あまぐり日記

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あ.まぐり

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2009.07.02
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カテゴリ: 本
大倉 崇裕 著:★★☆☆☆

「安西が落ちた」好敵手であり親友でもあった男の滑落の報せに、草庭は動揺する。認めたくない事実を受け入れようとした瞬間、草庭の頭に浮かんだひとつの疑問---安西はなぜ滑落したのか?彼の登攀技術は完璧だった。山に登る上で必要な資質を、すべて具えた男だった。その安西が、なぜ?三年前のある事故以来、山に背を向けてきた草庭は、安西の死の謎を解き明かすために再び山と向き合うことを決意する!(帯より)


自分自身、登山はまったくしたこともないし、それほど興味もない。
理由は、ちょっとした山の散策でヒィヒィいうくらい体力がないので登山をするという気持ちだけで胸いっぱいになるから。でも、山岳小説は好き。

なので、帯に

「未踏峰を夢見た男たちの友情と死
 静かな感動を呼ぶ渾身の山岳ミステリー!」

と謳っていたので読んでみた。
が、山の場面より、地上の場面の方が多かった。


文章はとても読みやすかったのに、何か残念。



聖域

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Last updated  2009.07.02 10:36:31
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