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延原時行歌集「命輝く」
(第769回)
「復活の家出発進行ー感謝無限の旅一歩一歩」(165-1)
摂理四相の歌、飛翔の時の歌、高橋クリニックにての歌、指圧の歌、回復の歌、二稿進捗の歌、首窄むの歌、地球歴々の歌、初雪の歌、初雪の歌、使命の歌、今日の思索の歌、東西融合の思索喜びの歌
(2013年11月9-17日)
11月9日
摂理四相の歌四首
一生を献げ尽くせし人想ひ夫君子息も感謝尽きせず
なにごとも摂理在りてぞ運ぶなり一ありて二ぞ三産む如しよ
人生は一に掛かりて冒険と米学会にセミナー始む
(備考:1985年に思ふところありて始めしAAR(米国宗教学会)セミナー(七年間の共同研究部会):Process Thought, the Nishida School of Buddhist Philosphy in Comparative Perspectiveのことなり)
良寛にホ氏の哲学併せ見て動きいずかた出でんとするや
飛翔の時の歌六首
未明まで最終稿に打ち込みぬ送りて思ふ良寛飛翔
此度こそホ氏神学と結合し良寛飛翔天上大風
彼の時は禅師凧にぞ大書せり今ホ氏と共世界果てまで
プロセスの学界中に良寛を招じ入れたる華やぎ見もの
我昔ホ氏と西田のセミナーをAARにぞ設置せる哉
今こそはホ氏と良寛揃ひ踏みこれ時代闇見事払ふや

正月二日と三日の小さな旅「隠岐の島」の記録は今回6回目、最終回です。上の写真二枚は帰路、「米子城」を模してつくられた大きなお店に入り、ここで美味しい珈琲をいただいた折のもので、ここにも「水木しげる」にちなむ品々・・・・。
次の四枚の写真は、境港をあとに海沿いの長い松林を走って、上のお店に着く前の景色とこの店の入り口のもの、そして店の展望台からみる景色です。




ここからは「米子自動車道」に入って一路「中国自動車道」から「姫路」「明石」「神戸」までウトウトと・・・。
車窓より寫した「大山」の雪景色を三枚おさめます。



旅の記録の最後にあと三枚。次の写真は、境港の「大港神社」と境内にある「境港市相撲協会」の土俵、そして「横綱」の写真は隠岐のお宿「シーサイドホテル鶴丸」で寫したものです。
相撲人気は全国的なものですが、隠岐の島でも盛んなようで、いま大相撲で「隠岐の海関」など島の期待をになって活躍中の力士も増えています。


