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延原時行歌集「命輝く」
(第334回)
「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(109-4)
北越病院にての歌、熟睡の歌、朝の想ひの歌、夕べの想ひの歌、低み・表現の歌、を巡りて、の記
2012年9月27日~30日
9月30日
朝の想ひの歌四首
熱誠の友と省献妻なくば今日あり得ざる我が生涯ぞ
かく言へば何か表彰あるんかな言へる声する朝餉時哉
三木葡萄たんと兄より届きたりケータイ礼に義姉妻を褒む
(備考:妻の奇跡的治癒を褒むるなり。それを聞き笑み絶えぬ人有り。)
にこやかにお出ましになりノーちゃんははあとふる車に乗りて悠然
(備考:「えらいにこやかやなあ。ノーちゃん。」

私たちの住宅ご自慢の「さんさん花壇」の花の植え替えをしました。今回は5色のパンジーです。3年連続の「努力賞」をいただいたことも励みになり、今回も「土づくり」に精を出しました。年々少しずつ大きな「みみず」ちゃんも出てくるようになりました。
スコップで土を掘り起こしていると、子供たちや寄ってきたり、道行く見知らぬ花好きの人たちが足を止めて声をかけてくださいます。1年に3回の植え替えで、今年はこれで終わりです。
作業を終えると、いつものようにお目当ての喫茶店に足を運び、しばし時を忘れておしゃべりを・・。足取りも軽く喫茶店に向かう女性群の後姿をパチリ。




