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延原時行歌集『命輝く』
(第150回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(69―5)
我が宇宙観の歌、癒し進む歌、我が夕餉閃き料理の歌、を巡りて、の記
2012年4月11日~15日
4月14日
楽しみの味歌三首
楽しみは鰤(ぶり)の煮汁に小松菜と豆腐を加へて火を通す時
饅頭をカレーうどんのあいだにぞ食するは妙辛くも甘し
(備考:これ一例なり。饅頭の笹切りをノーちゃんの口に運びつつ次はカレーうどんなり。苺キュウリレタス塩昆布いずれもごく少量ずつライスと共に。かくてカレーうどんにむせることなし。デザートは今夜もオレンジの短冊切りなりき。美味しいわと応答ありき。食必ずconvivialならざるべからず。)
味といふものはそれだけあらずなり他のものとの間にぞある
(備考:これ味のconvivialityなり。一つの物大食する、これ味わうにあらず。只今食事はお薬なれば。)

「景勝・布引の滝」の「歌碑」をUPし始め今回は5回目です。ネット上でもこの場所の歌碑をご覧になるのは稀のようですから、このまま連載を続けます。実は、他にUPしたいものが次々と手元にあるのですが・・・。





