2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全37件 (37件中 1-37件目)
1

このところ、毎晩のように猫族が「大喧嘩」をしています。春を感じる頃だからでしょうか?「猫族」にも自然の本能が宿っているせいでしょうか?我家の年長者はトトさんで、4歳くらいでしょうか?次は3歳になるカイちゃんでペルシアの白黒の猫です。写真は私のブログのトップにあります。最後は新参者のトラちゃんです。ヤンチャで甘えん坊です。トラとトトはこういうように仲がよいのですが・・・カイちゃんはペルシアなので悠然と一人の時が多いですね。この頃の喧嘩の発端は、トラが1歳にもならないので最初はふざけてトトに向かっているのですが、段々と興奮状態になってきます。これを眺めていたカイちゃん関心があるのか2匹を観察していると・・・トトがカイちゃんの尻尾の辺りを嗅ぎだして、ここから本格的な闘争状態になります。最初のうちは、トトが唸り声を上げて威嚇してますが、カイちゃんは黙ってるのですが猛然と反撃します。右パンチで撃退です。今度は、トトが先制攻撃で右フックです。ここからは、両者とも唸り声をあげて「大喧嘩」です。家中を走り回って、相手を追い掛け回すことになります。寝静まった深夜ですから、大変に騒がしいのです。昨夜も喧嘩の仲裁をしたのですが、その後にも喧嘩したようです朝起きると猫の毛が散乱してました。発情期の♂だから仕方ないのか?パイプカットしてないカイとトラだから分泌腺からの発情物質が出ているせいでしょうか?3匹の猫の地位争いのような感じもしますが・・・小さな猫社会の序列闘争なんでしょうか?
2008.02.29
いよいよ2月も押し迫ってきました。オリンピックイヤーですから29日まであるので何か一日のおまけがあるようで徳したような気持ちになりますが・・・楽々の楽しみである女子ゴルフツァーも3月の第2週から開幕です。既に、USLPGAは、2戦を終えて今週はシンガポールで3戦です。世界を股にかけての開催ですから、アメリカらしいといえばそうですけれど・・・日本も試合数が増えて37試合ということですから、3月下旬の一週間を除いて11月末まで毎週、休みなしでの試合となります。今年の初戦は「ダイキン・オーキッドレディース」からです。参加選手はこちらから・・・今大会の見所は多いですね。1.アメリカツァーに初挑戦している「上田桃子」選手が今年の4戦目として出場します。去年の賞金女王だし、ハワイでの初戦のSBSオープン、フィールズと良い感じのスタートをしています。今週の第3戦目を10位以内で終わると、来期のシード権をほぼ手中にできます。余勢をかって桃子選手がどういうゴルフをするか楽しみです。海外からの連戦ですのでその疲れもあるかもしれませんし・・・2.ハワイの米ツァーにも参戦した古閑美保、佐伯三貴、茂木宏美選手も注目です。古閑選手も調子を上げているようですし、あの陽気な性格が国内初戦でどう現れるのでしょうか?ワールドカップ3位と今年は意欲も違うし、フィールス゛では日本人最高位の15位を奪取した佐伯選手も注目選手でしょう。「MAX集中」の集中力と強気の攻めの姿勢が2勝目を呼び込むか?ワールドカップの短期合宿で江連コーチからもコーチを受けてますので、自分の問題点を克服しているでしょう。茂木選手はフィールス゛の最終日に崩れて惜しい結果でしたが、ベテランの域に入って固いゴルフをしてくるでしょうね。3.日本女子アマチュアを中学2年生で獲った「宮里美香」さんが川原由維プロのキャディをすることになりました。本当は、スリランカでアマチュアの試合があったのですが、社会情勢が悪くて急に試合がキャンセルになったので、ご懇意の川原選手のキャディーをすることになったようです。由維父さま、川原プロは2月から沖縄合宿をしていますし、勝手知ったる宮里美香さんのアシストが効くかどうか?宮里さんは、今年プロテストを受ける日本アマ界の俊英です。4.大型選手であり、飛距離に注目なのは「服部真夕」「三塚優子」選手です。優勝経験もありますが、プロとして恵まれた体格と飛距離でどれだけのゴルフができるかどうか?風も強いし、高麗芝の沖縄ですから、正確なショットと小技、グリーンで試されることになるでしょう。小柄な選手が多い中で、体格と飛距離に恵まれたこの二人がどれだけ成長しているかを見る良い機会です。5.有村智恵、原江里菜の東北高校同級生のいずれが初の一勝を上げるのかも楽しみです。現在、二人は有村選手の出身地の熊本で合宿中です。二人とも強気の選手ですが、プロとしての真価を問われる一年の初戦です。有村選手は昨年のオフには練習のしすぎ?で身体を壊してましたので欠場しています。今年はリベンジという気持ちもあるでしょう。6.人気の横峯選手はハワイでの予選落ちをどう克服しているか?良郎パパが国会議員となってアシストできない部分を自分でどう調節するのか?プロとしての経験も十分ですし、今年は賞金女王を目指しているでしょうから、初戦は勝つつもりでやてくるでしょうね。7.不動裕理、大山志保選手という賞金女王経験者が昨年の不振からどの程度挽回してくるか?若い選手が多くなる中で福島選手などの30代の選手の活躍ぶりも楽しみの一つです。8.全美貞、辛ヒョンジュ、宋ボベ、ウェイユンジェ、キムソヒ、丁允珠、韓知淵、張娜、T・ダーディン、など韓国、台湾、中国、豪州などの外国勢がどういう戦いをするのか?9.女子プロ最年少の一ノ瀬優希選手が女子プロ参戦資格を経てどの程度の戦いをするのか?10.忘れてはならないのは、この試合の優勝者はベテランが多いということです。米山選手、西塚選手、藤野選手と手堅い勝負をしてきました。やはり、風が吹いた時にどのように試合を作るかという事も大切なんでしょう。残念なのは、沖縄出身の宮里藍選手が今年は出場しないことです。楽々の最大の楽しみはホステスプロ=スポンサーのダイキン所属となった諸見里しのぶ選手今年は、ワールドカップで3位と好発進してますし、佐伯プロとのコンビで随分精神的には成長していると思います。何よりもこのオフには体力強化ということで腹筋1000回を毎日実行して体力をつけています。昨年はハワイに参戦したりしてツァー前に随分無理をしてましたが今年はじっくりと調整しています。いよいよ昨日から沖縄入りをして万端の準備に入っています。江連門下生の上田選手がアメリカツァーで活躍しているのに悔しい思いをしていると思いますし、去年の1勝は不本意だったと思います。去年の今頃は所属事務所ともトラブルになってスポンサーだったキャノンなんかの契約も切れてフリーでした。今年は初戦のダイキンでホステスプロですから気合も入っていることでしょう。まぁ、話題に尽きない女子ツァーですね。
2008.02.27
今日は、1度ブログを書いているので2度目は止めようと思ったのですが・・・2月26日は72年前の2.26事件の日です・・・帰宅して夕刊を見ていると「毎日新聞の近事片々」というコラムに目が留まりました。全くけしからん・・・と楽々は思ったのです。何故かと言えば、2.26事件と今回の護衛艦あたごの衝突事故に関して防衛省の人々を重ね合わせていることです。2.26事件は、青年将校らとそれを背後で操った陸軍の一部首脳の犯罪です。明治憲法の違反事件であり、命令を捏造したものであり、法律違反・・・つまり犯罪です。これと今回の事件、そして渦中で対応している防衛省の人々を同列に扱うとは「一体、何を勉強しているのだ」と情けなくなります。こういう扱いをすると国民や購読者に「現在の自衛隊」と「旧軍の犯罪者」が同じように思えてしまいます。現在の自衛隊は、旧軍を出発点としてないし、現在憲法の下に編成されているものです。毎日新聞のようなこんな書き方をすれば、自衛隊幹部の武人としての誇りやこれまでの労苦を無視するというよりも否定することになります。国民とそれを守る防衛力=自衛隊の関係が良好でなければわが国の安全を保つことはできません。我々の父祖が尊い血を流し、苦難の戦中、戦後を歩んできたのは、国民と防衛力が同じ立場にあると理解してきたからではないでしょうか?現在事件に対処中の自衛隊に対して、犯罪者の手記の一部を持ってして「何と言うザマです」との言葉は酷いと思います。これを読んだ読者は2.26事件の首謀者に正当性があるように思ってしまいます。天皇の軍隊であったにも関わらず、命令を捏造して軍を動かしたのは「万死に値する犯罪」なのです。軍を動かすとは部下の兵隊の生命を左右するということです。マスコミが自ら自衛隊を2.26事件を起した異分子と同列に置きたいという意思がはっきりわかりました。こういうマスコミの態度は民主主義には大変危険です。神でもなければ、裁判官でもない者が裁きの場を制しようとしていると感じます。楽々の予想では、これは名誉毀損に値すると思いますし、自衛隊や与党の政治化は断固これを問題にすべきだと思います。
2008.02.26
今日は火曜日・・・ということで私もファンの一人である佐賀県知事の古川康さんのHPの更新の日なので覗いてみました。古川知事さんは、若手の県知事で2期目の県政を担っている方ですが、中々に文章のお上手な方です。もちろん、政治手腕もでしょうが・・・今週は、県庁前の「万年筆屋」さんのお話でした。万年筆愛好の方がまだいらっしゃるのに驚いたのですが、それよりも万年筆を調整してくれる方や修理してくれる方がいらっしゃったんですね。昔は、官庁提出用のものは、ボールペンではダメで万年筆、ペン書きが当たり前でした。いつの頃からかボールペンでも良くなったのですが、楽々も万年筆を使わなくなって随分と時間が経ってしまいました。古川知事も万年筆派で拘りがあったようです。しかし、本人を連れてこないと調整しようがないと言われた話はまさに10人10色で職人技を感じます。こういう拘りというか、それぞれに個性を尊重するような仕事は今の時代には稀有と言ってよいでしょう。今は、ネット検索して調べて注文すれば大抵のものが自宅までやってきます。先日、楽々も購入した電波時計なんて買ってしまえば全ての電波時計は狂いがありませんから、同じ時刻を指しています。オーダーメードなんていうのが本当なんでしょうが、今の時代はレディメードで出来上がったものを選ぶだけという味気ない時代でもあります。古川知事さんのご贔屓だった江島万年筆店というお店がご主人が亡くなったのに再開されるとの事で佐賀の名物店が残ってよかったなぁと思いました。今度、佐賀に行く時は、江島万年筆店で楽々もお安い万年筆を選んでみたいと思います。因みに古川知事さんは江島さんの前で万年筆で書いてみせると「パイロットカスタム845」を選んでもらったそうです。そして、インクはペリカン4001のブルーブラックを薦められたそうですね。県知事だからそこまでサービスしたのではなく、顧客の為に最善を尽くすという仕事ぶりだったのでしょう。そんなお店が無くなっていますね。テレビやネットでチヤホヤされるお店が良い店だと勘違いしている時代でもあります。地方でもこういうお店があるのは本当に誇りとすべきであり、こういうお店を贔屓しなくては消費者の名折れです。チラシや広告を見て、芸能人のCMや番組の紹介で買い物やグルメをしているようでは本当の自分ではないような感じがします。今日は一服の清涼剤を飲んだようなお話を見ることができました。わが町にも万年筆屋さんは健在かなぁ・・・そうだ、先輩が文房具屋さんでしたね・・・・佐賀県は、昨年「ガバイ婆ちゃん」以来人気の県ですし、昨年の甲子園の優勝は佐賀北高校でしたね。私立の学校が特待生制度を利用して物議を醸した年に公立高校で進学校の佐賀北高校が優勝したのも清々しい話題でした。これからも佐賀県は注目の県なのかもしれません。
