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2013年11月20日
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何を今更ですが、昨年フィルムマラソンで見た作品について、アップしていなかったので。 年が変わってしまいましたが、今年もいい映画が、高知県民に届けられる事を強く希望します。『キネマの天地』1986年封切り。 東京のマリオンあたりで観たんじゃなかったかな。 いつも、舞台を覗きに来てくださった渥美さんや、共演させていただいた関さんが出ているからと、先輩と観に行き、大笑いした思いがある。 渥美さんが亡くなったときには、すごくしょげていた関さん。「俺もそんなに長くないから、すぐに行くから、」って。糖尿病が進んでて、舞台が暗くなるとほとんど見えない体で、浅草から喜劇を消さない為にがんばってた。 関さんも、渥美さんのところに行っちゃった。 映画は、文句なく楽しめた。素晴らしい四人の脚本家による名作。 今回も、たいちゃあ笑わせてもらいました。三十石舟を戴いたクズ屋との掛け合い、娘への演技指導。 でも一番笑ったのは「マルクスを読んでる」と特高が云った時かな。 そして渥美さんの、芝居の上手さを再確認。この年は日本アカデミー賞の、最優秀主演男優を獲ると思ってましたが、だめだったな。あの頃はいつも、健さんや拳さんにもっていかれてた。最高に上手かったなあ。 僕の中では、邦画の『雨に唄えば』的な位置付け。 今回上映された健さん映画2本。どちらも、電話をかける高倉健です。2本とも公開時には観てなくて、大分経って名画座のようなところで観た。 僕は、昔からヤクザ映画(まぁ、健さんや、鶴田浩二、藤純子)とか、暴力団映画(まぁ、菅原文太、松方弘樹、ピラニア軍団)に食指が動かない方でして、ほとんど観た事がなかった。『新幹線大爆破』1975年封切り。佐藤純弥監督作品。 この健さんはごく普通の会社経営者。そんな男の社会への復讐劇。 今見ても、斬新さとスピード感は素晴らしい。尺の長さを感じさせずに見せてくれる。 そのままに時限装置を使われた『スピード』より、はるかにリアルであり、面白い。 今では”携帯電話”という、便利そうなマシンがはびこっているので、あの世界観も理解しにくい世代があるかも。 ダイヤルを廻す間に気持ちが振れる感覚。そのドキドキにどれだけ悩まされたか、はるか昔の恋愛体験… 電話をアップにして静止するカットというのは心理高揚の常套手段だった。 『冬の華』1978年封切り。降旗康夫監督作品。 こちらは、もっと電話が意識的に、効果的に使われて、素敵な恋愛映画になっている。 こちらの健さんは、一番多く演じられたと思うヤクザ。でも時代は暴力団の時代に向かっていた。義理・人情が廃れていく時代に、その事を理解しながらも、それに迎合できない自分を最期まで生きる男。 今は隠居してシャガールの絵に逃避している組長。殺された彼が一番真っ当だったか。 「シャガールはいい」という組長・藤田の声と、「おじさまっ」とさけぶ電話の向こうの池上の声が、今も耳に残る。 全体の雰囲気が好きな映画。あとを引く…『幸福(しあわせ)』1966年封切り。1964年の制作、アニエス・ヴァルダ監督作品。 僕は初見でした。とても映像が美しい。子役が上手で、ドキュメンタリーのような作品だと感じました。 ストーリーは、二人の子供と、きれいな奥さん(私見!)をもつ、大工が主人公。休日には、ピクニックにでかける家族だ。ひまわりの季節、彼らとそれを取り巻く近所や親戚の交流を映し出す前半部。彼も家族も十分に満ちたりた幸福を感じていた。 後半は、一人の女性が加わる。彼は、美しい彼女と、心も身体も結ばれる。そこから彼の二重生活が始まる。彼は二人の女性を同じように愛し、今まで以上の幸福感に包まれていく。 いつものようにピクニックに出掛けた時、奥さんは彼の最近の様子に、「何かいい事でもあったのか」と聞いた(だってとても幸せそうに感じたから)。彼は何の罪悪感もなく、彼女がいる事、奥さんと同じに愛している事を話す。奥さんはその事を理解し(と勘違い)、これからも幸せな人生が続くと想い、彼はうたた寝を。 子供の声で目を覚ますと、隣にいた奥さんの姿はない。彼女は池で溺死体となって見つかる。 彼はかつてない不幸に包まれる。一人ではこの不幸から抜けられない。恋人の元に行き、自分との関係を続けてほしいと願い、彼女は受け入れる。 やがて紅葉の季節、ピクニックを楽しむ新しい家族の姿が。 僕はただただ救いのない映画だと感じ、そのまま家に戻った。でも、この映画について情報を得る事で、こういう作品になるのが理解できたような。 冷ややかに感じた視線は、彼女が写真家だった事を知って、腑に落ちました。真実を切り取る作業を生業として来た作家なら、当たり前だと。いくらアングルを変えても真実は一つですもの。 場面が変わるたびにフィルターをかけるようなカラーが印象的。また子役がいいと思ってたら実際の親子だったんですね。いい表情だった。 監督の夫があのジャック・ドゥミ監督と聞いてうれしくなったり、80歳を超えて発表された作品が、昨年10月に封切られた事にびっくりしたり。家に戻ってからもいろいろ楽しませていただきました。 僕はこの作品の内容から、女性には批判的にとられたんじゃないかと思っていました。が、1966年のキネ旬ベストテン3位のこの作品、読者の女性票では第1位だった事に驚きました。(男性は4位)ちなみにこの年2位の『市民ケーン』は、女性票の上位10本に入ってない。『天城越え』1983年封切り。三村晴彦監督作品。 当時大好きだった田中裕子を観に行った覚えが、今見てもその体当たりぶりに興奮する。(変な云い方かな?) 30年まえの天城峠で、偶然道連れになった少年と女の話。刑事が彼の元を訪れ、当時の物語が回想されてゆく。 殺人容疑で捕まった女を救えたかもしれない少年が、忘れてしまいたかった過去。 これを観ていて、少し前に観ていた『愛を読むひと』を思い出した。どちらも少年は、肝心な時に真実を語れなかった。比較してとても面白かった。 田中裕子の「あにさんっ」も忘れがたい響きだ。 つまらぬ文字群をご覧くださり感謝します。
2010年01月11日
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参加してきました。 11月3日、5本立て興行。 前日は高知の妹の家に泊めてもらい、午前9時に美術館に到着。車の中で朝食を摂り、会場へ入りました。 参加されている方々を見渡すと、半数は僕よりも上の方達と推測(僕49歳)。 先ず、楽しみにしていた星加敏文さんの開会のご挨拶、でしたが、体調が良くないらしくビデオでのご挨拶となりました。考えてみれば星加さんは、僕の父親よりも六つも上ですものね(来年卒寿?)。これからもお元気で、またお名前を聞かせていただきたいと思います。 最初の作品のあと昼休憩が有り、パンを1つ食べて、来年1月まで開催されている、[高知県立美術館 コレクション展]として開催されていた星加さん寄贈のポスター展を鑑賞。僕にとってはとても懐かしい、高知宝塚・土電ホール・高知東宝・高知名画座などの文字が、数々のポスターの美しさ以上に胸に響きました。もう聞くことのない名前たち、絶滅した動物の様。 会場に帰ると、開会時よりも人が多くなっているようでした。 そんな中に、おそらくは僕の父親よりも、まだ上だと思われるお母さんがおられた。話されてるのを端で聞いていたが、とても楽しんでらっしゃたので、僕も機会をつくり、父を(もちろん母も)連れて、スクリーンで映画を観たいと思いました。 2本目が終わると、ゲストの降旗監督のトーク。以前高知へ来たこと、同年代の高倉健さんとの話、今回上映された『冬の華』のエピソード、最近の創作についてなど、とても興味深く聞かせていただいた。 その中で僕が、特に気にいった話は、最近の情報をお話ししてくれたとき。老人である健さんを主役に、アジアの人との関わりを描いた作品を構想していたらしい。ところが、先頃のクリント・イーストウッドの『グラン・トリノ』を観て、先をこされた、二番煎じになると思い、別の企画に変更したということでした。監督~っ、高知では、やってないんですよ~。でも話題作だから、会場の人たちはレンタルで観てるかな? そうして3本目の上映です。 観ていて「あぁぁぁぁぁっ」と心で叫んでいました。 遠い昔に観た作品ということもあり、一本目からいろんな発見があったり、細かい内容が思い出されたり、年を喰ったからこそ判るといった部分もあったり。 そんな中でこの『冬の華』は、健さんのやくざ映画で、足長おじさんみたいな内容だったな、ぐらいの記憶でした。ところが健さんの親分が、繪が好きで、好きで、という部分、そんなやくざが出る映画があったなって別の映画だと記憶違いしてたんです。 一本の映画やったんや、しかも好きな画家が シャガール って、もう高知県立美術館で上映するしかないじゃん。「だからこの上映になったのか」とやっと気がついた自分が恥ずかしくなりました。降旗監督、ごめんなさい。 人の記憶はいい加減なもんだと改めて感じた次第です(僕だけだったかも…)。 そんなこんなで、最後も星加さんの閉会ビデオ、無事、最後まで完走し、証明書をいただきました。(今回は名前を入れてくれませんでした、残念) 僕はと言えば、そのあと10時前に美術館を出発し、事故もなく、4日0時半頃中村の家に到着しました。 久しぶりにあっという間に過ぎる1日を味わいました。 でも、2回くらい携帯が鳴ってましたね・・・ ダラダラになりましたが、まず報告。 つぎ、作品についてもアップしたいと思っています。
