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今日は昔の仲間と飲んできた。ある頃、あいつらとの時間が一番の楽しみだった。一緒に騒いで、笑って、酒なんて必要なく、楽しかった。だけど、時間が経って、それぞれ大切なものや大切な人ができたり、変わったりして、ある種、一番の時間ではなくなったのだと思う。今では、3カ月に一度みんなで飲みに集まるくらい。(それでもよく集まっていると言えるけどね)少しずつ、色々と変わって、自分が一番変わっているかもしれないなんて自分中心の僕は思ったりするわけだけど、結局、個々人がすごく変わっていて、たぶんあの頃の僕らの、魔法にかかったような、何もかもに笑えて、楽しすぎる時間なんてものからは少し離れたような気がしている。だけど、間違いなく、あの頃、みんなで一緒に楽しんだ時間は今でもキラキラしているから、今まだ続く付き合い含め、『宝物』と言えるのだと思う。そのメンバーの中でも友達に子どもできたり、結婚する人が段々と出てきた。そうなると、これから、また新しい関係で付き合えることになるのも楽しみだ!昔からの大好きな友だち達とね、家族ぐるみの付き合いとかね、子ども同士が同級生とかね、楽しみだよね。
Dec 22, 2008
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実は僕はいま、とある地域にシブヤ大学を参考にしたモデルを持って行くことに挑戦しています。シブヤ大学とはこちら。http://www.shibuya-univ.net/そんな流れで、シブヤ大学の左京さんとも時々会ってお話ししたりするわけだが、その左京さんが本を書いた!タイトルは「働かないひと」。内容は:今、それぞれの仕事の場で輝く、「働かない」10人の言葉から、働くことを考える。 と紹介では書いてある。詳細はこちら「働かないひと。」インタビューしている面々から見て、勝手な予想だが、企業勤めから抜け出して、自分の好きな仕事を創り、取り組み、輝いている人たちの話であるようだ。 企業に勤め迷っている人、就職、転職を考えている人はぜひ読んでみては。「企業に勤めないと食っていけない」と思ったり、「好きな仕事で飯は食えるはずがない」と思うのではなく、好きなことしながら、飯をくって、理想の生活を送るにはどうしたら良いか。そのことに思いめぐらせて、色々企てることがどれだけ楽しいか。多くの人は知っていて実践しているけど、もっと、そんな人が増えたらよいなぁ。そんな人たちを増やす手伝いをすることも一つの夢だ。
Dec 18, 2008
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先日、11月の下旬のことだけど、うちの会社の皆が社員旅行に行っている間、僕は一人、一泊で帰り、イベントをやっておりました。それは、最近地方の活性化で時々話題になる、島根県の隠岐諸島にある離島の街、『海士町』のイベント。※海士町とは、=========================少子高齢化、過疎化が進み、名産品がない等々のことから一時は財政的に危機的状況になったが、近年は民間会社出身の町長を中心とした、様々な政策で地域活性化のモデル地区に成り上がった島。『豊かな自然を活かした新産業の創出』『官民一体となった島まるごとブランド化計画』『研修生・移住者など交流人口増加への積極的な対策』など色々政策で打ち出して、人口約2500人の島にこの4年でIターン・Uターン者数が160人を越えて集まってきている。すごい!============================そんな彼らの内、島に住んでいる岩本悠くんと連絡を取り合ってイベントを開催したわけです。(悠くんは流学日記という本を書いていたりします)そのイベントの目的は、「海士町の今後の街づくりの方針に、町に訪れたことのある人達(ファン)の意見やアドバイスをもらうこと」でした。(僕はたまたま悠くんと連絡を取り合って、そんなイベントをやるなら、うちの会社のイベントスペース使ったら良いよとススメ、うちの会社でやることが実現に至ったわけです。)このイベントのために、海士町に訪れたことのある人々、約30名ほど+僕の友達数名が集まり色々とディスカッション等行ったわけですが、、、僕が一番驚いたのは、集まった人、皆が「海士町のために何かしたい。力になりたい」と思っていることでした。しかも皆若い人たち。若い人達が自ら集まって、街のことを語り合う。そんな場、仕事以外で初めてだったから、海士町の持つ『引力』には本当に驚かされた。ある人なんかは、「海士町に行くと、必ず何か一つミッションを与えられる。不思議な島。」と言っていた。これも、町の打ち出した「交流人口の増加」という政策の成果だと思ったし、それが好循環となって、多くの人を巻き込んで→メディアから注目→さらに多くの人が惹きつけられているようだった。(うまく若い人たちが参加する舞台が用意されているようですよ、海士町には)しかもね、関わっている人達の雰囲気が良い。モチベーションある人多いし、自分で仕事をしている人も多かったし、ほがらかな雰囲気の人も多かった。色々話し聞いたし、友達できたから、海士町に行ってみないとな。今度、遊びに行きますよって約束もしたし。蛇足だけど、、夏に「街づくりをしている面白い人達に会いに行こうツアー」をやって、ただの旅行でなくて、「会いたい!」と思う人を決めて、旅にいくことはすごい楽しかった。今回のイベントは、海士町って魅力的な島と海士町で再会したい人達に会えた。次の旅の楽しみが増えたのも、個人的には嬉しい。海士町の町の政策や状況を知りたい方は、町長が本を書いているので、見てみて。下のリンクからとべます。
Dec 9, 2008
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一昨日の夜、ジョン・ウッド氏の講演を聞きに行った。ジョン・ウッド氏は元マイクロソフトのエグゼクティブから社会企業家に転身した人だ。行っている事業は、途上国に教育インフラを広げる事業。図書室や学校、奨学金制度の整備と現地の言葉の本の出版を行っている。話を聞いていて「すごい」と感心したのは、「私たちはスターバックスの店舗出店よりも早く途上国に拠点を広げていく」と明言していること。そして、(スターバックスよりも早いかどうかは知らないが)確かに、急速なスピードで拠点を広げることを実現しているのだ。2001年から2008年で、途上国で図書室や学校を開業した数は7000箇所!2008年のみで1928箇所!1日に約5カ所!5時間に1カ所!すごい。この急速なネットワークの広がりの推進力となっているのは、1つは各エリアのディレクター。(ジョンさんは支社のCEOみたいな存在と言っていた)ディレクターはそのエリア出身のため、文化や背景を知り、ネットワークがあるため、強力なエンジンになっているとのこと。もう1つは強力なファンドレイジング体制。(ファンドレイジング=寄付集め)なんと、世界に37箇所ものファンドレイジングの支店があるのだそうだ。世界中の企業から寄付を募って、途上国の教育インフラを急速に整備していっているわけです。話を聞いていてその姿は、一昔前のNPOや社会福祉団体とは全然違う、まさにビジネスライクで、いまの時代に大きな刺激を与える存在だと思ったよ。詳細を知りたい人はジョン・ウッド氏の書籍があるので、そちらを。『マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった』http://item.rakuten.co.jp/book/4602228/あとね、彼がマイクロソフトで学んだという、「Think Big.」という考え方。(マイクロソフトでは何につけてもってThink Bigに考えろって社風があるらしい)そのメッセージがとてもシンプルで、でも力強くて、良いと思ったよ。
Dec 6, 2008
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以前、このブログで、「自分の会社を面白くしたい人へ」ということで本の紹介と、僕が会社に対して起こしたアクションについて書いた。(詳細はこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/319mono/diary/200810250000/)また、この一つ前のブログで書いたように、僕が所属する会社は出来立てほやほやで、人も少ない。http://plaza.rakuten.co.jp/319mono/diary/200812050000/そして、何よりも重要だと思うのだが、僕は代表とすごく気が合うし、代表は意見をよく聞いてくれる。そんな環境だから、働きかければ幾らでも自分の会社を面白くできる素地がある。そんなわけだから、僕は「この社則、効果あり」という本を代表と社員に配布して、社則やこの会社の目指す方向と、どんな人材を育成するかの方針を創ることが必要だと働きかけてきた。その結果、今では週に1度の割合くらいで、社則をつくる会議をしていて、いよいよ今日、ある程度の方向性と、具体的なアクションプランが出来上がった。これからその社則を実践していくことになるのだけど、それがうまく実施されるのか、さらなる仕組みをつくる必要があるのかとか、社則の実践で社員の能力開発が進むのかと、結果がどうなるか楽しみだ。あと、裏目標で社員全員で会社の理念や目指す方向性やルールを見つめなおし、新しいルールや方向性を考えることは、社員が自身を会社の一員として強く印象づけることができるし、会社に対し、愛着がわき、チームワークも活発になるという副次的な効果もある。それが会社にとってプラスになるかどうかという結果を見れるのも楽しみの一つ。
Dec 5, 2008
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今までこの日記に書いていなかったけど、実は今年の1月から僕は新しい会社に所属している。今まで勤めていた会社のグループ会社として、上司と一緒に新しい会社を創った。会社の場所は、前の会社(親会社)と同じ場所だし(一軒家の1室をかりている)、仕事内容も大きく変わっていない。(これから大いに変えていくのだけど)社員の数は総勢4名。他にパートタイムの経理の人入れると、総勢5名。2万6000人いた会社から、30人の会社に転職して、今は4人の会社だ。仕事は以前同様、お客が大企業でそこの上層部と直接仕事して、商業施設の企画やコンセプト、建築やインテリア、テナントの方向性など+街自体の方向性の提案もしているから、インパクトもなかなかデカイ。さらに、普段のそんな仕事に加え、自分の会社をいかにして個性的で面白い会社にしようかという提案とワークショップを社内で実施しているから、社内の組織創りもできて、とても面白い。社会に対しインパクトを持てて、会社の組織創りにも色々言える立場というのは、小さい会社ならではの醍醐味だ。ちなみに新しい会社のHome pageは下記だ。時間があったら、見てみて。http://www.energy-labo.com/
Dec 5, 2008
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