2008.02.26
月曜日は、「水戸黄門」の放映日です。わがさまもご覧になっておりました。黄門さまも助さん、格さんもお侍=武士ということになります。時代劇には必ず武士が出てくるのですが・・・・かく言う楽々も1/4は武士の血が流れているのですが・・・先日から考えていたことは、武士=侍はどの位いたのだろうかという疑問です。色々とネットでも調べて廻っているのですが、明治維新の折には日本の人口は3400万人です。その内、武士階級に属する人が10%と言われてますから340万人ということになります。一家の平均の家族数を、両親と子供二人で考えると85万戸です。、子供4人で考えると56万戸となります。さらに老親がいたとすれば、50万戸を割ってしまいます。日本には大名に仕える侍、旗本、御家人のように将軍に仕える侍の他に貴族、公家に仕える侍もいました。そして、この侍たちは家格によって家来や奉公する人も雇用していたわけです。江戸末期の江戸の人口は100万人と言われていますが、町人の人口を調べたものが、8代将軍吉宗の時代に残っています。それによると50万人が町人だったようで、残りが武士ということになります。江戸は当時最大の都市であったと言われていますが、治安はとても良かったようです。時代劇でお馴染みの大岡越前は、南町奉行でしたが、その配下の与力やら同心などが勤務していた人数はせいぜい150人です。たった150人で100万人の都市の「治安、行政、司法、交通」などを担当していたのですから、頗る効率的であったわけです。現在の行政改革のお手本のようですね。しかし、良く考えてみると住民の半分は、侍ですから奉行所が担当しているわけではありません。南北奉行所の他に、寺社奉行というものがいて神社やお寺を管轄していました。勘定奉行というのもいて、これは現在でも中小企業の経理ソフトの名前に残っていてCMなどでご存知の方も多いと思います。今で言えば、財務大臣兼国土交通大臣兼裁判所長のような存在でしょうか?幕府の直轄地400万石の領地と領民の統括をしていたわけです。既にご存知の方も多いと思いますが、南町奉行、北町奉行と言っても役所のある場所を指しているわけで、管轄地域を表すものではありません。勤番制と言って1ヶ月交代で江戸市中を管理していたのです。この制度は、同じ組織、人物がいつも担当して不公正や癒着、汚職などができない公正を期すシステムとなっていました。もう1つの理由は、1ヶ月交代で勤務して交代した後の1ヶ月で調査をして、文書を整え、判断を下す時間にしていました。ですから、大岡越前とか遠山の金さんなどがお白州でお裁きをしていたのは前月の事件ですね。町人については、町奉行の担当ですが、大名や侍については「大目付」の担当となります。身分によって管轄する役所が違うんですね。江戸幕府は米本位制とでもいう「石高」によって大名や侍の経済を支えていました。戦国の世が終わり、新たな農地開発が出来ると経済も豊かになりますが、農地開発などが停滞したり飢饉がやってくると忽ち影響を受けるシステムです。資本蓄積は町人によってなされていて武士は恩恵を受けなかったわけです。私たちが学校で習った江戸幕府の印象は「鎖国をして日本を閉鎖社会にしてしまい国際的孤立を招いた」、「身分制社会を堅持して、武士の特権をおもうがままにさせた」などを持ちがちです。最近は、環境と言う面から「リサイクル型社会」の典型であり、日本という国が植民地を持ったり、外国と戦争したり、領土を奪ったりして生きていたのではないという評価もあります。確かに欧米列強をみれば、大航海時代以来、南北アメリカやアフリカ、アジアを侵略して現地民を過酷に扱い、収奪をした歴史です。江戸時代をもう一度評価することも必要でしょう。
2008.02.25
今日は月に一度の検診日・・・ワープロ変換すると検針日と第一候補でしたが、それもわかるような気がして笑ってしまいました。血糖値、HbA1c、総コレステロール、LDLコレステロール、尿素窒素、中性脂肪、GOT、GPTにγGTPとくれば注射器を注されてまさに身体の検針日です。今日は天気も良かったので自転車で病院までチョット、ひと乗り・・風が冷たいので、完全防備したのですが、病院に着く頃は汗ばんでました。下り坂ばかりなんですが、しばらく自転車を漕いでいると股関節周りに力が入りません。筋力が落ちてますね。病院に到着して、先月の検診の結果を伺うと最悪です。先生「異常値になってますよ。運動と食事でコントロールして下さい」楽々「寒いので運動は・・・・」先生「そうですね。私の患者さんの一人も寒い中にゴルフに行って心筋梗塞の発作を起した人もいたし・・・。処置が適切で早目の対応でしたから、助かりましたけどね。寒い時の運動は無理しないで下さい」楽々「そうですか・・・。それでは食事重点ですね」先生「頑張って運動と食事です。これ以上クスリで抑えるのは無理ですから・・・後は大変ですよ」などと診断され、脅かされて・・・・少しショックでした。血液採取の時に楽々「今日は先生に叱られちゃった。今日も自信ないなぁ。美味しいものは美味しいから・・」看護士「そうですよね。でも自分の身体は自分でコントロールしないとね」と優しくフォローされました。帰りの自転車はのぼり坂ばかりですので覚悟してました。行きの自転車でも汗ばんだので一枚脱いでディバッグに詰めて軽装で帰路に着きました。ところが、日当たりは良いのですが暫く進むと向かい風と緩い坂道でパワー不足です。ギヤを落として漕いでいると・・・・「ありゃ、これは低血糖・・・・」そうなんです。血糖値の数字を良くしようとお昼は「軽め」というよりもお味噌汁一杯だけでしたから・・・低血糖症状が出ています。これも何度も経験しているので、一番効くのは「炭酸飲料」、特にコカコーラ系が良いのです。ファンタとかコークなんですが・・・慌てて、コンビニに寄ってコークと菓子パンを調達・・・近くの公園でポカポカ陽気の中で遅い昼食をと思っていたら・・・何とハンドルの所に下げていたコンビニのビニール袋が自転車の上下動のショックで破れて買ったばかりのコークも菓子パンも紛失です・・・・急いで引き返すと100メートルばかりところに菓子パンが転がってましたのでGET・・・・残念ながらコークは見当たらず・・・・スーパーの袋はこんなことにならないのに「コンビニ」の袋は???どうやら品質の良いものを使ってないようです。原材料価格が上がったので安いものを最近は使っているのでしょう・・・・そうと知っていればディバッグに入れたのにねぇ・・・・これも神の配剤で天罰だと思うことにしました・・・仕方なく、自転車を止めて「菓子パン」だけをかじることになり飲み物は「お水」だけ・・・トホホホ。それにしても袋が破れてコークが落ちたのも知らないなんて・・・これも腹が立ちましたね。自覚症状がないんですから・・・まぁ、一口はコンビニの前で飲んだから良しとしましょう。お腹にモノが入ると少し元気になって帰宅できました。浅はかな魂胆と恨みのコンビニ袋でした。皆さんも自転車に乗る時は、コンビニのビニール袋をハンドルには掛けないで下さいね。モノが落ちても解りませんから・・・・
2008.02.25
ブログを始めた頃からご訪問しているお仲間に「家庭料理の店 順子」さんがいます。先日もブログを覗いていると「緑提灯の店」として毎日新聞の取材をお受けになったとか・・・・緑提灯についてはこちらをご覧下さい緑提灯とは「地場産品を積極的に使っているお店」という意味です。昔から、街の飲食店は「赤提灯」でしたがこれからは「緑提灯」のお店が流行するようですね。星1つでカロリーベースで日本産食材50%以上星2つは60%、星3つは70%、星4つは80%、星5つは90%以上という設定です。自己申告ですからこれもまた店主にとっては良いですね。これも、中国からの「農薬入りの食材」事件が大きく取り上げられている現在は「飲食店」としても1つの差別化になるでしょう。日本産の食材を使う飲食店が増えるということ、つまり緑提灯の店が増えるということは利用する消費者にも注意喚起を促すし、家庭での食卓にも影響を与えるでしょうね。現在266店が全国で緑提灯を掲げているようです。楽々はこの運動について「国産品愛用、食料自給率向上」なんていうお上からの示達よりも「自主的」でよいなぁと感じました。全体主義の国ではないのですから、官庁が民間の我々に全てを左右するのではなく、我々が自ら発想して運動を作って行くということが大切なように思います。まだ、世間の話題にはなっていないようですが、緑提灯運動は瀬全国的な運動になりそうですね。楽々家も緑提灯を出せるかどうかをチェックしてみるとお米は間違いなく日本産なので、カロリーの1/3は国産です。野菜も家庭菜園のものを使うことがありますが野菜類は○です。卵も大丈夫です。外国産のものとしては、果物とか缶詰、冷凍食品などがあります。そして、肉類や魚類かこれはオーストラリアだ、ノルウェーだと外国産品が多そうです。何とか1つ星は確保できそうですが、4つ星には遠いかもしれません。あなたのお家の星はいくつありますか?