2009年11月05日
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楽しみにしていた日が近づいて来ました。16年ぶりに開催される「高知フィルム・マラソン」!!11月3日の高知県立美術館ホールです。もちろん、あのひげのホシカさんが・・・僕が参加したのは30年以上前の昭和53年、第6回目。高校生の時。その時のゲストは黒井キネ旬編集長と志穂美悦子さんでした。その回は女性映画特集で、スニーク・プレビューは『ケンタッキー・フライドムービー』でした。当時の高知は映画に関しては全国をリードしていると思っていました(僕は)。それは星加さんが高知県に、キネ旬友の会を通じて、(それは僕にとっての淀川さんのように)映画の楽しみを教えてくれていたから。大阪に行ってからも、キネ旬で高知フィルム・マラソンがあると知ると、とてもうらやましく感じていました。いまは昔・・・、今では、劇場は一軒もなくなってしまいましたが。一つのシネコンがあるが、そこだけではカバーできるはずもない。自主上映を運営されている皆さんの活躍を、期待してしまいます。がんばってください。でもそんな事をいろいろ考えてみると、500回以上もフィルム・マラソン(高知とは違い名画座的でもありますが)を続けている広島のサロンシネマはすごい事ですね。そして、あんな素敵な劇場があるのがうらやましい。今回ゲストは降旗康夫監督です。上映されるのは『キネマの天地』『新幹線大爆破』『冬の華』『天城越え』!!一度は観た事のある作品なので、特にスニーク・プレビューに期待しておこう。今回は純粋に映画を楽しみたいです。来年の1月11日まで同じ県立美術館で、星加さん寄贈の映画ポスター・コレクションが展示されています。
2009年10月30日
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『グラン・トリノ』 それって何?と思ってました。 本編を見てわかりましたがフォードの車の名称でした。 クリントの年齢や頑固じいさんの話という鑑賞前の情報等から、じいちゃんの「グランパ」なのかと勝手に思ってました。ばか? 本編は、一人暮らしのじいさんをみせることから始まります。 偏屈です、いじわる爺さんです、虚勢を張って生きてます、彼を理解し、彼の暴言や小言をだまって聞いてくれた唯一人の人物は彼の奥さん。 オープニングはその奥さんの葬式の場面です。 前半はそんなじいさんの行動に何度も笑わされました、そういう風に作ってる。でも僕以外の人達は笑えなかったようでしたが…僕一人笑ってた。 いつもタバコを手放せず、いつもポーチでビールを飲んで、愛車(というより自身の分身?)の「グラン・トリノ」を眺めて時間を過ごしている。 そして何かあるとすぐにライフルを持ち出したり、外に出かける時には護身用なのか銃を携帯する。まるで自分をわかってくれるのは、護ってくれるのは、こいつらだけだと云わんばかりに。 彼はすべてが不満なようで、奥さんの葬式や、後で家に集まってくれた息子や孫の言動に噛みタバコを吐き出す。 奥さんが心の拠り所にしていた神父にも暴言を、町の若者達の無軌道な行動にも銃を抜いて脅しをかける。 かつて敵国だった日本の車が増えて来たのも面白くないのに、息子はその日本車を販売している。 町は昔の住民はいなくなり、アジア系の移民達に取って替わった。 ひとつの事件をきっかけに隣に住む少年を知り、その姉と会話するようになり、家族とつきあい、その親戚からも慕われるようになる。 じいさんは、少年に彼なりの男としての生き方を伝えていく、時には師匠として、時として父の様に。 少年は働き始めるが、彼と同じ部族の不良集団に妨害される。 じいさんの思惑・行動は思いもよらぬ結果を呼び、彼はもう一度筋書きを改めるために、少年を家に呼び出す。 だめだーっ! ネタバレしない様に書こうとすると、ワケわからんようになって来た。 とにかく 観たや! 絶対にやさしくなれるけん、クリントはええぜ。 『スペースカウボーイ』から『ブラッド・ワーク』『ミスティック・リバー』『ミリオンダラー・ベイビー』『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』へと語られて来た、死というものに対する、クリントのもうひとつの想いがあります。
2009年07月22日
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『グラン・トリノ』。 高知に戻る事になって、帰ったらすぐに観たいと思っていた。 でも高知では上映の予定がなかったので、愛知で金曜日のオールナイトで観て来た。 安城市のスクリーン数10のシネコンで、25時30分上映開始、オールナイトは1000円。 公開3週目くらいだったろうか、150席程の場内には僕を含めて8人だけでした(2人は上映開始から5分位して入って来た)。 僕(49才)は客席の真ん中あたりで、少し前に30才くらいの男性ふたり組、前の方に僕と同じ歳くらいの男性一人、途中入って来たカップル、僕のすこし後ろに高校生らしきへそを出したジャージ姿の娘2人組です。この娘達開演前のロビーでキャピキャピ大声で話をしてた、まさかこの作品をチョイスしていたとは……。 予告編が流れ出すと前後の男2人と女2人の話し声が気になるようになり、先が思いやられたが、本編になるとそれもなくなり入り込む事ができた。 かえって鑑賞中は僕が一番声(奇声?)を発していた、クリントのセリフや行動がおかしくて何度も笑った。 約2時間はあっという間に流れてしまいました。あっという間の実に濃厚な体験。 途中で入って来たカップルはこれもエンドクレジットの途中で出て行った。 場内が明るくなり一所懸命?ハンドタオルで涙を拭う、観ると男2人も手が目のあたりに。 席を立ち振り返ると、2人の娘は肩を寄せあって大泣きしていて、「いいぞ娘達!」と思った(快哉!!)。 帰りは自転車で20分くらいの距離だが、家までに何度涙があふれたことか。 ぜひ、絶対、どうしても、映画を愛するあなたに観てほしい作品です。 まちがいなく、現在世界最高の映画作家である、わがクリントの、優しさにあふれた代表作ですから… あと何本撮れるかわかりませんが、また次を、と期待させるに十分な作品です。 どうにか高知で上映しないかな、でももうじきDVDが出るのかな。 ずっと更新してなくて、心はドキドキしてました。
2009年07月21日
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「刑事の現場」 昨日の夜、NHK総合で「刑事の現場」の2回目を観た。 先週1回目の放映を観て、えらく感動、感激してしまったんです。 このドラマ、今回は再放送なんですね。最初の放映は知りませんでした。 とても損したような思いがしました。 とにかくストーリーがいい。 事件の性質や設定に感心してしまった。 古い話で申し訳ないが、高校の時に観た「男たちの旅路」以来の作品になっていると思いました。 また配役も素晴らしい。 特にいわゆる犯人役の、深みのある設定にそった配役ができている。 刑事物で面白いストーリーになるのは、映画でも犯人に物語りがあるものです。この作品の脚本はとても良くできてる。 今回のいわゆる犯人役は、『どろろ』で触れた原田芳雄でした。ここでも素敵な演技です。 新しいシリーズも5月から放映が決まったそう。 希望とすればせめて90分くらいの長さにしてほしいが…。60分の枠ではもったいないストーリー内容ですから。もう少しじっくり仕上げれば役者全員の芝居も見せられると思う。 今とても人に勧めたいドラマです。 次回も楽しみです。
2009年01月18日
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最近見た映画について少しでも書いておかないとすぐに記憶が葬られるので先日TVで『どろろ』を観た。NHKの大河で妻夫木を観た直後でした。2007年作。塩田明彦監督。感想としては、観るべき所もあったが、配役が発表された時点からの失敗が残念。なぜって?だってどろろ役は柴咲コウだとわかってしまったから。原作ではどろろが女だとわかるのはずっと終わり近くだ。(ぼくはここで「アッチョンブリケ!」と云いそうだった?)ここは製作中は秘密にして、男にも女にも見えるような子を配役してくれないと。それを除けば、ぼくは期待していた以上に楽しめた。配役がなかなかいい。妻夫木聡の百鬼丸もよかったし、柴咲もがんばってた。中井貴一もいいのだが、原作の雰囲気とは別物でした。(設定もだいぶ違う)中井貴一は『国士無双』(1986)が一番!。でも何といっても百鬼丸の母親と、百鬼丸に身体をくれる医者を演じた両原田が最高。特に原田芳雄さんは原作のイメージを超えていて素敵だった。でもどうせなら原作どおりに、「パパ」と呼ばせてほしかったが……。原作には英語などのセリフがたくさん出てくる。原田美枝子は今でもいい俳優でいるなぁ。後半間延びした感があるが、割とスタイリッシュにできていたと思う。ぼくはほぼリアルタイムで原作を見ていましたが、若い人にぜひ読んでもらいたいな。手塚さんてどんな脳をしてたのかと考える。この人のマンガを読むと万歳と云いたくなるのはわたしだけ?・・・
2009年01月18日
