天気中心の日記 & scrapbook

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2021.03.26
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カテゴリ: 人間関係
2021/3/26 金曜日

晴れた!日差しは暖かいんだろうなぁ、、、でも台風並みな神風が吹き荒れた。




今日の昼頃、元町内会長が来て、昨日はずっと自宅に居たとわかった。で、娘さんが
見守ったと。。。だから、彼女のクルマだけあったのだ。

で、店のHPを確認したら、明日は臨時休業と書かれていた。
と、いうことで、通夜のお知らせだった。
怪獣は嘆いていたんだな。。
「Fさんは自宅が大好きだったから、あのまま葬儀場へ運んでしまったら
あまりに可哀想だ、、」と。


で、元町内会長の話では6時から通夜式とのことで5時30分に家を出ればOKだな、、と
覚えていたが、防犯隊仲間が「否、5時からになっている!」と言うので
急遽、4:30に家を出た。

Iさんが、(そんなにFさんとの関わりは無いのに)Nさんにも声をかけたら
参加することになったのでた、IさんとNさんはタクシーを呼んだそうで。。
(なんと!運転手が葬儀場の場所を知らず、迷いに迷って料金¥2000だったそうで)

で、5時に到着したら、誰も居なくて、Fさん自身も居なくて、空っぽで、
葬儀会社の人に聞いたら6時ですよ、、と。
で、Fさんは化粧中だそうで、、そうだな、Fさんが主役だもんなぁ
、、、もしあの世とこの世が存在していて、生死はあの世とこの世との往来だとしたら
まあ、肉体はすでに亡骸になっているのだが、

、、、昔、葬儀屋で働いていた和美さんに言わせると、
葬儀も「ハレの日」だそうで。。

5時からだ!と言い出しっぺな防犯隊のオッサンは開始まで1時間も待たねばならないことが
わかり、相棒の防犯隊バアさんを連れて帰っていったと、、、
Fさんの顔を見ることが出来たのでソレで良しだったそうで?



だよなぁ。オッサンがトロいこと言った結果がコレだ!
怪獣達が待っている間に上用饅頭をお茶を葬儀屋が出してくれたらしい。
が、Mさんの時同様、「淋し寿司」が出ると思い込んでいた怪獣はスカ食らったそうで。
でも、過去の葬儀参加で考えてみると、「淋し寿司」を出す対象は
身内だよなぁ~と。。で、ないと、一般な通夜参列者の人数はわからないし、、
と、言うことは、Mさん宅は畑仲間&興正寺参拝仲間だけに沙汰したのは
「身内待遇」をしてくれたということだろう。

まあ、Mさんは地元檀家の世話役の女房だったので、檀家の坊さん呼ぶ手前、
家族葬でこじんまり、、なんて無理だね。
ウラの将軍の葬儀よりはマシだろう。。。将軍の時は酷かった。
通夜でも誰も見守らず、家族全員帰宅したのだから、
将軍はなぁ~~棺の中で一人ぼっちだったさ。。
通夜だけでなく、病院から直接、しかも、超絶遠い葬儀場へ運んだし。。
まぁ、、他に面識が無い仏達は居ただろうが。。。
酷い家族だな~と思って、耳を澄ませて、
「なぁ、成仏できんだろう?」って聞いたら、
「俺は成仏しているぜ!まぁ、、、まま、アレで俺はシアワセだったと思っている」
って声にビビったもんなぁ、、、
「はぁ?マジで?」って聞き直したさ。
そうしたら、
「結婚して、娘も生まれて、家族が出来たからさぁ、、」
だと。。
その後の将軍宅は変な「お祓い」していたので
「将軍、成仏しているんだけどなぁ」と呟いたら、
「アイツ達の心の中では、俺は成仏していないんだろうなぁ、ハハハ」
だと。

なんてことを思い出した。

Fさん、今回は目は閉じていたが口は少し開いていたそうだ。
化粧しても、もう顔がものすごくやつれていて、あんなにふっくらしていた頬が
コケて、あんなに豊かだった髪の毛も薄くなって、、写真と全然違う姿になっていたと。
「やっぱり、抗がん剤、やっていたんだ・・・」と怪獣。
1週間前会った時よりもっとやつれていたそうだ。

