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延原時行歌集「命輝く」
(第779回)
「復活の家出発進行ー感謝無限の旅一歩一歩」(166-4)
日本ホワイトヘッド・プロセス学会(中央大学多摩キャンパス)に手の歌、人生の歌、昨日ノーちゃんよの歌、この朝の歌、顔綻びぬの歌、今朝の感謝の歌、祈り一首、この癒しの歌、いかで書くの歌、酒井ツギ子先生フォトの歌、TV友人の歌、述作の歌、新しき年への歌、左足の歌、生活智慧の歌、研美時代の歌、驚きの歌。
(2013年12月1-8日)
12月4日
いかで書くの歌四首
エマオ稿桃山論考いかで書く天来の時享けしままほか
良寛本再説までに至りしも誠我が主の御心のまま
御心よ天になるごと地にもとぞ運び給ふや道尊きぞ
この道はエコ文明の形成の神学本まで続き行く哉
12月5日
酒井ツギ子先生フォトの歌一首
Krakowのその時々を撮り給ふお心優しいかに尊き
(備考:会食のフォト、我がThe Common Good Award受賞のフォト、その時々を映し給ふ、尊し)
TV友人の歌一首
大臣の検査入院ふと聴きて我に告ぐるや妻TV友人
述作の歌四首
述作は一々書きて手を入れて暫し寝かさん発酵に時
発酵の頃合ひをば見亦復に筆入るる間や実にも楽しき
只今は復活本と称名本つらつら眺む朝な夕なに
(備考:『復活の省察ーー生くるとは深き淵より共々に甦ること喜びてこそ』[ブログ公開著作集第三冊目2012/3-4]および『称名キリスト教に向けてーー称名は原風景の回想の只中よりぞ立ち昇るなり』[ブログ公開著作集第四冊目2012/4-5]なり)
いざといふ時来りなばすは一途述作刊行我走らんも

「高取山」の中腹に「白川大明神」と「中の茶屋」があります。
「大明神」には、いつも猫ちゃんたちが、のんびりと日向ぼっこをしたり、身づくろいをしています。ひとが近づいても、無心に、じぶんの時を楽しんでいます。
そして「中の茶屋」では、ご夫妻で賄われるご自慢の暖かなうどんをいただき、ちょこっとだけのビールなど飲みながら、客人同士の語らいを楽しみます。
茶屋の御主人は、年季の入った道楽の一つに、「風蘭」があり、そのお話に耳を傾け、今回は特別に、裏庭に案内いただいて、秘蔵の「風蘭」たちにも出逢わさせて頂いて、ゆっくりさせてもらいました。
「風蘭(ふうらん)」といわれても不案内なことですが、「洋ラン」と違ってこの「和蘭」の「風蘭」は、奄美大島から西日本あたり(でしたか?)に自生するとても地味な蘭のようですが、これにはまって久しいご主人さんのお話は、実に面白く、話も尽きません。
昨日の土曜日は、遠方より珍しい来客がひょっこりお見えになり、我が家にいながらにして、面白いお話を伺いました。
長く定時制の高校の教師をして、地道にご活躍のお方ですが、早くもこの春で御定年をお迎えとか。こういうベテランの先生は、一年でも長く現場でお仕事を続けて、若い先生方を導いてほしい欲しいこと、切望しておきました。 ほんとうにごくろうさんです。