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わーーーー、一体何日ぶりの更新になるでしょう・・・本当に筆無精が出てしまいますね。 今年初めてですので、これからはしっかりと更新に力を入れて、日々を充実して過ごせるよう改めたいと思います。 といっても私も5月から先の仕事が判らないので、それ以降を真剣に考える事が一番ですが。 年末年始はいなかで、とにかくゆっくりのんびりと過ごしてきました。 元旦に起きて外を見たら結構な雪で、周りの屋根は真っ白でした。午後まで降ってましたが高知市辺りは降らなかったようですが。 今回も、友達はやっぱりいいなと感じた帰省でした。顔を見る度いなかで住みたいと思う。夜はごちそうになるばかりでした、本当に感謝。 感謝。 帰りは初めて「ムーンライト高知」を利用しました。京都までの夜行列車。 切符を予約する前にネットで得た情報通り、とてもゆっくり寝られたものではありません(残念ながら)が、座っていられて、夜中の時間を利用するという点では有りですね。 中村を夕方出て、愛知の自宅へ着いたのがお昼前、約17時間の旅でした。 帰省時期の「青春18きっぷ」はとてもいいですね。今回の往復を普通に払うと2万3千円ほどですが、約半額でした。 「青春18きっぷ」は残り4回のものをネットオークションで9700円で購入しました。普通に買っても11500円なのですが。ネットオークション大好きですから。 きびしい現実が目の前にありますが、少しでも多くの人達が良くなったと思える様になるのはどれくらい先になるんでしょうね。私も明日のために今日も張り切って仕事をしなくては。 そうそう、2月1日の、名古屋での矢野絢子さんのライブチケット買ってしまいました。今からとっても楽しみです。 ここでまたブックマークに入れてある友人たちのページ紹介を再び。まずはぼくのおともだち ぼくの知り合いが運営するページを紹介します(有)山崎鮮魚問屋 かつおのたたき 土佐湾・四万十川の幸 同級生の経営する親切なさかなやさん 本生かつおのたたき 土佐湾・四万十川の幸ならこの店へ クール便にて食卓へ直送親切な対応してくれるお店です。 四万十市にお立ち寄りの際はぜひお訪ねを!おじさんたちのアコースティックギター研究会 ポール・サイモン大好きな同級生の運営するページです(ギターの弾けない僕が名誉会長ですが)。ダイエットを考えている人も必見 ヒントをくれるかも。役者集団 梗 の 会友人の松下京子さんの主宰する劇団のページです とてもいい舞台をやっています。 2009年2月19日(木)~22日(日) 深川江戸資料館 小劇場において公演があります。関東の方はぜひ一度ご覧下され。次はぼくの愛する面々 おともだちとは恐れ多い大好きな素晴らしき才能たちです石橋雅史の万歩計 空手映画での敵役といえば石橋先生でした。剛柔流八段、極真カラテ七段、大山倍達とともに極真会を作り上げた方。 お酒を飲みながら人生の相談にのってくれる優しい方(俳優)です。幾つになっても達人です。夏木マリ | 事務所 今や世界に羽ばたく夏木さん。間違いはあのとき生まれた…(歌の話です)歳を重ねてなお精力的で、ますますきれいで…熱海の日々が懐かしい…。SAORI'An 神田サオリOfficial Web Site神田さおり とにかくこの娘の描くものを観て下さい。彼女が大学生の頃に描いてもらった絵が忘れられなくて… 神田さおり藤岡弘、オフィシャルサイト もちろん、我らが仮面ライダー 本郷猛です。このかた武術の達人です。それもいかにして人を殺すかという……TVで見せるにっぽんを憂う姿勢、素のあの人もあのまんま、とにかく熱い人でした。そして優しくて、強い人です。ジョー山中 OFFICIALWEBSITE 母さん ぼくのあの帽子どうしたでしょうね………あれから30年がすぎ、60を超えてデビュー時よりも高い声が出るとは。伝説の「フラワー・トラベリン・バンド」のボーカルとして、カナダでチャート第一位を獲得している。中東でいただいた「『人間の証明』のテーマ」のカラオケ大事にしてます。神田陽子の楽屋講談界一美人の神田陽子のページです。 結婚もして幸せいっぱい。06年から日本講談協会会長。講談の長い歴史で初めての女性会長になった。 ますます名調子に磨きが。
2009年01月13日
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12月27日に中村にたどり着きました。5月以来のいなかです。 今回のぼくは世間をにぎわせている派遣社員の一人として、正月早々の引っ越しもあるかもしれないと思い、節約をしての帰郷となった。「青春18きっぷ」を利用しました(初体験)。ので、いわゆる鈍行列車を乗り継いでの旅行となりました。 26日の午後2時半頃に家を出て、名鉄で金山へ、そこから東海道線で大垣へ、さらに東海道線を乗り継いで米原へ、ここまでは予定より30分程早い便で到着したが、関ヶ原の手前から外は銀世界、米原もしんしんと雪が舞っておりました。 着いてトイレをすませて乗り継ぎの列車に乗った時にアナウンスが、「雪と風の為にこの先で木が線路の上に落ちていて、それを取り除いてからの発車になる」と、それから車内で待っていました(ギュウギュウでもちろん立ったまま)。1時間程すると今度は、列車を換えるのでいったんホームにおりてくれとアナウンスがありました。皆さんブーブー云いながらもホームに出て雪の中です。でもいつ次の列車が入ってくるのかもアナウンスされないままで、20分程してやっと列車が来ました。みんな急いで乗り込みます、ぼくはなんとか座る事が出来ましたが・・やっと発車出来たのは予定していた時間より1時間以上過ぎており、今日中に四国に入れるかどうか心配になって来た。 東海道線で姫路まで行き、山陽本線に乗り換えて岡山まで。ここからは快速マリンライナーに乗り換えて高松へ。到着したのは27日0時を超えてしまいました。 朝5時44分発の時間まではどこかのレストランで時間をつぶそうと、思っていたのですが、駅の周りには何もない。コンビニが何軒かあるが・・しょうがないのでミニストップに入ってコーヒーを飲みながらと思うが、何時間も粘れる雰囲気ではないので(ミニストップだもの)1時間もせず外へ。駅前のベンチに座るがさむくて寒くて…もう1度、別のミニストップでコーヒーを飲んで出しなに使い捨てカイロを買って再びベンチへ。 4時過ぎに駅の入り口が開いて中へ、風がないとこんなに楽なのね。高松は元々港からの観光客で賑わっていた所だから、瀬戸大橋の為に駅前は繁華街としては発達してないのも当たり前だと後悔。 高松からは土讃線で琴平へ、そこから乗り継いで阿波池田へ、50分程待って高知行きに乗り継ぎ、11時11分に高知駅に着きました。 ここでも50分程時間があったので外に出してもらい、新しくなった高知駅を初めて外から眺めました。今は南口側が工事をしていて北側がメインになっていましたがこの後どうするんですか?南国高知にやって来たと思うのは駅を出て暖かい陽射しを浴びた瞬間でしょ。南口。早く工事を終わらさないと… そしてぼくは四季さんや矢野絢子さんの事を思いつつ窪川行きに乗り込んだ。窪川に着いたのが13時55分。そしてここからは車で迎えに来てくれた母の運転で中村へ、途中で遅い昼飯を食べて、実家に着いたのが15時半頃。愛知の家を出て約25時間の道中でした。 米原駅や高松での事を除けばとてもいい旅でした。 時間はかかっても、新幹線などを使っていつもの様に帰ると1万8千円以上かかるのが約5千円で済むのだから恐るべし「青春18きっぷ」です。復路は「ムーンライト高知」も初体験出来るので楽しみです。 正月はゆっくりするつもり、その間に少し書き込みも出来るかな?
2008年12月28日
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今日は一息!ブックマークに入れてある友人たちのページを本ページへまずはぼくのおともだち ぼくの知り合いが運営するページを紹介します(有)山崎鮮魚問屋 かつおのたたき 土佐湾・四万十川の幸 同級生の経営する親切なさかなやさん 本生かつおのたたき 土佐湾・四万十川の幸ならこの店へ クール便にて食卓へ直送親切な対応してくれるお店です。 四万十市にお立ち寄りの際はぜひお訪ねを!おじさんたちのアコースティックギター研究会 ポール・サイモン大好きな同級生の運営するページです(ギターの弾けない僕が名誉会長ですが)。ダイエットを考えている人も必見 ヒントをくれるかも。役者集団 梗 の 会友人の松下京子さんの主宰する劇団のページです とてもいい舞台をやっています。 2009年2月19日(木)~22日(日) 深川江戸資料館 小劇場において公演があります。関東の方はぜひ一度ご覧下され。次はぼくの愛する面々 おともだちとは恐れ多い大好きな素晴らしき才能たちです石橋雅史の万歩計 空手映画での敵役といえば石橋先生でした。剛柔流八段、極真カラテ七段、大山倍達とともに極真会を作り上げた方。 お酒を飲みながら人生の相談にのってくれる優しい方(俳優)です。幾つになっても達人です。夏木マリ | 事務所 今や世界に羽ばたく夏木さん。間違いはあのとき生まれた…(歌の話です)歳を重ねてなお精力的で、ますますきれいで…熱海の日々が懐かしい…。SAORI'An 神田サオリOfficial Web Site神田さおり とにかくこの娘の描くものを観て下さい。彼女が大学生の頃に描いてもらった絵が忘れられなくて… 神田さおり藤岡弘、オフィシャルサイト もちろん、我らが仮面ライダー 本郷猛です。このかた武術の達人です。それもいかにして人を殺すかという……TVで見せるにっぽんを憂う姿勢、素のあの人もあのまんま、とにかく熱い人でした。そして優しくて、強い人です。ジョー山中 OFFICIAL WEBSITE 母さん ぼくのあの帽子どうしたでしょうね………あれから30年がすぎ、60を超えてデビュー時よりも高い声が出るとは。伝説の「フラワー・トラベリン・バンド」のボーカルとして、カナダでチャート第一位を獲得している。中東でいただいた「『人間の証明』のテーマ」のカラオケ大事にしてます。神田陽子の楽屋講談界一美人の神田陽子のページです。 結婚もして幸せいっぱい。06年から日本講談協会会長。講談の長い歴史で初めての女性会長になった。 ますます名調子に磨きが。
