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今日は久しぶりに映画評です。題名「幸せのちから」をみてきました。実在の主人公であるクリス・ガードナー役をウィル・スミスが演じています。映画の宣伝では所持金21ドルから成功して億万長者になったという話です。撮影場所は西海岸のサンフランシスコです。最初のシーンからシスコの特徴のある町並み、ビル群と金門橋が出てくるのでこれで場所がすっかりわかるわけです。私も何度かサンフランシスコに行ってあちこち歩き回ったり見学したり、観光したりした街なので懐かしい場所です。象徴的なのは海、橋、坂です。SFと似たような街はシドニーも似てましたかね。日本だと神戸、長崎という感じでしょうか?シドニーは少し違いますが、共通するのは中国人街があることです。まさに漢字文化圏の一角があって東洋人としての違和感のない街です。この映画をどう観るかというのは年代、境遇、立場で少し違うかなぁと感じました。アメリカ国内向けとしては「誰もがアンラッキーな事もあるし、家族がバラバラになることもあるけど、努力して頑張ったら成功するかもしれないよ」という主題なんでしょうね。黒人が中国人街の保育所に子供を預けたり、バス、地下鉄に乗る人というのは「低所得層」の見本のような立場ですから・・・。黒人と中国人、あるいは東洋人というのはあんまり仲の良くない人種ですね。安い賃金で働く黒人よりもさらに安い賃金で猛烈に働くのが日本、韓国、中国の人たちですから・・2世となると教育熱も高くて高学歴を獲得して所得や社会的地位でも黒人より上位になる人もいるわけです。その中国人街の保育所に子供を預けるというのは余程のことなんだと思います。ストーリーを追えば、離婚した父が子供とともに耐乏生活を耐えて再就職して仕事を得るまでです。若い人や女性は「親子の絆」を描いたように思えるのかもしれません。特に借家やモーテルを叩き出されるシーンに「大家」や「経営者」は酷いなんて思った方もいることでしょう。SFは土地が狭いので借家料はとても高い地域です。映画でも高級住宅街が出てきますが、そんなところは日本以上の地価だと思います。主人公たちが住んでいる場所は決して良い地域ではなさそうでしたがそれでも他の都市に比べると高い家賃だったと思います。SFで黒人居住区で治安もあまり良くない地域は対岸にあるカリフォルニア大学バークレー校などもあるオークランドですね。でも中国人街に子供を預けていたので主人公はダウンタウンに住んでいたのだと思います。この映画ではピア39、フィシャーマンズ・ワーフ、ユニオン・スクエアのような観光地が出てきませんでした。そしてSFと言えば名物の市電というかケーブルカーがでてきませんでしたね。観光地でロケするのが許されなかったか製作者が遠慮したのかのいずれかでしょう。日本の寅さんシリーズや釣り馬鹿シリーズでは都市間競争があって次回作の撮影地へと猛烈な営業売り込みがあるのだそうですね。NHKの大河ドラマや朝の連ドラもそうですが、一度ロケ撮影が行われると「観光地」として有名になって潤うからでしょうが・・・アメリカでも各州や都市で映画撮影を誘致していることは聞いてますが、SFなんかはもうその必要もない街でしょう。映画としては驚天動地の面白さでもなく、俳優の演技力に感服するというわけでもなく、大人の性が描かれているわけでもなく「ストーリー」をどう感じるかでしょうか?子供の頃のテレビドラマに渥美清主演の「泣いてたまるか」なんてのがありましたが貧乏、社会からの疎外にいかに立ち向かうかというもので日本全体が未だ豊かでなかっただけに感動もののドラマでした。そんな系譜を引いているような映画でした。
2007.01.31
昨年は、いじめ報道が続き連鎖して自殺する子供や先生が出て大騒ぎになりました。自殺した親がマスコミに登場して「責任追及」の言動をして学校や学校の管理者、教育委員会、政府まで批判されるような状況です。子供が亡くなった事には同情を禁じえませんが、次々と事件が拡大して「流行」のようになってしまうのは残念なことです。教育基本法の再考という事から「教育委員会制度」やゆとり教育についても批判や反省が出ています。法令や制度を変えなければならないということでしょうか?私なりに考えると「法律や制度」よりも子供の「躾」こそが大切なのではと思います。美しい国よりも「躾のできる国民」をつくることが大切なのではないでしょうか?
2007.01.30
今日は会合があって漸く帰宅しました。地域のお世話の一つなんですが中々難しい会合です。詳しくはお話できませんが地域の防災、安全に関するものでした。ニュースを見ると残忍な事件が紙上やテレビを賑わしています。妻が夫を惨殺して、ばらばらにするとか家族が一家の主人を依頼殺人するとか信じられない事件が報道されてます。功利でしか世の中をみられない人がいるのが残念です。まして、家族を他人に依頼して惨殺するなんて信じられません。さらに、自供した人の言い分も不可解です。人間とも思われぬ行為をした人物が、信義を違えるようでは人倫も極まれりというところでしょうか。いかなる立場とは言え貫いてもらいたったですね。そんな相手に依頼した事が間違いですね。今日は、酒気帯びなのでこの位で失礼します。
2007.01.29
お掃除の効用について最近話題になっていますね。新年になってお掃除をすると開運するなんていう表現があって人気が出ているのでしょう。確かにお掃除は「精神作用」と「軽作業、運動」には良いようです。禅寺の修行僧も朝起きて最初の日課は「掃除」ですから・・・改めてお掃除の「効用」を考えてみると1.身の回りを整理整頓することで不要のものを廃棄できる2.整理整頓することで「何がどこにあるか」を確認できる3.ゴミやほこりを取り除いて清潔な環境を作れる4.軽作業なので身体に大きな負荷をかけずに身体を動かす5.運動を一定時間することで「精神的」に安定するなどがあると思います。楽々ももお掃除は苦手なんです。そして整理整頓も苦手です。似た者どうしの夫婦なんですが・・・・楽々は時々ウツの状態になりかかるのですが、その時は異常に整理整頓、掃除が気になります。色々と調べると精神不安定の時は誰もがそうなるようです。確かに不安定な気持ちの時は整理整頓が気になって仕方ありません。中々身の回りが片付かなくて困ります。やり始めると徹底的にやるので一旦は整理整頓できるのですが・・暫くすると元の木阿弥状態で・・・・性格なのか、習慣なのかはわかりませんが・・・掃除、整理整頓はやりだしたらキリがないのです。これが下手な理由は「整理方法」「整理する期限」を決めてないからだと思います。パソコン周辺もそうですが、部屋の本もそうです。管理する手順というか、分類というかそれが決まってないんですね。加えて50代半ばで「物忘れ」が激しくなって・・・さっき置いた物が行方不明になってしまうのです・・・は、歳なんだから気にしないようにと言ってくれるのですが認知症の始まりではないかという恐怖もあるんです。あれこれ理由を言っても仕方ないので少し片付けてみるようにしましょう。
