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ヤブコウジは、夏に白い花を咲かせ、秋から冬にかけて真っ赤な小さい実を付ける可愛らしい常緑の小木です。 我が家も皐月(サツキ・五月)の木の下にあります。艶のある葉と赤い実が美しいです。 別名十両と呼ばれているようです。万両でも千両でもなく小さく淑やかな植物ということで十両と言うようです。
November 25, 2025
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我が家の南天の木は大きくなりすぎて屋根の下まで届いてしまったので高枝切鋏で切りました。春にはまた、土から新芽が出てきますので、間引いて、本数を減らしています。この南天の赤い実を使って正月飾りの活花とするのが我が家の恒例です。
November 23, 2025
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サフランの花は春に咲くクロッカスの花によく似ています。「秋咲きクロッカス」とも言うようです。 赤い色の3本の雌蕊、黄色の3本の雄蕊があります。雌蕊を乾燥させて、香辛料や生薬、染料として用いるようです。
November 18, 2025
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前庭のドウダンツツジが紅葉しています。通り道沿いのツツジなので毎年、植木屋さんに確り刈り込んでくれるようお願いをしています。
November 15, 2025
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フジバカマは、蕾のうちは藤色をしてきれいですが、花が開くと白くて糸のような花びらが出てきます。何か不思議な形です。 フジバカマは、咲いている花は桜餅に似た香りがすると言われていますが、よく分かりません。3本を切り花にして花瓶に挿し台所に置いたら、確かに良い香りがしました。 萩・すすき 葛・女郎花 藤袴 桔梗・撫子 秋の七草 秋の七草の覚え方を自分なりに工夫してみました。はぎすすき、くずおみなえし、ふじばかま、ききょうなでしこ、秋の七草 短歌の定形、五七五七七に並び変えるととても覚えやすいと思います。
November 13, 2025
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先日、ウォーキングに出掛けようとしたら急に雨が降ってきて中止しました。最近、晴れたり曇ったり、雨が降ったり止んだりで、秋晴れというような天気はなく、不順な天候です。 その日、諏訪湖の上に雨が降り、夕日が西山へ沈む時間帯に我が家の諏訪湖側のガラス戸から外を見たら諏訪湖の上に虹が架かっているのが見えました。
November 11, 2025
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湊地区の湖畔公園は昨年、半分が駐車場になってしまいましたが、残る半分はドウダンツツジの垣根に囲まれています。 いま、そのツツジの垣根が赤く紅葉してきれいです。春には白い鈴蘭のような可愛らしい花をたくさん付けます。これらのドウダンツツジは大きな木は高さが2メートルもあります。
November 10, 2025
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諏訪湖畔、県道岡谷茅野線に沿った街路樹の桜並木が紅葉しています。 横断歩道橋から撮影しました。この道路は諏訪地域では通行車両の最も多い道路の一つではないかと思います。
November 5, 2025
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昨日、諏訪湖畔を散歩していたら八ヶ岳に雪が降ったのが見えました。ずっと雲が掛かっていたのでいつ降ったのかは分かりません。いよいよ冬かと思いました。
November 4, 2025
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秋明菊が雨が降ったり、寒くなったりして、散り始めています。この秋明菊は八重の花ですが、一重の方がすっきりしてきれいだと思います。また去年まではもっと丈が高かったような気がするのですが、低いところに咲いて驚いています。数年前までは、薄紫の花があったのですが、消えてしまいました。色々変わるものですね。 秋明菊は中国原産で室町時代に渡来し、京都の貴船地方に繁殖し全国に広がったそうです。それで貴船菊とも呼ばれているようです。 また日本からヨーロッパに渡り、品種改良が行われ、ジャパニーズ・アネモネ(Japanese anemone)と呼ばれているようです。
November 1, 2025
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冬が目の前に迫っているこの時期に赤い色が残っていると可愛らしいものです。このコキアが出来ている場所は、花畑と通路が一緒になったような所です。 我が家のコキアは種を撒くのではなく、こぼれ種が芽生えたものの中から、邪魔にならない物を残すという程度で育てています。 枯れたあと紐で縛って箒にも使えるのでとても便利です。家の周りの所々にコキアの箒を置いてあります。
