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先日 息子(6年生)の食物アレルギーの診断書をもらうため、小児科へ行った。最後に採血した時から期間が空いているので、今日、久しぶりに採血しましょうと言われた。地味に抵抗する息子。かなり動揺している。毎年診断書もらうだけでよかったのでかなり油断してきたから・・お母さんは待合室でということで、待つこと10分。赤レンジャー?のばんそうこう(笑)を貼ってもらい、出てきた6年生の息子。採血したとこの脈がすごいから、と触らせられる。確かにものすごい脈打ち。心臓に手を当てるとおんなじようにバックンバックン・・あーこれはかなり怖かったのだろうな、しかし、6年生なのに・・となんだか情けないような気分になる。もう、どこにも力が入らない・・と息子はふらふらし始めた。しっかりしてよ!となんとか会計をすませ、車に乗せるが、背もたれにもたれたままぐったりしている。さすがにちょっと心配になってきた私。採血の時に変なバイ菌が入ったのか?とか下手な人がやって血管傷ついてるからか?とかいろいろ考え始めて、ふと見ると眠ってしまった。本当に大丈夫なんだか?家について起こし、家に入ってまた眠ってしまう。結局、夕飯過ぎに起きた。チョコレートを食べさせると少しずつ元気になって来て口数も増えてきた。もうさ、血液10リットルも抜かれたよ!と文句を言ってる。そんなに?結構抜かれたんだねぇと普通に信じて会話してるのんきな夫。10リットルが分かってない・・息子の症状って何だったのかと調べてみると血管迷走神経反射性失神という症状に当てはまるような気がした。、もちろん失神ではないけど、これに近いのではないかなと思う。これは強い痛みや精神的なショック、ストレスが誘因となって自律神経のバランスがくずれて、抹消血管の抵抗が減少し血液が心臓に戻らなくなり、血圧低下となり脳血流が低下して意識がなくなるまたは貧血のような症状になるということらしい。熱せん妄を起こした事がある息子。今回の症状も彼の性格(敏感)に大きく関係しているような気がしてならない。あー、もうちょっと堂々と構えて、強い男になってほしいよ・・
2017.04.11

静岡のローカル放送、しょんないTVでこないだやってた名波飴。https://youtu.be/xJrDBlQBDEAジュビロの名波監督、タレントとしても充分いけますね…かっこいいなあ。知り合いは高校の同級生だったらしく アライグマくんと呼んでました。似てるか?でゲット。たまたま珍しくお街に行ったら売り場に出くわした!食べてみる…。漢方、おいしい!カレー、辛すぎ。これ、飴?味噌汁…もはや食べる勇気でない。名波さん、もうちょっとオーソドックスなの作って欲しかったーせめて、しょうがとか、うなぎとか。結局、残ったカレー味、味噌汁味。誰か食べたい人〜?
2017.04.04
検査の日までは一週間。 もちろん、モヤモヤした日々だった。 楽しいことをしていても、検査のことが小さなトゲのように引っかかる。だからいつもイラついてる。 春になって新しいことを始めたい気持ちはあるが、 もし、検査にひっかかったら?仕事はどうなるの? 生活は? という考えが沸き起こり、前へ進めない。 これも強迫性障害の症状なのか? みなそうなんだろうか? 結局、これからも検査というのは 年を重ねればさらに受ける機会も増え 病気のリスクも高くなる。つまり、不安材料も増えることになる。 この怖さは一生つきまとうものだけど。 とにかく、今、今のことしか考えられず。 それでも、検査まで不眠にならなかったのはよかった。アナフラニールが効いているのか? 検査の日は、落ち着かず、1時間も早めに病院に着いた。 スリッパが足りないほど混んでいる。 また待つのかな… いや、予約してるし。 後からその考えは甘かったことがわかる(笑)。 予約時間に検査に呼ばれた。 もう、検査中はかなりヤケクソ状態。上半身裸で、言われるがままに動く。 マンモを撮り終えると、待つように言われる。 待つこと1時間、、2時間、、。 手持ち無沙汰と不安からつい、乳がんの闘病記のブログを読み漁る自分。 見ちゃダメって思うけど 自分の症状とは違うことを確認して安心したい。 とか もし、病気が見つかっても、ブログを書けるくらい元気に生きている人がたくさんいる。 とか 自分をとにかく安心させたい私。 しかし、長い診察の先生で、一人30分はかかる。 今時珍しいというか。 そして、先生の診察の声が待合室まで聞こえる。 抗ガン剤とか余命の話しをしている。 ビビる私。 また貪るようにスマホでネット検索。。 情けなし。 私が呼ばれたのは検査から三時間半すぎて、精魂尽き果て、うなだれ始めた時。 時間は夜七時になっていた。 画像をみると 一枚に白い影を見つけ息を呑む。 先生は拡大しながら説明を始める。 気になる画像に来た時、固まる私。 しかし、何も指摘せず、スルーする先生。 あれは何?かなりデカイよね? と心の中で叫ぶも言い出せない小心者。 あんなに存在感あるものを見てないわけないから なんでもないのかな、、っていうかもう一刻も早く帰りたい。 今のところは問題なしだね。 と言われるが、 結局気になることを言い出せないまま、 モヤモヤした気分で帰路に着いた。。 前向きな春もイマイチ中途半端な気分で始まりつつあるのでした(涙) まとめ。 今回 ネット検索して分かったことをまとめると マンモグラフィーは超音波や触診では見つからないかなり初期の腫瘍を見つけることができる。ただ、乳腺が発達している20代の人には不向き。乳腺に隠れて見分けがつきにくいことと、被ばくの問題。 マンモグラフィーの被ばくは問題ないという情報と 被ばくがかなりあり、乳がんの危険性を高めてしまうという情報とがあり、一体どちらが正しいのか。 私はやはり、被ばくは心配だから、 毎年はやめようと思っている。
2017.04.02
精神的な不安定さも落ち着きを取り戻し、 お医者さんからも、余ってる薬がなくなった頃にまた来るでいいよーと言われたのが2月下旬。 ちょうどその頃左のおっぱいに、赤いデキモノが。 炎症を起こしていて痛い。 最初はニキビみたいなものかな。 とあまり深刻に考えていなかったのが 痛みが引いても 三月終わりになっても赤みとシコリが残る。 おかしいな、普通はなくなるのに。 ネットを見ると 悪いものの可能性も拭えない。 不安を解消するためにやはり意を決して婦人科へ。 そこは乳がん検診にかなり力を入れている先生。 予約もなしに行ったのだったが、かなり混み合っていて後悔。 案の定、呼ばれたのは1時間半後。予約取らなかったにしてはいい方なのかも。 結果からすると デキモノの後のシコリは粉瘤か毛嚢炎とのこと。 しかし。 念のためマンモグラフィー、エコーをしなさいと言われてしまった。夫の会社の健康診断でやってもらえますから…と言ったが却下。 別日に予約し、帰宅。
2017.04.01
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