工房 北極星

工房 北極星

2014.03.13
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カテゴリ: ニュース
今年の春闘は大手主要企業で増額回答が相次ぎ、リーマン・ショック前の賃上げ率を上回る勢いだ。パート雇用者を含めた1人当たりの給与総額は、ベアとボーナスなどを合わせ前年比1%程度の上昇が視野に入った。安倍晋三政権による企業への賃上げ圧力は奏功しつつあり、1997年ごろから始まった賃金の「右肩下がり時代」からの脱却を期待する声も出始めた。今後は、賃上げの勢いが消費増税のマイナス効果を緩和し、夏場以降に景気が「V字回復」の過程に入るのかどうかが焦点になる。    <賃上げ率はリーマン後最高に>

3%の物価上昇と1%の賃上げでは、1人当たりの実質所得は2%のマイナスになるが、大手企業が前向きな回答に踏み切ったことに対し、春闘の動向を注視してきた民間の雇用専門家からも驚きの声が上がっている。

>※やっぱり家計を引き締めようと思うが、スーパーの食料品も量は少なくなり値上げしているし、これ以上どこを引き締められる?素直にベースアップを喜んで買い物しますか…。



【RCP】





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最終更新日  2014.03.13 11:36:00
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