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延原時行歌集「命輝く」
(第778回)
「復活の家出発進行ー感謝無限の旅一歩一歩」(166-3)
日本ホワイトヘッド・プロセス学会(中央大学多摩キャンパス)に手の歌、人生の歌、昨日ノーちゃんよの歌、この朝の歌、顔綻びぬの歌、今朝の感謝の歌、祈り一首、この癒しの歌、いかで書くの歌、酒井ツギ子先生フォトの歌、TV友人の歌、述作の歌、新しき年への歌、左足の歌、生活智慧の歌、研美時代の歌、驚きの歌。
(2013年12月1-8日)
12月4日
今朝の感謝の歌三首
再説本印刷仕様打合せ捗りたるよ嬉しかりけり
(備考:拙著『宇宙時代の良寛・再説ーーホワイトヘッド風神学と共に』印刷進捗しつつあり、考古堂さんとシナノ印刷さんの御尽力感謝無尽も。前著『宇宙時代の良寛ーーエコ神学者トマス・ベリーと共に』と共に新著、電子書籍の方向も同時にありて)
冬ながら今日の朝日の輝きは誠恵みよ有難きかな
体調も著しく佳し我妻や箴言復唱朗々の如
(備考:朗々有りて体調の佳し)
祈り一首
病床に打ち臥しつつも姉想ふ則行さんに癒し給へよ
(備考:御神よ)
この癒しの歌一首
この癒し常の事とは思えぬよ祝されてこそ今在るを謝す

昨日(1月17日)は特別の一日でした。
例年と同じくことしも、「阪神・淡路大震災1・17のつどい」(東遊園地)と「東日本大震災被災地と結ぶ阪神・淡路大震災19年メモリアル」(神戸市勤労会館大ホール)で、時を過ごしました。
延原先生からも特別に、お電話と共に次の「歌」のメール便を頂きました。
基あり華やぎ豊かの歌二首
地は震へ都(くに)崩るれど基ありかくて華やぎ齎されたり
(備考:阪神淡路大震災19年目の1月17日復興を祝して:人に甦りあらば、まちにも復活有り)
ひとにぞや甦りありまちにもぞ華やぎ豊か復活の朝
延原先生からは、19年前に見舞いに来ていただいた折に、「地は震え都崩るれど基あり」の一句を贈って貰いましたが、今回はそれにつづけて、「かくて華やぎ齎されたり」を加えた新しい一首を届けて下さいました。
冒頭と上の写真は、東遊園地の「1・17のつどい」の写真です。まずはそこでの写真を数枚収めます。








今朝の神戸新聞にも写真入りの記事が掲載されていますが、毎年開催されてきている三宮・神戸市勤労会館大ホールでのつどいで半日を過ごしました。
大ホールの会場はほぼ満員、あの日から19年を経た「神戸の現在」を確かめると共に今年は、「東日本大震災被災地と結ぶ阪神・淡路大震災19年メモリアル」と名付けられました。
昨年はじめて東北の被災地に出向き、福島県のいわき市に立ち寄ったこともあって、今回の二つのお話しーーひとつは福島県郡山市から大阪市に避難中の森松明希子さんの報告、そして伊藤達也さんの記念講演「福島原発事故から2年10か月ーフクシマはいま」ーーは、参加者の心を深く揺さぶるものでした。
テレビや新聞で今年も大きく写真入りで登場しているトランペット奏者・松平晃さんは、この集いでも常連ですが、ここでの特別演奏もお見事なものでした。
ここでは、講演中の森松さんと伊藤さんのお話の様子にみを収めます。