3月24日水曜日、、、毎週水曜日は店が休みなので息子が
Fさんの側に居るのだが、毎週水曜日に合わせて医者の往診があったのかもしれない?
3月24日、水曜日、診察に来た医者の
「もう持たないかもしれない」との診察で連絡したようだ。
実際、店のツイッターを見たら、24日水曜日22時過ぎ時点で
3/27は臨時休業と書いてあった。
つまり、そういうことだったのだ。
意識混濁していたのかもしれない。
で、死亡時刻が翌日の早朝ということだろう。

通夜式が終わった後、まだ、元町内会長たちはFさんとの別れを惜しんで
亡骸に張り付いていたそうだが、怪獣は
「あんな姿、目に焼き付けたくない!元気だった頃の、あの写真のFさんの顔を
焼き付けているので、もう見たくない」と、部屋を出たと。

「そうだよなぁ~Fさんは小太りだったが、痩せることを嫌っていたもんなぁ、、
そりゃあ、死に顔より元気だった頃の顔を記憶してもらいたいさ」と答えた。

彼女は町内に「新風を吹き込んだ人」だった。
地元に漂っている空気とは違うので、陰口を言いまくる人も居たが、
そんな人達よりも格段に魅力的だった。(普通に陰口オバサンなんて魅力無いわな)
まだ、お互い、体力が有った頃は、彼女は怪獣たち仲間に「ダンス」を教えた。
で、夕方の散歩の時間にはM会社の倉庫前で皆、ステップ踏んでいた。

Fさんはピアノが大好きで弾いていた(教えることが出来たはず)、晩年少し前からは
マリンバも叩いていて、ときどき、怪獣らを家に呼んで
叩いてみて、、こうやって持って叩くんだ云々、、と教えたり
ピアノ演奏を聞いてくれと誘ったり、誕生会やクリスマス会をやったりした。
散歩中仲間が怪獣だけだった時、たまたま名古屋城だったか?何か催しをやっていた時
怪獣をクルマに乗せて見に連れて行ったりしてくれた。

2019年までだったが、毎年手書きの年賀状をくれた。
植物を丁寧に写生して色鉛筆で彩色したものだった。
それで、ときどき、スケッチ用な植物を怪獣が差し入れしていた。
誕生日には日頃の感謝を込めて元町内会長と一緒に花を買ってプレゼントしていた。

町内の、淀んだ空気中に輝く太陽の様な人だったな。
だから昔からの地元土人な土民オバさんらの逆鱗に触れたのだが
「鈍い性格」だった??ようで自由に飛び廻っていたな。
因みにFさんは大卒だが、自分より若い中卒の仲間に対して
見下すような態度は一切せず、姉妹のような関係を築いていた。

だから、Fさんが何も食べられなくなり、花しか差し入れる選択肢が無くなり
嘆いていた「妹」に対して、「早く、香典くれ!」と要求していた。

Fさんの通夜参加者への返礼はMさんと違い、故人の「栞」は無かったが
通夜式では思い出写真を編集して上映したそうだ。
、、、なんかなぁ、、故人の、、ま、ま、あの世への門出の演出が凝っているんだなぁ、、、

ま、自分は式には参加していないので、このブログでFさんを偲ぼう。
、、自分的にはVN式がイイなぁ、、
これだけは自分ではどうにもならないので仕方無いが、、







前回、チコリと同梱した生ハムだがモモ朗が大変気に入ったらしい。
すでに完食したと。。。で2~3千円するでしょ?って聞いたので、否¥1200位だと答えた。
今回はチコリ爆発で大量に送りたいので2パック準備したが、
買い物の途中、猛烈に腹が張って久々に瀕死状態になった。
体内で発生したガスが不本意に胃を押し上げると猛烈な腹痛を起こすのだ。
この痛みは胃薬飲んでも治らない。腹を圧迫してガスを肛門へ導くしか抜く方法が無い。
でも、ついでに昭和な店にも寄ってバナナとトマトを買った。

放置していた絹さやに支柱を立てたが風が強くて途中で作業断念した。





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Last updated  2021.03.27 23:58:14
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