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延原時行歌集『命輝く』
(第254回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(93―7)
称名体操の歌、言の葉存在の歌、一瞬の歌、第七冊目の歌、カブ著上昇の歌、猛暑の日の歌、我が所感の歌、暑気あたり癒しの歌、感謝無限の歌、生涯神学の歌、御子という御名の歌。北越病院対話の歌、アナロギア神学道の歌、を巡りて、の記
2012年6月30日~7月4日
7月3日
北越病院対話の歌二首
祖父江医師如何ですかと訊き給ふ妻悠然と特に不調なし
しかれども問題無きに非ずとも先生笑みてあの怪我だからね
7月4日
アナロギア神学道の歌五首
八冊目はしがき記すいと楽ししるし誕生アナロギアまで
(備考:ブログ公開拙著八冊目『しるしの誕生とアナロギア神学の新機軸―クリスマスの喜びをめぐって』のはしがき只今書きつつあり。楽しも。)
幾星霜過ぎ行く中で我が思索アナロギア神学磨き来れり
ある日ふとイエス・キリストアナロギア成す統体と見へしなりけり
(備考:1970年1月27~28日日本基督教団宣教研究所主催シンポジウム「イエスとキリスト」のため、我「イエスとキリスト」問題へのanalogia actionis(行為の類比)の提言」ぺーパー書きし時の事なり。)
見へしもの渡米留学渡欧行なべてつらぬき我が歓喜道
(備考:この原動力なしにクレアモント研鑽五年2博士号、ベルギールーヴァン客員テキサス基督教大学客員クレアモント講師のあいだ、前進あるのみはなかりき。)
遂にしてUnion Seminary Quarterly Review 拙論掲載我Who's Who
(備考:拙論"Analogia Actionis: A New Proposal for Christology 'From Below'" (Union Seminary Quarterly Review, 39/4, 1984, 269-285)現れ、Who's Who in Biblical Studies and Archaeology in America in 1984にノミネートさる。摂理の時なりき。)

今年の「よさこい祭り」初体験のあと、お宿がなくて食事を済ませて高松に移動、港近くの高層ホテルで一泊しました。
冒頭の写真はホテルから港を望む朝の景色です。上の写真は、高松港のシンボル塔?
高松にはこれまで仕事の関係で来たことはあるのですが、賀川豊彦が最晩年旅先のこの地で病気療養をし、この港から賀川の活動拠点のひとつである「豊島」や、「大島青松園」「小豆島」へも・・・・。
今回は、この港をぶらり散歩・・・