2008.02.24
昨日は、約50日ぶりゴルフラウンドでした。1月4日に初打ちをして以来のコースでしたので「ワクワク、ドキドキ」しながらのプレーでした。お陰様で天気は2月の下旬とは思えない陽気で、セーターを脱いで、防寒用の帽子もいらないほどの暖かさでした。久しぶりの芝生の上を歩くと「アスファルト」とは違って足元がフワリとして気持ちよくクッションします。本当は全て歩きが良かったのですが、カートに乗ってしまいましたので健康増進とはいきません。今回プレーしたコースは、楽天のGORA経由で予約をしたコースでした。スムースに予約もできましたし、ゴルフ場の受付で楽天のハンドタオルをもらったりして・・・さて、肝心のスコアですが漸く100を切ってのプレーでした。まぁ、これは最近練習もしてないし、パット練習もせず、さらに筋トレやらストレッチもさぼってましたので致し方ないのです。前半は、ダブルボギーが6つ、ダブルスコアが1つ後半は、ダブルボギーが2つ、何とショートで7などという体たらくで・・パットは31でした。反省をしてみると1.ドライバーが振り切れていません。飛距離も全くと言って飛んでいません。肩、腰、腕などの関節の稼動域が狭まっているせいでしょう。股関節も柔軟性がありません。対策としては、ストレッチと体操をすることで稼動域を拡げなければいけません。2.コースマネジメントの失敗が多いショートで7を叩いたのは、距離が190ヤードでアゲンストの風でしたので、グリーンオンさせたいと無理なクラブを選択して引っ掛けてOBにしてしまいました。疲れて来ると無理な判断を制御できなくなっているようです。低血糖になって考えが低調、単調になっているのでしょう。あそこは他のクラブで無理しないで打つべきでした。3.3パットが3回もあった。昨日は、高麗のグリーンでしたが、整備状態はよくベント並みの仕上がりでした。流石に高麗でボールはあまり切れませんでした。パット練習してない割りには「31」というのは良かった方ですが、3パットが3回もあるというのは勿体ないことです。せめて1つに押さえるべきでした。パタ練の必要があります。4.バンカーショットはまずまず・・・5回ほどバンカーショットがあったのですが、割りに上手くグリーンオンしました。これは、諸見里しのぶプロが出演している「LOVE GOLF」の解説で「バンカーでは振り切って打つ」と諸見里プロが話していたことや距離のあるバンカーショットはピッチング&AWなどを使うべきとの解説を聞いて実践した結果です。しのぶプロ、ご指導ありがとうプレーが終わって同伴したメンバーの同級生たちと夜は会食しました。上天気でしたが、お食事も美味しくて楽しい一夜でした。同級生どうしだから、利害関係はないのですがそれなりに難しさもあります。楽しいゴルフと一夜の会食でした。
2008.02.23
「護衛艦あたご」と「漁船清徳丸」との衝突事故の報道が続いています。未だ漁船に乗っていた親子の動静は不明です。残念ですが、冬季の海に落水して水温が18度くらいだと長くは難しいですね。さて、今日の報道では「漁船の右側の舷灯、つまり青灯とよばれる緑の灯火」を護衛艦の乗員が見たと報道し、「左舷の赤灯が見えないのはおかしい」との推測をしています。しかし、交差する関係になく、護衛艦の右側を通行しようとしていたらなら、右舷の青灯しか見えていないでしょう。今日のニュースステーションでは模型を用意しながら、右舷が見えるような説明を一切していませんでした。これも何か意図的であったように感じました。右舷の青灯しか見えていなかったとすれば衝突直前に清徳丸は「右に舵を切って」自ら護衛艦に衝突しにきたようなものです。それにしても、清徳丸よりも大きな船であり、視認性も良い灯火をつけている護衛艦の姿を清徳丸は視認できなかったのでしょうか?護衛艦のレーダーや見張りの「見落とし」などと言われていますが、反対を考えるとあれだけ大きな護衛艦ですから、遠くから視認できたわけです。なぜ回避行動を事前に取らなかったのでしょうか?このように考えて行くと、漁船がオートパイロットで自動操舵していたような気がします。これは漁港を出ると直ぐに自動操舵に切り替える漁船がいるのを楽々も承知していますので・・・。オートパイロットでなければ、事前にスピードを落としたり、進路変更したりできていたと思います。今日は清徳丸の破損した船体が何度もも映像に出ていましたが、これも考えてみれば当然のことですが、清徳丸の船体中央部に護衛艦の船首が衝突したようですが、衝突した衝撃だけでなく、衝突した瞬間に漁船の船首から船尾にかけ大きな水の抵抗を受けるわけですから、船体はアッとい間に破壊されるし、破壊のスピードも凄かったと思います。ナイフで切ったような、きれいな切り口でと「おどろおどろしい形容」をしていましたが、衝突の衝撃に加えて、物凄い水の抵抗、水圧を受けることを計算に入れていません。重量の12/7000という相対比と動いている物どうしの衝突エネルギーは質量に比例するわけですから、重量×スピードの二乗倍ということになります。さて、今回の問題では、護衛艦がビデオ撮影をしていたかどうかわかりません。航空機だとボイスレコーダー、フライトレコーダーを回収すれば事故直前の様子が相当解明されるのですが、艦艇にはこの仕組みはないと思います。しかし、レーダーあるいはGPSには記録が残っているはずですから証拠としての提出は可能でしょう。護衛艦のGPSの記録は機密情報だから提出しないとなれば問題が複雑化します。「護衛艦あたご」は横須賀基地に入ろうとしていたわけですが、日本でも有数の海上交通の難所である浦賀水道を通過するわけです。東京湾の入り口には浦賀水道航路、湾央には中の瀬航路があり、これは海上交通安全法で特に定められた航路です。大型船、小型船、漁船、遊漁船と入り混じって走る航路だけに操縦には難しいところです。それだけ緊張感を強いられる場所であるということは船乗りなら誰でも知っています。緊張が緩んでいたなどというのは絶対にあり得ません。ラッシュアワーの高速道路に乗るのに緊張感がないなんてことはありません。間違えれば大惨事になるし、首都機能にも影響与えるかもしれないのですから・・それを知らない馬鹿な政治家が「自衛隊に緩みがある」などと発言していますが現実をしらないで政治家が権力を振り回している感じもします。そうでなければ選挙民に対して阿る発言でしょう。
2008.02.20
昨日から何度も書いているのですが護衛艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故についての報道が続いています。夕刊を見ても、「あたご」が回避行動をしなかったとのバッシング記事が目立ちます。確かに海上衝突予防法では、衝突の危険がある時はそれぞれの船が右側に進路変更して回避するとなっています。これは海技免許をもっている人なら誰でもしっていることです。しかし、前回にも触れたことや前々回に触れたことなどの報道がありませんね。大型船の曳き波をいやがる小型船舶やマスト灯、舷灯の視認距離などを考えればどういうことが現場で起こっていたかがわかるはずです。今回の報道を見ていて、新聞記者やTVのディレクター連の取材能力不足を強く感じます。海上保安庁の見解は未だ定まっていないと思いますが、記事の内容や番組だけを見ると「護衛艦あたご」に非があるような書き方です。未だ漁船の乗組員の生死がわからないのですから、ご家族に同情的になるのもわかります。しかし、「事故の原因はどちらにあったのか」というのはこれからの判定次第だと思います。今回の報道全般では、「護衛艦」が悪いという先入観によって書かれていたり、編集されているような気がしてならないのです。なぜこのような事故が生じたのかをもっと掘り下げて報道すべきでしょう。多少は海の知識のある楽々程度でもおかしいと思うこともあるのですから・・・どうも海上保安庁の正式な見解でもないものを鵜呑みにして記事にしている感が強いのです。防衛省、海上自衛隊を叩けば「部数が売れ」「視聴率が上がる」という功利に基ずく報道ならば「報道の公正」という文言はマスコミ諸氏は遠慮すべきでありましょう。衝突の1分前、つまり800メートルの距離があった時点で全速後進をしたのは間違った判断ではなかったと思います。右舷前方から現れた漁船の方向に800メートルの距離で舵を切るというのは危険であり、異常だと思います。進路を維持して全速後進が正解だったと思います。正月休みを返上して勤務していた「あたご」の乗組員の皆さんには事故に遭遇して上陸もままならないのでしょうか?ご家族も心配されていることでしょう。
2008.02.20
昨日朝、訃報に接したのですが・・・・当地ではご活躍の方でしたし、楽々もご存知の方でもあります。ご葬儀については、社葬をもって行うとの話で、お通夜、葬儀については「親族のみ」で密葬形式で行うとのお報せでした。こういう場合は難しい判断です。ご遺族やご関係者からすれば、社葬が正式のご案内なのでそちらにお参りして欲しいとのお願いが汲み取れます。しかし、お通夜や葬儀の場所、時間もお報せ頂いたので・・・・どうしたものかと悩んでいるのです。親しくお付き合いがあったかというとそれほどの関係でもないのですが、色々な場で存じていた方でもありますし、勉強会などでもご一緒させて頂いてました。楽々の父ともお知り合いであり、今回亡くなられた方のご母堂さまと父も交流がありました。とご夫人も知らない中ではないし・・・・昨日、ご関係者の方ともお会いする機会があって、出来ればお通夜、ご葬儀は内々でとのお話も聞いてますので・・・・多分、当地では著名な方でもあったので、お通夜、ご葬儀、社葬と多くの方が参列なさると思います。楽々もあれこれと悩んでいますが、ここは故人やご関係者の意を尊重して、社葬に参列することにしようと思っています。礼儀を欠くということにはならないと思いますし、社葬に参列することがお世話をする皆さんにも良いように思います。人間社会ですから、難しいのですが割り切る事も礼儀ではないかなぁと思います。
2008.02.20
前回のブログで「あたご」と「清徳丸」の船速について少し触れたのですが・・誰でもわかることですが、「あたご」の時速18キロというのは分速に直すと300メートルということです。対して、「清徳丸」は時速30キロで航行していたとすれば、分速で500メートルということにります。衝突地点まで両者のスピードから分速で800メートル距離が縮まるということです。当時の視界は、20キロということですから、昼間であれば25分前から目視可能ということです。夜明け前ですから、船体の確認はできなかったでしょうから、灯火だけの確認です。漁船の灯具の性能は、マスト灯2海里、舷灯1海里以上で視認となっていますので、3.6キロは確保されていたわけです。つまり、「あたご」は事故の4分30秒前に清徳丸のマスト灯を確認し、2分15秒前に舷側の灯火を確認できたわけです。反対に清徳丸は、「あたご」のマスト灯を6海里つまり約11キロ(両船のスピードから、13分45秒前)離れた場所から確認でき、舷灯は5.5キロ(同じく6分45秒前)離れた場所から確認できたわけです。この視認距離についての報道がないのも不思議ですが・・・いずれにせよ、海難審判によって事故の原因理由は特定されるもの期待します。朝のワイドショーは見ていませんが、ニュース報道では「自衛官のたるみ」などの気分報道がありますが、こういう精神論が大手を振るようでは情けないと思います。政治家は選挙があるので、どうしても世論に阿るような言動になってしまいます。衆議院選挙も近いですから、閣僚にしろ与野党の議員にしろ「国民の心情に逆らうような言動」は不利ですから・・・問題は、そういう政治家の発言とマスコミの報道によって「国防を担う自衛隊」にたるみがあったかのように信ずる国民が出てくることです。
2008.02.20
