに病院まで出かけたが、大人しく眠ったままで
声をかけても起きなかったそうだ・・・

起こすより、もし万一の場合、このままの状態で逝った方が良いだろう。。。

怪獣はそう判断し、30分ほど傍に居たが帰ってきた。


行かず後家だった。

長男も居たが、怪獣の兄弟姉妹は「男」が総じてダメダメだ。
これは父親譲りである。

家長という立場が理解できず、ただ死ぬまで「良い人」ぶりっ子した父親。

そのせいで、女房と長女が家を支配せざるをえない状況だった。
亭主がいるのに女が出しゃばる家は廃れる・・・
というような教訓?があるそうだが、まさにそれだ。

伯母(長女)は常に「家」を最優先して行動したが、
他の兄弟姉妹は「家」に対する執着より「相続のゼニ」だけに執着した。

私は、思った。

もし伯母が「午年」ならば、親の言いなりなんかならず、海外に出て行ってしまっただろう。


結果的に、伯母は家の犠牲になり、「犬死」したに等しい。
弟たちは家庭を持ち、長男にも恵まれたが一軒しか結婚していないのだ!


が、伯母の死は安らかだった。
苦しまずに逝った。

それは、周りに理解させず苦しんできた伯母の最後の望みだった。



神は伯母の望みを叶えた。

伯母を理解していない兄弟姉妹は、伯母に対して「苦しんで死んで欲しい」と望んでいた。

が、安らかな死は、家のために一生をささげた伯母に対する神からの贈り物だろう。





12月20日ごろだったかな?

私はヘンな夢を見た。

怪獣や怪獣の弟、妹、モモ朗たちと一緒に火葬場に出かけた夢だった。

が、ものすごく混んでいた。訪れた人たちで押し合いへし合いだった。
そんな雑踏の中、

焼かれた後、次々とレンガ仕立ての台車に乗って、
まだ火がくすぶっている骨があちこちの炉から次々と出てきて
夫々の台車に関係者が集まってきた。
が、
混みすぎて、一緒に来ているはずの伯母の姿が見えなくなってしまった・・・

そんな夢。

起きた時、「?」と思った、もしや・・・とも思った。




その数日後、伯母の悪い癖、「足の手入れ」に失敗し、傷つけ、傷口からばい菌が入って
容態が悪化し、入院していた。医者は1週間が峠だと説明した。




今日は大晦日だ、忘れられない日になった。
私はNXHの死後、自分がおかしくなったことを伯母にチラリと告白したが、
まだ全部は打ち明けていなかった。

今頃、NXHが「先輩」として伯母に会っているかもね。

享年 92歳、大往生だった。

ありがとう!繁子さん!
NXHのおかげで私は貴女への誤解を解くことが出来た!
貴女を理解できた私は幸せ者だと確信している!

追伸
貴女を通じて神から預かったNXH救出の賜物を活かすことが出来なかった私は
苦しんでいますが、その件は、アチラの世界でNXHから説明を聞いて下さいな。
NXHは若くてピチピチでハンサムで目上に対する礼儀をわきまえている男の子だから、
きっとすぐ仲良くなると思うよ。
いつもNXHと一緒に貴女を訪問していたのですよ!
だって、NXHが「見舞いに行こう!」って誘っていましたから・・・











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Last updated  2014.12.31 22:32:20
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