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これは「烏原・水と森の回遊路」の中間点にある標識です。満水の池を鳥たちが遊び、大きな亀たちが群れて浮かんでいたりしています。
大樹となっている紅葉の古木の若芽が輝いています。落ち葉を踏んで歩く回遊路は、ずっと緩やかな下り坂になっていることに、今回はじめて気づいたりして・・・。
今回も写した順番に並べてみます。







延原時行歌集『命輝く』
(第128回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(63―2)
我一度の歌、仕事時の歌、翻訳書出版の歌、を巡りて、の記
2012年3月22日~23日
3月23日
仕事時の歌七首
我が初志は伊丹出でてぞ綴る時豊かに備へられしなりけり
(備考:日本基督教団伊丹教会伝道師二年、1962~1964、ののち加茂兄弟団開設し、個人誌『雄鹿』『Bambino』に立てこもりて思索執筆続けし時、哲学的神学の我が初志豊に恵まる。このたびのブログ拙著『復活の省察』にあるごとし。)
真実の仕事なるもの時求む落ち行きし人思はるは佳し
(備考:世間の時は短きなり。人生の浮沈を云々するは世間なるも、真の仕事時(しごととき)はそこに有らざるなり。十分な思索の時と共にあるなり。恐らくは五年ごとに世間変転す。仕事時然らず。)
このたびの引退も佳し創造の一歩一歩の時恵まれぬ
世の人の求めぬところ恵み満ち真(まこと)の仕事なせと神命
妻の怪我運命の時来れるか否恩寵の時始まりぬ
逆説のげに逆説の我が人生落ちるほどにぞ昇る心地す
深き淵ありてこそなり甦りみ名のためなる仕事時燃ゆる
我妻も米送りてぞ箴言の22条の成就みしなり
病床に在りても燃ゆる仕事時喜びの種尽きぬなりけり
喜びの種尽きぬゆええらいよーなったなあノーちゃんよ
(備考:これ我が愛宕の園にての昨日の語りかけなり。「ウンちゃんもだいぶ出たしな。」と返答有り。仕事時満つれば体調よし。)