天気中心の日記 & scrapbook

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2020.05.12
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2020/5/12 火曜日

晴れのち曇り、神風のち邪悪の風。
湿度低いので気温上昇のわりに涼しい??
台風1号誕生。





邪悪の風に変わり、本格的に花粉症が出てきた。
小屋の整理と自作ハウス撤去で外作業なので「小粋」なニコチンを吸入するが、愛煙家ではないのでにわかタバコは辛い。期間中トータル5回位吸えば季節が通り過ぎるかな?、、思い出した!去年は「ヒマシ油」を鼻からスポイトで落としていた!ヒマシ油にしよう。。小粋1服後、いつまでも喉がキモい。
(といっても震災前の製品なのでべクレが原因ではないが。。)コロナ予防を兼ねて熱い緑茶も飲んでおこう。

「出ていった」はずの猫が居て怪獣が怒り狂ってヒマさえあれば断続的に水かけたり棒でつついたりマミー猫に「カ~~!!!」って口から火を吹いて威嚇している。マミー猫も「ジャー」って目光らせて怪獣を威嚇仕返しているが、マミーの視界から怪獣が消えてコチラだけになったら普通に戻った。わかっているのかな?それにしても困ったよな~~

断続的にイジメまくった後、「どうやら親が連れて出ていった」と言ったので、コチラは自作ハウスの壁として使っていた扉を小屋に入れ、資材を整理整頓し直した。土台に使っている古タイヤの位置を前にずらして奥に猫の通り道を作っておいた。あと、奥の方にもともと小屋に置いていた深めのダンボール箱の中身を殆ど出して、音がしないような素材を入れて天井付近の奥へ置き直した。ココに猫の親子が入ればバレないだろう。と、いうのもまだ2匹居たのだ。怪獣にバレないように作業を進めた。

怪獣がしつこく、プラダンや網などをもってきて「ココ塞げ!あそこ塞げ!」と叫ぶのでやったが微妙に他の資材の間隔を開けて猫が通れるようにしておいた。
最後に怪獣は小屋の出入り口をネットで覆った。一応、タイヤの奥の隙間はバレていないので出られるだろうが母猫が子猫を咥えて出すのは難しいかも?で、事実と虚構を混ぜて創作せねば!
怪獣が散歩仲間と出かけたので派手にネットをまくりあげた。

先日、何の話からか?怪獣が「コロナにかかったってエエ」と言い出したことを思い出した。
「あんたさ、コロナにかかってもエエって言ったよな。コチラの努力と出費を水の泡にするつもりか?」とまず、イチャモンつけた。で、創作の始まりだ。夜7時頃、坊の家方面と小屋から子猫の鳴き声が聞こえたので、そのことを怪獣に伝えてから、
「小屋の方からも鳴き声がしたので戸締まり点検の時、ヘッドライトつけて、ついでに小屋を見たら子猫の目が光っていたぜ。まだ全部、移動させていない。だからネットをめくりあげておいたからな。」
怪獣は暗めのヘッドライトを持ち出して「見てくる!」出かけていった。やっぱりな、、、
が、確認できなかったらしい。

で、すかさず怪獣に宣言した。
「とにかくマミーが子猫全部移動させるまでネット張りは中止!親が育たないと判断した子は親が始末するけれど、ネットが邪魔して連れ出せずに諦めて、子猫が死んだらどうする?ワシは死体処理なんか絶対してやらんからな。猫の死体なんか糞とは比べ物にならないくらい悪臭がするぞ。で、どこで死んだがわからないから小屋の隅から隅まで探す必要があるんだ。アンタ、やれよ。覚悟しておけよ!」

話をした後、怪獣用の納豆を買いにスーパーへ行った。帰宅後、怪獣が変なことをしているかもしれないので心配になって小屋点検したら1匹が出入り口付近でチョロチョロしていたのでOKだな。
坊の家からまた戻ってきた時のために、次回は二重壁をこさえて隠し部屋でも作るか?

デンプン剤をお試しでモモ、バラ、ナスに噴霧してみたが、
使える作物が果樹類だけだったので、約1時間後にナスは水洗いした。
スーパー、、、確かに、小麦粉類の棚がガラガラだった。マジで???





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Last updated  2020.05.12 23:44:50
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