October 31, 2025
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八月に咲いた檜扇(ヒオウギ・一番下の画像)の花の下にあった黄緑色の苞(ほう)が割れて、中から光沢のある黒い射干玉(ぬばたま)と言われる実が出てきました。 ぬばたまは、本当に真っ黒な玉です。短歌ではその種子の色から「黒」や、黒を連想させる「ぬばたまの」という枕詞が用いられます。例えば「夜」「髪」「夢」「月」「寝」「夕」などという言葉を修飾します。
October 27, 2025
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紀伊の国のホトトギスの花は絶滅危惧種の花だそうです。 上臈は昔、御殿に仕えた身分の高い婦人のことをいうそうです。ホトトギスの花は鳥のホトトギスの胸の斑紋と似ていることから、その名が付けられたようです。 二枚目の画像に黄色の花の内側が見えますが、そこに斑紋が見えます。三番目の画像の上向きのホトトギスは白い地に紫の斑紋が見えます。色々とややこしい説明でごめんなさい。
October 25, 2025
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紫苑はキク科の多年草、シベリア、モンゴルなどアジア北東部の草原と、西日本に広く分布している(広辞苑)。とのこと。 紫苑の「苑」というのは庭園のことです。紫の庭園って意味になりますね。また中国でもこの花を日本語と同じ紫苑と書くようです。
October 20, 2025
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岡谷から湖畔を通って上諏訪まで行ってきました。豊田地区の沖に鳥たちが沢山見えたので車を止めて写真を撮ってきました。コサギがほとんどでした。コサギが湖上の藻(菱)の上に留まり、魚が泳いでいるのを見ると嘴で突いて食べるのだと思います。 一番下の画像の中の一番左はコサギではなくアオサギです。大きな鳥で羽を広げると一メートルにもなる大きな鳥です。 二十日も前の写真なので、今は様子が大分変わっていると思います。
October 20, 2025
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椿には実の生るものと生らないものがあります。我が家も3本の椿の木がありますが、3本とも勿論花は咲きますが、実はこの木1本しか生りません。この実が枝に付いたまま弾けました。 ツバキには品種によって実がつきにくいものもあるようです。
October 16, 2025
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コルチカムの花が突然地面から立ち上がって咲いています。 この花は別名イヌサフランとも呼ばれています。この時期散歩をしていると、あちらこちらの家の庭先に咲いているのを見かけます。 球根を植えっぱなしにしておくと、この花は春になると葉が出てきて光合成を行い、球根に栄養を蓄え、その葉は枯れてしまいますが、そこから花が咲いてきます。彼岸花と同じです。
October 14, 2025
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突然に芽が出て茎が伸び花が咲きました。今年は気候変動のため?花の咲かない花たちが幾つかありましたが、この花は例年通り咲きました。前庭のヒガンバナは先に咲いてもう枯れてしまいました(一番下の画像)。 彼岸花は呼び方が幾つもあるようです。曼殊沙華(マンジュシャゲ)は一般的です。リコリス、ハミズハナミズ(葉見ず花見ず)、天蓋花(テンガイバナ)、ラジアータ、英語名はレッドスパイダーリリー (Red spider lily(赤い蜘蛛の百合)くもの足のように細長い花弁が付いている)。 花が枯れると同時に根元から葉が出て来て、冬の間、緑でいますが、春になると枯れます。
October 7, 2025
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諏訪市湖南の公設市場の中にある食堂「燦(さん)」がここで営業終了とのことで、家内と食事に行ってきました。 常連客でしょうか、朝7時半の開店時間に来ていて驚きました。海鮮丼を食べてきました。とても美味しかったです。 平成18年7月、岡谷市湊、小田井沢の土石流災害のとき、ボランティアに提供する真夏の飲料水や牛乳を冷やすための大量の氷を公設市場さんが無償で下さったことを今でも感謝しています。
October 5, 2025
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諏訪湖畔、下浜側に木槿(ムクゲ)の花が咲いています。色々の色や形の花があります。 中国名を「木槿(ムージン)」といい、その音読みが変化して日本では「むくげ」と呼ばれるようになったといわれています。 私はこの花の名を忘れてしまった時は、芭蕉の俳句を思い出すことにしています。「道の辺の木槿は馬に喰われけり」(野ざらし紀行)という句です。