2007.01.28

一昨日はカロリー計算をしてみると1800kカロリーをオーバーして目標の1600kカロリーは未達成でしたので昨日は気合を入れて挑戦しました。朝 味ご飯263、味噌汁50、イカの塩辛20、目玉焼き80で413kカロリー昼 ご飯150、キムチ20、野菜サラダ20、里芋の煮物100で290kカロリー夕 ご飯250、いかの塩辛20、大根葉とメカブ15、肉じゃが222、ブロッコリーと豆の胡麻和え50、高野豆腐80で642kカロリー下の写真は夕食です。ご飯は雑穀米です。大根葉にメカブの乾燥した極細切りのものと混ぜています。全体で1445kカロリーでした。運動は、午前は庭の手入れに2時間、午後はゴルフの練習に1時間半とこちらもそこそこでした。庭の手入れと言っても野鳥が運んできたテント生えした小さな木を抜いたり、枯れた木の切り株を焚き火にしたりです。ゴルフの方は、先週は原因不明の腹痛があって控えていたので調子がもどったかどうかの試し打ちでした。最初は球も飛ばずに流石に練習不足を実感してましたが、後半になって調子も出てきてまぁ、満足な結果でした。夜、お風呂に入る時に体重計に乗ってみましたが残念ながら前日とあまり変わらない数字でした。少しがっくりしてます・・・やっぱり記録を取るということが一番の規制の方法のようです。前日の食事についての反省材料もあるし、食欲を理性で抑制できますから・・・昨日少し嬉しかった事はパソコンのマウスの調子がこの2ヶ月位前から悪くて少しイライラしてました。そこでゴルフの練習の後にマウスを買いに家電量販店に行きました。今回購入したのはシグマAPOシステム販売から発売されている「COBOLD」http://www.sigma-apo.co.jp/front/products/detail/MCOのシルバー色のものです。お値段は税込みで1780円でした。「手に馴染むスモールサイズ、ノートPCに最適」と商品に書いてあり3ボタンの光学式です。早速使ってますが中々調子良いですね。今までのものはPC付属のものでトラックボールで機能してましたが使ううちにゴミを拾ったり、手の油を巻き込んだりでどうしても反応が悪くなってしまいます。マウスは消耗品と考えるべきなんでしょうね。今回の商品は前のものに比べて半分くらいの大きさです。少し頼りないかと思いましたが全然そんな事はありません。商品を見ていくと平面を滑らせる従来タイプのものもありましたが3次元設計で右手に持ってやるタイプもあり驚きました。パソコン周辺機器も色々ですが、テレビと一体型のPCが売り場に増えていますね。時代の進化に少し遅れ始めたかなあと感じました。
2007.01.27
今月の定期健診で体重を落とすことを言われた楽々ですが・・年末と正月で少したるんでいたようです。そこでカロリー計算を再開しようと手元のカロリー手帳を開いて見ると・・・なんと8月17日以来記載なし・・・つまり5ヶ月間も記録してなかったのです。それまでの5ヶ月間は真面目に記録していたのに・・・体重が少しずつ増えた原因はこれです。そこで本日のカロリー計算をしてみると朝食 ご飯250、味噌汁50、ソーセージ150、昨夜の鶏肉150で600kカロリーです。昼食 クラッカー250、野菜ジュース70、マカロニサラダ150、カップはるさめで100で合計570kカロリーでした。夕食はご飯400、蕪のグラタン150、ごぼうの煮付け50、サラダ50で合計650kカロリー今日の合計は1820kカロリーで目標の1600kカロリーより220も多いのです。目標よりも13%も多いのですから完全に食べすぎです。食後の運動で燃焼させねば全部身体に吸収してしまいます。今日の反省は夕食のご飯の量が多かったことです。我慢しようと思ったのですが辛抱できずに少し多めに食べてしまいました。野菜、でんぷん、タンパク質、脂質のバランスはまずまずかと思うのですが、いかんせんカロリーが高いですね。明日からは運動も少し熱心に心がけてみます。
2007.01.25
報道も一段落すると思ったら就任初日の記者会見時に「鳥インフルエンザ再発生のメモ」を渡され初日から激務の始まった「そのまんま知事」・・・・勝因は保守分裂と県政不信の官製談合事件でしょう。結果としては漁夫の利を得たわけですが・・・・宮崎の知人に聞いてみると宮崎は政争の激しい所で舌禍事件で有名な江藤隆美氏も現職の運輸大臣の時に落選しました。古い所では瀬戸山三男氏も現職の文部大臣の時に落選しました。保守王国と言われるけど内部抗争の激しい地域です。今回も市町村会の推す候補と自民党県会議員の推す候補が違って保守が一元化できなかったのが「そのまんま」氏の当選へと繋がったのでしょう。民主主義は独裁制を廃する制度ですから国の機関は三権分立で立法、行政、司法と権力は三分割されています。地方では行政を担当する地方自治体の首長と立法を担当する議会が存在します。マスコミは首長選挙になると華々しい報道をするけれど県知事はオールマイティでもないし、独裁者でもないから「当選」したからと言って全てを変えられるわけではありません。予算であれ幹部人事であれ「議会」の同意が必要です。自分の政策を作ることはできるけれど実行する為には「行政」を監視する議会の同意がなければ難しいわけです。さらに、地方自治体の財政は自主財源比率がとても低くて国の交付金などを貰わないとやっていけない状態です。企業なら「銀行管理」という状態でしょうが、「国」の監視下にあるのが地方自治体の現実です。国と言っても「それぞれの省庁」があるわけでその意向によって左右されるという現実です。小泉改革以来、地方交付金は大幅に減らされ行財政改革として謳われた「三位一体改革」で国の業務を地方に移管するという名目で負担は増しています。今回の「そのまんま知事」の当選は、保守の政争、官製談合摘発という不祥事に飽きた県民が「清め払え」を神社でするように気持ちをリセットしたかったのでしょう。気持ちは「リセット」できましたが現実はいかほども変わってないと思うのでこれからの4年間は宮崎県民にとっては辛く厳しい年月になりそうです。他県人にとっては関係のない出来事であるし、面白おかしく報道されてそれを楽しめばよいのでしょうが・・・・民主主義は「民意の反映」ですし、その結果は民意に帰すのですから仕方ないことです。統一地方選の年なので民主主義の怖さを感じるのです・・・
