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延原時行歌集「命輝く」
(第771回)
「復活の家出発進行ー感謝無限の旅一歩一歩」(165-3)
摂理四相の歌、飛翔の時の歌、高橋クリニックにての歌、指圧の歌、回復の歌、二稿進捗の歌、首窄むの歌、地球歴々の歌、初雪の歌、初雪の歌、使命の歌、今日の思索の歌、東西融合の思索喜びの歌、朝の思索の歌、感謝無尽の歌、哀悼の歌、昨日片桐病院にての歌、時代の歌
(2013年11月9-17日)
11月12日
二稿進捗の歌五首
桃山の論集寄稿初校了建学精神彫琢嬉しも
(備考:拙稿「建学の精神をめぐる三つの省察ーー至誠心の神学から見た自由と愛」と題す。44頁の大作論考なり。桃山学院大学「建学の精神」研究会実にキリスト教主義大学先端行くなり。協働者たる嬉しき)
敬和にはOxford講演を寄すること実に楽しかりけり
(備考:"Forty Theses on an Ecozoics of the Deity: Delivered at Oxford (July 30, 2013)"と題すなり)
なによりも学術の粋窮めては西と東を繋ぐこそ幸
かくてこそ日ノ本の国華やぎて生き残りなぞ何の話か
抑圧とヘゲモニーのぞ政治欲華やぎあればいかで栄へん
今こそは華やぎ時代政治欲持てる面々如何な未来ぞ
首窄むの歌二首
校庭をぐるり取り巻く紅葉も寒波急来首窄(すぼ)む如
かさこそと音すなりさて何ごとか霰叩くや我が窓の外
地球歴々の歌二首
我にとり引退本務復帰とぞ知りたるや佳し地球歴々
地球ぞや歴々として現るる我が学の道不思議なる道
(備考:その事桃山稿も入るる大著『21世紀エコ文明形成の神学ーー神のエコゾイックスに向けて』に明らかなり)

前回の「ひよこ橋」をすぎて間もなく、お目当ての「茶屋」に到着します。なにせ、はじめての道で、「茶屋」の名前も確かめずに上りましたが、山から下りてこられた親切な御婦人にであって、わざわざ「茶屋」まで案内してもらいました。
「茶屋」の名前は「燈籠茶屋」。山側に「再度山荘」があり、「茶屋」の前は大きなクスノキと燈籠のあるひろばがあります。




「燈籠茶屋」は比較的大きな「茶屋」です。メニューもそれなりに揃っています。ご夫妻できりもりされている感じで、顔見知りの来訪者が次々とあって、ゆっくりと休んでいかれます。
「ヒヨコ登山会」などの「登山記録」をみると、毎日登山を楽しみにしておられる方も多いようです。




ところでこの日、「茶屋」の御主人が、「茶屋」の山側の窓辺にいまめずらしく、「相思鳥」(ソウシチョウ)が数羽きている!! と呼び掛けられ、みなが窓際に寄ってきて、のぞきみしました。
この鳥は「渡り鳥」のようですが、こんな近くで見ることは、多くはないそうです。「茶屋」の奥さんが、鳥の写真帳を出してこられましたので、これもカメラに収めました。

