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延原時行歌集「命輝く」
(第349回)
「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(113-4)
注解書読みおる内の歌、中間時の歌、称名三昧の歌、意気高しの歌、嬉しの歌、妹背祈祷論の歌、秘め事公開の歌、推敲の記の歌、を巡りて、の記
2012年10月16日~21日
10月17日
園にて意気高しの歌四首
今日の日のノーちゃん実にも姿勢良し朗々復唱意気高しぞや
Buddhismはそも何の事かと訊きしなば仏教やとぞ即答ありしも
明らかに復唱は脳刺激せり目の輝きもずんずんと佳し
18日
Coreて何や核心やどんぴしゃりやな知らずして知る基教逆説
(備考:箴言第二条三条:I am not a philosopher; but I know the philosophical world. This is the core of Christianity.を復唱の上、質疑応答なり。)
嬉しの歌一首
生涯の主著にこの日も筆入れて受肉の神理明ら見る嬉し
(備考:筆入れねば見えぬなり。)
妹背祈祷論の歌二首
信田眼科医院にて
御神と呼びまつる時心にぞ震へあるなり歓びの息
愛宕の園にて
ほんで人祈ったことが他の人に響くんやとぞノーちゃん評す
(備考:眼科から直行、園にての会話なり。)

昨日はちょっと早めの年末の窓ふきなどして・・・・。今日は『冬至」ですね。朝のラジオ「お早うパーソナリティー・道場洋三です」では、年末恒例の高石ともやさんの「うた」も聴きました。私たちの同輩のよもやさんは今年、手術も成功して34回目にもなるというホノルルマラソンも完走、歌うことも、走ることも、しっかりと生きている姿が、今朝の歌とお話で、よく伝わってきました。
今回は、いつも散歩のおり、何度も何度も立ち止まっては眺めまわす「一本の古木」です。長田神社の山側を流れる苅藻川に沿って兵庫教会が建っていますが、その少し上流にこの古木は生きています。
長くまちの人々にも親しまれ、大切にされています。いまも大きな包帯を巻かれ、まちの人々と一緒に生きています。わたしたちには、大切な大切な一本の木です。