昨日の護衛艦、イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故についての報道が盛んです。目下の焦点は「漁船乗組員の安否」と「海上衝突予防法に準じてどちらに避航義務があったか」という2点です。マスコミの報道を見ている限り、どうやら「行き合い」の関係にあったようです。この「行き合い」とはすれ違いと理解して頂いてもらっても良いでしょう。直進していたと思われる「あたご」から見ると右舷前方から「清徳丸」が航行してきて、自艦の右側を通行、すれ違うものと思っていたと思います。しかし、距離が近くなって100メートルの時に衝突を避ける為に全力後進をしたのですが、清徳丸が避航義務に従い、右に舵をとってしまい「あたご」の船首と衝突したのではないでしょうか?一方、清徳丸からみると、右舷前方に護衛艦を見ていたのでしょうが、すれ違うことができると思っていたところ、数百メートルの距離で衝突の危険を感じてルールに従い右に回避したのですが、間に合わずに衝突したのでしょう。7000トンという大きな護衛艦が時速18キロで航行していたとの話ですが、クルマと違って全速後進をかけても簡単には止まりません。大きな船は出来るだけ進路変更をせずに直進して走る事が多いです。自船の進路を他船から見て推測しやすくするということもあります。俊敏な挙動は難しいのですから、これも理解できます。さて、マスコミは報じていないのですが大型船対小型船が海上ですれ違う場合には、小型船がどういうことを考えるかというと・・・・大型船の曳き波(ウェーキ)を前方から被るのはいやだということです。7000トンの船の直後の引き波だと上下で4~5メートルくらいになると思います。それも一波ではなく三波ぐらいありますし、大型艦の航跡は左右にありますので都合六波くらいを食らうことになります。漁の準備をしていたとも推測できるのですが、船上で作業をしている時に船体が6回も4~5mも上下に大きく揺れるのは誰でもいやなことでしょう。そこで、大型艦の前方を横切って、後から波を被るようにすると前方から引き波を食らうよりも随分と楽なのです。引き波の上に乗るなう形になりますので・・楽々の推測ですが、清徳丸は護衛艦の前方を横切ろうとしていたのではないかと思います。現に直前に横切った船がいたのです。この横切った船に清徳丸が進路を邪魔されていた可能性もあります。本来は、もっと右に回りこみたかったのでしょうが、同じ漁船が右の位置を確保していたので右に移動できなかったわけです。そして、距離をなくしてしまってから衝突回避の為に、急に右に舵をとったけれども間に合わなかったとのでしょう。今回の事故の場合、衝突直前に清徳丸が右に進路変更したとの報道ですが、確かに小型船の方が小回りが効きますので衝突を避ける行動がとりやすかったと思います。今回の報道で伝わっていないのは、事故を起した漁船のスピードです。護衛艦については時速18キロとのことで、ノットに直すと11ノット程度です。勝浦から三宅島までは100マイル程度ですから、185キロですね。夜明け前の6時前に漁場に着こうとすれば時速30キロ以上のフルスピードで走っていたと思われます。午前1時に出港していたとのことですのでそれから推測しても時速30キロと推測できます。海上での時速30キロは高速道路を走っているような感じです。反対に時速18キロの護衛艦は一般道路を走っている感じでしょうか?大型客船のブリッジにも入った経験のある楽々からすれば、衝突を避けようとする場合は、小型船の機敏な行動に期待するのもわかります。マリンレジャーを楽しんだことのある楽々としては「曳き波」への対応なども原因かもしれないと思ったりしています。
2008.02.20
今日のニュースでは護衛艦であり、イージス艦である「あたご」と漁船の衝突事故が報告されています。視界も良好、波浪も良好という気象条件の中でどうしてこんな事件が起きてしまったのでしょうか?乗船していた漁師の親子の無事を祈りたいと思いますが・・海水温が18度ということですから、助かる確率は厳しいですね。体温低下が海難事故での死亡の最大の原因ですから・・・ニュース解説にもありましたように海の事故は「海上衝突予防法」によって裁かれることになります。その他の船舶関係の法律としては、海上安全法、港則法なんてのもありますが、この場合は海上衝突予防法という世界的な法規体系が適用されるでしょう。陸上と海上の事件、事故の捜査、裁判の仕方は少し違います。陸上であれば、警察が捜査をし検察庁が立件して裁判所での審理となり裁判官が審決を申し渡すのですが・・・・海上では「海難審判」という方法がとられます。すでにこの事件も海難審判庁の担当事件として報じられています。関係者である「あたご」と「漁船」の双方の船体を調べ、さらに乗組員の話を聞き、証拠を集めてどちらに非があったのかを判明させるものです。検事役の理事官が物証などで事件を立件し、審判官が審決を言い渡すという仕組みです。刑事裁判ではないので、懲役刑を与えるとは罰金をどうするということはありません。今回の場合でも護衛艦、漁船がどのように衝突したのかを調べる事が第一です。海難審判結果は、船舶保険の支払いに大きな影響を与えます。どちらに過失割合が大きかったのかという事実を認定することですから・・・もちろん、死亡した人がいるわけですから刑事裁判もありえるかもしれません。さらに民事事件として損害賠償訴訟もあるかもしれません。楽々も小型船舶操縦士免許を持っていますが今回の事件がどうして起きたか不思議です。第一は、天候が良好であったこと、第二は、東京湾に出入りする船舶の多さ第三は、護衛艦の哨戒能力こういう事を考えると闇夜にバッタリというような出会い頭の事故ではなさそうです。原因はいずれ報道されると思います。視界良好ですから、護衛艦、漁船とも相手の船は見えていたはずです。どちらもレーダーをつけていますので他船の存在はわかっていたと思います。特に護衛艦は複数のレーダーを持っているはずですので近距離、遠距離と両方とも動いていたと思います。そして前後左右の人間の目視、見張りは十分だったと思いますが・・・考えられるのは、1.漁船がオートパイロット(自動操舵装置)にして見張りもせずに寝込んでいた可能性2.漁場で漁の準備、操業をしていて見張りやレーダーを見ていなかったこと3.漁船がパラシュートアンカーを打って停止状態で回避行動ができなかった4.レーダーリフレクターなどの装備をしておらず、護衛艦のレーダーでは認識できなかった可能性5.いずれかの船が急な進路変更をしてしまい、相手の進路を見誤った6.これは少し無理な話ですが、護衛艦と漁船が衝突する前に他の大型船と衝突していた可能性は?最後はあり得ないと思いますが、先行する船の軌跡を辿って護衛艦が進んでいた場合にはありえます。前方を通る船が安全だったので、自分も安全だと勘違いしてしまうことです。事故というのは、普通に考えると生じないものですが実際に現実となると「ヒューマンエラー」があるのも事実です。護衛艦もあと2時間ほどで横須賀に入港できたのにどうしてこんな事件となってしまったのでしょうか?
2008.02.19
沖縄の少女が海兵隊員に暴行されると言う事件が報道され、その後米兵の飲酒運転があり、本日は日本人の家に上がりこんで寝ていた海兵隊員が逮捕されるという事件が起きました。毎日新聞の報道はこちら町村官房長官も流石にお怒りの様子です。綱紀粛正と言っている端からこれでは「お怒り」も当然です。楽々も呆れておりますが・・・・米軍の危機管理システムが働いてないのでしょうか?天邪鬼の楽々は、夜明け前の4時25分頃に通報があったようですので住居侵入したのはこれ以前ということですね。不思議なのは、どうして酒に酔った米兵が日本人の家に勝手に上がりこんでソファーでねているのでしょうか?相当酩酊していたのでしょう。酔いが醒めてもどこでどうやって住居侵入したのかと言う経緯は不明でしょうね。そして、疑問なのは家の戸締りをせずに寝ていたのでしょうか?我家は田舎ではありますが、必ず戸締りして休んでいますが・・・事件が報道されているのですから、一般住民としても「防犯行動」も必要だったと思います。戸締りしていないかどうかが問題ではなく、他人の家に侵入したのは犯罪である事は事実でしょう。当然ですが、処罰されるでしょう。単なるヨッパライの事件なんでしょうが、相手が米兵であり、連続して事件報道があっているので騒がしいことになりました。騒がしいと言えば、楽々の沖縄少女暴行事件のブログに対してもご批判を頂いておりますが・・・。「事件当初の報道」に対して疑問をもったので意見としてブログに表明したのですが、誠に厳しいご意見を頂きました。「報道」についての批判を書いたつもりですが、被害者に対して「思いやりがない」などという批判をうけました。こういうご批判を見ておりますと、米軍=悪、という構図だけが鮮明になりますね。やはり一定の見解を持った方が発言を強めているのでしょう。ご批判を頂いた方からは、少女の親や周囲に対しての厳しい指導のご意見はないようです。これも不思議です。こんな事をかくとまたまたご批判をうけるんでしょうね。
2008.02.18
アメリカ女子ゴルフツァー初戦のSBSオープン最終日は上田桃子選手も粘っていますが、15番までに1バーディは辛いですね。スコアが伸びていません。それにしても、アニカをはじめ強豪がひしめく中で良く健闘していると思います。首位と3打差までに12人がいる混戦状態です。現在競技が進行中ですので状況はどんどん変わっています。簡単に勝てる試合ではないと思いますが、最終組でアニカをラウンドして学ぶ事も多いでしょう。アニカは余裕のコメントを出していますが・・・「新人のカギはどれだけ学べるか、どれだけ我慢できるか。重圧をかけるつもりはない。彼女は一日を楽しむべきだ」と貫録たっぷりに答えた」=毎日新聞年齢も経験も大きな開きがあるのですから「子供扱い」なんでしょうか?しかし、アニカという大きな存在とラウンドする体験は貴重でしょう。自分が望んでそうなるわけでもないし、実力で勝ち取ったものだけに価値があります。ここまで書いて16番までのリーダーボードをみるとアニカは-9とスコアを伸ばし、桃子選手も3バーディ、1ボギーと頑張ってますよ。残り2ホールですから、首位のアニカに追いつく可能性もあります。いずれにせよ、いい位置をキープしてます。チヨット用事でPCを離れていたら、桃子選手17番でボギーとして5位タイと後退です。流石にアニカは、バーディを奪取して-10とスコアを伸ばしました。やはり貫禄でょうね。いま、ランンドが終わり桃子選手は-7で5位タイで最終日を終えました。試合結果はこちら・・・アニカのここまでの結果を見るとフェアウェイキープが34/42 80%、パーオン率46/54 85% ドライバー飛距離は251ヤード、パット89桃子選手はフェアウェイキープが23/42 54%、パーオン率38/54 70%ドライバー飛距離は254ヤード、パット87これから見るとフェアウェイキープ率とパーオン率の差が激しいですね。風を読む力の差でしょうか?パーオン率でも差があります。正確なショットメーカーであるアニカの復活ですね。しかし、アニカよりもパットで勝っているのは自信になったでしょうね。桃子選手としては、5位タイは良い結果だったと思います。後半の3ホールが運命を分けましたね。多分「悔しい」という気持ちを強く持ったと思います。
2008.02.17
