工房 北極星

工房 北極星

2014.04.12
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<感想>
一連の騒ぎを見ていると、STAP細胞ができたかどうかではなく、論文が正しいかどうかの議論になっているように思いますが、STAP細胞ができたのであれば、ノーベル賞レベルの話であり、本当の目的はそちらにあると思います。


小保方さんの記者会見をした大阪のホテルは1部屋1時間10万円くらいだそうです。一緒に会見した三木秀雄弁護士(2002年1月に、角川書店(現・角川ホールディングス)が、雑誌・新聞についての商標として「NPO」「ボランティア」を出願し、特許庁で翌年4月に登録された問題で、全国のNPOやボランティアセンター等を代理して商標異議申立をし、登録取消を得た。食品関連で、船場吉兆の食品偽装問題の際に同社の社内調査委員として調査に参画、2007年12月10日に開かれた同社の謝罪会見(いわゆる「ささやき女将会見」)に女将と並んで同席した。2013年に発生した阪急阪神ホテルズでのメニュー虚偽表示問題では、調査のための第三者委員会委員となった。<Wikipe より>)は謝罪弁護のプロで普通の家庭ではとても払えない報酬だと思います。

写真で見る彼女のピンク壁理研研究室は棚などが空っぽで、IPS細胞の山中教授研究室の資料がたくさんある部屋とは大違いでした。研究ノートが2冊じゃなくて4~5冊というのも納得できる部屋でした。

彼女の記者会見、持ち物、服装や美容院帰りの髪を見て私なりに考えたのは、彼女は早稲田大学入試でも博士論文でもハーバード留学でもお金に物を言わせたのではと考えてしまいます。彼女のお父様はどこそこの重役様だそうです。お金持ちは有能弁護士をつけてくれるご家族がいてうらやましいです。








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最終更新日  2014.04.12 09:00:06
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