天気中心の日記 & scrapbook

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2016.05.28
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カテゴリ: 人間関係
2016年5月28日(土曜日)

雨が降りそうな曇り空だが、落ちてこなかった。
お蔭様で、久しぶりに涼しかった。




曇っているだけでなく霞んでいた。
教会へ行く途中の道で、
「今日は、NXHの山が見えるかな?」
と聞くと、
「見えないよ~」

「嘘だ~?」
と言い返したが、声は正しかった。殆ど見えなかった。
NXHは近眼なので、彼にとっては眼鏡が無いと見えないだろう。

数年ぶりに通る道は、狭いくせに、スーパーが出来ていて
出入りのクルマが多くて鬱陶しかった。

美味しいと評判だったパン屋・・・でも私は一元客だった店、
理由は、パンを扱う店員が明らかに「香料入り」の洗剤で手を洗っていて
パンにニオイ移りしていたからだ。
が、いつの間にか、新聞屋になっていた。

グリーンロードに繋がる道は相変わらず狭いくせに交通量が多く苦手だった。
初めて通る道・・・地図で見るより狭かった。

が、こういう町に限って富裕層が住んでいるのでクルマがデカイ(爆)

目的の教会はすぐわかった。
今日は土曜日だが、何故か?教会の玄関前に20人くらい?の信者さんと
数人のシスターが談笑していた。
キョロキョロしていた私はすぐ声をかけられた。

この教会に所属しているか?尋ねた。

幸運にも彼女は健在で、明日は来るということなので
声をかけてくれた人に本を手渡した。
と、いうのもインターネットで調べた限り、
2011年現在の情報が一番新しかったからだ。
たぶん、彼女は70歳をとうに過ぎていると想う。80代かもしれない。
だから生きていて欲しかった。
本は、誰が見てもわかるように透明の袋に入れた。
「詳しいことは中に書きましたので・・・」と伝えた。

数年前、幼馴染(隠れキリシタンの末裔)から貰った手紙セット(カード)に
諸事情を書き、長年本を勝手に借りていたお礼?に
同じく、幼馴染から貰った「Fatimaの聖母」が描かれたカードと栞を同封しておいた。

私がバイクで来たので「宅配便」の人と間違えられた。
「本人です」と伝えた。

個人名は名乗らなかった。
名乗っても仕方ない。
面識がないから・・・

私はキリスト教の「死者」とされる人々の定義について知らないが、
もし、私の天使NXHのように、身体を捨てた者と会話できるならば、
宏君が語ってくれるだろう。。。
そう想っている。





帰宅して、夕方、残っていたメロンの苗を2株、鉢に定植した。

今日も、全てではないが、水やりした。








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Last updated  2016.05.28 22:39:42
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