2007.01.24
女子ゴルフワールドカップは昨夜終了です。既に新聞で報道の通りですが、意気込みとは裏腹の結果になってしまいました。http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2007/01/22/03.html結果は予想ができていました。昨年の藍ちゃん、さくらちゃんペアでも10位以内ではなかったのですから・・・・最終日は漸くアンダーパーで二人は頑張ったのですが・・・残念でしたね。要所での乱れを一番心配したのですが、的中でした。海外と国内を分けて考えるべきなのか、世界はこんなものと思うべきなのか課題はたくさんありますね。第一回大会の宮里藍、北田瑠衣ペアの優勝の理由を思い出すと二人ともショットメーカーだったことです。即ち、球筋が安定していてぶれないからいつもフェアウェーから打ってました。大叩きしたのは北田選手がブッシュに入れた時のみでしたね。今回はショットが乱れてしまった事が敗因の原因でしょう。江連一門という事で師匠の江連さんがキャディをしてましたがそろそろこれも卒業しなければいけないですね。コーチがキャディというのは選手の独立心、判断力を養わなくなるのではないかしら・・・ゴルフは選手が意思決定すべきで他人であるコーチがあれこれと指図して混乱していたこともあるのではないでしょうか?今回は出場した二人が江連一門であったことの悪い面が出たのではと思います。日本の女子プロ界の実力を世界レベルで測ると今回のような成績なんでしょうか?最終日は5アンダーでしたがパラグアイ-7、台湾、南アフリカ、スペイン-6、アメリカ、韓国、日本が-5という結果でした。日本よりも良いスコアで上がった組が4ヶ国もいるという現実を忘れてはいけないでしょう。難しいコースでしたが、みんな同じ条件だからその結果が出ないというのには理由があると思います。諸見里、上田ペアにはこれに懲りずに国内の内弁慶ではなく世界で通用するプロを目指してもらいたいものです。アメリカのインクスターは47歳、パットハーストは37歳というママさん選手でしたから・・・まだまだ15年くらいは時間があります。おばさんプレーヤーに負けないファイトに期待したいと思います。
2007.01.22

一昨日は蕎麦打ちをしたのですが、夕食は蕎麦と天婦羅ということになりました。上の写真の左側のざるに盛ってあるのが蕎麦です。白いのが今日打った蕎麦。下の茶蕎麦は年越し蕎麦に用意していたものの残りです。賞味期限ぎりぎりでした。天婦羅はさつま芋、人参、茄子、海老、いんげん豆です。お浸しは「菜の花」です。薬味は我が家の畑の葱です。やはり、白い蕎麦が美味しかったですねぇ。私が打ったと言えれば良いのですが、先生が打った蕎麦を分けて頂いたものです。流石に均一の仕上がりで蕎麦の幅も一緒ですから喉越しの食感も良いですね。天婦羅もあつあつで頂きましたがこれもまた良かったです。に「今度は自分で打ってみようか」と言ってみると「道具も揃えなければいけないし、最初から上手にはできないから出来のよくない蕎麦は誰が食べるの?」と逆襲されました。戦意喪失でになってしまいました。最初から上手な人はいないし、5回は経験しないといわれたので・・
2007.01.22
今日は「そば打ち」初体験してきました。お正月過ぎの「市民講座」の案内を見ていると2時間で600円の会費で「そば打ち講習」があると出ていたので「電話」で予約していました。私の住む地域でも最近は「そば打ち」が流行っているようです。蕎麦の美味しいお店では土曜日に有料で講習しているのも知っていたのですが・・・・講習料が600円と歩いて行ける施設だったので身体を動かすのにも良いしと思って申し込みしました。事前に準備するのは「三角巾」「割烹着」「ペットボトル」と案内がありました。三角巾は、少し大きめのハンカチというかスカーフがあったのでこれを代用・・・。割烹着はに尋ねると「そんなものはないよ」とのつれない返事。最近はエプロンばかりだそうで・・・。無ければ腕カバーだけでも良いとの事でしたが、がエプロンを探してくれると「割烹着風」のものがありました。ペットボトルは何に使うのかわからなくて・・・さて、会場に到着してみると私よりも断然年齢の高い高齢者が多いのです。男性、つまりお爺さんたちも8人くらいいて、他は女性つまり・・・さんですが全員で20名程度まず最初に講習資料を頂くと1.水回し 2.くくり 3.菊ねり 4.へそだし 5.地のし 6.丸出し 7.四つ出し 8.本のし 9.たたみ 10.切りの手順と解説されています。本当はここで写真を掲載しようと思ってデジカメを持参していたのですが、自分も作業しながらですので手にそば粉が付いて写真どころではありませんでした。そこでこんなページをご参考に見て頂ければ幸いです。http://doron.allabout.co.jp/s/061227/index2.htm最初は先生がお手本で作ってもらい、受講者は見学です。40分ぐらいですが、説明もあるので少し長めの時間だそうで本当は30分くらいで打てるそうです。今日は2:8のそば粉500グラムを使います。水を250CC使うので750グラムの蕎麦になります。これで6枚、2人分だそうです。先生の手本を見終わったところで4人ずつに別れて作業開始です。道具は、水まわしをする大きな漆塗りの器から、麺棒、そば切り用の包丁、蕎麦打ち台、水の計量器をはじめ茹でる時の鍋まで全部用意してもらっています。教室もお料理教室ですから道具は全部あるんですね。先生のした作業を思い出しながら、渡された資料を見ながら再現していくのですが・・・・水まわしには少し時間を掛け過ぎました。くくりの作業に中々入れません。菊ねりは陶芸と同じで体重をかけて、生地を練っていきます。先生の言葉では最初はお婆さんのような肌だっものが段々と若返ってツルツルになるそうです。