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延原時行歌集「命輝く」
(第329回)
「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(108-3)
昨夜のことの歌、受肉の神学の歌、形成始むの歌、朝の思ひの歌、我が主著の歌、地底よりの基督教の歌、を巡りて、の記
2012年9月21日~26日
9月24日
受肉の神学ブログ初回の歌一首
熱誠の友の手により受肉論五十二年目陽の目見たるよ
(備考:本日我が著作集ブログ公開第十一巻『受肉の神学ー救済論と形成論』目次出ず。感謝無限も。)
9月25日
我が主著の歌十二章
我が主著は受肉神学青春の只中にてぞ書き始めたり
それが今五十二年の苦吟経て完成したり感謝一入
この主著の救済論ぞ我と共実に半世紀歩みたりしも
然れどもその内容はひそとして門外不出世間知らざる
この主著の形成論ぞアナロギアアクチオニスと全米知らる
この主著の秘義ここにあり救済の詠唱一途アナロギアなり
面白し詠唱にしてアナロギア信従のうち論証を生く
かくしてぞ恩師純粋神人の学の隘路を我知らぬなり
(備考:御書の著『純粋神人学序説』に言ふ、イエスと聖書に「助けらるるも縛られず」なる言の葉は、我には「縛らるるまま証明に生くる」へと変ずなり。
ともかくも受肉神学世に出でて我が秘儀の論半世紀初
それだけに我が学理のぞ真価たる世間知らざるままにして新
誠にぞ世間と競うことあらじ我が学理道主と共に行く
主と共に行かば学理は半世紀隠れたるまま命なりけり

「凪の座40周年リサイタル」は、ホールの会場は満杯となり、数多くの地元の裏方さんは、会場の外にはみだしていたようです。私はステージ中央のかぶりつきに座り込んで、リサイタルを満喫いたしました。
上田達生さんがパーソナリティーをつとめたこともある地元山口放送の素敵な女性アナウンサーさんの司会もあったり、4時間近いリサイタルも、あっという間に過ぎました。
冒頭の写真は、上田さんも加わる「笠木透と雑花塾」の笠木さん(右)と増田さん(左)です。
魚と野菜と いい友だちがおれば
他に何がいるのだろう 私のこの人生
上田さんのことば・・・・「40年、長かったような短かったような。私の人生の3分の2以上がフォークソングとのかかわりでした。別れや出会いが多くあったのだけれど、とりわけ2000年の春と秋に続いた、2人との別れは辛いものでした。それでも、私は生きている。支えてくれる友のいる。これからも人生は続いてゆきます。40年目を区切りとして、また、歩んでいきます。ここにすわってごらん、光の海だよ。感謝!!」 はステージにあふれていました。
沢山の「友情出演」にも驚きました。我夢土下座・ホレホレバンド・人形劇たけのこ・オザキユニット・岡田京子・よしだよしこ・・・・・
上田さんご夫妻には、人を和ませ、ゆっくりと着実に歩むことを励ます、何かがいつもあるのでしょう。ほんとうに「いい友だち」がまわりにはいますね。




