PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List

延原時行歌集『命輝く』
(第292回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(101―1)
在家キリスト教執筆の歌、歌の歌、愚作にもの歌、学びたりの歌、片桐医院に手の歌、を巡りて、の記
2012年8月12日~16日
8月12日
在家キリスト教執筆の歌五首
我昔在家基教のすすめなる大著書きたり加茂振出しに
(備考:1964年日本基督教団伊丹教会伝道師辞して隣町川西に加茂兄弟団伝道所開設するとともにこの著執筆開始せり。)
その間に称名基教生まれたりそれ在米中磨きゆきたり
(備考:磨きゆくものなくして異国での研鑽愉快あるなし。これありて万事己がパースペクティヴからの研鑽なるべし。異国にありてよろしく異国呑むべし。呑まるるなかれ。)
在米の日語教会佑けては説教命かけつ述ぶ
(備考:八十九十の一世の兄姉に御言葉取次ぐ。これ命仕事なり。)
これら皆クレアモントの研鑽の傍らの業尊しながら
(備考:我が本業は1976~78Claremont School of TheologyにてIn-Service-D.Min.project;1978~1981Claremont Graduate University Religion DepartmentにてPh.D.candidateなりき。"The Post-Modern Religious Revolution in East and West: Toward a Theological Conceptualization of Time, Praxis, and Peace in Process Perspective" および"God and Analogy: In Search of a New Possibility of Natural Theology"といふ二つの学位論文執筆に従事せり。)
一巻はサンディエゴでの講演に仏基対話を示して閉ずる
(備考:『仏教的挑戦とキリスト教的弁証論』なる大講演なりき。全米教会教育者大会にて。宗教間対話に従事せるカトリック神学者の多くは、還俗神学者なり。彼らにとり在家キリスト教:Lay Christianityは真剣事なり。この事余り日ノ本の国にては知られず。)

今朝も神戸は快晴、本日はこれから神戸の人権シンポ(今年は版画家・岩田健三郎さんの記念講演など)のため、自転車に乗って会場ののじぎく会館へ出かけます。
上の写真は、昨日掲載した一昨日夕刻の、まるでオーロラのような大きな左右の虹です。昨日UP出来なかった写真が残っていますので、引き続いてここに収めて置きます。
おそらくこんな太くて大きな驚きの虹は目にすることはないでしょう。刻々に変化する恐ろしいほどの夕焼けと共に。