October 3, 2025
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秋海棠が庭の敷石の横に咲いています。歩きにくいのですが、綺麗なので、そのままにしてあります。 雄花と雌花の形が極端に違いますが、雄花は花茎が短く花弁は4枚で横向きに咲き、花の芯は黄色のひと固まりですが、雌花は花茎が長く垂れ下がり、花弁は細長く、その先に小さく花を咲かせます。なぜそんなに違うのかよく分かりませんが、とにかく花には色々あるということですね。
September 29, 2025
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昨日、岡谷湖畔公園で開かれていたキッチンカー・フェスティバルを見てきました。 広場には大勢の人々が集まっていました。家族連れなどそれぞれに列を作って並び、好きなものを買い求めていました。
September 22, 2025
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一時期、西洋朝顔(ヘブンリーブル―)を育てて楽しんでいた時がありました。丈が高く、花が大きく、咲いている時間が長くとてもきれいでした。でも、手間がかかることや場所を取ることなどで、やめてしまいました。 今は種類も分からない小さな朝顔が枯れた後、自然に種が落ち、翌年咲き始めたら挿し棒を立てて上げることなどをしているくらいです。全然色違いの花が咲いていますが、いよいよ今年も終わりです。
September 18, 2025
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7月半ばに花盛丸が三輪咲いてきれいだったのですが、今回はたった一輪でした。またこの花は一日花ですので、咲いたのを見落としてしまうこともありますね。 この一輪のほかに蕾らしき黒い塊が10個くらい付いているので、寒くなる前にどれか開くのを期待しています。
September 17, 2025
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甲府の友人から貰った花です。ホクシャとも呼ばれています。もう春から3カ月も花を付けています。 耐寒性がないので、冬は家の中に取り込みます。「貴婦人の耳飾り」という愛称のとおりとても綺麗な花です。
September 16, 2025
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こんなに小さなギボウシの花は初めて見ました。庭に植えた記憶はありません。どこから来たのかも分かりません。丈の高さは20センチくらいです。 グーグルレンズで検索をしてみたら小花ギボウシというようです。
September 12, 2025
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昨年の夏ミニいちじくの苗木を買ってきて鉢に植えました。段々大きくなってきて、表に置くわけにいかず、裏庭の盆栽棚の上に置いてあります。 今年、約30個の実を付けました。 熟した実を二つ収穫して食べましたが、甘く美味しかったです。
August 31, 2025
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ルドベキアは20~30種類もあるようです。花の色の違いや大きさなど様々なようです。この花は多年草ですが、一年草もあるようですので驚きです。 甲府の友人宅から頂いた花ですが、もう10年以上前になります。
August 30, 2025
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グーグルで検索すると似たような花が沢山出てきました。ギンセンカ、ヤノネボンテンカ・・などです。我が家では高砂芙蓉(タカサゴフヨウ)と呼んでいます。高砂は台湾という意味なので台湾芙蓉ということになります。。
August 30, 2025
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葉の並び方が、檜(ヒノキ)の薄い板をとじあわせた扇(おうぎ)のようになり、横に開いた形をしているので「檜扇」と呼ばれています。扇子みたいなものです。 この花の下に大きな黄緑色の苞ができていますが、花が枯れた後この苞の中に、黒い射干玉(ぬばたま)と言われる沢山の実ができて、熟すと割れて、中から5mmくらいの黒い光沢のある実が出てきます。10月には「ぬばたま」の実が生りますのでブログに載せる予定です。
August 30, 2025
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下浜地区の諏訪湖畔に皇太子殿下ご成婚記念公園があります。この皇太子殿下は今の令和天皇です。この公園から見る諏訪湖の中には湖上噴水が上がって、とても興味深い公園です。 公園の植え込みにはハマナス(浜茄子)がありますが、春には赤い花が咲き夏には花に生った実が赤く熟します。このハマナスは皇后雅子様のお印です。
August 26, 2025
