天気中心の日記 & scrapbook

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2018.04.26
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カテゴリ: 人間関係
2018/4/26 木曜日

朝から晴れてよい天気だったが風が強い。
屋外は暑い、室内はすごしやすい気温、、但し日が入らない場所だけ!



混乱から始まったが、もう慣れっこだった。
また変更になっただろう・・・と。

まあ、終わり良ければ全て好しか。。。
50年の呪縛から開放された。自由になれたが
第三者の視点に立てば、自分で自分の首を絞めていただけだった。

入道は何も言わない。声が聞こえない。

このお馬鹿問題が解決したので
記念として「カリソン」10個入りを2箱注文した。

夕方、地震仲間から電話があった。
そういえば乾燥キクラゲを注文したまま放置していたんだ。
23日に近くを通ったがアポ無しで訪ねるのは遠慮していた。

が、それは正解だったかもしれない。
元夫が亡くなりバタバタしていたと・・

離婚前から未来が予測できてしまっていたので、
「貴女が社長になって夫を従業員として使い給料を支払ったらいかが?」
と提案したが、再考の余地無しだった。


厭な予測どおりの展開になっていた。

それ以前に、彼女がMLMを真剣に始めたときに元夫に
「奥さんが成功したら離婚するパターン、多いですよ」
と忠告すべきだったのかな?

心の底では好きでもない仕事でも、サラリーマン生活に疲れを感じたとき、

元夫は営業とは対極にある職種だ。素人目で見ても自営なんか無理だ。

元夫にとって不幸だったのは奥さんがやり手の営業ウーマンだったこと。
後で知って驚いたが、起業以来、元夫は一度も営業活動をせず、
奥さんが連れてきたお客さんの相手をするだけだったそうだ。
リーマンショックは持ちこたえたようだが、東北震災以降更に経営が厳しくなっていた。
しかし、経済的な引き締めをせず、仕事が無くても一切営業せず、毎晩晩酌をしていたと・・・
借金が膨らんでいったと。。
元夫は「なんとかなるさ~~」で毎晩酒!

なぜ、ここで私自身がゴタを書いているかというと、これは私なりの弔辞だ!
「wasidaさんでさえ頑張っているのに・・・」
彼女は元夫に、そう言い続けた形跡があるのだ。
それは私にとって、引っかかる言葉であり続けた。
私を引き合いに出して欲しくなかったのだ。
完全に私の気分を害する言葉だった。

経済的自立達成するまでは家計の引き締めは当たり前と思っている私だ。
その辺の、周囲と同じような生活をしていてはダメだ。

クルマ買わない、
家買わない、
外食しない、
食事回数減&自家野菜消費で食費セーブと健康維持、
酒飲まない、タバコ吸わない、ギャンブルでトータル損出さない。
旅行に行かない、
流行を追わない、衣類は着潰す
ベクトルの違う友達付き合いしない。。。
見栄張らない。馬鹿にされてもOK。

だから私のFBやヤフーブログは「リア充」感ゼロで読んでもつまらない。
外見の体裁を追わず、友人申請もしない。
見場の為に友人を増やすなんて気持ち悪いし相手に失礼だ。
(元夫のFBはリア充感漂っているが、追悼申請するのかな?
NXHのFBを追悼申請したことを私は後悔している。残しておくべきだった。
身体を失っても、「FB」の中で存在し続けることができるのだ)
だいたい、ああいうところの友人のどれだけが真の友人なのだろう?

NXHもそうだ。リア充感満載に体裁を整ええれば整えるほど
現実生活と乖離してくる。
見栄を張り体裁を維持するために無駄金使う。それは殆ど死に金だ。
現実生活とネットの乖離がストレスを生む。
結局、友達が多くても、誰にも本当の悩みについて「友達」に相談できなかった。
体裁を保つことを選んだのだから!
(ここは決断して恥をさらすべきだ、、と提案したのになぁ)
死して130万円カンパが集まっても遅すぎた。



しかし、元夫はシアワセであった。
奥さんのおかげで10年以上社長であり続けた。
日本各地を奔走し、美食&美酒な生活。
上質の客を相手にし、
娘は大企業に就職した。

骨を拾ってもらうことが出来た。

詳細は、明日、わかるだろう。。。乾燥キクラゲを引き取りに行く約束をした。

しっかし、煮えきらんなぁ。
死因が「オナジミ」だったら厭だな。





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Last updated  2018.04.26 20:55:09
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