アメリカ女子ゴルフツァー初戦の「SBSオープン」の2日目全員がホールアウトしてないようなので暫定ですが、上田桃子選手がやってくれますね・・・・何と首位のアニカ・ソレンスタム選手らと1打差の暫定3位です。今日のスコアは8バーディ、3ボギーの-5で67、初日2日目のトータルで138というスコアです。パットもまずまずのようで昨日と同様の28打でした。ショットもパットも良かったんでしょう。8バーディは優勝への自信を持ったでしょうね。対して宮里藍選手は124位で残念ながら予選落ち確定です。こちらは、ノーバーディでダブルボギーありで昨日より悪い77を叩いてます。パットも33みたいですから不調です。まだまだ復調には遠いのかもしれません。新旧交代の様相を見せてきましたね。藍ちゃんが予選落ちで桃子ちゃんが3位なんて・・・・。上田選手はやはり、思い切りのよいゴルフするという試合度胸が良いのでしょうか?恐いもの知らず、ビギナーズラッキーなんて言葉が脳裏に浮かびましたが、佐伯三貴選手風に言えば「MAX集中」しているんでしょう。コーチの江連さんがいなくてこういうゴルフができるというのは、「チーム桃子」の編成が良かったんでしょうね。3日目が勝負でしょうから頑張って首位戦線に残って日曜日の深夜を楽しませて欲しいですね。結果は月曜日の朝ですけれど・・・藍ちゃんの不調は残念です。風強くて、硬いグリーンですからパットは難しいのでしょうが、それにしても33なんていうパットでは上位は難しいですね。オフシーズンのトレーニングをどうしているのかは正確にはわかりませんが、孤独な戦いを強いられているのではないでしょうか?父親がコーチということでこれまでやってきたわけですが、それを続けるには難しい時期になったと思います。諸見里選手や上田選手は親元を離れて「江連忠」氏の下で成長してきたし、トレーニングも江連アカデミーのメンバーで男子プロに混じってやっています。団体戦ではない個人競技のゴルフですが、練習は団体でやった方が楽しいし効率的だと思います。宮里選手も今年は3年目ですから、そろそろ結果を出す時期だと思います。アメリカで1勝すれば全く違う展開となると思いますが、結果が出せないとなれば日本ツァーに重点を置くかどうかの判断を求められます。日本女子オープンを獲得してのシード権も3年間ですから、有効期限は今年限りです。話は戻りますが・・・上田選手の3日目は見ものです。アニカや実績のある選手に対抗してどれだけで廻れるか?頑張って欲しいですね・・・・
2008.02.16
今日からアメリカ女子ゴルフツァーは開幕です。初戦は、SBSオープンatTurtle bayです。日本からは昨年の賞金女王の上田桃子選手と宮里藍選手が出場しています。順位は上田選手が4バーディ、3ボギーで-1・・・23位です。トップとは4打差ですね。宮里藍選手は1バーディ、5ボギーで+4・・・103位と出遅れました。上田選手のブログを覗くとグリーンもフェアウェイも硬くて難しいと言ってます。フォローの風の時は、330ヤードも飛ぶんだそうです。因みに上田選手の本日のドライバー飛距離は265.5ヤードと発表されてます。アゲンストだったんのかもしれません。ハワイの午後からの風は強いですからね。陽射しが強くて強風ということで、グリーンも乾いてしまうのでしょう。夜間に散水しているはずですが、午前中で蒸発するのでしょう。上田選手の今日のスタート時間は12時40分でしたから・・石川遼選手が、先週は420ヤードのロングドライブなんて報道されてましたが上田選手のブログから察すると、2割増しで飛んでいるというか、ランがあるのでしょう。上田選手も久しぶりの試合なのと、飛距離、ラン、グリーンが難しくて頭が混乱しかかってますね。頭が混乱してくると自分のしたい事が見えなくなってミスショットということになりますし、パターでイラつくとますます悪循環ですね。負けん気の強い上田選手ですから、上位につけて明日も午後スタートでしょうが、コースマネジメント重視でしょうね。風対策としては、アゲンストの時には球も止まりやすいでしょうが、フオローの時が問題でしょう。宮里藍選手が調子が出てませんね。パットも33と20台ではありません。上田選手は28ですから、ここで5打差がついていると言えます。優勝戦線はどうなるかは全く予想できません。まずは、明日のラウンドで決勝に残ることでしょう。そして、ムービング・サタデーの土曜日(日本時間では日曜日)が鍵だと思います。今日の放送は深夜ですので、眠らなければ見れますが・・・ゴルフチャンネルだと実況で見れるんですけど・・・
2008.02.15
このところ、ニュースの話題は「沖縄での米兵による女子中学生暴行事件」県議会も米軍に対して決議したとか・・・県知事も上京して福田総理に善処をお願いしたとか・・・沖縄県民は抗議集会を開催・・・・以前にも米兵による日本人の青少年に対する事件があったことも重なって不満が高まっているのでしょう・・・しかし、天邪鬼の楽々は「報道が冷静ではない」「一面的ではないか?」と思うのです。14才の女子中学生が、夜中の10時半に市内の繁華街に出向いている事を批判する報道がありません。本日の某日刊紙の夕刊によれば、中心市街地がシャッター街となっているので沖縄市の振興政策によって昨年7月に建てられた「コザ・ミュージックタウン」の前で女子中学生は容疑者の米兵に声を掛けられたとか・・夜中の午後10時半頃に女子中学生が繁華街をうろつくのが問題です。親としての監督はどうなっているのでしょう?マスコミも新聞の一面やテレビ報道で「抗議報道」ばかりしていますが、報道の公正とか公平という点からは、「危ない場所に危ない時間に立ち入った中学生を咎める」という反面の声も報道すべきだと思います。厳しい言い方をすれば、世間知らずな中学生の事件に対して「一国の総理」や「地方を代表する県知事、県議会などの自治体関係者」が翻弄されているようでなりません。こういう抗議の裏にはもっと多くの事件があるのでしょう。確かに事件があるのですが、沖縄の人々が問題視しているのは「日米地位協定による米軍の優越的地位」に不満があることがわかります。そして、「沖縄は内地の犠牲になっている」というアピールなのでしょうか?沖縄地上戦とその後の米軍の軍政下で「沖縄県民」が苦難に耐えて来たのは理解できます。しかし、事件の扱う報道に「一面性」を感じるのは私だけなのでしょうか? 教科書検定問題でもこういうブログを書きました。その1、その2今回事件も何となく一定の見解に基づく報道が為されているように感じています。米軍という異国の価値観を持つ人間を受け入れて社会を構成してきた沖縄の苦しみもわかりますが、今回の事件報道は少し冷静になって被害者?の中学生を見る必要もあると考えています。
2008.02.14

本日3回目のブログです今日は午後から暇でしたのでブログしたり、夕飯作ったりでした。今日は朝から雪模様でしたが・・・・夕方になると陽が照ってましたよ。夕暮れの山をみるとチラホラと雪が見えますが、山全体が真っ白というわけでもありません。雪雲の後の青空は気持ちが良いですね。しかし、今日は相当の冷え込みとか・・・明日は道路も凍結するかもしれません。も明日は朝からお出かけなので心配しています。凍結すると困りますね。女性は、チェーンも着けれないし雪道の走り方も知りませんから・・・セカンド発進なんて知らないですから・・・この写真を撮ったのは、夕方もお料理の準備が全て終わってから・・・シュウマイも中華スープもうまく行きましたよ。シュウマイは最初に白菜を敷くのを忘れて慌てて蒸し器から取り出したりしましたけど・・・・この敷いた白菜もシュウマイの味が染みて美味でした。中華スープは、蕪の外側を剥くのを忘れてました。八宝菜は・・・・結局作りませんでした。シュウマイが30個も出来ましたから一人10個ずつということになります。もちもちとして今日も美味しいシュウマイでした。「「若ころ颯ころの日記」さんありがとうござまいした。熟年男性の楽々でも簡単に美味しくできる「シュウマイ」です。これを一度作ると冷凍のシュウマイなんて食べれなくなりますね。シュウマイ作りも楽しいし、男の一品として皆さんもお試し下さい。
2008.02.13
本日2回目のブログです。先日、「往復はがきの怪」と題してのブログを書いたのですが、郵便事業も民営化されたと思いHPを開いて私の体験をメイルしてみました。そうすると、本日以下のようなメイルが返信されてきました。 郵便事業株式会社お客様サービス相談センターいつもご利用ありがとうございます。郵便事業株式会社お客様サービス相談センター小野でございます。お申し出いただきました往復はがきにつきまして、お手数ををおかけして誠に申し訳ございません。この度お客様からいただきました差出に関するご意見は、今後のサービス向上・改善の参考とさせていただきます。貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。これからも、皆様によりよくご利用いただきますよう、努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。民営化の影響なのでしょうか?反応が良いですね。とはいえ、楽々の意見をお聞き届け頂き変更するとなれば・・・郵便についての法令を変えないといけないのでしょうから総務省が来年の国会に上げて変更するという事になるのでしょうか?一人の意見を汲むというのは難しいと思っていますが、問題提起は受け取ってもらったようです。西川社長などの幹部が目にすることはないと思いますので期待はしていませんけれど・・・・JRと同様に民営化されてサービスが良くなると嬉しいですね。それにしても「往復はがき」を折って出させるなんて利用者のことをあまり考えてなかったんですね。国民全体も「規則」に慣らされていた感があります。官営だった郵便事業だから「決まり」が一旦定まると誰もが不思議に思わないのですね。これでは、戦前の人を「あーだ、こうだ」と全体主義を批判できません。体制に順応してしまっているのですから・・・楽々も少し反省です。国会議員の誰かがこんな私のブログでも見ていて「国会質問」するとどんな返事が返ってくるのでしょう?官僚は規則どおりに運用していると言うでしょうね。マスコミもこういう盲点というか実務的なことには関心がないようです。世論とか言論の自由などを振りかざしていますが、何か勉強不足を感じますね。所詮新聞記者や報道番組のキャスターなんかは往復はがきを自ら出すことはないのでわからないんでしょうか?マスコミの奢りも感じます。
2008.02.13
今日は冷え込みましたね。そして降雪の予報でしたが見事に当たり・・・朝からチラチラと降っていた雪は午前中から段々と酷くなってきました。今や庭一面は真っ白です。そんな中で楽々は、午前中はある建物の「落成式」に行ってきました。途中までバスに乗って行ったのですが、偶然知り合いの方とご一緒に・・・知り合いは途中で下車されたのですが、お帽子を忘れておられて後ろの方が次ぎのバス停で下りる時に、「楽々のものではないですか?」と尋ねられました。「知り合いの方の帽子です」と答えてお預かりすることに・・・・そして落成式に出席です。バス路線もあるのですが、雪でバスも渋滞して時刻表どおりの運行ではないと思ったので、そこから徒歩で20分ほど歩きました。お散歩がてらという気持ちもありましたし、普段はあまり歩いてないので「運動」と思ってね・・・・。途中で狭心症の発作がおきた2年前を思い出しました。そう思うと何だか発作のような予感がします。10分ほど歩いていると調子が出てきました。狭心症には寒い日に歩くのはあまり良くないのです・・・。ニトロもあるしとポケットを確認しながら歩きました。落成式の会場に無事到着です。前の建物は46年も使ったというお話で改築された建物でした。お祝いが簡単に終わって手土産を頂き、「帰りはどうしよう」と考えていたのですが、結局往路とは別の道を30分ほど歩きました。途中からバスに乗ってお肉屋さんとお野菜屋さん、スーパーでお買い物をして10分ほど歩いて帰宅です。雪の中を1時間ほど歩いたのですが、結構気持ちが良いものです。途中のお買い物は、今夜の夕飯の材料です。そうなんです・・・・今日は楽々のお料理当番の日なんです。昨日か献立を考えていたのですが・・・・「若ころ颯ころの日記」さんで教えて頂いた「焼売」しゅうまいを作ることにしました。去年の11月に教えて頂いた時に早速作ったのですが、にもダイエットさんにも好評でしたので・・・そして、中華風のスープを作ることにしました。菜園の蕪やら大根を使ってね。もう一品欲しいと思ってにメイルして八宝菜を作ることに・・・今夜は中華風の食卓です。お昼ごはんは、引き出物のお饅頭を頂いて軽くすませました。さぁ、今夜の食卓はどうなるやら・・・心配でもありますが楽しみでもあります。お帽子を忘れていたお知り合いにも携帯で電話して連絡が着きました。大切な愛用のお帽子でしたから、良かったです。
