天気中心の日記 & scrapbook

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2019.11.16
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2019/11/16 土曜日

晴れのち曇り?雲がおおかったような気がする。夜空は曇っている??
明日は今日ほど冷えない予想らしいが。。

生産緑地説明会に潜入した。
土地税制の歪みを感じた。

なんと!堤防の中、、つまり河川敷の畑って、不法耕作だと思いこんでいたが
所有者が居るのだ。

ソレ以上にもっと驚いたことは、その所有者が、生産緑地を30年で終了したり
何らかの都合で途中解除した後は「宅地並み課税」になるそうだ。


でも、河川敷な田畑なので河川の増水で作物が流されるリスクは常に高いし、
宅地なんか出来るわけないのに宅地並み課税になり、、、
じゃあ、寄付するわ~となっても、個々人ではXXXらしい。
って、これ、八方塞がりな土地ってことだ。
まるで先祖から引き継いだ罰ゲームだ。

某所有者は継続して田畑をやるつもりがないとことで困っているらしい。
こんな土地、誰が買う?
所有者全員が纏まって私設火葬場や産廃焼却施設でも計画している業者が
いたらせいぜい、そいういトコロに売るか?当然叩かれるだろうが。。。
でも反対運動が起きそうだ。
大昔、庄内緑地整備で大規模河川敷農地、、通称「新田畑」は買い取ってもらったらしいが


貸したい人と借りたい人とのマッチングをやるみたいな市の制度があるらしいが、
な~~んか市へ登録すると家庭菜園みたいなレベルではダメみたいだ。
それでも、農地として維持しながら借り手を待つ必要があるらしい。
牧草地として犬のかわりにヤギでも飼って朝晩畑に散歩させるか?
レンコンやマコモ畑にする?

ヤギを飼うのが一番現実的か?

最近、貸し農園事業に業者が参入しているが、調べると賃料が高い!!
4X3程度で月¥10000とか、、、食費節約で野菜作りしたい人は無理で
道楽な家庭菜園だな。無農薬に拘るといっても隣の借り主が農薬かけまくりでは
その願いも叶わないし。。。
洪水で流されるリスクが高くてはそんな貸し農園業者も断りそうだ。




と、そんな説明会に潜入する予定を急遽突っ込んだのでクロネコ扱いの電熱マットは
営業所まで取りに行く選択したが、行ったら外箱が50x100くらいあった。
ある程度予想していたのでバイクではなく自転車で出かけたがかなりヤバい状況だった。
なんとか家まで運んだ。





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Last updated  2019.11.16 23:13:29
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