20代前半の乙女のような肌になったら完成です。へそ出し、地のしは空気を抜く作業です。これも体重をかけてやるので結構な運動量です。少し短い麺棒を使って60センチぐらいの丸い生地にするのが丸出し・・・さらに、打粉を売って長い麺棒で四角に伸ばして行くの四つ出しです。四角に伸ばす理由は、最終段階で包丁で切りそろえる時に短い部分を作らず全部切れて、緬の長さも同じになるからです。1.2ミリの厚さに生地を伸ばしてそれを六つ折にたたんで包丁で切ることになります。包丁の扱いも中々コツがいります。同じ太さに切らないとお湯を通した時に均一に仕上がらず食感を損なうようとのことです。まあまあ、何とか出来ました。以外だったのは包丁で切る時にベテランの大先輩の女性よりも楽々の方が上手にやれたこと。切るというよりも「押し切る」という感じです。リズミカルにやると割りに簡単です。ここまで来るともう12時です。時間が経つのは早いです。早速、蕎麦を茹でてお味見会を別室で行うことになりました。蕎麦の風味が良くて美味しいです。みんな初体験ですから緬の太さが様々で、中には「きしめん」のようなものや「うどん」のような蕎麦もあるけど・・・・最後に先生作のものが出てきましたが、こちらは緬が揃っているし細いしで別の料理かと思えるほどでした。食感もよいし、喉越しもよいですね。薬味は葱だけですが美味しいですね。蕎麦湯を頂きましたがこれまた美味しいものでした。最後に先生作のものをお分けして頂けると聞いての為に2人分を頂いて帰宅です。携帯にメールして夕方は天ぷらをして、天婦羅そばにしてもらいました。初めての体験で決して上手にはできなかったけど先生の話だと5回ぐらいやるとコツを覚えるとのことです。本格的にやってみようか?でも包丁一本が1万円、道具全部で4万円と聞いて、採算から考えたら合わないですね。趣味なら良いけど・・・
2007.01.20
予想していた心配が的中しました。昨日の結果は、22チーム中14位の11オーバー(諸見里選手は3バーディー、5ボギー、2ダブルボギーの78、上田選手は1バーディー、6ボギーの77)となり、パラグアイの5アンダーからは16打差という結果です。スポーツ新聞の記事によれば、高度1400メートルの高地なのでボールが飛びすぎる、南半球は夏で日本との気温差が20度もある、加えて猛暑と強い紫外線という状況に苦しんでいるようです。高地になると球が飛ぶというのは空気が薄くなってますから、それだけ抵抗が少なくて平地での自分の距離よりも飛んでしまうんですね。日本でも箱根、軽井沢なんかでは素人でも距離が余計にでるようです。自分の計算と結果がずれてくると調整しなければいけないわけですがこれが難物なんです。さらに、気温差もダメージになっているでしょう。上田桃子選手は強烈な紫外線で唇が2倍くらい腫れ上がったそうです。痛いと思うし、集中できなかったでしょうね。海外が初めてなので心配していたのですが、高地の砂漠のようなところですから紫外線が日本では考えられないくらい強かったのでしょう。食事や飲み物にも苦労していると思います。体力低下が心配です・・・。温和な気候の日本ですから海外が初めての上田選手には大きなショックを与えているでしょう。諸見里選手も調子を出せずにいるようです。私の予想していたようにブッシュやグリーンに二人ともてこずっているようです。日本のゴルフ場でこんな設定すると選手からクレームが出て不人気なコースになるみたいです。難しいセッティングをして鍛えなければアメリカツァーでは勝てません。こうなると「気分転換」ができるかどうかです。真面目な日本人は初日が悪いと悩んでしまいますが、優勝は凄く難しくなってますから二人でどこまで巻き返すかが楽しみです。優勝という栄誉に近づくと視聴率も上がるでしょうが、現在の環境、条件の中でベストをつくすことが一番大切なことです。今夜もテレビ中継をしっかりみましょう。
2007.01.20
本日、現地時間午前9時52分に日本チームの諸見里しのぶ、上田桃子組対オーストラリアのNikki Garrett & Lindsey Wright 組みとの対戦です。日本との時差が7時間ありますから、日本時間午後4時52分にティーオフ、スタートとなります。日本での中継は日本テレビ系列で24時25分からのスタートです。解説は樋口久子女子プロ協会会長ですよ。今日の競技はベストボールマッチですからペアを組む二人の良い方のスコアが記録されていきます。ということは、同じホールでミスしないということが第一ですね。第二は、いかにチャンスを生かして果敢にバーディを狙うかです。第二打をどのくらいにピンそばにつけるか、パットで狙えるかの勝負です。明日はフォアサム、つまり交互に球を打っていく試合形式です。ロングホールは上田プロがティーショットという作戦のようですが二人のかみ合わせが一番重要ですね。やはりここではティーショットよりも「パット」が大切だと思います。長いパットを決められるか?短いパーパットを外すかという事から乱れないようにすることです。最終日はそれぞれのスコアがそのまま加算される通常の方式です。今日は調子の良い人がどんどん伸ばしていき、明日はお互いを補完する、最終日は好不調の波をいかに抑えて終盤を迎えるかだと思います。最後は二人の精神力がどうかということが問題です。コースはゲーリープレーヤーカントリークラブで6466ヤードですから日本の競技ともそんなに違わず距離はあまりないようです。風があるようですから、これも見る時のポイントかもしれません。今日の成績が良ければ明日の朝のスポーツ欄をテレビでは賑わすことになりそうです。真夜中の放送だから暫く寝不足になりそうです。
2007.01.19