2008年12月15日
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『ワイルド・レンジ 最後の銃撃』2003年作。 ケヴィン・コスナー監督 ロバート・デュヴァル ケヴィン・コスナー アネット・ベニング出演 先日買ったDVDで鑑賞。やっと目にした、って感じ。コスナーの3本目の監督作。 映画の始まり方から良かった、自然とストーリーに入っていけた。 その繪も、デュヴァルやコスナー、それにアネット・ベニングの顔のシワがよく出ていて、いい顔にとれている。その対比として若いバトンのきれいな顔がまるで天使の様にきれいに見える。そこに何としてもこの子を助けなければという若さが活きる。 チャーリーは自分がイヤになるような過去を生きてきた。そして医者の助手をしているスーの優しさ、温かさが彼の心を解かしてくれる。アネット・ベニングいいなあ。(ぼくよりちょうど1年お姉さん) 反目する牧場主はおそらく苦労を重ねてきた人間だと思われる。また、過去に牛泥棒にあった事があるかも、いや、以前は牛追いをしていて、他人の牛を盗んだ事もあるかもしれない疑心暗鬼。だから人を愛せない、だから愛されない。 逆にどんな相手に対しても情をかけるボスとの対比、だから皆から好かれる。だから愛する者をキズつけられた時の感情は激しい。 彼らを助けてくれるパーシーが、とてもいい味出している。マイケル・ジェッターはこの作品の後で他界しています。 その他、街の人々が良い、その交流や性格付けなど。 最後の銃撃戦の泥臭さがかっこいい打ち合いにしている。 あっという間の139分だった。 最近3年くらいは、ほとんどがパソコンでの鑑賞でして(14インチ)、この作品などは大きなスクリーンで観たいものでした。
2008年12月14日
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高校時代の日記を振り返ってみる。4/5『007は殺しの番号/ドクター・ノォ』〔◯◯◯◯◯〕(TV)1962年作。 日記の1番目が007シリーズの1作目なのもいいなあ。 公開時は『007は殺しの番号』でしたが、いまは『007ドクター・ノォ』なんですね。満点を付けている様に当時からこういったアクション映画大好きです。そしてボンドはやっぱりショーン・コネリーが一番好きです。いまもなお色気のある俳優でいてくれます。4/7『アマゾネス』〔◯◯◯●〕(TV) 1973年作。 高校生ですから、こういうのはチョーうれしかったんです。半裸の女性が出ているだけで。『007は殺しの番号・ドクター・ノォ』と同じ監督テレンス・ヤングですね。この頃は彼の作品、結構好きだった。『バラキ 』(1972)、『レッド・サン』 (1971)、『夜の訪問者 』(1970)、『クリスマス・ツリー 』(1968)、『暗くなるまで待って』 (1967)、いいですね。4/9『O嬢の物語』〔◯◯◯◯〕(THE)1975年作。 後のボンドガール、コリンヌ・クレリー主演の文 芸エロス作品。なんといっても80点をつけているのだから感動・感激したのだろう?!高校生になり高知市で一人暮らし始めて、劇場で観た最初が『O嬢の物語』だったんだ? すごい。でも、カレンダーでみるとこの日は金曜日だぞ。4/10『グレート・ハンティング』〔◯◯◯◯〕(THE)1975年作。 もう2日続けて劇場に通っているし。どうゆうこった。 映画は、男性がライオンに襲われて死んでしまう現場を収めた映像がメインのドキュメンタリー。 この頃はまだ世界中には、一般の人の行けない所や、情報がなくて解らない事が多かった。それらに接するのは「すばらしい世界旅行」や「兼高かおる世界の旅」などのTV番組でした。今のようにインターネットがない時代、百科事典もその方法のひとつでしたね。だから、世界の風土・奇習などを扱った映画も、いくつかありましたね(『世界残酷物語』など)。この作品も、教訓として活かせる情報が、たくさんあったと思います4/10『バギーチェイス』〔◯◯◯◯〕(THE)1975年作。 この作品に関して、何の記憶もなく記述する事が出来ません。ビリー・プレストンの曲「Nothing From Nothing」が主題歌だったそうです。
2008年12月07日
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『卒業』1967年作 マイク・ニコルズ監督 70年代前半、中学生の時に田舎の劇場で鑑賞。僕にとっては映画の原点といえる作品。 もちろんそれまでにも、テレビで観た『飛べ!フェニックス』や、劇場で観た『猿の惑星』など、感動したり驚いたりの体験はしていた。が、この『卒業』こそ、監督は誰かとか、出演している俳優の名前に関心を持った最初の映画だった。また洋楽(S&G)や映画音楽に興味を持った最初の体験でもある。 地元のショッピングタウンが引換券を発行して、何枚かで映画の招待券と交換して劇場に行った。だから同級生もかなりの数がこの時に観ているようだ。併映はロバート・レッドフォードの映画だったのですが作品の事は全然(僕の記憶に)残っていません。『追憶』か『華麗なるギャツビー』だったと思うが……。(年代から) あの時はきっと何度目かのリバイバルという感じだったのかな。冒頭はサイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」に乗せ、飛行機の座席に座っている所から空港の長い通路を移動していくダスティン・ホフマンをカメラが追いかけていく。 ところがこの曲の間、フィルムが飛んでしまう。一度や二度でなくもうズタズタといった感じでした。相当もろい(弱い?安い?)フィルムで焼き増していたんでしょうか。というよりも、当時はそれほど1本のフィルムが色んな所を駆け回って上映されていたんですよね。各リバイバルや全国の名画座で。ぼろぼろになるくらい。 細かなストーリーは、あえて書きません。この作品は原作から「ブラックコメディの傑作」だし。中学生の僕には、とても笑えて、ドキドキして、泣けて楽しめた作品です。音楽の使い方も凝っていると思ったし、効果的でした。 アン・バンクロフトの色香は当時の僕にとってかなりの刺激だったし(いま観ても…)、キャサリン・ロスの泪はとても応えた。ラストには「よかったよかった」とホッとしたものだ。そしてダスティン・ホフマンは、いまだにいろんな作品で僕をなぐさめてくれる。最近見直した時にはベンが飲んでいる缶飲料(ビールかな)が穴を2つあけてあるのを見て時代をかみしめました。僕の中の 永遠の傑作。です!ぜひ若い人にも観ておいてほしい名画です。
2008年11月30日
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中学を出て高知市の高校へ通い、卒業後はすぐに大阪の会社に就職した。そのあとは東京方面は移り住み、気付けば三十年経ってた。いろいろあって2年前に中村に戻ったが、ずっとつぶしの利かない事をして生きて来たうえ、歳を重ねすぎてしまったから仕事に就けず。今も県外(愛知県にて)でバイト中だ。 中学校の同級生とは、高校時代から大阪の時分まで一人だけ連絡し合っていた。東京方面に出てからは、連絡もせずに(ぼくのほうが)たまに帰省した時に声をかける程度だった。 2年前なかむらに帰ったとき、彼はやさしく僕を受け入れてくれた。彼と一緒に飲みにいく先々で、数人の同級生と再会、みんなの笑顔に癒され慰められました(じつは相当傷心していた)。当たり前の事だけど、長い人生を歩くうちには、他人に云える事も云えない事も、いろいろな経験するものだ。でも、一緒に飲む彼らとは、たまたま三十年の空白がありました。そこには、そんな事を超えた時間があるような気がしたんです。それが、僕たちを酒酌み交わす中学生にしてくれました。いなかに感謝!ともだちに感謝!僕の友人のページを紹介します。(有)山崎鮮魚問屋 かつおのたたき 土佐湾・四万十川の幸ならこの店へ 親切な対応してくれるお店ですおじさんたちのアコースティックギター研究会 ポール・サイモン大好きな同級生の運営するページです(ギターの弾けない僕が名誉会長ですが) ダイエットを考えている人にもヒントをくれるかも
2008年11月15日
