延原時行歌集「命輝いて」復活の家出発進行(番町出合いの家・鳥飼慶陽)

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2014.01.12
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延原時行歌集「命輝く」

                         (第772回)

 「復活の家出発進行ー感謝無限の旅一歩一歩」(165-4)

摂理四相の歌、飛翔の時の歌、高橋クリニックにての歌、指圧の歌、回復の歌、二稿進捗の歌、首窄むの歌、地球歴々の歌、初雪の歌、初雪の歌、使命の歌、今日の思索の歌、東西融合の思索喜びの歌、朝の思索の歌、感謝無尽の歌、哀悼の歌、昨日片桐病院にての歌、時代の歌

                      (2013年11月9-17日)

    11月13日

初雪の歌三首

初雪や無者福音の足の音一歩は一歩奏でつ行かむ

(備考:我無者なるに福音の足なり。此処より音発すなり。我何らかの意味またかたちにて有者なるがゆえに音=名声=発すに非ざるなり。これ二十代よりの我が根本神学なり)

雪深く無者しみじみと行く冬もそれでこそなる音麗しく

   (備考:生る=鳴る、なり)

音や鳴る太初の言(こと)を踏みゆけば御神(みかみ)言とぞ共なるが故

(備考:これ今朝の大発見の歌なり。大発見是なり:前半は、芭蕉も「古池」の句で詠ひし、音発生の消息を記す。古池や蛙飛び込む水の音 の如し。太初の言は、恩師滝沢克己の言ひし如く、絶対即自存在(etre-en-soi)なるも、其処より音出ずるは御神内働し給ふ故なり。「我と父とは一つなり。」「我を見し者は父を見しなり。」の如く、御名は徹底して御子の事なるが、父の内住のかたちなるゆえに、父の事なり。ここに「言は神と共なりき。」の不思議(内三位一体的共同性・関係性・空性・神性)に神至誠なることの証あり。これ後半の事理なり。前半の真理滝沢インマヌエルの原事実論に明らかなり。後半の真理我が至誠心の神学に明らかなり。我永く至誠心の神学、1 神は空(内三位一体的神性・関係性・空性・絶対無の場所=エコ)に至誠なり; 2 空は空自らを空ずるなり; 3 神は宇宙において我々被造者に至誠心を喚起するを得、かつ現に喚起し給ふところの唯一の御方なり、ーーの三原理を唱道しきたりしが、最後の第三原理に関してその「具体的かたち」を闡明するには竿頭さらに一歩を進める必要ありき。その一歩今朝見ゆ。即ち、滝沢哲学の言ひし、絶対即自存在なる言(ロゴス)[ヨハネ福音者1章1節一項]に「隠れたるに見給ふ父」ありとの《根本的な事実》なり(『自由の原点・インマヌエル』東京・新教出版社、1969年、122頁)。滝沢は、ここまで「純粋直観」の事理を(八木の所論を批判しつつ)明らめるも、その出所を、我が至誠心の神学における如く、論究せざりき。出所は是なり:「言は神と共なりき。すなわち、神言と共なりき。」に言表されし、言と神との共同性・関係性・神性・空性に神至誠なること(我が第一原理)、而して、内三位一体的共同性のリアリィティは神のみに非ず、言のみにも非ず、それ自体が独自なるRealityなること、このReality(法性法身と方便法身の間のみならず、同時に間髪を容れず、衆生との間を含む)を仏教が空性として覚りしは偉大なることにして「空は空自らを空ず。」と言ふReality把握は仏教より学ぶべきなりとの必要(第二原理)、ーーなり。思ふに、滝沢哲学は、私見によるならば、我が第三原理「我々被造者における至誠心の喚起」に関する「具体的かたち」を省察するに優れたる所論なり)

ホ氏も言ふ宇宙創造第二相物的創始時間相とぞ

(備考:"the temporal phase of physical origination"[PR, 350]を、思ふに、恩師「絶対即自存在」としての「太初の言(ロゴス)」と言ひしなり。両論対照するや、宇宙の香り馨(かぐは)し)

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今朝も各地の雪の便りがあります。わたしの故郷・鳥取県の関金温泉、ここも先日は積雪60センチ・・・・、今日は「どんど焼き」のようです。

正月の小さな旅「隠岐の島」 への往路に、「関金温泉」の近くにある「蒜山高原」の深い雪をUPしましたが、長く雪のない神戸にいると、「雪景色」は、幼いころの思い出も重なって、特別の思いが沸いてまいります。

さて、今回の写真は、正月のぶらり散策ー神戸再度山「燈籠茶屋」から諏訪山「ビーナスブリッジ」ーへと向かう景色の数枚を撮影順に並べてみます。

今回の「ぶらり散策」のおめあては、はじめての「茶屋訪問」でしたので、この「茶屋」でお昼の小腹を満たした後、ここからの「再度山」(ふたたびさん)への山登りはせず、小さな道を横這いするようにして、はじめての道を、ぶらぶらとあるきました。

このところ、六甲山でもどこでも、よく登る「高取山」にも、イノシシ君がよく出てきて餌を探しますが、この道もイノシシ君の生々しい餌あさりのあとがあったりして・・・・。

道案内も何もないコースでしたが、今年も19回目を迎える震災記念日「1・17」 が近づき、いつも記念日の早朝、5時46分には、あのトランペットの音が大きく響きわたる、諏訪山「ビーナスブリッジ」の辺りを、ぐるっと回って戻ろうと思いました。 

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知らない道を歩くのは、少々不安なものですが、途中でちょっと山登りをして、出てきたところが、うまくバス通りの道で、そこがバス停「ビーナスブリッジ」でした。

そういえばここはこの前、神戸三宮から六甲高山植物園に行くときに、バスに乗って出かけた時に通過したところです。

このバス停のすぐ上に、大きなイタリヤ料理のレストランがありました。いちど入ってみたいような場所でしたが、次回の時の楽しみに残して、横目に通り過ぎました。

このスポットは、神戸の市街地と海の見える大変見晴らしの良い場所です。

神戸に長く暮らしているのに、この場所を訪ねるのは、今回がはじめてです。 

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Last updated  2014.01.12 22:00:43


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