諸見里しのぶ選手の愛犬ペイン君のホームページを見ていたら出発前の記者会見の模様についての書き込みがありました。http://www.golfdigest.co.jp/golftv/news/2007/070115_01.asp動画ですから諸見里、上田両選手の意気込み具合がわかると思います。感想ですが、海外初出場の上田桃子選手が相当意気込んでましたね。記者のインタビューでは「アメリカに絶対勝ちたい」と宣言してました。アメリカチームはベテランのジュリー・スンクスター選手とこちらも強豪のパット・ハースト選手です。パット・ハースト選手はお母さんが日本人で福岡出身と聞いてます。両選手ともアメリカツァーではベテランだし、勝利経験も豊富ですから強豪だと思います。上田選手は強気発言ですが、海外が初めての場合は「芝」質が違うのでこれをどう克服するかが課題でしょう。特に、ラフからのセカンドシヨットとグリーンを外した時の寄せに影響します。アメリカの選手は東西南北、ハワイ、日本、韓国とツァーが開催されて芝質の違う場所で毎週プレーしているので経験豊富です。日本ペアの課題は、ブッシュからのショットです。第一回大会に出場した北田瑠衣選手もショートホールでブッシュに打ち込んでトリプルボギー?だったかと思います。日本のプロは変化のない芝生とタフではない楽なコース設定に慣れていて、ブッシュなんかのトラブルの練習もしていないのでこんな場面では自分を見失ってしまう原因になりますね。優勝を争う、上位に位置した時にミスをした時の処置が一番大切でしょう。英語が話せない二人ですから競技委員との対応も難しいですね。アニカ・ソレンスタムなんかは自己主張をはっきりして競技委員とも渡りあってますから・・・。ミッシェル・ウィーも去年はギャラリーから指摘され「誤所からプレー」で翌日現場を確認させられてペナルティーを食ってました。英米ではクレームをきっちりすることも認められているし、いい加減な処置は不利になってしまいます。藍ちゃんなんかもそういう事を喋ってましたね。20歳の若い二人ですから、これも経験と言ってしまえば良いかもしれませんがプレッシャーを撥ね退けて頑張ってもらいたいと思います。
2007.01.17
「硫黄島からの手紙」がゴールデングローブ賞外国語映画賞を受賞しましたね。http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/golden_globe/今日の毎日新聞夕刊によれば、アカデミー賞の前哨戦とも言える受賞のようです。主演の渡辺謙さんを高く評価していて「第二のミフネ」とも書かれてました。若い俳優も出ていたけど、やっぱりこれは「渡辺謙」さんの熱演に尽きると思うし監督のC・イーストウッドさんの演出が良かったのだと思います。何よりも「硫黄島」の激戦で亡くなった日米の将兵の皆さんの鎮魂になったと思います。有名な栗林忠道中将の決別電文は以下のとおりですが・・・戦局最後の関頭に直面せり。敵来攻以来麾下将兵の敢闘は真に鬼神を哭かしむるものあり。特に想像を越えたる物量的優勢をもってする陸海空よりの攻撃に対し、苑然徒手空拳を以って克く健闘を続けたるは小職自ら聊か悦びとする所なり。然れども飽くなき敵の猛攻に相次で斃れ為に御期待に反し此の要地を敵手に委ぬる外なきに至りしは小職の誠に恐懼に堪えざる所にして、幾重にもお詫び申し上ぐ。今や弾丸尽き水涸れ全員反撃し最後の敢闘を行はんとするに方り、熟々皇恩を思ひ、粉骨砕身も亦悔いず。特に本島を奪還せざる限り皇土永遠に安からざるに思ひ至り、縦ひ魂魄となるも誓って皇軍の捲土重来の魁たらんことを期す。茲に最後の関頭に立ち、重ねて衷情を披瀝すると共に、只管皇国の必勝と安泰とを祈念しつつ永へに御別れ申し上ぐ。尚、父島、母島に就ては同地麾下将兵如何なる敵の攻撃をも断固破摧し得るを確信するも何卒宜しく御願い申し上ぐ。終わりに左記〔注:原文は縦書き〕駄作御笑覧に供す。何卒玉斧を乞ふ。国の為重きつとめを果し得で 矢弾尽き果て散るぞ悲しき仇討たで野辺には朽ちじ吾は又 七度生まれて矛を執らむぞ醜草の島に蔓るその時の 皇国の行手一途に思ふwikipediaより改めてこの電文を読み、わが国の国民の為に命を捧げた先人に敬意を表し、その無念の思いを噛み締め、平和の有難さを感じるのです。「硫黄島からの手紙」は私たちにとって66年前の話ですが、アメリカ人にとってはイラクで戦士した将兵が3000人を超え、負傷者はその数倍になっています。私たちは戦後66年の間、平和を享受できましたがアメリカ人は「若い兵隊」の生命を犠牲にしながら戦ってきました。それだけにこの映画に対しては「評価」ができたのだと思います。ハリウッド作にあるような「戦争賛美」の映画ではなく、人間を描き、戦争の非人間性を訴えたことに意味があるのだと思います。
2007.01.16
今日は午後から一ヶ月一回の定期健診でした。と言っても、前月の血液検査の結果を聞いて、血圧を測定して心音を聴診器で聞いてもらい、今月分の血液検査の為の採取を受けて投薬を受けるだけなのです。時間で言えば先生の所が5分、血液検査が5分、後は会計の精算やら薬局の処方と会計精算などです。結局病院では1時間くらい時間を取られてしまいます。行き帰りを入れて1時間半ですね。病院で命を救ってもらったし、体調を管理してもらっているのですが無駄な時間は削減できないでしょうか?肝心な検査結果ですが・・・・先生「お正月はどうでしたか?お餅を食べすぎたりしてませんか?」楽々「正月は料理が多くて食べすぎでした。体重も少し増えましたが戻りました」先生「先月の数値は少し糖尿系が上がってますよ」楽々「12月は飲む機会も多かったし・・・」先生「体重コントロールが必要です。糖尿系の数値が上昇するのは危険因子増加なんですからね。運動をして下さい」楽々「・・・・・・」昨年の狭心症の発作は2月でしたから一年を過ぎようとしています。馴れが生じているようです。最近はメモをとるのを止めていたカロリー計算をしっかりつけようと思います。
2007.01.15
いよいよ女子プロワールドカップですね。大会の公式HPはhttp://www.womensworldcupofgolf.com/赤い部分のトーナメント・インフォをクリックするとタグが色々出てきますがTeam infoをクリックすると各国の出場選手が出てきます。この大会には、例年スター選手は出場しないみたいですね。各国といっても「アメリカ、韓国、日本、イギリス、スウェーデン」なんかが主力で国別ですから2人の参加なんですね。層の厚いアメリカから見ればお遊び競技にみえるのかもしれませんね。賞金も高くはないし、なにせ南アフリカですから・・・遠いという事とと治安の問題もあるでしょう。それでも世界各国にゴルフを普及させる意義はあるし、日本が国別で勝てるチャンスでもあります。去年は残念な結果でしたが、今年は若い二人に期待したいとこです。問題は、高速グリーンと厳しいラフ、トラブルでしょう。
2007.01.14
