天気中心の日記 & scrapbook

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2017.02.05
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カテゴリ: 人間関係
かれこれ15年近く前だっただろうか?
友人が子供にシュタイナー教育を受けさせたくて母子だけで県外へ引っ越した。
各地で、それらしい教育をしている「自主的な???」ところはあったが、
その中で学校として認可されていただろうか?ちょっと覚えが無い。
が、海外へは無理な事情があり国内留学だった。

この記事は記念として書き記しているだけなので過去の出来事だ。

友人の子供は発達障害だった。
私は時々、友人の子供たちと遊んだので、その感想としては、
計算と三次元の理解が苦手なようだった。


ところが、いざ、蓋を開けると、多くの子供たちの母親は
シュタイナー教育=英才教育
という認識で英才教育を期待していた。

当然、友人と子供は学校の中で浮いた。
・・・教育の足を引っ張る・・・と彼女らは思ったのだろう。

では、友人以外の母親たちはどういう人たちだったかというと・・・

なんというか・・・まあ・・・個性的というか・・・

かなりヒステリック?
異常なほどプラスチックを嫌う母親が居た。
リカちゃん人形のような物でさえ子供の手に触れさせたくないという母親だ。
とにかく子供には「プラスチックには触っていけません」と躾けていた。



現在、殆どの食品がプラスチックで包装されている。
牛乳の紙パックも内側にはポリが貼られている。
何を食べているのだろう?

こんなイメージだろうか?

Aワタクシ、牛乳なんか飲みませんのよ・・・豆乳でしょ。

 プラコーティングされている。
Aえ?まさか、アナタ、豆乳は手作りでしょ~
Qでも、乾燥大豆だってポリ袋に入っている。
 まさか、、家庭菜園で自分で大豆を育てている??
 でも大豆の種袋だってプラスチックコーティングの袋で売られている・・・
 調理器具だってポリ袋に入れて売られているけれど、、鍋は何を使うのだろう?

友人は彼女らを気持ち悪がっていた。


そのうち、学校の教師が??なことになった。
友人から聞いた話では「蒸発」

今もその学校があるのか?否か?私は知らない。

まあなぁ~~~何というか、、

教育は人任せにしないほうがいいかもね。





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Last updated  2017.02.05 01:19:24
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