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延原時行歌集「命輝く」
(第333回)
「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(109-3)
北越病院にての歌、熟睡の歌、朝の想ひの歌、夕べの想ひの歌、低み・表現の歌、を巡りて、の記
2012年9月27日~30日
9月29日
夕べの想ひの歌七首
楽しみを我見付けたり英文稿邦訳してはひそと届けん
(備考:研究所年報ほかに。)
父さんの肩の痛みを御神よ治して下さいかく妻祈る
(備考:これ聴きて肩痛み癒ゆ。)
誠にぞ我伝道師道伝ふ貴き務めやよ励めやも
(備考:伝道師魂全開なり。)
思ふだに恐ろしき怪我癒されつ感謝米妻送り喜ぶ
(備考:その笑みや佳し。)
受肉学明ら見るこそ嬉しけれ生涯かけて入歓喜我
(備考:『受肉の神学』五十二年の作なれば。)
くたくたに疲れし今日も歌つくり勃然と我意気上がる
何にせよ目見へてこそ一日は一日なりの仕事果たせり
(備考:有難きかな。)

「凪の座40周年リサイタル」の余禄として、瀬戸内海の景勝地・光市の名勝観光をさせてもらいましたが、今回で一応一区切りにいたします。
新神戸駅から新幹線を乗り継いで「JR光駅」下車して、すぐ目の前に松林などの続く「光海水浴場」がありました。「日本之名松100選」に選ばれた記念碑もあり、松林を散策しながら、海辺もぶらりぶらり・・・・・。
リサイタルを終えた後にも、夕刻の浜辺も眺めてきました。
これまでも仕事の関係で、幾たびもこのまちにを訪れながら、こうしてゆっくりと、まちとひとに出会うことのできた旅は、予想を超えたもので、しあわせな二日間でした。ありがとうございました。