11月の末に女子プロゴルフ最終戦を観戦に行って1ヶ月半たちました。今年の女子プロは「ワールドカップ」に諸見里しのぶ選手と上田桃子選手が出場です。「第3回ワールドカップ女子ゴル フ」(1月19日(金)~21日(日)、南アフリカ、サンシティ ゲーリープレーヤー カントリークラブ)http://www.lpga.or.jp/テレビ放映は1/20は24:30から25:30 1/21は23:55から25:25 1/22は23:30から25:00 いずれも「日本テレビ系列」 他にも衛星放送でも放映されるようです。放送は深夜時間帯ですが、録画ではなく中継みたいですから楽しみです一昨年の第一回では宮里藍ちゃんと北田瑠衣ちゃんがコンビを組んで強豪を抑えて初優勝しましたね。最後は二人とも泣いてたし、女子プロ協会会長の樋口久子さんもテレビ解説しながら泣いてましたね。去年は、宮里選手と横峰さくら選手でしたが残念ながら連覇はできませんでした。今年は、江連忠プロ門下の2人の優等生で3年ぶりの優勝をめざします。諸見里選手関連ページはhttp://blogst.jp/payne/2 諸見里選手の愛犬ペインのHPhttp://diary.jp.aol.com/kzkcnu3/ 諸見里選手がアメリカでお世話になっている方のご主人、倉本泰信さんのHPどちらも諸見里選手のゴルフをしていない日常の写真が掲載されてます私は諸見里選手のアマチュア時代からのファンなんですが、去年はSANKYOレディスで初優勝しました。宮里藍選手と同様に去年はアメリカツァーのプロテストに合格したのですが残念ながら結果を残せず夏に帰国して国内ツァーに挑戦してこちらは優勝を含んで賞金獲得額も良く、国内シード権は確保しました。上田桃子選手は、熊本出身で江連プロの指導を受けていますが、去年は優勝は出来なかったけど後半戦は上位で活躍してました。決断が早くてキビキビしたプレーが特徴の選手です。顔つきからして負けん気の強い選手のようですから、国内での優勝も今年は期待できるでしょう。江連プロhttp://www.ezure-tadashi.com/はレッスン界では有名です。「内藤雄士」さんhttp://www.lgcweb.com/と人気を二分してますね。アメリカツァーで活躍した丸山茂樹プロの専任コーチです。本当は賞金ランク上位の大山志保さん、横峰さくらさん、古賀美保さん、福島晃子さん、中田美枝さん、宮里藍さん、飯島茜さんなどがいるのですが・・・開催場所が南アフリカという日本からの時差もあるし、コースもタフなこと、オフシーズンにはトレーニングしたいという希望もあるでしょう。さらに、優勝しても2000万円ぐらいですから一人に分けると1000万円ぐらいの賞金ですから・・・。故障中の人は無理をせず静養したいという理由もあるでしょう。諸見里、上田の20歳コンビにはからずもチャンスがめぐってきたのですから是非とも一昨年のように優勝を目指してもらいたいものです。
2007.01.12
随分昔から感じていることなんですが・・・・通勤の行き帰りをバスにしてから特にそう思うのです。疑問1.学校で決められている制靴、スニーカーのかかとをわざと踏み癖をつけている高校生疑問2.ズボンをローライズというよりもだらしなく下の方で着ている男子高校生疑問3.ミニスカートが制服ではないと思うけど極端に短いスカートを着ている女子高生疑問1は、歩きにくいと思うし、かかとが痛いと思いますが・・・サンダルのように履くのがよいのでしょうか?疑問2は制服なのにズボンを改造するのが楽しみなんだろうか?疑問3は年頃の女の子のせめてものおしゃれなんでしょうか?私が高校生だった時に米軍の水兵を真似してラッパズボンにする人がいたなぁ。ブーツ、つまり長靴を履いた時の為に元々はそうなっているのに・・・・米兵の真似をするのが格好がよかったからかしら・・・ミニスカートが流行りだした頃だったから短いスカートをはいてる女子もいました学校の決めた制服、制靴を崩して着るのが格好よいと思うんでしょうね。反体制、反権力という硬派もいたけど、最近はただ自己顕示の為だけで目立った格好をしたいとの思いなのでしょうね。制服ゆえに乱れた服装をしていると「この人の心」がそうなってると想像がつくのですが・・・年輪を少し重ねてくると若い人の服装の一つでも予想できるようになったのでしょうか?
2007.01.11
昨日のブログで「世界の日本人ジョーク集」をご紹介しました。昨夜一晩で読了してしまいました。笑いながら寝るなんて久しぶりで爆酔でしたそんなわけで気持ち良い目覚めでもあったので・・・●鯨の代わりアメリカ人が日本人に言った。「鯨をたべるなんてことは絶対に認められない」日本人が聞いた。「なぜですか?」「鯨は高い知能を持ち、豊かな感情をも持つ生き物だ。かわいらしくて愛嬌もあるじゃないか。そんな高等な生物を食べることなど許されることではない」それを聞いた日本人はこう言った。「なるほど。では、これからはアメリカ人を食べることにしよう」●各国のベストセラーそれぞれの国で最も読まれている書物とは?アメリカ・・・・・・・・新約聖書イスラエル・・・・・旧約聖書イスラム諸国・・・コーラン日本・・・・・・・・・・マンガ少し前の中国・・毛沢東語録<結論>世界で読まれているのはファンタジーばかりである。最初の鯨は、アメリカ人の商業捕鯨禁止に対する皮肉ですね。自分たちは牛や豚を豊富に食べているのに他の文化や食習慣には敬意を払わないということなのでしょうか。それとも日本人は何でも食べる民族ということなんでしょうか?ベストセラーについては一神教であるキリスト教、ユダヤ教、イスラム教、と共産主義についての教義は人間の本源的な欲望から離れた「おとぎ話」なのではという皮肉ですね。一神教は「人間」を叱り、脅し、制約する怖い神様です。しかし、それも客観的に眺めれば、「夢」のようにかなわぬ事を語っているにすぎないわけです。世界で戦争がなくならない理由はこれだったのでしょうか?ジョークは笑えるけどその後に真剣に考えると涙も出てきますね。
2007.01.10