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初雪草(ハツユキソウ)は、小さな花が初雪のように見えるわけではなく、葉のまわりが白く縁どられているので葉全体が初雪を被ったように見えるところからこの名がつけられたようです。 英名では、Snow-on-the-Mountainというようですが、この英名ををグーグル検索してみた処、膨大な件数が出てきました。外国では一般的な花なのですね。驚きました。
August 25, 2025
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ナツズイセン(夏水仙)はヒガンバナ科の多年草です。ヒガンバナと同じように夏になると地面から突然に茎が立ち上がり、その先に水仙(百合に近いかも)のような花を咲かせます。葉は春先に出てきて、夏までには枯れています。 春の水仙には花によって色々な形や色の違いがありますが、夏水仙は、この形と色が主体です。薄桃色の中輪の花で、花びらの先がブルーを帯びているのが幻想的な色彩でが魅力です。 この花は色々な名前で呼ばれますが、リコリスと呼ばれることが多いでしょうか。
August 19, 2025
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昨日の夜の湖上打ち上げ花火を湊側の岸辺から妻と一緒に芝生の上に腰かけて見てきました。以前とは花火の形が大分変ったような気がします。写真を撮る技術がないので綺麗には映っていませんが・・・。
August 17, 2025
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ダリアの花の咲いている期間は長く梅雨空の下で花が倒れたり、垂れ下がったりしている様は、かわいそうです。対策として花の立っている四隅へポールを挿して周り全体ををロープで縛ってあります。 秋になり花が終わった後で球根を掘り起こし、発泡スチロールの箱にピートモスを入れ、その中に保管しておきます。春先に地植えにしますが、球根の数が増えているので例年大体半分くらいは処分します。
August 14, 2025
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咲いているカサブランカの白百合にかなり大きなカマキリが留まっています。下を向いたままじっと動かないでいました。 小さいカマキリは、ハエ、アブラムシ、などの昆虫を食べるようですが、大きなカマキリは、蝶やトンボ、コオロギなども捕まえて食べるようです。二日ほどしたらいなくなりました。
August 10, 2025
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我が家ではセンペルビウムと呼んでいます。大きな鉢に苗を植え付けたものが、鉢全体に広がって今は溢れるばかりになっています。時々、溢れている葉を除去することがあります。突然に葉の中から20センチくらいの細い茎が持ち上がり、小さい花を付けます。大型のサボテンの花盛丸(カセイマル)は一日花ですが、このサボテンは、何日も咲いています。特には手入れも要らないので庭隅に置いてあります。
August 9, 2025
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白い花びらの内側には小さな突起があり、花が咲き進むと花びらが反り返ります。カサブランカは、甘く芳しい香りが特徴的です。花が咲き始めると、その香りが周囲に漂います。他の百合よりも丈が高く70センチくらいはあります。 「カサブランカ」とはスペイン語で「白い家」という意味だそうです。アフリカ北西部、モロッコ王国の中部、大西洋岸の重要な港湾都市です。人口294万人(広辞苑から)。純白の花がうつむき加減に咲く姿が、海岸沿いの白い家並みを思わせることから名付けられたそうです。
August 7, 2025
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庭の花は春咲く花が多い中でフヨウ(芙蓉)の花は夏の一番暑い盛りに咲くのでひときわ目立ちます。花の大きさは、直径が10~15センチくらいあります。でも一日花なのは残念です。この花は枯れると椿のようにポトリと地面に落ちるのではなく、大きな萎れた花がガクの中に残って垂れ下がってしまいます。 毎年花が終わった秋、株だけ残して枝を根元から全部切ってしまいます。次の年の春先から枝芽が伸び夏になると大きな蕾が幾つもついて、次から次へと花が咲きます。 「芙蓉の高嶺を雲井に望み紫匂える武蔵野原に・・・」立教大学の校歌ですが、池袋キャンパスからは芙蓉峰(富士山)が見えたそうですが、埼玉県新座キャンパスからも見えるそうです。
July 31, 2025
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江戸吉原の遊郭の遊女である花魁(おいらん)のように華やかだということで、この名があるようです。鼻を近づけると確かに良い香りがします。 この色のほかに、白の花があったのですが、どこかへ消えてしまいました。この花は、草夾竹桃、フロックスとも呼ばれています。
