波乗り舟の音のよきかな

波乗り舟の音のよきかな

PR

×

コメント新着

鳥カゴ@ Re:オリンピア・キュクロス(11/23) yamadasiさんのところでも柿、取れるんで…
yamadasi@ Re:オリンピア・キュクロス(11/23) 10/25「柿地獄」がわかりすぎて笑った。 …
鳥カゴ@ Re:蒼穹のアリアドネ(08/04) そんなことないですよ。案外普通の日でし…
yamadasi@ Re:蒼穹のアリアドネ(08/04) 7/26はかなり忙しい(というか大変な)中…
鳥カゴ @ Re:涙流れるままに(12/02) youtuberにはならないよ。 動画作品を作り…

プロフィール

鳥カゴ

鳥カゴ

サイド自由欄

徒然なるままに文章を書いていきます。
Twitter:​ @cage1729 ​
FreeGame: ふりーむ!で公開中

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2016.10.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
9月19日(月)。風邪気味。午前は説明会。午後は人の仕事をしていた。少し残った。
9月20日(火)。少し残って仕事。夜、少し勉強した。
9月21日(水)。仕事後にスポーツ祭役員説明会。帰宅後、勉強が捗る。秋は確かに活動しやすいのかもしれない。
9月22日(木)。昼近くに起きる。親戚が来ていたので話した。少し勉強。午後、買い物や食事に出かける。強力なマッサージチェアに座ることができて疲れが取れた。少し寝てから本を読む。
9月23日(金)。久しぶりに遅くまで仕事をした。夜は勉強。やはり人間、少しでも机に向かった方が頭の調子のために良いのかもしれない。
9月24日(土)。ほとんど寝ていた気がする。午後は出かけたが、買い物だけして帰ってきた。夜はラジオを聴きながら資格試験の勉強。
9月25日(日)。少し稲刈りをする。配りものを挟んで、夜遅くまで稲刈り。
9月26日(月)。帰宅後、米の積み下ろし。
9月27日(火)。午後休暇をもらい、稲刈りの準備。その後、職場へ行って仕事をする。
9月28日(水)。午前休暇をもらい、稲刈り。
9月29日(木)。N県出張。その後、夜間外回り。1日中車に乗っていた気がする。
10月1日(土)。1日ぼーっとしていた。エビケンの動画を見ていた。夜は『ヒカルの碁』を読む。何だ、この面白い漫画は。
10月2日(日)。朝早くからスポーツ祭の駐車場整備。その後、遊びに行った。昼は本を読みつつ、昼寝。夜は振興会の会合。その後勉強する。
10月3日(月)。疲れた。体制が変わると大変。夜はゲームをする。
10月4日(火)。夕方からエクセルとVBAをいじっていて楽しかった。『信長の忍び』を観た。

【最近読んだ漫画】
原作:J.P.ホーガン、漫画:星野之宣『未来の二つの顔』(文庫版全1巻)。 本格的なSF。原作は海外SFで、当時としてはかなりマニア向けの内容だったのではないか。終始、コンピューターに対する実験で話が進んでいく。コンピューターの奇跡的な進歩を扱ったクライマックスの展開はわくわくした。記者のキャラクターが良かった。
萩尾望都『訪問者』(文庫版全1巻)。 サスペンス色が強い短編集。恩田陸が影響を受けているのがよく分かる。少女漫画の中でも異色の才能だと思う。
原作:ほったゆみ、漫画:小畑健『ヒカルの碁』(全23巻)。 面白くて、久しぶりに漫画を読むのが止まらなくなった。佐為がネットで活躍するのが好きだったので、後半の北斗杯編は真面目になりすぎてしまって個人的には中盤が一番好きだったけど。傑作に変わりはない。最後まであの人が再登場してくれなかったのは悲しいけれど、作品的に登場させてはいけなかったのかもしれない。主人公が熱いんだけど、それがアキラや佐為のことが好きで、その熱さに影響されて熱くなっているのがポイントだと思う。彼が熱くなる時は必ず誰かのことを考えているから、胸を打つ。ヒロイン不在、恋愛要素なしでも、こんな面白いものはあるんだと、ジャンプの偉大なる名作の1つ。佐為のあのビジュアルは何を狙ったものなのかさっぱり分からなかったけれど、1番好きなキャラクター。toya koyoともう1度戦って欲しかった。後半なんて、ほとんどどんな対戦しているのか分からないような描き方だったけど、囲碁に興味を持った人は多いと思う。僕もまた囲碁をやろうかと思った。厳しいプロの世界を描いている。文法はスポコン漫画。感情のコントロールは、習得できる技術であると書かれていた。良い教訓だと思う。必ず冷静でなくなった方が負ける。

【最近読んだ本】
著:世阿弥、校訂:野上豊一郎・西尾実『風姿花伝』。 岩波文庫版。難しかった。現代の創作や演技にも繋がるような教訓が書かれていたのは分かった。古文、真面目に授業を受けておけば良かった。

【最近観たアニメ】
『信長の忍び』(0話、1話)。 アニメを観る習慣がないので新鮮だった。4コマ漫画原作のアニメってこういう感じに作るんだね。テンポが速いなぁ。もちろん登場人物は戯画化された性格付けなんだけど、残された文献を根拠に特徴付けられている。デフォルメされたキャラクターという嘘をつくために、それ以外が史実に忠実という作品。細かい設定や出来事、ネタが史実準拠なのはもちろん、和やかなシーンを交えつつ、史実通りに人が死んでいくからこの作品は名作なんだよ。

【最近クリアしたゲーム】
ForTree『四奇ノ檻season1』。 かなり綺麗に完結したんだけど、season2はどういう感じになるんだろう。「四奇ノ檻」は何で奇数の奇なのだろう。この学校は3年生がいないのか? 主人公がバリツを使う。よく練られたストーリィ。まさかループものとは。暗いテーマを主人公の明るさが救っている。最後の怪談的オチが好き。電池が見つからなくて苦しんだ。

【思っちゃったんだからしょうがない】
殺人防御率について。「防御率が高い」=「数値が低い」であるため、この定義はどうなのだろうか。被害者/作品数ではなく、その逆数の作品数/被害者数と定義した方が自然ではないか。その場合、分母0の時を適当に定義する必要があるけど。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.10.04 23:36:54 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: