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Dは、聴覚刺激が入りにくいのですが、そのせいか名前を覚えるのが苦手です。人名だけではなく物の名前全般が苦手。
そこでいちいち自分流に変換して覚えます。ひねったりするわけではありませんが、どうも説明や周辺情報の中で印象に残っているものをひろっている様子。
たとえば「動物の森」のことを「スローライフ」と呼びます。
用法:「俺さあ、マリオほしいなあ。DSはスローライフしか持ってないもん。」
・・・なんか、ものすご~くいいもの持ってるみたいに聞こえます。
あと「ナイトメアビフォークリスマス」のことを「ティムバートン」と呼びます。
用法1:「(粘土で作ったジャック似の人形を見せながら)これ、似てるでしょ?ティムバートンに」
用法2:「ティムバートン見たいなあ、買っといてよ(彼の作品を見たいの意ではありません)」
いや、ティムは売ってないから・・・
これでは、ものすごい翻訳能力のあるお友達としか意思疎通できません(T_T)。
また、通級教室でサルカニ合戦のアニメを見て、質問に答えるプリントをやった時のこと。
「火」
、「かにが隠れたところはどこですか」⇒ 「水」
と書いてました。・・・確かに。
画像は鮮明に覚えているらしく、説明は詳細にできるんですが、名詞が出てこない。「ほら火があって四角くて・・・・」
「囲炉裏」「かまど」とか、「水がめ」「つぼ」とか、とにかく名詞が苦手で、覚えるのに一度自分で命名しなくてはならない。。。
私もそういう特徴がありまして、クラスで名前を覚えているのは、いつも数人でした。
人と会話中に言われたことをいちいち言い換えるので、とてもいやみな奴だと思われていた時期もありました。でも、 言い換えないと認識できないんですぅ~
(泣)
大変だけど、ワンピースの主人公ルフィなんか、はなっから人の名前覚える気がなくて、毎回自分流に命名しています。あの人は、絶対ある意味私たちの仲間だ。
というわけで リンク

なんと、終わってしまいました 2007年08月16日 コメント(8)
体の声に耳をすましましょう 2007年06月10日 コメント(6)