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先日、コメントいただいたsiki1960さんのブログに僕もコメントをいたしました。それに対するご返事の中に、「高知映画鑑賞会」の文字が。あれっと思い、先の[映画日記]や昔のチラシたちを見ていたらピタリと符合するものが。11月6日の日記の中1977年分12月の中にある『アパートの鍵貸します』と『ウディ・ガスリーわが心のふるさと』。この2本は名画座で観たものですが、それを主催したのが「高知映画鑑賞会」です。そしてこれがその時のチラシです。これが第1回目の例会だったのですね。ぼくは「高知映画鑑賞会」に入会していませんが。 『アパートの鍵貸します』はとても大好きな映画。僕と同じ1960年の生まれなので特に。シャーリー・マクレーンのかかわいさと云ったらないですね。今もあの面影をもっていますが。それにジャック・レモンの押さえた演技も最高です。とても感情移入出来て、あまりにかわいそうで変な泪があふれてきました。ビリー・ワイルダーの本当の名作。最初にテレビで観ていて、ぜひ劇場で観たいと思っている時の上映だったと思います。 『ウディ・ガスリーわが心のふるさと』は、伝説の歌手であるウディ・ガスリーのお話。1976年のアカデミー賞撮影賞などを取った作品。この影響で彼のベスト盤のカセットを買いました。デヴィッド・キャラダインは当時の僕にとってはブルース・リーからテレビの主役を奪った俳優でしたが。ハル・アシュビーにはもっと多くの作品を撮ってもらいたかったなあ。 これだけ書いてふと思う、続けて(この日記)書いてゆく事の大変さを。
2008年11月12日
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中学卒業後、いなかから離れ高知市の高校へ行った。卒業までの3年間、学校横の3畳一間の下宿でした。 その間、映画の世界にどんどんはまっていったっけ。いま思えば、親の仕送りの中から、よくあんなに映画に使えたものだ。かなりの親不孝…。朝と夜は下宿で飯が食えたから(それも腹いっぱい)高校での昼飯代さえあればよかったはずだが、かなり仕送りしてもらってたな。毎月「キネ旬」と「スクリーン」を買っていたし、先の日記を見ても、月に2回は映画館で映画を見ている、パンフレットも結構あるなあ。 それからテレビも買ってもらいましたね。14型の白黒テレビでした。だから、この3年間に見たテレビ番組は色が無かったんだ(もちろん映画も)。 その頃高知で見ることが出来たテレビ局は、民放2局とNHKとNHK教育の4局でした。でも、いまと違って映画の放映は多かったですね。「日曜洋画劇場」「月曜ロードショー」「水曜ロードショー」はもちろんだが、平日の深夜も毎日放送があった。平日の昼間もやっていたかな、「午後のロードショー」のような…、調べてみよう。深夜の放映はいわゆる名作が多くて、翌日眠い目をこすり学校に通ったものです。 映画館の興行も普通は2本立てでしたから、この頃から増えて来た今のかたちの1本での興行は、何か損をしたような気がしたものです。その日用事とかがなければ、朝から夜まで劇場の中だったことも。たしか『2001年宇宙の旅』(もちリバイバル)はオールナイトで4回続けて観たと思う。今は入れ替えされるのでとても無理ですね。これも時代ですね。
2008年11月09日
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高校生時の映画日記の続きです。これは1978年の6月から11月分です。なぜかこの11月で映画日記は途切れています。評点〔◯-20点●-10点△-5点〕(THE-映画館で.TV-テレビで)昭和53(1978)年6 月 6/1『ステート・フェア』〔◯◯◯〕(TV) 6/5『西部決闘史』〔◯◯◯●〕(TV) 6/5『黒い霧の警察』〔◯◯◯●△〕(TV) 6/7『盗みのプロ部隊』〔◯◯◯〕(TV) 6/7『ボーイング・ボーイング』〔◯◯◯●〕(TV) 6/10『成功の甘き香り』〔◯◯◯〕(TV) 6/11『暗黒街の顔役』〔◯◯◯△〕(TV) 6/12『破壊』〔◯◯◯◯△〕(TV) 6/12『空軍の暴れん坊』〔◯◯◯●△〕(TV) 6/13『雨の中に消えて』〔◯◯●△〕(TV)6/16『青春残酷物語』-邦-〔◯◯●〕(TV) 6/17『彼奴は顔役だ!』〔◯◯◯●△〕(TV) 6/18『宮本武蔵』-邦-〔◯◯◯◯〕(THE) 6/18『般若坂の決斗』-邦-〔◯◯◯◯〕(THE) 6/18『二刀流開眼』-邦-〔◯◯◯●〕(THE) 6/18『一乗寺の決斗』-邦-〔◯◯◯◯〕(THE) 6/18『巌流島の決斗』-邦-〔◯◯◯●△〕(THE) 6/19『黒馬物語』〔◯◯◯△〕(TV) 6/19『恋する女たち』〔◯◯△〕(TV) 6/20『野獣の青春』〔◯◯◯●〕(TV) 6/21『ガンファイターの挽歌』〔◯◯◯△〕(TV) 6/22『事件』-邦-〔◯◯◯●△〕(THE) 6/24『7年目の浮気』〔◯◯◯●〕(THE) 6/24『家路』〔◯◯◯△〕(TV) 6/25『サムライ』〔◯◯◯△〕(TV) 6/26『悪魔の追跡』〔◯◯◯△〕(TV) 6/26『暗くなるまでこの恋を』〔◯◯●△〕(TV) 6/28『禁断の惑星』〔◯◯◯◯△〕(TV) 6/28『マンハッタン無宿』〔◯◯◯●〕(TV) 6/29『青い目の蝶々さん』〔◯◯◯◯●△〕(TV) 7 月7/1『続・課外教授』〔◯◯〕(TV) 7/3『チキ・チキ・バン・バン』前編〔◯◯◯◯△〕(TV) 7/3『悪魔の娘たち』〔◯◯△〕(TV) 7/5『惑星からの侵略』〔◯◯◯△〕(TV) 7/6『夫は偽者』〔◯◯◯◯△〕(TV) 7/8『大いなる幻影』〔◯◯◯●〕(THE) 7/9『ブラックライダー』〔◯◯◯◯△〕(TV) 7/10『チキ・チキ・バン・バン』後編〔◯◯◯◯●〕(TV) 7/10『帰って来たガンマン』〔◯◯◯●△〕(TV) 7/11『ダイスで殺せ』〔◯◯◯●〕(TV) 7/12『復讐のドラゴン』〔◯◯△〕(TV) 7/13『大岡政談・幽霊八十八夜』-邦-〔◯◯◯〕(TV) 7/17『ペーパー・チェイス』〔◯◯◯◯〕(TV) 7/17『獣になった男』〔◯◯◯●△〕(TV) 7/18『鷲と鷹』-邦-〔◯◯●〕(TV) 7/19『SF人喰いアメーバの恐怖No.2』〔◯◯●△〕(TV) 7/19『火星着陸第一号』〔◯◯◯△〕(TV)7/22『初恋』〔◯◯◯●〕(THE) 7/22『サタデー・ナイト・フィーバー』〔◯◯◯◯〕(THE) 7/22『ガス燈』〔◯◯◯◯●〕(TV)8 月8/5『密林の王者』〔◯◯◯●〕(TV) 8/7『スター・ウォーズ』〔◯◯◯◯△〕(THE) 8/7『さらば宇宙戦艦ヤマト-愛の戦士たち』-邦-〔◯◯◯〕(THE) 8/13『天井桟敷の人々』前編〔◯◯◯●〕(TV) 8/16『燃える昆虫軍団』〔◯◯●△〕(TV) 8/20『天井桟敷の人々』後編「◯◯◯●△」(TV) 8/25『007/私を愛したスパイ』〔◯◯◯◯〕(THE) 8/25『ネットワーク』〔◯◯◯●〕(THE) 8/29『チャップリンの浮浪者』〔◯◯◯〕(TV) 8/30『ザ・ドライバー』〔◯◯◯◯〕(THE) 8/31『博徒外伝』-邦-〔◯◯◯●〕(TV) 8/31『火の鳥』-邦-〔◯◯◯△〕(THE)9 月9/2『俺の血が騒ぐ』-邦-〔◯◯●△〕(THE) 9/2『お茶と同情』〔◯◯◯◯〕(TV) 9/3『続アドベンチャー・ファミリー、白銀を越えて』〔◯◯●〕(THE) 9/3『キタキツネ物語』〔◯◯◯●△〕(THE) 9/3『巴里の屋根の下』〔◯◯◯◯〕(TV) 9/4『ヘルハウス』〔◯◯◯●〕(TV) 9/5『暗黒街大通り』-邦-〔◯◯◯●〕(TV) 9/6『アルフレードアルフレード』〔◯◯◯◯〕(TV) 9/6『マドリードの美女連続殺人!』〔◯◯△〕(TV) 9/9『リップスティック』〔◯◯◯◯〕(THE) 9/9『帰って来た女必殺拳』〔◯◯◯●〕(THE) 9/10『ケンタッキー・フライド・ムービー』〔◯◯◯◯●〕(THE) 9/10『いくたびか美しく燃え』〔◯◯◯△〕(THE) 9/10『隠し砦の三悪人』〔◯◯◯●〕(THE) 9/10『サスぺリア2』〔◯◯◯〕(THE) 9/10『フューリー』〔◯◯◯●〕(THE) 9/11『うず潮』〔◯◯◯△〕(TV) 9/11『さいはての用心棒』〔◯◯●〕(TV) 9/12『ポール・ポジション』〔◯◯◯●〕(THE) 9/12『愛と誠』-邦-〔◯◯●△〕(TV) 9/13『突破口!』〔◯◯◯●〕(TV) 9/13『密室の人妻襲撃』〔◯◯●〕(TV) 9/14『日本女侠伝・侠客芸者』-邦-〔◯◯●〕(TV) 9/16『黙って抱いて』〔◯◯◯△〕(THE) 9/17『巨大クモ軍団の襲撃』〔◯◯△〕(TV) 9/18『砦の29人』〔◯◯◯◯〕(TV) 9/20『デンジャーポイント』〔◯◯●〕(TV) 9/20『真夜中の男』〔◯◯◯●〕(TV) 9/21『顔役』〔◯◯●〕(TV) 9/24『未来からの挑戦!』