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延原時行歌集『命輝く』
(第291回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(100―5)
一筋の道の歌、箴言の歌、寿司問答の歌、試みにの歌、摂理の時の歌、眼科瞑想の歌、晩祷と朝の歌、この世界の歌、を巡りて、の記
2012年8月7日~11日
8月10日~11日
この世界の歌四首
眼帯を外したる時現れしこの世界まあ青み透明
(備考:白内障の時この青みなかりき。白く濁りたる空間なりき。眼帯は医院の看護婦さん外すなり。その一瞬の新世界の青き透明。実にも美しき世界なり。感動とはこの事なり。)
見ゆる事許されし我嬉々として愛車Raumで園へと急ぎぬ
園にては我妻の言ふよかったなあ悲惨の底に恵み又しも
(備考:妻の奇跡的癒しの後に我が癒し。これ又しもの恵みなりけり。)
つくずくと我が主体我に非ずと悟りたるなり見るを許され
(備考:すでにこの事予行演習ありき。最近視野クリアになりつつありたりき。この力、このたびレンズ変るも、変わらず我に見る力賜ひたり。感謝無限も。)

今朝の神戸は見事な秋晴れです。昨日の午後、近く創立80周年を迎える西宮の一麦保育園で「吉田源治郎牧師」のお話を吉田摂・梅村貞造両氏よりお聴きするためにお邪魔して、園庭の賀川豊彦が描いたモニュメント・大きな銀杏の樹、そしてウサギちゃんなど撮しました。
台風21号の影響か予報に反して帰路雨模様になり、自宅に戻ると急に空模様が変わり、須磨アルプス辺りに落ちる夕陽まるで大きな山火事のように紅くなり、逆に東の方を望めば、これまで一度も見たことのないような大きな大きな虹が見えて来ました。虹の右端は六甲山の麓から大空を大きくまたいで瀬戸内の海にまで、立派なアーチとなって来ました。激しい雲の流れが続く中、西も東も紅みがかった怖い空が、そこしずつ夕闇になり、虹も消えていきました。
今朝の新聞には昨夕の大きな虹の写真が一面に収まっているかなと期待していましたが、それはありませんでした。下手なデジカメですが、今回も数枚UPいたします。
まずは、「一麦(いちばく)保育園」の一本の大きな銀杏の樹とウサギちゃん。そして夕陽と虹です。いずれも撮影順です。