2008.02.13

明日はこの冬一番の寒気、つまり冬将軍の到来とか・・・寒くなれば暖房が必要で、暖房すると湿度が下がってしまい乾燥してしまいます。はこの季節は乾燥肌に悩んで、あちこちと掻き毟ってますね。猫の手ではなくて、孫の手を使っているようですが・・・結果は惨憺たるもので掻けば掻くほど痒みは広がるで・・・結局皮膚を傷めてしまってます。先日、いつも覗うブログを見ていると「もっとしあわせどっとかむ」の潤翠さんのブログでの紹介がありました。「バスロマン薬用ミルク仕立て」です。早速購入して使っているのですが、お勧め商品だけあっても快適のようです。潤翠さん、ご教授ありがとうございました。私も使っていますが(当然ですよね。同じ風呂を使っているのですから・・)ツルツルして気持ち良いですよ。湯上りの保温も良いようで・・・容器も楽しいですね。小さな子供のいる家庭なら大喜びでしょう。ジッと眺めていると誰かに似ているような・・・・名前は言えません・・・・。温泉系の入浴剤もありますが、「ミルク仕立て」ということでミルキィーな感じです。楽々は残り湯は洗濯に使えないのかと思ってましたが、購入してみると洗濯にも使えるそうです。但し、濯ぎは「清水」でとなってました。寒い冬の一夜を暖かくする「バスロマン薬用ミルク仕立て」をあなたも是非お使いになってみて下さい。
2008.02.12
昨日作成した同期会の案内状ですが・・・朝、投函しようと思って思い出したはこと・・・・「往復はがき」には「この折り目を内側にして折って差し出して下さい」と書いてありました。郵便局で購入した時に局員さんから「折っているものですか?それとも折ってないものですか?」と尋ねられて、プリンターに掛けるのだから当然「折ってないものをお願いします」と注文しました。「何だか変だなぁ」と思って「投函する時には、折らずに出しても良いのですか?」と問いかけると「折って頂くようになってます」との返事・・・・「機械で郵便番号を読み仕分けするはずなのに・・・・?」と思い半信半疑でした。300枚も印刷の後に折るのか?というう気持ちもありました。まぁ、折って下さいというのだから間違いもないかと思いなおして手早く折りました。その後、確認の意味で「往復ハガキ」をネット検索してみると・・・投函するときは、往信の宛名と返信の文面が外側になるように折ります。折っていないと「往復はがき」とみなされませんので、「折らない往復はがき」を使用するときは注意しましょう。知りませんでしたね・・・往復はがきは折らないと「定形外郵便」とみなされるなんて・・・。それにしても機械で読み取るようになっているのにわざわざ折るとなれば手間も掛るし、嵩張ってしまいます。ポストで回収する人も大変だと思うのですが・・何となく変な感じですね。郵便も民営化したことだしこんな点か直ぐに改善できると思うのですが・・・・
2008.02.12
大相撲の時津風部屋の事件・・・・報道も多いので皆さんは事件の概要をご存知だと思います。楽々は次のように考えています。日本は、産業の発展によって戦後復興を遂げて世界にも希な経済発展を遂げました。これは、資源小国として技術や研究を真摯に行って来たからです。産業の現場では、国内競争に勝ち、国際競争に勝つ為に多大な努力をしてきました。その象徴がトヨタに代表される自動車産業でしょう。他にも鉄鋼なども世界に冠たる事業ですし、日本が世界に誇る技術や製品は数多くあります。これも現場での「生産性向上運動」であるカンバン方式などを地道に行ってきたからです。1分1秒を大事にして利益を出す、競走に勝つことを目指してきました。科学的であり、人間的なアプローチだったと思います。今回の大相撲の事件では「日本の国技」と言われるスポーツで残忍な事件が発生しました。報道からは「科学的なトレーニング」とか、「理論的な指導」などが全く見られません。国技というからには、我々の社会を体現するようなものでないと困ります。何だか旧社会を見ているようです。大相撲協会に対してマスコミも批判的です。しかし、その大半は協会や部屋の対応が悪いだの封建的な体質だという体制批判のものが多いようです。死亡した力士の家族の怒りや悲しみもわかりますがマスコミとしてはもっと本質的な事柄に踏み込んでもらいたいですね。「閉鎖体質だから外部から理事などを入れて改革すればよい」というだけで改革は成るのでしょうか?どこか他人任せのようなものを感じています。楽々は、スポーツであり国技というからには「国家の威信」を賭けての再構築が求められていると思います。他のスポーツをみると科学的なトレーニングなどが進んでいるのですが相撲界の稽古をこの度の事件で知る限りはおよそ前近代的なトレーニングであるようです。これでは外国人力士が横綱となるような体たらくは当然でしょう。心肺機能をアップさせ、筋肉を強化し、精神面をどう鍛えるのか・・・・大学の医学部やスポーツ科学を専門とする専門家集団がいるのですから・・日本は世界に冠たる技術立国ですので「大相撲」の力士をどのように育成するのかはそんなに難しいものではないはずです。アメリカの国技?と言われる野球も「ワールドベースボール・クラッシック」で世界一になりましたし、イチロー選手は大リーグの最高打率の実績を持っています。野球でやれていることが、相撲でやれないはずはありません。大相撲協会がこの事件を真摯に受け止めるとしたら「産業界、スポーツ界」から人材を受け入れて大胆な改革をすべきなのでしょう。楽々は、この事件を見ていて「男子プロゴルフ」の低迷と理由は同じなではないかと感じています。それは、力士出身者だけで協会を運営していることと「JGTO」という男子プロ協会から分離独立して選手を中心にして運営しているものに似ているような気がするのです。労組の組合員による会社経営みたいなもので、身内に甘くなっているのではないかということです。野球、相撲と近代の日本ではヒーローを生んできた競技ですが、時代の変わり目に変革を求められています。だからこそ、日本人の総力を挙げて大相撲を育成し、後世に伝えていくべきなのでしょう。大相撲協会は、外部の人を入れてというよりも「産業界」にある優秀な人材をスカウトして建て直しを計った方が早いのではないかと思うのです。他のスポーツ同様に今や力士も東洋、西洋と色々な国からやってきますから・・・。
2008.02.11
今日は朝から高校の同期会の案内を印刷しているところです。案内状は約300人に送付予定です。事前にメールで35人ほどに案内したら、案内の往復葉書は不要との返事を貰った人が10名です。これだけで1,000円の節約になります。名簿などは整理してあるし、住所録ソフトで印刷するだけですから気楽なものです。昔のように手書き時代だと楽々は全くお手上げですから・・・・一昨年の同期会から還暦を目指しての同期会となっています。還暦なんて夢みたいですが、現実には卒業40周年もあるし、還暦で現役リタイアというのも目の前のことです。メールがこれだけ普及しているのですが、携帯のメールアドレスを持っていない人はいないと思うのですが・・・やはり同期会の案内は葉書ということになります。前回も世話役をしたのですが、300人に案内を出して返信が半数でした。そして出席者が1/3で50人ほどです。返事が無いのが半数いるのは寂しいことですが、それぞれの立場もあれば考えもあるのでしょう。強制するものでもないし、電話で個別に連絡するわけでもないのですが、世話役としてはせめて「返事」は欲しいところです。最低限、住所に間違いがないということが確認できればよいと考えています。同じ高校を卒業したというだけの縁ですし、人間関係もあれこれあるでしょうから・・・・。前回もお世話をして訃報に接することは辛いことです。両親とか配偶者から「実は、○○は亡くなって」と物故のご返事を頂くのが一番悲しいですね。何と言っても同年齢ですから・・・今年も覚悟が必要でしょう・・・・同期会の折は物故した同級生には黙祷を捧げています。これからは毎年、覚悟がいりますね。案内をして、今月末が締め切りですからそれから当日用の資料も作らなければなりません。式次第とか校歌を印刷します。そして、領収証の準備もいります。前回は、男性も女性も関係なく一律の会費でしたが今回は男女で少し差をつけています。会場は同級生の店だから気安いのですが、あんまり無理も言えません。男性4,000円、女性3,500円ですから・・・・2次会までは手が廻らないので同級生に行き当たりバッタリでお願いしています。今回は当日のアトラクションなどは簡素にして話を中心とした会にしたいと思っています。会計をお手伝いしてくれる方も決定してるし、少しは安心です。
2008.02.11
オーストラリアで開催されていたANZレディスマスターズの最終日の結果は韓国のシン・ヒョンジュさんが最後の短いパーパットを外してボギーとしてプレーオフに進出できずに、リサ・ホールさんが優勝です。シンさんは、日本でプレーする選手で日本でも優勝経験も2階あり、手堅いプレーが信条の選手です。特に楽々が高く評価していたのは、精神的な安定度です。西欧人は、勝負に対して感情を表に出すプレーが多いようです。タイガー・ウッズのガッツポーズが象徴的です。シンさんの淡々とプレーする態度に好感を持っていました。東洋人らしい心の持ち方でしょうしコントロールの仕方だと思ってました。日本での優勝も昨年は無く優勝争いしても脱落することが多かったのです。その所為ではないと思いますが、最後の短いパットを外してしまうなんて・・・・優勝を意識すると平静なシン選手も外してしまうんですね。日本からの横峯さくら選手は9位、復調を図っていた宮里藍選手は1打差の14位ということです。横峯選手は去年までの長尺のパターから普通のパターに変えてましたが、その所為でパットのフィーリングが合わなかったのでしょうか?3日間ともアンダーパーで廻っているのですが、爆発力に欠いていたようで優勝戦線を脅かす存在とはなれませんでした。宮里選手もアンダーパーでのラウンドですが、今回の実績をみるとフェアウェーキープ率が57%と良くないですし、パットももう1つのようです。しかし、絶不調だった昨秋のミズノの頃に比べると復調の兆しを感じます。日本の若手世代の代表である宮里、横峯の両選手がそれなりの結果を残したのは明るい話題ではないかと思います。それにしてもANZレディースのHPを見ていると日本のゴルフの記録よりも楽しいですね。個別の選手のドライバーの計測などもしているようですし・・・今回の大会は、ヨーロピアンツァーの1つの試合として開催されたのですが日本でもお馴染みのオーストラリアのタミー・ダーディン選手とかイグランドのローラ・デービスなどという選手も頑張ってましたね。楽々の予想としては、カーリー・ウェブ選手が優勝かと思っていたのですが・・・今1つ最終日にスコアを伸ばしきれてませんでした。先週は日本国内では雪が多く、それも関東や関西、中部というゴルフ人口の多いところでしたので営業再開しているのか心配な点です。株価も下がってますし、期末でもありますのでゴルフ場の倒産なんていう暗い話題に繋がらなければと思います。3連休というゴルフ場にとっては稼ぎ時にクローズなんて残酷な話ですね。
2008.02.10
先月から準備していたプレゼンが今日終わりました。仕事上のプレゼンではないので気楽でしたけれど・・・・楽々は、これまでの体験もあってプレゼンには慣れているつもりでした。しかし、今回は時間オーバーで指定の15分を少し過ぎてしまいました。本当はシナリオをバッチリ書いて時間を計算すべきなのですが・・・・今回は、そういうタイトな要求もなかったので、甘えてましたね。時間厳守が必要ですね。そして、他の人のプレゼンを見ると、まだまだパワーポイントなどでの図表の使い方が上手くないですね。これは事前の自覚していたことですが・・・今回で自分の欠点というか問題点がわかったので少し作図能力を高めて見たいと思います。一番手軽なのは講習を受けることでしょうが、本を購入して少し研究してみる必要もあります。ブログで文章を作ったり、写真をアップすることはできても「お絵かき」は全くの苦手なことが判明しましたね。ともかく、終わりましたが本当は映像を見てから「反省」すべき点をもっときっちりと押さえておく必要があります。文字と図表と声だけでなく、説明の態度も問題ですから・・・プレゼンが終わってしまうと「反省会」をしないのではプレゼン能力の向上もありません。何とか映像を記録しているようなら一度自分のプレゼンシーンを見る必要があります。人前で話すというのは難しいことですね。