〔◯◯◯●〕(TV) 9/25『サンダーボルト』〔◯◯◯◯〕(TV) 9/25『さすらいのガンマン』〔◯◯●△〕(TV) 9/26『野性の証明』-邦-〔◯◯◯◯△〕(THE) 9/27『スカイ・ハイ』〔◯◯●△〕(TV) 9/27『新・セルピコ』〔◯◯◯〕(TV) 9/28『緋牡丹博徒・花札勝負』-邦-〔◯◯△〕(TV) 9/30『エデンの東』〔◯◯◯◯〕(THE) 9/30『理由なき反抗』〔◯◯◯◯〕(THE) 9/30『鯨神』-邦-〔◯◯◯〕(THE)10 月10/1『大洪水』〔◯◯◯●△〕(TV) 10/2『スコルピオ』〔◯◯◯●〕(TV) 10/2『真昼の死闘』〔◯◯◯◯△〕(TV) 10/3『同棲時代』-邦-〔◯◯◯△〕(TV) 10/5『緋牡丹博徒・二代目襲名』-邦-〔◯◯△〕(TV) 10/7『ソイレント・グリーン』〔◯◯◯●〕(TV) 10/9『世界が燃えつきる日』〔◯◯△〕(TV) 10/10『狼よ落日を斬れ』前編-邦-〔◯◯●〕(TV) 10/11『遠すぎた橋』前編〔◯◯◯△〕(TV) 10/15『さらば友よ』〔◯◯◯●〕(TV) 10/16『マジェスティック』〔◯◯●△〕(TV) 10/16『南から来た用心棒』〔◯◯●〕(TV) 10/17『狼よ落日を斬れ』後編-邦-〔◯◯●〕(TV) 10/18『遠すぎた橋』後編〔◯◯◯△〕(TV) 10/18 『SF地底からの侵略』〔◯◯△〕(TV) 10/19『日本女侠伝・真赤な胸花』-邦-〔◯◯△〕(TV) 10/21『チャップリンの黄金狂時代』〔◯◯◯◯〕(THE) 10/21『野性の証明』-邦-〔◯◯◯◯●〕(THE) 10/23『ザ・チャイルド』〔◯◯◯〕(TV) 10/23『大砂塵』〔◯◯◯●〕(TV) 10/24『激しい河』-邦-〔◯◯●△〕(TV) 10/25『ル・ジタン』〔◯◯◯●〕(TV) 10/25『女囚の群れ』〔◯◯●△〕(TV) 10/28『黒いジャガー』〔◯◯◯◯△〕(TV) 10/30『110番街交差点』〔◯◯◯●〕(TV) 10/30『華麗なる陰謀』〔◯◯◯◯●〕(TV) 10/31『雲に向って起つ』-邦-〔◯◯●〕(TV)11 月11/1『男はつらいよ純情編』-邦-〔◯◯◯●△〕(TV) 11/1『SF超能力者の村』〔◯◯◯◯△〕(TV) 11/2『明治侠客伝/三代目襲名』-邦-〔◯◯●△〕(TV) 11/4『ちょっと御主人貸して』〔◯◯◯◯●〕(TV) 11/5『ラッキーレディ』〔◯◯◯◯〕(TV) 11/6『シェイマス』〔◯◯◯●〕(TV) 11/6『続・夜の大捜査線』〔◯◯◯〕(TV) 11/8『レッドサン』〔◯◯◯◯〕(TV) 11/8『日本大侠客』-邦-〔◯◯△〕(TV) 11/11『第七の暁』〔◯◯◯△〕(TV) 11/13『ロング・グッドバイ』〔◯◯◯◯〕(TV) 11/13『ニューヨーク、泥棒専科』〔◯◯◯◯●〕(TV)
2008年11月08日
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高校生時の映画日記の続きです。これは1978年の1月から5月分です。評点〔◯-20点●-10点△-5点〕(THE-映画館で.TV-テレビで)昭和53(1978)年1 月1/1『野菊の如き君なりき』-邦-〔◯◯△〕(TV) 1/2『パピヨン』〔◯◯◯△〕(TV) 1/2『サーカス』〔◯◯◯●〕(TV) 1/2『チャップリンの給料日』〔◯◯●〕(TV) 1/3『明日に向って撃て!』〔◯◯◯△〕(TV) 1/8『おかしなおかしな大冒険』〔◯◯◯〕(TV) 1/9『新・夜の大捜査線・霧のストレンジャー』〔◯◯◯●△〕(TV) 1/9『野性の少年』〔◯◯◯◯〕(TV) 1/11『続・さすらいの一匹狼』〔◯◯●〕(TV) 1/15『キャリー』〔◯◯◯◯〕(THE) 1/15『続・フレンズ』〔◯◯◯△〕(THE) 1/15『愛のために死す』〔◯◯◯◯〕(TV) 1/16『オルカ』〔◯◯◯●〕(THE) 1/16『カプリコン・1』〔◯◯◯◯〕(THE) 1/16『サラトガ本線』〔◯◯◯◯△〕(TV)1/16『犬神家の一族』-邦-ふま〔◯◯◯〕(TV) 1/18『シノーラ』〔◯◯◯〕(TV) 1/18『必死の逃亡者』〔◯◯◯●△〕(TV) 1/21『汚名』〔◯◯◯●〕(TV) 1/22『さらばアフリカ』〔◯◯◯△〕(TV) 1/23『狼は天使の匂い』〔◯◯◯△〕(TV) 1/23『甘い生活』〔◯◯◯〕(TV) 1/28『冒険者』〔◯◯◯●△〕(TV) 1/30『お熱い夜をあなたに!』〔◯◯◯●△〕(TV) 1/30『ふたりの天使』〔◯◯◯●〕(TV) 2 月2/1『愛の嵐』〔◯◯◯●〕(TV) 2/1『帰らざる戦場』〔◯◯●〕(TV) 2/5『雨に唄えば』〔◯◯◯◯△〕(TV) 2/6『荒野の七人-真昼の決闘-』〔◯◯◯△〕(TV) 2/6『愛の奇跡』〔◯◯◯◯〕(TV) 2/8『昼顔』〔◯◯◯△〕(TV) 2/8『宇宙戦争』〔◯◯◯●〕(TV) 2/13『ダーティハンター』〔◯◯◯●〕(TV) 2/13『黄金の三悪人』〔◯◯●〕(TV) 2/15『獲物の分け前』〔◯◯◯△〕(TV) 2/15『恐怖の部屋』〔◯◯◯●△〕(TV) 2/17『柳生一族の陰謀』〔◯◯◯◯△〕(THE) 2/20『黄金の指』〔◯◯◯〕(TV) 2/20『愛の勝利』〔◯◯◯●△〕(TV) 2/22『マッド・ボンバー』〔◯◯◯〕(TV) 2/22『ジェームス・トント作戦』〔◯◯◯●△〕(TV) 2/25『さよならをもう一度』〔◯◯◯◯△〕(TV) 2/26『暗黒街の仁義』〔◯◯◯●〕(TV) 2/27『風来坊』〔◯◯◯◯△〕(TV) 2/27『死刑台への招待』〔◯◯◯〕(TV) 2/28『くたばれ悪党ども』〔◯◯△〕(TV)3 月3/1『ハイウエイ・パニック』〔◯◯◯〕(TV) 3/2『老兵は死なず』〔◯◯◯〕(TV) 3/4『死刑台のメロディ』〔◯◯◯●〕(TV) 3/4『突撃』〔◯◯●△〕(TV) 3/8『バギーチェイス』〔◯◯◯〕(TV) 3/8『砂漠の追跡者』〔◯◯●〕(TV) 3/11『パラディン夫人の恋』〔◯◯◯●〕(TV) 3/12『モロッコ』〔◯◯◯●△〕(TV) 3/12『謎の大陸・アトランティス』〔◯◯◯△〕(TV)3/15『好奇心』〔◯◯◯●〕(TV) 3/15『脱走の谷』〔◯◯●△〕(TV) 3/16『未知との遭遇』〔◯◯◯◯△〕(THE) 3/18『愛のほほえみ』〔◯◯◯●〕(TV) 3/18『マルタの鷹』〔◯◯◯△〕(TV) 3/19『呪われたジェシカ』〔◯◯●〕(TV) 3/19『椿姫』〔◯◯◯◯●〕(TV) 3/21『大西部への道』〔◯◯◯〕(TV) 3/22『めざめ』〔◯◯◯△〕(TV) 3/26『ミモザ館』〔◯◯〕(TV) 3/29『ダラスの熱い日』〔◯◯●〕(TV) 4 月4/1『日曜はダメよ』〔◯◯◯●〕(TV) 4/3『007は二度死ぬ』〔◯◯◯●△〕(TV) 4/5『007/ゴールドフィンガー』〔◯◯◯●〕(TV) 4/8『パリの旅愁』〔◯◯◯●〕(TV) 4/12『アラビアのロレンス』前編〔◯◯◯◯〕(TV) 4/13『探偵物語』〔◯◯◯◯●〕(TV) 4/15『カスター将軍』〔◯◯◯●〕(TV) 4/16『空中ブランコ』〔◯◯◯△〕(TV) 4/17『M★A★S★H』〔◯◯◯●△〕(TV) 4/17『一家8人逃亡す』〔◯◯◯●〕(TV) 4/19『アラビアのロレンス』後編〔◯◯◯●△〕(TV) 4/19『熱いトタン屋根の猫』〔◯◯◯◯△〕(TV) 4/24『新幹線大爆破』-邦-〔◯◯◯●〕(TV) 4/24『アパッチ騎兵隊』〔◯◯◯〕(TV) 4/26『華麗なる大泥棒』〔◯◯◯△〕(TV) 4/26『旅愁』〔◯◯◯●〕(TV) 4/28 『ボビーデァフィールド』〔◯◯◯◯△〕(THE)4/29『紫の平原』〔◯◯●〕(TV) 4/30『クワイヤボーイズ』〔◯◯◯●△〕(THE) 4/30『マニトウ』〔◯◯◯〕(THE)5 月5/1『わらの犬』〔◯◯◯◯●〕(TV) 5/1『アパッチ』〔◯◯◯●〕(TV) 5/3『大いなる幻影』〔◯◯◯◯〕(TV) 5/3『007/ロシアより愛をこめて』〔◯◯◯△〕(TV) 5/3『悪夢のウィークエンド』〔◯◯◯△〕(TV) 5/4『ズール族の襲撃』〔◯◯△〕(TV) 5/6『新・脱獄の用心棒』〔◯◯◯●〕(TV) 5/8『グレートハンティング』〔◯◯●〕(TV) 5/8『マネートーク』〔◯◯◯〕(TV) 5/10『史上最大の作戦』前編〔◯◯●〕(TV) 5/15『招かれざる客』〔◯◯◯◯△〕(TV) 5/15『6つ子のパパは宇宙人だった』〔◯◯◯〕(TV) 5/16『俺の血が騒ぐ』〔◯◯●〕(TV) 5/17『史上最大の作戦』後編〔◯◯◯●〕(TV) 5/17『孤独なマラソンランナー』〔◯◯◯△〕(TV) 5/22『さよならの微笑』〔◯◯◯△〕(THE) 5/22『愛と喝采の日々』〔◯◯◯●△〕(THE) 5/22『新・おしゃれ泥棒』〔◯◯◯●〕(TV) 5/23『アニー・ホール』〔◯◯◯◯〕(THE) 5/23『べッツィー』〔◯◯◯●△〕(THE) 5/24『ベン』〔◯◯◯●△〕(TV) 5/24『地球最後の日々』〔◯◯◯●〕(TV) 5/27『旅路』〔◯◯◯◯〕(TV) 5/29『サブマリン・パニック』〔◯◯◯●〕(TV) 5/29『西部悪人伝』〔◯◯◯●〕(TV) 5/31『ホットロック』〔◯◯◯●〕(TV)
2008年11月07日
