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延原時行歌集『命輝く』
(第295回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(101―4)
在家キリスト教執筆の歌、歌の歌、愚作にもの歌、学びたりの歌、片桐医院に手の歌、を巡りて、の記
2012年8月12日~16日
8月16日
学びたりの歌二首
この度は我任す事学びたり主の祈りあり助け人ありて
(備考:医療社会介護社会この度の妻の闘病看病の経験を経て知るに至れり。人に任すは主に任す故なり。)
毎瞬に任せる時のありてこそ働きの時決然たるも
(備考:息抜く時のありてこそ力入れる時に力入るなり。)
片桐医院にての歌四首
我行くを楽しみとせる風情なリ妻述ぶるほど片桐師佳し
医院にて金魚鉢見て過ごしつつ順番待つも楽しかりけり
つらつらと講演案を思ひつつふと車椅子見やる笑みあり
熱誠の友の暑中に拙論を打ち上げ給ふ聴き妻驚きぬ
(備考:鳥飼慶陽師我が修士論文『バルト神学における祈祷理解』テキスト化しつつあり給ふと医院にて妻に囁けり。驚き、讃嘆す。)

今朝は大荒らし、こがらし1号(六甲おろし)も吹くかも・・・。急に寒くなりました。朝の掃除も窓を閉めたまま、洗濯物もまずは部屋の中に吊るして・・・。
今回は清流の宇治川の上流にある「宇治川公園」です。ここを少し上ると「諏訪山公園」・・・。
ここには銭湯「やまと温泉」があります。あの阪神淡路大震災のとき、仕事場の一室で避難生活を続け、お風呂場を探してさまよい、ここにありついた場所でもあります。
六甲の山も近く、美しい清流に鳥たちが飛び交い、静かな公園があるまちは、ぶらり散歩には最適です。
近くには「相楽園」もあり、ただいま恒例の「菊花展」が始まっていますね。毎年多くの市民でにぎわい、楽しませて貰っています。高齢者の「すこやかカード」で入園料も無料デス。






