工房 北極星

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2014.03.17
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ザ・ガードマン」や山口百恵さんと共演した「赤いシリーズ」、「渡る世間は鬼ばかり」など数々のテレビドラマで活躍した俳優の宇津井健(うつい・けん)さんが14日午後6時5分、慢性呼吸不全のため死去した。82歳。東京都出身。 早稲田大在学中の昭和27年、俳優座養成所に入り、翌年、映画「思春の泉」で主演デビュー。29年、新東宝に入社し、青春ものからアクションものまで多彩な役を演じて若手新進スターとなった。

 その後テレビに進出し、40年から約7年続いたTBS系の主演ドラマ「ザ・ガードマン」は大ヒット。「赤い迷路」「赤い疑惑」など49年から55年にかけての一連の赤いシリーズでは、理想の父親像を演じて話題を呼んだ。山口さんと三浦友和さんの結婚式では仲人を務めた。

 以降もNHK大河ドラマ「武田信玄」「信長」などで渋みのある脇役を好演。平成18年からはTBS系「渡る世間は鬼ばかり」に出演し、藤岡琢也さんが病気降板した後の岡倉大吉役を最後まで務めた。


<感想>宇津井健さんのご冥福をお祈りいたします。外見はしっかりしており82歳には見えませんでした。なんと腹筋一日300回を日課にしていたそうです。撮影前に服を脱ぎ白いTシャツになると、スタッフが贅肉ない体つきにびっくりするのが楽しみだったそうです。私も腹筋しようかな?






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最終更新日  2014.03.17 10:35:21
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