天気中心の日記 & scrapbook

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2019.12.11
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カテゴリ: 人間関係
2019/12/11 水曜日

晴れ曇り、、雲が多め??
日中は昨日ほどではないが暖かめで穏やかだったと思う。





将軍宅は朝8時頃から嫁娘弟皇后の5人がクルマに乗り込んで出かけていった。
娘たちは学校の制服、嫁は?皇后は黒っぽい服、弟はダウンを羽織っていたが
襟元には黒いネクタイが見えた。
会社は休みだった。
帰宅したのは17:20分頃だったと思う。

生協の荷物を取りに15時少し前に玄関を出たら、黒いワゴン軽自動車に乗って
何か、場所を探しているような高齢女性がクルマを止めて降りてきて声をかけた。
「Yさんの家はココですかね?」
彼女は将軍の名前をフルネームで言った。
自宅はコチラ、、と、工場の奥の家の前まで案内した。
お母さん(皇后)の玄関がコチラでKさん(将軍)宅はコチラの玄関云々と伝え、
今日は会社は休みで朝から家族揃って出かけてまだ帰宅していないことも伝えた。

と、彼女は、
「Kさん、亡くなったんですよ。」
「はあ?」
「今日は葬式じゃあないですか?」
「いやぁ~全く知りません。聞いていません」
「黒っぽい服を着ていったでしょう?」
「いやぁ~服装は。。出かけたのは確かですが服装は?黒だったか?わかりませんね~」
(衣類に無頓着な自分に服のことを聞かれても困るんだな~)
「親戚に不幸でもあったのでは?」
「否、Kさんが亡くなったんです!」
「はぁ。。。」

そんな話で「密葬」にしたのか?否か?わからないがバレてしまったということだ。

夕方、揃って帰宅後、皇后がウチに来たので怪獣が対応した。
それで全貌がわかった。
密葬では無かったが近所には言っていなかったということだ。
いわゆる家族葬の類だったのか?
将軍の友人が大勢お別れに来てくれたこと。
遠方で葬儀したこと、1週間前に具合が悪くなり嫁が病院に連れて行ってそのまま入院したこと。
肝硬変だったこと、ムカつくけど(親より先に逝った)ホッとしたこと。など。
夜中に酒らしいものを買いに毎晩出かけていたからな~~
深夜2時すきとか。。。アレは嫁に内緒だったんじゃあないかなぁ?
1週間前くらいから出かけないが入院していたとは知らなかった。

ただ、今どきのお通夜って泊まりで遺体と過ごすことはしないのだな、、とわかった。
仏放っとけ状態。。。もしかして直葬???
会長の時は家で一晩安置したのだが。。。

怪獣は言った。
「そんな寂しい葬式は嫌だなぁ」
「でも、魂は抜けているから単なる抜け殻だけど。。」
「それでも嫌だ!全然知らない場所に身内も居なくて一人で居るのは嫌だ」
「ウダツが上がったら、エンバミングしてあげるから、ウダツが上がるまで頑張って生きてくれ!」
「湯灌やればきれいになるよ」
「否、否、エンバミングなら触れるしドライアイスも要らないよ」
「火葬するのにそんなお金がもったいない」
「否、否、最期の打ち上げだぜ。だからウダツが上がるまで元気で頑張って生きてや」
つまり、打ち上げでパッとヤルこと希望ということだ。
友人も呼んで打ち上げる。
そうだよなぁ、、終わりよければ全て良し、、か。。






エアコン工事の関係で、設置場所の荷物移動
200Vのコード取替の可能性があるので配電盤までの経路で物置が散らかっていたので整理整頓。
配電盤のある物置も整理整頓。
既存の室外機を撤去するのに電気コードなど付近にある物を整理した。
新たな設置予定箇所の壁の隙間を養生(防虫対策)









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Last updated  2019.12.11 22:40:49
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