今回の研究では、65〜80歳の高齢者585人を対象にした長期調査「IGNITEトライアル」のデータを分析。睡眠習慣や日常の運動量、座りっぱなしの時間などを24時間単位で記録し、その結果を認知機能のデータと照らし合わせた。
全体的な傾向として、運動量が多い人ほど脳の健康状態が良好で、逆に運動量が減ると脳機能も低下する傾向が見られた。さらに詳しく分析すると、たとえ5分間でも心拍数が上がる早歩き、水中エクササイズ、軽いジョギングなどが、認知機能の向上と関連していることが判明した。
脳も活性化されると言うことで、暑いけど頑張って歩きます。
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