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延原時行歌集「命輝く」
(第348回)
「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(113-3)
注解書読みおる内の歌、中間時の歌、称名三昧の歌、意気高しの歌、嬉しの歌、妹背祈祷論の歌、秘め事公開の歌、推敲の記の歌、を巡りて、の記
2012年10月16日~21日
10月17日
称名三昧の歌五首
基督の御名に縛らることを避けいかで向かふや太初のロゴス
(備考:これ恩師滝沢克己先生の生涯の問ひなり。)
人誰も称名に依り救はれず称名の内救はれてあり
(備考:これ恩師の問ひへの我が回答なり。アンセルムス的に言はば、Donareの徹底にIlluminareあり。)
称名に依らんとすれば囚はるる称名三昧入歓喜
この国に迎えらるるは称名の基督教ぞ響きあまねし
一億の民口の端に称名ぞ中間時喜々喜々喜々として
(備考:中間時基督十字架の時我ら人生苦悩の時。されど、IXIA!喜々喜々喜々として。)

師走、今年も残り少なくなりました。昨日も寒い一日でしたが、用事で外出の折に、私たちの住宅近辺の写真を撮りました。
最初の写真は、お隣の御蔵小学校の「柘榴」、上は私たちの住宅(14階建て、我が家は11階のこの端っこ)です。
「さんさん花壇」、中庭の花壇、空と海など・・・・





