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延原時行歌集「命輝く」
(第751回)
「復活の家出発進行ー感謝無限の旅一歩一歩」(162-4)
原初の傾斜即風の歌、新著『宇宙時代の良寛・再説-「無→者」のためのホワイトヘッド風神学と共に』完成の歌、昨日書店にての歌、昨日の歌、道の歌、朗々の歌、しばた良寛講演「宇宙時代の良寛・再説-風の歌省察」にての歌、立つ場所の歌、妹背会話の歌、建学の精神稿の歌、二階の歌、しみじみの歌、この秋ほどほどの歌、いぶし銀本の歌など、夕餉の歌、三友便りの歌
(2013年10月9-18日)
10月12日
しばた良寛講演「宇宙時代の良寛・再説ー風の歌省察」にての歌三首
良寛の風の歌をばホ氏と共論じたる日の幸尽きざるよ
(備考:我が想ひこれら人方の心と共にと思へば)
我語り告ぐるを目にて頷きて示す人方ほのぼのとあり
(備考:我が語り目にあり)
焚くほどは風がもて来る言ふ時の良寛禅師心震へつ
(備考:恩寵の風有難しとぞ)
10月13日
立つ場所の歌二首
宇宙には我が立つ場所を恵まるる毅然としてぞ立ち尽くすかな
(備考:The Common Good awardに遂に教示されたる事)
先生よ年とったねえ言ふ人に何を頓馬な我が場所を知れ
(備考:是無言の言なり。我が立所世界の友たち祝しおるに感謝無尽なれば青春真っ盛りなり見よ、これで二十年は長生きなるよ。世界の友の祝福ほどの薬なし御馳走なし。知らぬ人にはただ無言)
妹背会話の歌一首
今日はなあお寿司やでとぞ言ひたればうんと応へつ贅沢あかん
(備考:偉い自制心強いんやなあ、ノーちゃん。父さんが口まで寿司運んだら物も言わずにぱくつくのん誰や)

「晩秋の須磨離宮公園ー洋ラン展」9回目、長くなりましたがこれで終わりです。この日は11月24日でしたから、もう一月もまえの写真でした。公園のもみじと洋ラン展、記憶に鮮やかです。
今日も不安定な天候のようで、洗濯物は部屋の中です。この頃、すっかり日の出が遅くなりましたが、今朝の太陽が顔を出しましたので、カメラを向けて一枚撮りましたので、下に収めておきます。
夕方には、今年最後の映画鑑賞で、三宮の方面へちょこっと出かけるつもりです。さて、本日もしっかりと、ばっちり仕事!仕事! お元気で!!