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前日の映画日記の続きです。これは1977年ですね。評点〔◯-20点●-10点△-5点〕(THE-映画館で.TV-テレビで)昭 和 5 2(1977)年1 月1/1『サウンド・オブ・ミュージック』〔◯◯◯◯〕(TV) 1/1『黄色いリボン』〔◯◯◯△〕(TV) 1/1『オーケストラの少女』〔◯◯◯◯〕(TV) 1/2『人造人間クエスター』〔◯◯◯◯〕(TV) 1/2『大いなる西部』前編〔◯◯◯△〕(TV) 1/3『大いなる西部』後編〔◯◯◯●〕(TV) 1/3『ライムライト』〔◯◯◯◯●〕(TV) 1/4『恋の空中ぶらんこ』〔◯◯◯〕(THE) 1/4『春琴抄』-邦-〔◯◯〕(THE) 1/5『怪奇家族大暴れ』〔◯◯◯〕(TV) 1/5『移住』〔◯◯◯〕(TV) 1/6『青いイルカの島』〔◯◯●〕(TV) 1/6『替え玉』〔◯◯◯●〕(TV) 1/7『ポーリィの大冒険』〔◯◯◯●〕(TV) 1/9『キング・コング』〔◯◯◯◯●〕(THE) 1/9『私は誘拐されたい』〔◯◯◯●〕(TV) 1/10『華麗なる賭け』〔◯◯◯●〕(TV) 1/12『太陽がいっぱい』〔◯◯◯◯〕(TV) 1/16『ある愛の詩』〔◯◯◯●〕(THE) 1/16『追憶』〔◯◯◯●〕(THE) 1/17『大いなる男たち』〔◯◯◯〕(TV )1/19『栗色のマッドレー』〔◯◯◯〕(TV) 1/24『悪魔のワルツ』〔◯◯●〕(TV) 1/26『リスボン特急』〔◯◯●〕(TV) 1/29『ガンマン無頼』〔◯◯◯●〕(TV) 1/31『新・荒野の用心棒』〔◯◯◯●〕(TV)2 月2/2『個人教授』〔◯◯●〕(TV) 2/6『ダーティハリー3』〔◯◯◯◯〕(THE) 2/6『激走!5000キロ』〔◯◯◯◯△〕(THE) 2/7『大列車強盗団』〔◯◯◯◯〕(TV) 2/9『八点鐘が鳴るとき』〔◯◯◯〕(TV) 2/12『マウンテン・ジャック』〔◯◯◯〕(TV) 2/14『男と女』〔◯◯◯〕(TV) 2/16『ボルサリーノ』〔◯◯◯◯〕(TV) 2/20『ダウンタウン物語』〔◯◯◯◯◯〕(THE) 2/20『続・個人教授』〔◯◯◯〕(THE) 2/21『マーフィの戦い』〔◯◯◯〕(TV) 2/22『アラスカ物語』〔◯◯◯〕(THE) 2/23『ボルサリーノ2』〔◯◯◯●〕(TV) 2/26『アメリカを震撼させた夜』〔◯◯◯●〕(TV) 2/27『がんばれ!ベアーズ』〔◯◯◯◯〕(THE) 2/27『弾丸特急ジェットバス』〔◯◯◯●〕(THE) 2/28『盲目ガンマン』〔◯◯◯〕(TV)3 月3/2『砂漠の追跡者』〔◯◯◯〕(TV) 3/2『さすらいの用心棒』〔◯◯◯●〕(TV) 3/5『大統領の陰謀』〔◯◯◯●〕(THE) 3/5『狼たちの午後』〔◯◯◯◯●〕(THE) 3/5『最後のガンファイト』〔◯◯◯△〕(TV) 3/5『夜の刑事』〔◯◯◯〕(TV) 3/7『クイーン・メリー号大爆破』〔◯◯◯●〕(TV) 3/8『ゲイター』〔◯◯◯◯〕(THE) 3/8『サウス・ダコタの戦い』〔◯◯◯◯●〕(THE) 3/16『ウィークエンドラブ』〔◯◯◯●〕(TV) 3/18『うず潮』〔◯◯◯●〕(THE) 3/18『サイレント・ムービー』〔◯◯◯◯〕(THE) 3/19『情報将校アパッチ』〔◯◯◯〕(TV) 3/20『エルダー兄弟』〔◯◯◯〕(TV) 3/28『スケート』〔◯◯◯〕(TV) 3/29『勇敢』〔◯◯◯〕(TV) 3/30『禁じられた遊び』〔◯◯◯◯〕(TV)4 月4/3『スパルタカス』前編〔◯◯◯◯〕(TV) 4/4『007/サンダーボール作戦』〔◯◯◯◯〕(TV) 4/6『ドラゴンへの道』〔◯◯◯◯△〕(TV) 4/9『恐怖の館』〔◯◯◯〕(TV) 4/10『アドベンチャー・ファミリー』〔◯◯◯◯△〕(THE) 4/10『シンデレラ』〔◯◯◯◯△〕(THE) 4/10『スパルタカス』後編〔◯◯◯●〕(TV) 4/11『007は殺しの番号』〔◯◯◯◯〕(TV) 4/13『ジャッカルの日』〔◯◯◯●〕(TV) 4/18『メカニック』〔◯◯◯△〕(TV) 4/20『爆走』〔◯◯◯●△〕(TV) 4/23『007/カジノロワイヤル』〔◯◯◯◯●〕(TV) 4/24『悪魔の手毬唄』-邦-〔◯◯◯◯〕(THE) 4/27『ジャワの東』〔◯◯◯△〕(TV)5 月5/1『最後の脱獄』〔◯◯◯〕(TV) 5/2『チャップリンの独裁者』〔◯◯◯●〕(TV) 5/3『ドリトル先生不思議な旅』〔◯◯◯●〕(TV) 5/4『深海征服』〔◯◯●〕(TV) 5/9『街の灯』〔◯◯◯◯〕(TV) 5/11『ミクロの決死圏』〔◯◯◯◯〕(TV) 5/14『マンハッタン刑事』〔◯◯◯◯△〕(TV) 5/16『チャップリンの殺人狂時代』〔◯◯◯●△〕(TV) 5/18『未来惑星ザルドス』〔◯◯◯〕(TV) 5/21『雨のパスポート』〔◯◯◯◯●〕(TV) 5/23『ニューヨークの王様』〔◯◯◯〕(TV) 5/24『ロッキー』〔◯◯◯◯◯〕(THE) 5/25『素晴らしきヒコーキ野郎』〔◯◯◯●〕(TV )5/28『荒野の七人』〔◯◯◯◯●〕(TV) 5/28『深海パニック、決死の大爆破』〔◯◯◯●△〕(TV) 5/30『ピンクパンサー3』〔◯◯◯◯△〕(THE) 5/30『卒業』〔◯◯◯◯●〕(THE) 5/30『伯爵夫人』〔◯◯◯●〕(TV)6 月6/1『モンテカルロラリー』〔◯◯◯△〕(TV) 6/4『激突!』〔◯◯◯◯●〕(TV) 6/4『続シンジゲート』〔◯◯◯△〕(TV) 6/5『別れのこだま』〔◯◯◯◯〕(THE) 6/5『ロッキー』〔◯◯◯◯●〕(THE) 6/6『ケマダの戦い』〔◯◯◯●〕(TV) 6/8『バッヂ373』〔◯◯◯●〕(TV) 6/11『ロッキー』〔◯◯◯◯●〕(THE) 6/13『ザルツブルク・コネクション』〔◯◯◯〕(TV) 6/15『サファリ特急』〔◯◯△〕(TV) 6/18『山火事殺人計画』〔◯◯〕(TV) 6/19『犬神の悪霊』-邦-〔◯◯◯△〕(THE) 6/19『新・女囚さそり・特殊房X』-邦-〔◯◯◯〕(THE) 6/20『戦場を駈ける女』〔◯◯◯●〕(TV) 6/22『殺意の週末』〔◯◯◯◯◯〕(TV) 6/25『モンブランの挽歌』〔◯◯◯◯〕(TV) 6/25『荒野の無頼漢』〔◯◯△〕(TV) 6/26『パピヨン』〔◯◯◯◯〕(THE) 6/26『恐竜100万年』〔◯◯●〕(THE) 6/27『潜行』〔◯◯◯◯〕(TV) 6/29『吸血の群れ』〔◯◯◯●〕(TV)7 月7/2『ラムの大通り』〔◯◯◯●〕(TV) 7/2『大洪水脱出パニック死の谷』〔◯◯◯●△〕(TV) 7/3『ふたりだけの森』〔◯◯◯●△〕(THE) 7/3『サスぺリア』〔◯◯◯△〕(THE) 7/4『騎兵隊』〔◯◯◯●〕(TV) 7/6『残酷ヘビ地獄』〔◯◯●△〕(TV) 7/9『気球船探検』〔◯◯◯●〕(TV) 7/10『パニック・イン・テキサスタワー』〔◯◯◯◯●〕(TV) 7/11『ソルジャー・ブルー』〔◯◯◯◯〕(TV) 7/12『チャップリンの名泉』〔◯◯◯△〕(TV) 7/13『世にも怪奇な物語』〔◯◯●〕(TV) 7/18『追跡者』〔◯◯◯△〕(TV) 7/20『華麗なる一族』前編-邦-〔◯◯●〕(TV) 7/23『片腕ドラゴン』〔◯◯◯●〕(TV) 7/24『華麗なるギャッビー』〔◯◯◯●〕(THE) 7/24『ダブ』〔◯◯◯●〕(THE) 7/25『地平線から来た男』〔◯◯◯◯◯〕(TV) 7/27『華麗なる一族』後編-邦-〔◯◯△〕(TV) 7/30『狙われた裏窓』〔◯◯◯〕(TV) 8月8/1『トリュフォーの思春期』〔◯◯◯◯〕(THE) 8/1『雨のロスアンゼルス』〔◯◯◯●〕(THE) 8/1『モスキート爆撃隊』〔◯◯◯〕(TV) 8/2『殺し屋専科』〔◯◯◯〕(TV) 8/3『ディープ・トレジャー』〔◯◯●△〕(TV) 8/10『ドラゴン世界を征く』〔◯◯●〕(TV) 8/12『1ダースなら安くなる』〔◯◯◯◯〕(TV) 8/14『市民ケーン』〔◯◯◯◯〕(TV) 8/17『タイムマシーン』〔◯◯●〕(TV) 8/20『弾丸特急ジェットバス』〔◯◯◯〕(THE) 8/20『がんばれ!ベアーズ』〔◯◯◯●〕(THE) 8/30『激突のガンマン』〔◯◯◯●〕(TV) 8/31『合衆国の恐怖火星からの伝言』〔◯◯◯〕(TV)9月9/1『生き残るヤツ』〔◯◯◯◯●〕(TV) 9/3『暁の用心棒』〔◯◯●〕(TV) 9/4『ナバロンの要塞』〔◯◯◯◯〕(THE) 9/4『戦場にかける橋』〔◯◯◯△〕(THE) 9/4『カントリー・サンデー』〔◯◯◯〕(TV) 9/5『あの愛をふたたび』〔◯◯◯●〕(TV) 9/7『SF地底人間の謎』〔◯◯●〕(TV) 9/10『超自然の眼』〔◯◯〕(TV) 9/12『人類SOS』〔◯◯◯〕(TV) 9/14『バニシングIN60』〔◯◯◯●〕(TV) 9/15『イージー・ライダー』〔◯◯◯◯〕(THE) 9/15『タクシー・ドライバー』〔◯◯◯◯●〕(THE) 9/17『恐怖の旅客機遭難』〔◯◯△〕(TV) 9/18『地上より永遠に』〔◯◯◯●〕(THE) 9/18『波止場』〔◯◯◯◯●〕(THE) 9/19『国境のかなたに明日はない』〔◯◯◯〕(TV)9/21『シシリアン』〔◯◯◯●〕(TV) 9/25『八つ墓村』-邦-〔◯◯◯◯◯〕(THE) 9/26『戒厳令』〔◯◯◯●〕(TV) 9/28『潜行大作戦』〔◯◯●〕(TV) 10月10/3『卒業』〔◯◯◯◯◯〕(TV) 10/4『USAブルース』〔◯●〕(TV) 10/10『ひまわり』〔◯◯●〕(TV) 10/17『誰が為に鐘は鳴る』〔◯◯◯◯〕(TV) 10/19『ドクトル・ジバゴ』前編〔◯◯◯◯〕(TV) 10/19『若草物語』〔◯◯◯◯△〕(TV) 10/20『天下の御意見番』〔◯◯◯●〕(TV) 10/22『ゴールデン・ハンター』〔◯◯◯◯◯〕(TV) 10/23『人間の証明』-邦-〔◯◯◯◯〕(THE) 10/24『ホスピタル』〔◯◯◯◯〕(TV) 10/24『花咲くロックエイジ』〔◯◯◯〕(TV) 10/25『三つの竜の刺青』〔◯◯●〕(TV) 10/26『ドクトル・ジバゴ』後編〔◯◯◯◯●〕(TV) 10/27『怪談道中』〔◯◯◯●〕(TV) 10/31『夕陽のギャングたち』〔◯◯◯●〕(TV) 