2008.02.09

楽々が最近手にしたお気に入りの品はカシオのソーラー電波式の腕時計です。定価は18,000円ですが、市中の小売価格では1万円くらいでしょうか?ネット通販なんかをみると8,000円代もありましたけど・・・これはお返しの品で、カタログからチョイスして選んだものです。時計ですから正確性が第一ですが、これは電波時計ですから正確そのものです。それにバッテリー交換の必要もないし・・・楽々が初めて手にした腕時計はその頃流行の「自動巻き」でした。セイコーが開発したもので毎日ネジを巻かなくても大丈夫という品でした。あの頃は17石とか24石とかの表示がありました。石と書いてありましたが稼動部分に使っているダイヤモンドの数などと言ってましたが本当なんでしょうか?そして、水晶発振式のクウォーツの時代になって30年ほどこのタイプばかりでした。Gショックなどはマリンレジャーをやっていた時代には愛用してました。気圧も計測できたので天気の変わり目もわかりましたね。以前から電波時計に興味を持っていたのですが使って見ると中々良いです。高級品ではなく実用品ですし、機能もまずまずでしょうか?取説を読みましたが、日付などの表示の他に世界時計、アラーム、ストップウォッチなどの機能もあります。日々使う機能ではないので覚えられません。若い時は、取説を全て憶えていたのですが・・・頭のメモリーが不足してますね。敢えて言えば、使わない機能は無くて良いから値段を下げて欲しいのですが電波時計用のチップを装備するとこういう機能も付加されてしまうのでしょう。取説だけは無くさないようにしておきましょう。
2008.02.08

このところ寒い日が続いています。関東や関西では雪が降って大変だったようです。神戸にいる諸見里しのぶプロのブログを見ても雪の中での練習なんかの話ですし、さら@さんのお勤めのゴルフ場でも雪かきで大変とか・・・・しかし、今日は暖かい一日でした。我家の菜園に出て見ると白梅が咲いてました。近くに寄ってみるとこんな感じで午後の陽射しの中ですっかり花もつけています。「立春とはいえ暦の上だけで」と手紙のあいさつ文を書くのですが、やはり春は確実に到来しています。寒い時期の植物と言えば水仙です。我家の庭のあちこちに咲いています。によると、亡くなった父が水仙が好きだったので株をあちこちに分けて育てているとのことです。以前イギリス滞在記を読んだ時に水仙の話が出ていたのを思い出しました。イングランドの曇りの日が続く冬景色の中で水仙が咲いてくると春を感じるという日本人の方のエッセーでした。庭の中央ではなく、片隅に植えているのですが緑の葉や茎と白い花が本当に可憐です。我家の水仙はたくさんできるので「職場」に持っていったり、子供達が小さい頃は学校にも良く持って行かせました。そして、春を前にして寒い風の中でも地小さなお花が頑張っています。梅、水仙などの植物は、零度近くになる夜もあるのにすくすくと育っています。梅も今年はたくさん咲いたので立派な梅の実が成ると思います。梅干にすると紅梅も白梅もないんですが・・・・・我家は今日のような晴天日は、太陽熱だけで室温はただ今22.8度です。お昼には23.5度までに上がりました。燃料油の値上がりが酷いだけにこの晴天は有難いです。しかし、明日からは天気も下り坂ということです。冬の晴れ間の暖かい日は今日だけだったのかもしれません。
2008.02.08
今日は寒い一日でしたね。天気予報では晴れと言ってたのに、外気温は上がらず・・・さて、昨日は簡単にアップしてましたが、ボサノバのお話でした。you tubeをご紹介したのですが・・・PC作業をしている時には集中したいので基本的には音楽を聴きながらのナガラ族を止めておりました。しかし、久しぶりに音楽を聴きながら作業をしていると結構良い感じです。昨日の作業は「土曜日のプレゼン」の資料づくりです。何とか本日午前中に完成して、メールで送付しました。色々とやりましたが、表現方法やテクニックをもう少し勉強する必要があります。特に、パワーポイントについて勉強しないと、いけません。今回の作業で気がついたのですが、文字表現に頼ってしまって図表を使ったりするのが上手ではありません。自分の欠点が少しわかりました。というわけで、今日は音楽を聴きながらブログしたり、作業したりです。子供の時から音楽に親しんで来たのでやはり楽しいですね。楽々は、見かけは「演歌派」なんだそうですが、実は「ポピュラー派」です。このいい方も古いかもしれません。思い出せば、中学生の頃に「母」が聴いていたラジオを借りて音楽を聴き出したのが始まりでした。あの頃の中学生は、受験勉強しながらラジオを聴くのが楽しみでした。未だFM放送もなくて地元のAM局を聴くか、電波の状態が良くなる深夜にチューニングしながら遠方の局を聴くのが楽しみでした。一度は、北海道の局が入ったりして感激しました。当時の番組では、L盤アワーとかS盤アワーなんて老舗の番組があって曲の演奏の前に解説があるんですが・・・・これが中々ソフィテケイテッド(都会的という意味です・・・古い言葉です)な雰囲気があって好きでした。高校生の頃には、深夜放送が始まりました。ライブドア事件の時の「ニッポン放送」の社長として登場した亀渕昭信さんは「オールナイトニッポン」で「カメさん」の愛称でディスクジョッキーとして活躍してました。故「土居まさる」さんは文化放送の「セイヤング」に出演してましたね。今は人気者になった「みのもんた」さんの大学、文化放送の先輩です。徳光和夫さんの同期生でしたね。女性アナでは「落合恵子」さん・・・みのもんたの同期生ですね。TBS系では「パックインミュージック」があったなぁ・・・愛川欽也さんがパーソナリティーでしたね。当時はディスクジョッキーではなくパーソナリティと呼んでましたね。あの頃の地方のAM局は人がいなかったし、予算もなかったのでしょう。深夜放送はキー局から番組を借りていたのですね。深夜放送のファンは圧倒的に「受験生」と「深夜長距離のトラックドライバー」でした。携帯がない時代ですから、リクエストも「葉書」。たまに「公衆電話」からというのがあったり、「人生相談」みたいなのもありました。深夜に活動している、人が寝ている時に頑張っているという「連帯感」がありました。そんなことから日本の若者が「平均化」された考えを持ち始めた時期かもしれません。この深夜放送からヒット曲がたくさん生まれたし、時代の風も伝わって行きました。ビートルズもそうですし、地方局であっても「ビルボード」の週間ランキングを発表してましたし、曲も流してましたから・・・アメリカ文化が大量に流れ出した時代です。田舎にいてもアメリカのヒット曲を知っているというので何となく世界人になったような気がしてました。今考えるとおかしいのでけどね。あの時代には、FENなんて曲もありました。今もあるのかどうかわかりませんが、在日米軍用のラジオ局でした。ディスクジョッキーとして有名だった「ウルフマンジャック」なんてここで知りました。あの頃はベトナム戦争真っ盛りでした・・・当然ながら反戦歌などもあって「フオークソング」なんかもその流れであったのでしょう。中には「帰ってきたヨッパライ」なんてフォーククルセーダース゛の放送があって関西で取り上げられたのを翌週は知ってましたからね。岡林信康とか、高田渡などもフォーク歌手というよりもプロテストソングでしたから・・・1960年代から70年代というのは日本が高度成長を遂げていた時代で経済的には恵まれていた時代でした。今の中国をみるとあの時代の熱気を感じます。まあ、そんなわけでラジオから音楽を知って楽しむようになったんですね。
2008.02.06
今週土曜日にプレゼンをするのですが、その資料を今週前半に作成の予定です。楽々はパワーポイントを利用してない(ソフトを買わなかった)ので、ワード版で資料送付して変換してもらうつもりです。しかし、肝心のプレゼン資料が思うように作れません。いつもPCでは、写真か文字だけなので、図表にするのに慣れていない所為だと思います。現在は、どんなプレゼンでもパワーポイントベースなので、出来るだけ文字を省いて図表に纏めたいのです。担当する時間も15分ですから、時間も短いのです。コンパクトにして要点と強調すべき所をもう少し強化したいと思っています。本当は、シナリオをきちんと作りたいのですが、テキトーにやっています。これでは真面目なプレゼンとは言えませんね。15分のプレゼンで33枚を使う予定ですが、もう少し増やすか減らすか思案中?見やすい、判りやすいものにしたいと思います。本格的なプレゼンならば相手を説得、納得させるような進め方になるのでしょうが・・・・。こんな風に資料づくりをしていると若い人の苦労がわかります。政治の世界でも小泉政治は「劇場型」政治と言われましたが、この資料づくりでわかったのは、今や誰もが「プロデューサー」並みの「表現術」を持っていないととても能力を認めてくれない時代なんですね。全ての人がそうなるはずもなく、まして必要かどうかは不明でしょう。しかし、経営管理とか会議など「自分の意見」を言論にして話すという一昔前の手法が今や「パワーポイント」を使って図表や写真を使って説明するという時代なんですね。テレビやアニメで育った世代が多いのですから視覚、聴覚に訴えなければならないというのも痛感です。日本国憲法の「言論の自由」なんていうのも、活字かラジオの時代を想定していたと思いますが、国民の半ばがパワーポイントで説明される時代がくるとは想像もしていなかったでしょう。憲法も改正して、ネットや携帯などを視野に入れた改正も必要ではないかと考えてしまいました。
2008.02.04
今日は節分ですね。皆さんも豆まきを終えられましたか?今年の我家の豆まきは「頂き物」のお豆さんたちで・・・・知り合いが節分用にくれた豆まきセットなんです。袋に小分けされていて地元では有名な豆のお店のものでした。は「播くくのも勿体ない」とのたまうのでビニール袋のまま播きました。小さな子供もいないので「静かに」・・・鬼は外、福は内・・・。回収したビニール袋の豆を取り出して少し食べてみましたが、ウコン入りの豆なんてのもあるんですね。お酒を飲む時には肝臓によいのでしょう。節季、節季の行事は色々とあります。先月はお正月で「新しい歳神さま」が来られました。来月は桃の節句、4月はお花見に、お釈迦様の誕生日、5月は端午の節句、考えると季節感に恵まれた国土に住んでいるのです。有難いことです。自然は人間の世界と違って正直に一年を刻みながら悠々と流れています。人は迷い、苦しみ、悲しむのだからどうしても宗教にすがる時が出てきます。その点、自然界には間違いのない法則があるようで四季は必ず巡ってきて私たち人間にも幸を与えます。災害と呼ばれるものも「人間」にとって都合の悪いことを災害と言っているのでしょう。庭の白梅にも蕾がチラホラです。メジロもたくさん飛んで来てます。雀たちは毎日のお仏飯のお下がりをおねだりして数十羽がやってきます。今日は荒れた天気でしたが、自然の営みを感じる日でした。
2008.02.03

