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2015.10.03
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カテゴリ: マイナンバー制度
昨日に引き続き 今 話題のマイナンバー制度!


今日は 辛坊治郎メールマガジン』から税金・年金に絞って抜粋します。


お互いに マイナンバーに 知識を深め 利用されないようにしましょう。





いよいよ10月から通知が始まるマイナンバー。

国民全員に12桁の番号が割り当てられるこの制度、導入されると生活はどう変わるのでしょうか。






今回読売新聞などが大反対してとりあえず潰した形になっている例の「日本型軽減税率」導入騒動で、

財務省が何故「外食を含むすべての食料品を消費税還付対象にする」

なんて一見太っ腹な事を打ち出したのかというと、


本音のところで、脱税の温床となっている飲食店のレジを全て税務署の監視下におくシステムを築きたかったんだと思




そうでなければ、国民一人当たり4,000円の還付のために、日本中のレストラン、食料品店にマイナンバーカードの読

み取り機を設置するなんて、サルが考えても「そんなアホな」って思う事を言いだしたりしません。




マイナンバーを導入する法律が成立した際には、「税」「社会保障」「災害対策」の3点が導入目的でした。

具体的には、日本国内で働くすべての人は、給料をもらう会社に自分の番号を届けなくちゃいけなくなります。


個人番号とは別に会社にも番号が付与され、この2つが税務署のコンピューターと結ばれることで、日本中の給与や年

金の支払いは完全に国に捕捉されます。




これによって内緒のバイトなんてできなくなりますし、複数のパートを掛け持ちしていたような場合、

今までならばれなかった合計103万円以上の所得が税務署に捕捉されて、

配偶者控除打ち切りになるなんてケースは続出するでしょう。



また、高齢者の中には、自分の老齢年金以外に公務員だった配偶者の遺族年金などを支給されている人って

結構多いんですが、



そのため、わずかな本人の老齢年金だけに基づいて様々な福祉の恩恵に浴していた高齢者って決して少なくなかったんですね。


今後はマイナンバーですべての年金支払い状況が一元検索できるようになりますから、

このようなケースは完全に適正化されることになります。

色んな意味で「甘かった」現在の収入捕捉状況が、マイナンバーの稼働で一変することは間違いありません。





ちなみに私は、既に司会等の「バイト収入」を含め(もう何年も、流石に結婚式の司会等はしていませんが)、



しかし制度には賛成ですが、この制度の危険性は、住基ネットとは比べ物にならないほど高いですよ。






私も基本的には マイナンバー制度は賛成ですが もう少しわかりやすい線引きをしていただけたら

理解しやすいのですが?

将来どこまで マイナンバーで 管理されるのか 

限度を超える事を考えると 「ぞ~と」 しませんか?







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最終更新日  2015.10.06 10:58:31
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