11月11/1『生きていた野良犬』〔◯◯●〕(TV) 11/2『OK牧場の決闘』〔◯◯◯◯〕(TV) 11/2『哀愁』〔◯◯◯◯◯〕(TV) 11/5『レベッカ』〔◯◯◯◯〕(TV) 11/7『大脱獄、恐怖の町』〔◯◯◯●〕(TV) 11/8『花咲く乙女たち』〔◯◯●〕(TV) 11/9『エル・ドラド』〔◯◯◯◯〕(TV) 11/10『片目の狼』〔◯◯●〕(TV) 11/12『終身犯』〔◯◯◯◯●〕(TV) 11/13『サンダカン八番娼館』〔◯◯◯◯〕(THE) 11/13『殺人者たち』〔◯◯◯●〕(TV) 11/14『ドク・ホリディ』〔◯◯◯◯〕(TV) 11/14『ロールス・ロイスと銀の銃』〔◯◯◯●〕(TV) 11/15『史上最大の作戦』〔◯◯◯◯△〕(THE) 11/15『ドラム』〔◯◯◯●△〕(THE) 11/15『紅のガンベルト』〔◯◯△〕(TV) 11/16『雨の訪問者』〔◯◯◯◯〕(TV) 11/16『第十七捕虜収容所』〔◯◯◯◯〕(TV) 11/17『浪花の恋の物語』-邦-〔◯◯〕(TV) 11/19『三つ数えろ』〔◯◯◯●〕(TV) 11/20『悲しみの青春』〔◯◯●〕(THE) 11/20『ライアンの娘』〔◯◯◯●△〕(THE) 11/21『スローターハウス5』〔◯◯◯◯〕(TV) 11/21『情無用のジャンゴ』〔◯◯△〕(TV) 11/23『太陽がいっぱい』〔◯◯◯〕(THE) 11/23『第三の男』〔◯◯◯●〕(THE) 11/23『パニック・イン・SST』〔◯◯◯〕(TV) 11/23『リオ・グランデの砦』〔◯◯●△〕(TV) 11/27『悪魔の儀式』〔◯◯●〕(TV) 11/30『華麗なるギャツビー』〔◯◯◯◯〕(TV) 11/30『友情ある説得』〔◯◯◯●〕(TV)12月12/4『飛べ!フェニックス』〔◯◯◯◯△〕(TV) 12/5『追撃のバラード』〔◯◯◯●〕(TV) 12/5『哀愁の旅路』〔◯◯◯◯〕(TV) 12/7『フォローミー』〔◯◯◯●△〕(TV) 12/7『SF姿なき侵略者』〔◯◯●〕(TV) 12/10『私は死にたくない』〔◯◯◯◯〕(TV) 12/10『キーラーゴ』〔◯◯△〕(TV) 12/10『恋の旅路』〔◯◯◯●〕(TV) 12/11『キャバレー』〔◯◯◯◯△〕(TV) 12/12『恋人たちの曲』〔◯◯◯●〕(TV) 12/12『終りなき戦いの詩』〔◯◯●〕(TV) 12/14『フレンズ』〔◯◯◯●〕(TV) 12/16『アパートの鍵貸します』〔◯◯◯◯●〕(THE) 12/16『ウディ・ガスリーわが心のふるさと』〔◯◯◯●〕(THE) 12/17『秘剣やぶり』〔◯◯◯△〕(TV) 12/18『ジョーイ』〔◯◯◯◯〕(THE) 12/18『放浪紳士チャーリー』〔◯◯◯◯△〕(THE) 12/19『夜の大捜査線』〔◯◯◯◯〕(TV) 12/21『ある愛の詩』〔◯◯◯●〕(TV) 12/22『中山道のつむじ風』〔◯◯◯〕(TV) 12/25『誇りと情熱』〔◯◯◯〕(TV) 12/26『キッド』〔◯◯◯◯△〕(TV)
2008年11月06日
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ここに30年以上前の、高校生だった僕が付けた映画の記録がある。日記などが苦手で、これだけのものでも何日もまとめて、思い出しなが ら記した記憶があるまた見返してみると、双葉さんの真似をしてるのだろうが、点数がさす がに甘い。これらの作品のことを、紹介していければいいと考えています。僕 の 映 画 日 記評点〔◯-20点●-10点△-5点〕(THE-映画館 で.TV-テレビで)昭和51(1976)年4 月4/5『007は殺しの番号・ドクター・ノォ』〔◯◯◯◯◯〕 (TV) 4/7『アマゾネス』〔◯◯◯●〕(TV) 4/9『O嬢の物語』〔◯◯◯◯〕(THE) 4/10『グ レート・ハンティング』〔◯◯◯◯〕(THE) 4/10『バ ギーチェイス』〔◯◯◯◯〕(THE) 4/12『シシリア ン』〔◯◯◯〕(TV) 4/19『バニシング・ポイント』 〔◯◯◯●〕(TV) 4/21『雨の訪問者』〔◯◯●〕 (TV) 4/21『恐竜の島』〔◯◯◯●△〕(THE) 4/21『クレージーボーイ・ヴギウギ大作戦』〔◯◯◯◯△〕 (THE)5 月5/3『戦場にかける橋』前編〔◯◯◯◯△〕(TV) 5/5 『狼たちの午後』〔◯◯◯◯◯〕(THE) 5/5『新・動く 標的』〔◯◯◯●〕(THE) 5/19『シャーク! シャーク!シャーク!』〔◯◯●〕(TV) 5/31『続・荒野の七人』〔◯◯◯△〕(TV)6 月6/2『七人の侍』前編-邦-〔◯◯◯◯●〕(TV) 6/9『七人の侍』後編-邦-〔◯◯◯◯△〕(TV) 6/10『カッコーの巣の上で』〔◯◯◯◯◯〕(THE) 6/20『おかしな2人』〔◯◯◯●〕(TV) 6/27『スナッ フ』〔◯〕(THE) 6/27『真夜中の恐怖』〔◯〕 (THE) 6/28『荒野の用心棒』〔◯◯◯◯△〕 (TV)7 月7/5『続・荒野の用心棒』〔◯◯◯◯〕(TV) 7/18『ベ ンジー』〔◯◯◯◯△〕(THE) 7/18『ロリー・ポッ プ』〔◯◯◯◯△〕(THE) 7/18『さよならコロンバ ス』〔◯◯◯●〕(TV)8 月8/9『南太平洋』〔◯◯◯●〕(TV) 8/11『三人の容疑 者』〔◯◯◯〕(TV) 8/11『SF・透明人間大冒 険』〔◯◯◯●〕(TV) 8/12『ピンク・パンサー 2』〔◯◯◯◯〕(THE) 8/12『マイ・ウェイ』 〔◯◯◯◯〕(THE) 8/21『アウトロー』 〔◯◯◯◯◯〕(THE) 8/21『セント・アイブス』 〔◯◯◯△〕(TV) 8/25『ペチコート作戦』 〔◯◯◯●〕(TV) 8/29『二人の刑事』〔◯◯◯●〕 (TV) 8/29『暴動』〔◯◯◯△〕(TV) 8/30『バイキング』〔◯◯◯△〕(TV)9 月9/1『SOSタイタニック号』〔◯◯◯◯△〕(TV) 9/5『大統領の陰謀』〔◯◯◯◯●〕(THE) 9/5『曉の 七人』〔◯◯◯◯〕(THE) 9/11『ジョニーは戦場へ 行った』〔◯◯◯◯〕(TV) 9/19『ミズーリ・ブレイ ク』〔◯◯◯◯●〕(THE) 9/19『007は二度死 ぬ』〔◯◯◯●△〕(THE)10 月10/1『自由の旗風』〔◯◯◯〕(TV) 10/2『野にかける 白い馬のように』〔◯◯◯●〕(TV) 10/3『女房の殺し 方教えます』〔◯◯◯●△〕(TV) 10/3『スイート・ チャリティ』〔◯◯◯〕(TV) 10/3『チャップリンの黄 金狂時代』〔◯◯◯◯◯〕(TV) 10/4『モダン・タイム ス』〔◯◯◯◯◯〕(TV) 10/6『海底の黄金』 〔◯◯◯〕(TV) 10/6『シェーン』〔◯◯◯◯◯〕 (TV) 10/9『大魔境突破』〔◯◯◯△〕(TV) 10/11『女優志願』〔◯◯◯●〕(TV) 10/11『ポセイド ン・アドベンチャー』〔◯◯◯◯●〕(TV) 10/13『海 軍てんやわんや騒動記』〔◯◯◯△〕(TV) 10/13 『ゴッドファーザー』前編〔◯◯◯◯●〕(TV)11 月11/14『ダーティハリー』〔◯◯◯◯〕(THE) 11/14 『ダーティハリー2』〔◯◯◯◯△〕(THE) 11/14『血の唇』〔◯◯◯〕(TV) 11/14『渡るべき多く の河』〔◯◯◯〕(TV) 11/15『複数犯罪』〔◯◯◯〕 (TV) 11/17『絞殺魔』〔◯◯◯△〕(TV) 11/21『脱獄の用心棒』〔◯◯◯〕(TV) 11/22『猿の惑 星』〔◯◯◯◯〕(TV) 11/24『ザ・ビッグマン』 〔◯◯◯◯〕(TV) 11/28『危険を買う男』 〔◯◯◯●〕(THE) 11/28『冒険喜劇、大出世』 〔◯◯◯◯△〕(THE) 11/29『扉の影に誰かいる』 〔◯◯◯●△〕(TV)12 月12/1『ゴールデンボーイ危機また危機』〔◯◯◯◯〕(TV) 12/5『燃えよカンフー』〔◯◯◯◯〕(TV) 12/5『犬神 家の一族』-邦-〔◯◯◯◯〕(THE) 12/5 『大統領のスキャンダル』前編〔◯◯◯●〕(TV) 12/6 『トラ!トラ!トラ!』前編〔◯◯◯●△〕 (TV) 12/8『大列車作戦』〔◯◯◯△〕(TV) 12/11『連続殺人警官』〔◯◯◯〕(TV) 12/12『頭上の 脅威』〔◯◯◯〕(TV) 12/12『大統領のスキャンダ ル』後編〔◯◯◯〕(TV) 12/13『トラ!ト ラ!トラ!』後編〔◯◯◯◯〕(TV) 12/15 『マンハッタン無宿』〔◯◯◯◯〕(TV) 12/16『チャ イナタウン』〔◯◯◯●〕(THE) 12/16『スケアクロ ウ』〔◯◯◯◯△〕(THE) 12/18『おかしなおかしな大 泥棒』〔◯◯◯△〕(TV) 12/18『魚雷艇109』 〔◯◯◯〕(TV) 12/19『空爆大作戦』〔◯◯●〕 (TV) 12/19『死の戦線、ノルマンディ』〔◯◯△〕 (TV) 12/19『ジェーン・ピットマン、ある黒人の生 涯』〔◯◯◯◯〕(TV) 12/20『戦争と人間・完結編』 前編〔◯◯◯△〕(TV) 12/22『ニトロ・パニック』 〔◯◯◯〕(TV) 12/25『キングゴリラ』〔◯◯◯△〕 (TV) 12/26『カサンドラクロス』〔◯◯◯●〕 (THE) 12/26『ラストコンサート』〔◯◯◯●〕 (THE) 12/27『戦争と人間・完結編』後編〔◯◯●〕 (TV)
2008年11月05日
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