当地は朝から雨模様ですが、近畿から関東は雪のようです。気象庁の天気図を見てみると昨日はそして本日はとなっています。簡単に気象解説をすると、台湾沖に発生した低気圧が太平洋岸を北上しながら急速に発達しています。船乗りに恐れられている「台湾坊主」の出現です。気圧の等高線をみて頂ければ混みあってきたのがわかると思います。この低気圧は一気に勢力を増して台風なみに発達し、日本列島を離れてからも勢力が拡大します。西高東低の気圧配置になりますから、日本海側では凄い風と大雪になります。そして、海上では鋼鉄でできた船も破壊されるほどの風波となります。台風の場合は、何日も前から警報が出ていますし、周辺の情況もテレビなどで解っているので酷い台風であっても予測ができ準備もできています。しかし、この台湾坊主は、まったく予想できません。低気圧が発生したなぁと思ったら「あっ」という間に台風並みの勢力となります。西日本の雨の後には、猛烈な風が吹くでしょう。海上は大時化になります。漁船などは注意が必要です。昔はこの時期に蟹工船が北海道、東北からカムチャッカ半島からベーリング海に出漁していたのですが、危険な仕事だったとわかります。台湾坊主は恐い存在ですが、これが何度かあると春の訪れを告げる「春一番」が吹きます。この後2~3週間後でしょう。雪だ、寒さだと言っているうちに春の足音が聞こえて来てますね。皆さんも各地で大変だと思いますが、風雨や雪にご注意下さい。明日の朝は交通機関が乱れるかもしれませんね。
2008.02.03
今年の女子プロゴルフは3月から開催されます。前年よりも試合数が増えて38試合ということで、3月から11月まで一週間を除いて毎週試合があります。女子ゴルフファンとしては有難いのですが・・・今年の見所は、昨年の賞金女王だった上田桃子選手が米ツァーに重点を置くので誰が賞金女王となるか?まったくわかりません。横峯さくら選手がこれまでの最高成績である2位から賞金女王のタイトルを獲るかどうかも楽しみです。美人女子プロと名高い古閑美保選手も経験もしっかりしているし、いよいよという感じもします。昨年のリコーカップで不動さんを制した経験が大きいです。楽々応援の「諸見里しのぶ」選手もワールドカップと昨年の日本女子オープン優勝の体験からして十分に射程距離にあるでしょう。佐伯三貴選手もあの強気と精神集中で可能性がありますね。チャン・ナ選手という中国の選手も元陸上競技の選手で槍投げなどをしてたので「身体能力」が高いですね。日本の試合にも慣れてきましたし、今年はブリヂストンがサポートするようなので・・・これも力強い味方でしょう。後は、群雄割拠で原江里菜、有村智恵選手は東北高校ゴルフ部の同期生だしアマ時代からナショナル・チームの常連でしたから侮れない試合感を持っています。大型新人としての服部真夕さんや三塚優子さんは、体力に恵まれて飛距離も男子並みですから、チャンスを掴めば優勝するのは簡単でしょう。ベテラン勢の不動さんは、スポット参戦で調子を見ながらここぞという試合に出てくると思います。しかし、出場試合数が少ないのと混戦を考えると今年の不動さんの賞金女王は難しいかもしれません。そして、これまで優勝経験のない中堅も奮起すると思いますので大混戦となるでしょう。38週という長丁場ですから、選手もどの試合に出て、どの試合を休むのかというのも難しいところです。夏場までは体力が続くでしょうが、梅雨から夏場の試合では消耗も激しいし、人気選手はプロアマ出場やホステスプロとしての出場義務のある試合もありますから・・・やはり大敵は故障、怪我でしょうね。疲労が蓄積して体力も精神力も消耗した時に、無理してスイングを壊す可能性があります。今年のビックリはツァー前半の成績次第で、宮里藍選手が国内の試合へとシフトしてくる可能性があります。昨年は夏場から調子を壊してミズノオープンの時は絶不調でしたから・・・・。今年は日本ツァー復帰も視野に入っているとのことです。そうなると秋口からの日本女子オープンをはじめ高額賞金の試合に勝ちを狙って参戦するとなれば・・・賞金女王は全くわかりませんね。今年のプロテストは、7月開催です。このプロテストをトップ合格すると後半の試合にはほとんど出場できます。今年は、中学2年の14歳の時に日本女子アマを制した宮里美香さんがプロ転向です。ナショナルチームに何年もいた経験がありますし、プロの試合にも随分出ていますから宮里美香さんのプレーも目が離せません。もう一人、金田久美子さんがいるのですが・・・この人もプロの試合で好成績を残していますが、残念ながら高校一年の時に非行が表沙汰になって高校を退学し通信制の高校に転校しています。言動や態度など現在の女子プロのレベルにあるかどうかは疑問です。高校生で臍ピアスなんてのをしている子です。プロの試合でもスコア申告を間違ってペナルティを課せられたりしていますね。ヤンキー系の女子プロなんてことになるんでしょうか?彼女のブログなどを見る限りは、ゴルファーとしての品位、品格に欠けていますね。男子プロは石川遼君に終始せざるを得ない低迷期です。石川遼君をヒーローにせざるを得ないのは、男子プロ選手に魅力がないからです。風貌や言動が時代に合っていなのでしょう。茶髪やノーハットなんてのは感心しません。テレビの凄いところは、風貌で人物を映してしまう恐さです。清新なイメージがなく、「オッサン」のスポーツと見えるところがが「プロ野球」「サッカー」以下になってしまう点です。男子プロについては構造的な問題が内在していると思います。女子プロ界の隆盛は「女子プロ協会」の会長である樋口さんをはじめ女子プロ界が低迷していた苦闘の時代があるからでしょう。10年ほど前の苦労と改革が漸く花を咲かせている感じがしています。隆盛を極めてつつあるだけにマスコミの注目も高いし、スポンサーも随分と付いてきました。好感度の女子プロは宮里藍ちゃん、横峯さくらちゃんの活躍で急に始まったわけではないと思います。ここまでの女子プロ協会の皆さんのご努力とご尽力に敬意を表したいと思います。
2008.02.02
今回のブログは、少しハードな内容です。国会は、つなぎ法案を自民党が取り下げることで一件落着しました。今回の論議は、ガソリン税、正確には揮発油税の「臨時的な」暫定措置である暫定税率が今年の3月末できれるという問題です。時限立法だったんですね。ガソリン1Lに対して25円というものです。一般の国民からすれば、ガソリン価格高騰の時期ですから25円の値下げは嬉しいことです。しかし、これを当てにして予算を組んでいたのは、国だけでなく地方自治体もあります。暫定税率反対論の中には人が通るのではなく、狸や狐を通る道路を作ってどうする・・・道路という利権集団を利するものだ・・・などの批判があります。確かに地方に行けば通行量の少ない道路があるのは事実です。しかし、地方ではクルマ以外の交通手段が少ないし・・・救急車も消防車もクルマですから・・・道路利権に反対だという方にお聞きしたいのですが・・・地下鉄の工事、今年は東京メトロに新線ができます。池袋から渋谷まで東京副都心線です。こういう地下鉄工事にも「道路財源」が使われてますよ。そして、私鉄の高架にも道路財源が使われてきました。都会の地下鉄利用者も恩恵を受けているのです。道路財源というと「人の通らない人口の少ない田舎で土建屋さんのビジネスに使われている」とイメージされている人が多いですね。道路特定財源を作った人が田中角栄だからでしょうか?この法律ができた時は、日本の財政力では「道路」をつくる余裕などない厳しい時代でした。アメリカから日本を視察に来た使節が「日本には道路と呼べるようなものがない」と酷評して帰っていった時代でした。財源が無い時代に「道路をどうすれば作れるのか」ということで道路を利用する車両に対して税負担をさせようと考えたのが道路関係の諸税です。中々の智恵ですね。そのお陰で、離島であっても道路を作ることができました。また、その整備もできたわけです。しかし、この10年の間に公共投資は削減されてきました。橋や高架道路はメンテナンスも必要ですし、架け替えも必要になってきます。高度成長期に建設した「道路」の定期補修が必要な時期を迎えていることも事実です。民主党などの主張で納得できないのは「道路を造る」という目的税であったものがいつの間にか「一般財源」にされようとしていることです。道路以外の目的に使うとすれば、道路財源を一旦廃止して他の税によって賄うのが本筋だと思います。道路財源の一般財源化とは、国土交通省道路局の財源を「財務省」が握るという権力の委譲が行われることを知る必要があります。道路建設、補修に使うと言って国民に負担を強いていたのに、気がつけば「一般財源」とは納得のいかない話です。楽々は以前にも書いたとおり、暫定税率については見直すべきだと思います。そして、不足分について「消費税」のアップによって補填すべきでしょう。道路財源を一部であっても「一般財源化」するのであれば、これは国民の信を問うべき問題です。少子高齢化を迎え、さらに社会保障費が急増している中で必要な論議は「道路財源の問題」ではなく、消費税を上げるかどうかという議論だと思います。消費税については「選挙に不利」だから自民、民主をはじめ各政党は逃げ腰です。財政再建を本気で考え、国民負担をどう求めるのかというと「消費税」について避けて通れない問題です。残念ながら、民主党は政権奪取のみを考えているようで「道路財源」を手段に使っているうよでなりません。昨夏の参議院選挙の時に問題となっていたのは「年金の記録」「自衛隊の給油艦の洋上補給=国防」の問題でした。国会がなんだか政党の権力争いに使われていて国民生活や国家の将来について議論されていないのが残念です。
2008.02.01
楽々は子供の時からメガネ着用です。つまり近視ということですね。最初は、黒板の字が見え難くてわかりました。中学生の頃です。それ以来、43年ほどメガネのお世話になっています。昨日の朝、目覚めてメガネをかけるとボヤーッとした視界です。「寝起きだから調子がわるいのかなぁ」と思って家の中をうろうろしていても視界不良は続いています。ふと、メガネを見ると片方のレンズが外れてました。深夜、寝ながらテレビを見ていたのですが、メガネを掛けたまま寝ていたのです。そして、ずり落ちたメガネを身体で踏んでしまってフレームが変形してレンズが落ちていました。さっそくメガネ用の極細ドライバーとラジオペンチで修理しました。無理に変形を直すと壊れてしまうので手加減が難しいのです。漸く直り一安心です。この数ヶ月の間に何度か、こんな事がありました。テレビとCATVのリモコンのタイマーでOFFにするように設定していますがメガネは外してくれません。楽々は近視ではありますが老眼もあって、寝る時の読書は老眼鏡をかけています。これは100円ショップで200円で買ったものです。造りはよくないのですがちょっと掛けるのに不自由はないのです。老眼の方はあまり度が進まないのですが、近視は少しづつ進行しているような感じです。それでも10年来ひどくはなっていません。昨日気付いたのは、右目の度があっていないようです。そろそろレンズ交換の頃なのかなぁと考えてしまいます。最近は、メガネも安いものがあるので助かります。このところメガネはプラスチックのレンズにしていますが、軽くて良いですね。ガラスのレンズだと重くて・・・メガネは昔から愛用していますが、やはり数年に一度イメージチェンジもあったりして買い替えます。最近はネットでも注文できるようです。その場合は、両目の間隔を測定した資料が必要ですがこれは眼科で見てもらわないといけません。これさえわかれば後はネットで注文すると5000円くらいから頼めますね。しかし、検眼して正しく自分にあったレンズを選ぶ事とフレームのフィット感も必要ですし・・・やはりメガネ屋に行っての買い物になってしまいます。メガネは生活必需品なので、壊れても良いように予備は必ずもっています。などは若い時に遠視だったのに老眼は40代のはじめから始まってました。チャッカリしていて娘たちが学生時代に使っていたフレームを貰ってレンズだけ買っているようです。学生用のものが丈夫のようですし老眼ですから、いつも使っているわけではないので・・・・。楽々も最近は、細かいところが見え難いし、暗くなると特に老眼には堪えます。年齢相応といえばそうなのですが・・はっきり見えないというのも困ります。夫婦ではお互いの皺が見えずによいことなのかもしれません。
2008.02.01
全37件 (37件中 1-37件目)
1


