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観てきましたが最初からうるうるで・・ちびソックスからでかソックスまでいろんなソックスが登場しますが、どの子も本当に可愛いんですよねぇ桜舞い散るなかでソックスとたわむれるシーンは美しくて夢のようでした・・ 花びらがソックスの鼻先にのった時の愛くるしい表情はもうたまりせん 海辺で缶ビールを飲みながら取り残される寂しさを語るお父さんにソックスが寄り添うシーン。本当に優しくて穏やかな表情で・・。ただそこにいるだけで癒してくれるんですよねぇ、ワンコって。寂しいとき、困ったとき、落ち込んだとき・・、人の心を解きほぐして楽にしてくれる力があります。 こんなに愛すべき存在なのに彼らを取り巻く状況は厳しくなるばかり。 毎年相当数の犬たちが処分されてるし、心無い飼い主やブリーダーによって放置されて時には近所迷惑の厄介者になってたりします。希少価値の高い犬を産ませるための無理な掛け合わせなど、商売の道具でしかない子たちもいる。犬たちの叫びに耳を傾けてほしい・・。 舞台は函館。情緒ある雰囲気と「パッヘルベルのカノン」や「タイムアフタータイム」などのギターの音色が合っていて、とても心地良いここも見どころの一つですね。 ソックスの最期の場面は田中麗奈の号泣が真に迫っていてロン子のその時を思い出させるのに十分で、もう大変でしたロ~ン、カムバーック
2008年04月24日
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真面目なの2本と、超お馬鹿コメディ1本です。 「テラビシアにかける橋」 子役二人が主役なので、どんなものかな?と思ってましたが、何とも言えない心地良さを残してくれました。「スタンド・バイ・ミー」を観る時のちょっとした冒険心やドキドキ感、懐かしさや切なさをここでも存分に味わえます。 学校ではいじめられ家庭も生活が苦しいジェスは、得意の絵に没頭する伏し目がちの少年。そんな彼に興味を示す転校生の少女レスリー。彼女に連れられて行った森の中、ターザンロープで渡った川の先には不思議な王国が広がっていて、そこが二人の居場所になっていきます。 王国の風景や住人たちは全てCGで描かれています。CGを多用したファンタジーものはあまり好きじゃないけど、この王国は全て子供たちの空想なんです。そこに花があると思えば花が見えるし、川が流れ草原がつづき遠くには山まで見える。どこまでも広がる空想の王国・・。大人になれば見えない世界かもしれないから、とても夢があって、こういう使い方は好きだなーと思って観てました。 担任の先生がギターを弾いて皆で歌をうたうシーンが数回ありますが、これがどれも良い曲ばかり。歌詞もいいし歌ってる子供たちの楽しそうな表情がとてもいい。このシーンも見どころの一つです。主演のジョシュ・ハッチャーソンもとても可愛くて良いです「潜水服は蝶の夢を見る」 実話を元にしています。 フランス版「ELLE」誌の編集長ジャン=ドミニク・ボビーはある日突然、重度の脳卒中に襲われ全身麻痺になる。以前と変わらず出来るのは左目のまばたきだけで、それ以外は全ての自由を奪われてしまう。 彼の目に映るものがそのまま映像になってるシーンが多いので、視野が極端に狭く端の方は白くかすんでいる。時折涙でぼやけて見えなくなるけど、彼にはそれを拭いてくれと言うことも出来ません。頭の中は以前のままで実にしっかりしてるのに、意思表示が全く不能の状態です。目の前にいる美しい女性に触れることも叶わず、見ていたサッカー中継を消されたのに文句も言えず・・。 何にも出来ない自分はまるで「薄暗い海の底で重い潜水服に身を包み、身動き取れなくてもがいているようだ」と彼は思うのです。 絶望する彼に言語療法士が希望を与えました。まばたきによって明確に意思表示が出来るようになり、20万回のまばたきで自伝を書き上げます。失われていなかった記憶と想像力で再び蝶のように羽ばたくことが出来たのです。 正直かなり重いです。彼の視点で描かれてるシーンは、こっちまでイライラともどかしさが募ります。自分が同じ状況になることを想像するのは難しい。でも、自由に動ける肉体は決して当たり前ではないということ、周囲のサポートによって彼がどれだけ救われたか、ということは理解できました。 生きていると辛いことや嫌なことはたくさんある。耐え難い悲しみもある。だけど、前に進む力をもらえそうな気がするこの2本です。私にとって記憶に残る大切な映画になりました。 「俺たちフィギィアスケーター」 こんなに笑った映画は初めて男子フィギィアスケート界を追放された犬猿の仲の2人の男が、男子ペアとして再デビューするギャグ満載コメディ。 こういうトンデモ映画って、すごく可笑しいか、やり過ぎてスベるかのどちらかですが、これは本当に面白い 真面目な顔でギャグを演じきれる役者もすごいし、可笑しさを瞬時に伝えてくる字幕の訳も絶妙でした。普段、字幕って当たり前のように読んでるけど、言葉が分からない人も楽しませてくれる貢献度は大だなーと改めて認識しました。 オリンピックメダリストのナンシー・ケリガンやサーシャ・コーエンも本人役で出演。かの国の将軍様まで登場する異例の展開は必見です。満席(!)の館内は爆笑でした あなたも禁断の男子ペアの世界をぜひ覗いてみて下さい(笑) いやぁ~、映画って本当にいいもんですねぇ・・(一度言ってみたかった)
2008年03月01日
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農相 わずか1週間で辞任の意向。あーあ、もうアホらしくてやってられない誰がやってもこういう問題が浮上してくる。 金のために政治家辞められない人は、即刻全員辞職してもらいたいよ、 全く(でもそうするとほとんどいなくなるかも・・) 大半の『政治家』はその程度の低い意識レベルしか持ち合わせてないってことなんでしょうね。 国民をバカにするにもほどがある~<遠藤農相>辞任の意向、官房長官に伝える 補助金不正受給(毎日新聞 - 09月02日 23:31) 遠藤武彦農相は組合長を務める農業共済組合による補助金の不正受給問題の責任を取り辞任する意向を固め、与謝野馨官房長官に2日、その旨を伝えた。野党が農相の問責決議案提出を検討するなど参院で与野党が逆転した臨時国会で追及する姿勢を示し、政府・与党内で早期辞任は不可避との見方が広がったため。改造内閣発足後、わずか1週間で閣僚が辞任に追い込まれる異例の事態で、首相の任命責任が問われることは必至。参院選惨敗で政権立て直しを図る安倍内閣に大きな打撃を与えることは確実だ。
2007年09月02日
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