先日ご紹介した「世界の日本人ジョーク」集を早速買って読んでいるところです。あははっーと大笑いしながら読んでます。お正月の初笑いには遅いけど・・・●魚の効能アメリカ人が日本人の魚屋の主人に聞いた。「日本人は頭がいいと言うが、いったいどうしてなのだろう?何か秘密でもあるのかい?」「簡単ですよ。魚を毎日食べるんです」「なるほど。では、明日から毎日買いにくるからな」10日後、先日のアメリカ人が機嫌悪そうにやってきた。「おまえに言われて毎日魚を食べているが、一向に頭が良くなった気がしない。ひょっとして俺をだましたんじゃないのか?」魚屋はニッコリ笑って言った。「ほらみなさい。10日前よりモノがわかるようになったじゃないですか」少し艶っぽい話から●浮気現場にて会社からいつもより少し早めに帰宅すると、裸の妻が見知らぬ男とベッドの上で抱き合っていた。こんな場合、各国の人々はどうするだろうか?アメリカ人は男を射殺した。ドイツ人は男にしかるべき法的措置をとらせてもらうと言った。フランス人は、自分も服を脱ぎ始めた。日本人?彼は、正式に紹介されるまで名刺を手にして待っていた。こんな話が続々ですし、著者の早坂隆さんには「世界の紛争地ジョーク集」「世界反米ジョーク集」なんてのも書いているようだから暫くは楽しめそうです。中公新書で760円税別だから安いですね。馬鹿な芸人が出ているテレビを見る時間は本当にもったいないかも・・・・・
2007.01.09
成人式もおわりましたね昨日は、バスで帰る時になって和服を着た女の子たちがいたので気がつきましたよ。成人式は昨日だったんですね。成人の日は今日だから今日が成人式の日とばかり思ってましたね。楽々も娘がいますから、成人する年は和服を着て写真を撮るのは理解してます。でも、最近感じるのは「髪型」がなんか変なんですが・・・・ここで感想を述べても仕方ないのでだれが「髪型の流行」なんて作ってるのでしょう? 時代劇をみても現在のような「髪型」の人は一人もいないし・・・・成人式の髪型って誰が決めるんですかね。髷を結う時代ではないのはわかっているんですが・・・和服に草履だけは昔から変わらないのに髪型とお化粧だけは凄い変化ですねやっぱり年末の紅白歌合戦とか新年の番組とかの芸能人から流行発信してるんでしょうか?日本全国同じみたいだから、美容師さんの業界で「来年はこの髪型で行こう」なんて決めてるのでしょうか?毎年同じだと「あそこの店は何年たっても同じ髪型しかできない」なんて技術力が低いと思われるからかなぁ。だれかが流行を作っていると思うんですが知ってる方はいませんか?
2007.01.08
いつも時事問題の参考にしようと見ているのがJapan on the Globe-国際派日本人養成講座 最新号では「世界の日本人ジョーク集」のご紹介がされています。http://blog.mag2.com/m/log/0000000699/その中の一つを引用すると ある豪華客船が航海の最中に沈みだした。船長は乗客たちに 速やかに船から脱出して海に飛び込むように、指示し なければならなかった。 船長は、それぞれの外国人乗客にこう言った。 アメリカ人には「飛び込めばあなたは英雄ですよ」 イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士です」 ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則となっています」 イタリア人には「飛び込むと女性にもてますよ」 フランス人には「飛び込まないでください」 日本人には「みんな飛び込んでますよ」 笑ってしまいましたね。国柄が色々出てますね。初笑いがまだの方は是非お読み下さい。お勧めします。
2007.01.08
先月、「硫黄島からの手紙」「父親たちの星条旗」という2部作をみました。その感想はブログに書いているので・・http://plaza.rakuten.co.jp/2dlifeandlove/diary/200612120000/硫黄島の守備隊司令官は栗林中将でしたが私の尊敬する方に今村均大将がいますその他には「洪思翊中将」がいますお名前からわかるように「朝鮮籍」の方です。数奇な運命を辿られて最後はフイリッピンで「捕虜取扱の管理責任」を問われて戦犯として刑死なさっています。この方の映画を日韓合作で作れるようになったら日本と韓国が本当に理解できる間柄になったと言えるでしょう。洪思翊中将は李朝時代の朝鮮に生まれ、日清戦争後に朝鮮は大韓帝国と国名を改めて近代的な軍隊を作るために陸軍士官学校を作り、優秀な人材を日本の「陸軍士官学校」に留学させたのです。この留学中に「日韓併合」となり大韓帝国からの留学生の立場が一夜にして日本国民となり陸軍士官学校の正式な生徒になったわけです。卒業後も陸軍軍人として過して最後は先に書いたように中将に昇進しながら戦犯に問われるという不幸な結果となりましたマスコミでは日韓併合後に強制的に「創氏改名」を強制したと伝えられることが多いのですが、じつは「選択性」だったようです。満州、現在の中国東北部にも朝鮮族が住んでおり朝鮮人どうしの交易もあったようですが、治安の悪い中国で朝鮮名よりも日本人名の方が保護されやすいというような理由で創氏改名した人が多かったようです。日本陸軍という公的機関にありながら本名を通されたのはそれなりの理由があると思います。自らの出自を明らかにして恥じることがない。それを名乗っても不利ではない。山本七平さんが「洪思翊中将の処刑」という本を書いているのでご覧頂ければわかりますが、朝鮮半島出身者としての誇り、日本軍人としての誇り、人間としての責任感を持っていた方です。とは言え、人種差別がなかったとは思えませんし様々な事があったと思います。いつか、この方の映画ができればよいなぁと思っています。
2007.01.07
今日は午後からお出かけ・・・・娘のダイエットさんがクルマで送ってくれました。用事が終わってバス停でバスを待っていると・・・・風が冷たいし、強いんですねぇ。去年の狭心症の発作を思い出して風除けになる場所を探すと・・・ありました・・・宝くじ売り場の前が・・・中々バスも来ないし、年末ジャンボも終わったばかりだし、宝くじ売り場には用はないんです・・・・聞くともなく聞いていると売り場には宝くじの歌が流れてますそれも「小椋佳」なんです。売り場の窓口に言って「この曲は小椋佳さん?」と聞くとおばさんは「そうなんです。詳しいんですね」と言われましたそうか、小椋佳は「第一勧銀の社員」だったし、サービスで作曲したんだと気がつきました。家に帰って、検索すると「あなたの街の可愛いお店」という歌でした宝くじチャンスセンターでかけている曲のようです歌詞も可愛いものでしたが・・・・記憶力の薄れた楽々は思い出せません認知症のはじまりかしら・・・20代の頃から小椋佳の声は馴染みの声だし すぐわかりましたどこかに楽曲のアドレスがないかと探してみましたが見つかりませんどなたかお知らせ頂いたらありがたいですね
2007.01.07
