PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List




「烏原貯水池」は一周しても1時間足らずの、手頃な散歩道です。この前訪れたときには、このあたりの「蜘蛛の研究」を続けている方と出逢いました。猪たちが、時折エサを探して出てくるようです。
今回は、水没した村の生活を記録した「石うす」の標識と見事な石造りの記念の文字を写して置きました。




延原時行歌集『命輝く』
(第129回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(63―3)
我一度の歌、仕事時の歌、翻訳書出版の歌、を巡りて、の記
2012年3月22日~23日
3月23日
翻訳書出版の歌五節
友ありてメッスリー著の拙訳は今が旬だと刊行促す
(備考:『プロセス神学への道案内―共経験主義の見地より』なり。2010年5月脱稿なり。)
我直ぐに拙訳原稿メールにて出版社にぞ送りたりしも
時といふ生き物の事尊びて深夜の今に我行動す
原著者のボブにもメール送りてぞ我が行動の開始告ぐるも
さてもさてこの挙やいかに相成らん神ならぬ身の知る由もなし
3月24日
動きありの歌
米国で早や動きあり朝まだきボブとハーマン訳書鶴首も
(備考:Bob MesleとHerman GreeneとJohn Cobbと小生は、特別のメールの輪なり。情報急進常の事なり。意外とこれ世界動かすなり。)
我が友ぞ拙著『あなたに』に訳書了との記述ある見逃さずして
(備考:この注意動き生むなり。確かに『あなたに』111頁に我メッスリー著翻訳脱稿の事書きしなり。寺尾寿芳氏それ見逃さず。)