天気中心の日記 & scrapbook

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2021.03.08
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カテゴリ: 人間関係
2021/3/8 月曜日

未明前から雨が降っていたが、朝にはたぶん止んでいたと思う。
曇りから晴れてきた。外が温かいのか?よくわからない。
室内では動くと暑いが夜になって冷えを感じる。
予想最低気温6℃らしいが、1箇所、加温を撤去した。
大丈夫かな?


農電マットの外周用に使っていた木枠を分解した。
二階東窓のグリーンカーテンな枯れチョウマメを窓から手が届く範囲で撤去しながら
豆(種子)を収穫したが、ツル性なので時間がかかってしまった。


塗装屋のテレアポだと思ったが番号を確認すると同じ区内のようなので出ると
怪獣のお寺参り仲間だったNさんだった。

珍しい~~盆の船の打ち合わせか?と条件反射的に思ったが、今、3月だよな、、
盆じゃあ無いじゃん。。
滅多にかかってくる相手では無い。

まさか、怪獣の散歩仲間のFさんが急逝した?
でも、Fさんの訃報なら元町内会長が直接家に来て知らせるはず。。
どうやら今年93産になる(なった?)お寺参り仲間のMさんの訃報らしい。
怪獣の驚愕と動揺ぶりが半端ない。

そりゃそうだろう。怪獣はMさんを「生きる見本」にしていたから。
とにかく元気で、一昨年か、昨年か?の夏まで自転車に乗っていたし、


3/6 土 に怪獣が墓参した時、お寺でMさん親子に会って会話しているのだ。
全くの元気で、、そりゃ、若者と同じ歩調で歩く御老体なので元気ハツラツだ。

電話が終わって、怪獣が用を足してトイレから出てきた時、チャイムが鳴った。
元町内会長だった。何やら葬儀会場や通夜の足についての打ち合わせをしているようだ。

Mさん鬼籍の詳細をまとめるとこんな状況だったそうだ。

3/7日曜日、一人で畑に来たが、この日は他の畑メンバーは喫茶店で集う日なので
誰にも会えず、帰路、畑仲間のFのオッサン(この人は喫茶店メンバーでは無い)と
喋って昼前に帰宅した。正午の昼飯時間に帰宅しないとMさん同居なお嫁さんが怒るので
時間厳守しているが、この日は時間になっても帰宅しないので家の隣の農作業用小屋
(Mさんは畑から帰るとこの小屋の中で畑作業服から普段着に着替える習慣らしい)
の中で、着替えた後で倒れていた。。とのことだそうだ。

3/7の昼頃って救急車のサイレンが鳴ったかな?
風が弱かったし、自分は畑でモモの剪定をしていたから時間的には聞こえたはずだが?

あれ?今想うと鳴ったような気がする。
で、自宅でガン闘病中のFさんが運ばれたか?って思ったんだった!
Fさんだったらサイレンが近づいてくるがそんな気配は無かったので
近くの老人ホームで急病人が出たか?

Fのオッサンとの会話も耳がキャッチしてた。。白菜等を収穫後に
資材整理で畑をウロチョロしていてオッサンの声が聞こえたんだった!

Mさん当人は自分が鬼籍に入ることを予見していたのだろうか?
怪獣がお寺で会った日、、3/6の6日はMさん夫の月命日だ。
(そろそろ迎えに行くぜ)って旦那さんが伝えていた?
日曜日、Mさん以外のメンバーは喫茶店に出かけていることは知っていても
畑に来たのは畑に分かれの挨拶に来た?
結局、Mさんと最期に会話したのはFのオッサンだったということだ。
なんかなぁ~~

これぞ、和美さんや怪獣等、老人が望む「ピンピンコロリ」の見本だが、
当人はピンピンコロリは最高の最期かもしれないが
家族にとっては最悪だ。

まるで事故みたいに突然やってくる別れだ。
これは、マジで残された家族のココロには厳しすぎる。
ガン闘病中のFさんでは無いが、Fさんは薬が合わずに苦しんでいるが
家族には貢献している。





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Last updated  2021.03.08 22:21:40
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