昨日の夕方ポストに郵便物を取りに行くと年賀状も・・・・さてさて、どんな方からだろうと年賀葉書をめくっているとありましたよ・・・やっぱり・・・・今年2枚目の差出人不明葉書が・・・でも差出人の〒だけ書いてあるので後で住所録を検索することにします。こんな時はパソコンがありがたいですね書いた人はお正月に慌てて「書いてくれたのだから・・・」メイルで年賀状をくれるとアドレスだけはわかるので返信もすぐに可能なんだけどね。年末から正月にかけては年賀状の整理も結構大変です。昔からお付き合いとかもあるし、そろそろ枚数を減らしてと思うけど相手から来る年賀状に返信しないのも失礼だし・・・世間を狭くしても人生は楽しくないだろうし・・・個人の事務的作業の限度もあるし・・・これから年齢を重ねてどうやっていくのか悩むところです
2007.01.06
元旦は年賀状の来るのが楽しいですね我が家には大体午前10時ごろの配達となります。今年も早速年賀状を郵便受けから取り出して・・・・家族別に分けて自分の分を「整理しながら」見ていくと・・・・整理といっても「あいうえお」順に並べる事と仕事関係、同級生関係、知人関係の3つに分けるだけですが・・・・やっぱり今年もありましたよ・・差出人の書いてない年賀状が・・・うーっむ、これだけはわかりません。困ってしまいます。普通の葉書だと郵便局のスタンプがあるし、字体で推測もできるのですが・・・パソコンで印刷するようになってから自筆のものと違うので誰からのものかさっぱりわかりません。私もプリンターで印刷したのですが、確認の為に点検すると印刷してないものがありました・・・。慌てて印刷しましたよ。年賀状印刷の場合、宛名面に差出人を書くようにしている人もいれば裏面に名前も住所も書くようにしている人もいます。統一した様式ではないので表を見たり裏をみたりで年賀状を見るのも大変です。そんなことで裏面に名前や住所を書いていると裏面印刷してないと誰からのものかわからないし・・・・私は名前は両面に書くようにしています。宛名面には、名前と住所裏面には、名前と電話とメイルアドレスです。これなら裏面印刷漏れでも相手にはわかるでしょうから・・・年賀状の整理もしないといけません。去年は夏にパソコンのはーどディスクが壊れてしまい住所録が完全にダメになってしまいました。バックアップしてなかったのが悪いのです。そこで今年は住所録は紙ベースに必ず出力するようにしました。メールアドレスについては、住所録とヤフーのアドレス帳にダブって格納してます。さらにアウトルックにも・・・ヤフーのアドレス帳であれば仕事先からでも扱えるし・・・これで自分のパソコンに何があっても大丈夫でしょう。今年はパソコンが壊れないことを祈ってます。皆さんはどういう風に管理されてますか?
2007.01.04
新年になると「おせち料理」でお正月が始まります。元旦には、お雑煮、赤飯を神棚、仏壇、荒神さまに上げて家内安全を祈るわけです。神棚にはお神酒、水、塩も上げていますが、人間の摂る食事同様のものを上げるのは、生命生存には食物が欠かせないからですし、五穀豊穣を祈る意味もあるのでしょう。我が家の「おせち料理」は自作半分、購入半分みたいですが、やっぱり年末にはは大忙しとなってしまいます。「田作り」「昆布〆」「なます」「なまこ」なんかは自作です。他には「唐揚げ」「とんかつ」なんてのも我が家の正月の料理です。流石に今年はノロウィルスの影響もあって「カキフライ」は出ませんでした。購入するものは「かまぼこ」が代表的です・・・これは素人には難しいですから昨日の夜は「親しいご夫婦」を2組お招きしての新年会ですどんな料理にしようかと暮れにと相談したのですが結論は「すき焼き」ということになりました。栄養制限のある身としては辛いのですが、小さな子供さんがいるのでワイガヤでやれる鍋料理としました。飲み物は、ビール、赤ワイン、焼酎ということで「日本酒」を避けてカロリーを押さえました。すき焼きのカロリーを計算するとお酒なんてたいした事はないのですが・・ダイエットさんはお友達と3社参りのようでしたが、既に始まった帰省ラッシュと参詣客の多さで遅い帰還で夕食は済ませて帰りました。昨日はの体調が悪くて発熱してました。昨年からの風邪が完治してないようで、咳きとたんに苦しんでいて病院にもかかっているのですが体調が整わないようです。お客様の日に体調が悪いと無理をしてしまうのですが、こればかりは中々難しいことです。そんなわけで今日はゆっくり療養の一日になるんでしょう。私は久しぶりにゴルフの練習にでも行こうと考えてます。
2007.01.03
年賀状にはあけましておめでとうございますと新年のご挨拶をしましたのでブログでも同様に・・・・シコシコと書いているブログですのでコメントも少ないし話題について書いているわけでもないので面白くもないと思いますが毎日読んでくれている方もいるようで皆さんには「ありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします」と新年のご挨拶を申し上げます。さて、本年初めてのブログですが年末は書き込み出来ませんでしたその理由は、一つは仕事、そして年末大掃除の為でした仕事はいたし方ないとして、年末大掃除は窓拭きや庭の清掃など男にしか出来ない仕事ばかりでした。去年の狭心症もあって用心しながらやっていたので効率が悪くてししょがないですね。疲れてしまって昨日はバタン、グーの世界で紅白なんかも見る暇なしでした。元旦恒例で神棚仏壇にご飯とお雑煮を上げて「今年も家内安全、商売繁盛」をお祈りしました。食卓に家族が揃って「あけましておめでとう」の挨拶の後に、お屠蘇を頂いておせち料理とぶりと鯛のお刺身、お雑煮、赤飯といつもの我が家の正月風景です。その後で3社参りにとクルマで行ってきました。近くの神社ばかりですが、何となく人出も多かったような気がします。天気も良かったせいでしょうか?景気も良くなったからかなぁ家に戻ると昨日の疲れが残っていて、お昼寝しました。と娘のダイエットさんは、夕方の親類一同の正月用宴会の準備で大忙しです。忙しい正月料理だけは私の出番はないのでゴルフ番組を見ながらウトウトしてました。夕方に兄弟や親戚が顔をあわせて今年の新年をお祝いして宴会でした。それぞれに歳をとったけれどまだ高齢者には時間もあるけど・・・。
2007.01.01
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