July 30, 2025
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花よりも葉の多さが強調されている植物です。梅雨のころ大きく茂ります。とても強い花で、どんな日陰のような場所からも毎年芽を出し花を咲かせます。 我が家ではホスタと呼んだりギボウシ(擬宝珠)と呼んだりしています。全国的にも色々な違った呼び方があるようです。庭の色々な所に出来ています。1本、1本が別な花ではなく全体で大きな固まりになっています。葉の形も、色はもちろん緑系ですが、濃さも模様もそれぞれ違います。ここには載っていませんが、畑の傍にあるギボウシは葉に白い筋が入った特殊な模様が付いています。
July 28, 2025
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ゼラニウムは、春から秋まで、長期間咲いています。温暖な地なら地植えもできるでしょうが、ここ寒冷地では冬の間は鉢に入れたまま家の中に取り込みます。 以前は赤い花と白い花がありましたが、いまは無くなってしまいました。
July 23, 2025
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蕺草(ドクダミ)の園芸品種です。斑(ふ)入りドクダミとも呼ばれています。花は、普通のドクダミと同じ白色ですが、葉には通常の緑のほか赤や橙や中間色のような様々な色が入っています。葉全体を見たとき、葉が花のように見えてしまいます。 地下茎が伸びて、全然違ったところに芽を出します。庭全体に広がってはいけないので、芽が出た部分を抜き取るように気を付けています。
July 22, 2025
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カンパニュラ(釣鐘草)の種類です。正式には、カンパニュラ・ラプンクロイデス(Campanula rapunculoides)といいます。 日本名では、旗竿キキョウといいます。よくみると奇麗な花なのにハタザオとは、可哀相です。
July 21, 2025
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半分軒下のような、雨が掛かるか掛からないかというくらいの所に咲いています。雑草ができないようにグランドカバーのために植えてあるようなものです。 でも3カ月もの長期間咲いている色鮮やかなきれいな花です
July 18, 2025
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同じ植木鉢に植えてありますが、開花の時期が違って白の方が紫より少し早く咲き始めたので、咲き揃ったというわけにはいきませんでした。 昔、山の中にキキョウが咲いていて鎌で切り取って家へ持ってきたことがあります。 キキョウは秋の七草ですね。初秋ということでしょうか。
July 15, 2025
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今年の春先、このサボテンが傾いたり、曲がったり、大変な状況になってしまったので植え替えることにしました。大きく尖った棘(とげ)があるので大変な作業でした。高さを低めにほぼ統一して、何とか作業を完了しました。 同じ大きさに統一したのが良かったと思います。直径10センチほどの花が3個一緒に咲きました。しかし一日花ですので、その日のうちに萎んでしまいました。初めは全部捨てようかと思っていたので咲いてくれて嬉しかったです。
July 14, 2025
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一日中、日が当たっていると枯れてしまいそうですが、夕立の雨などが降ると生き生きとした感じになります。 このほかにアジサイは4本ありますが、額アジサイ、白アジサイ、小玉アジサイ、柏葉アジサイです。 去年の秋アジサイが通路に出ていたので短く刈り込んだのですが、また同じように大きくなってしまって大変です。
July 11, 2025
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以前よその家から貰った花だと思いますが、はっきりした記憶がありません。しなやかにカーブした線がきれいな花です。でももう少し可愛らしい名前を付けてもらえれば良いのになあと思っているところです。 一番下の写真は、叔父、佐原永泉画伯の画集の中にある色紙の絵です。叔父がトラノオを写生しているということは、叔父の家からトラノオをもらったのかも知れません。
July 5, 2025
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庭のあちこちに蛍袋の花が咲いていますが、此の場所の花はとても大きく背丈も高いです。日が当たる場所にあるからでしょうか。 広辞苑によると、キキョウ科の多年草。原野、路傍などに自生し、高さ30~50センチ。夏、茎頂に淡紫色の大きな鐘形花を数個下垂。若芽は食用。 蛍袋という名前の由来は①子供達がこの花にホタルを包んで家に持ち帰ったから、②中へ蝋燭などを入れだ照明器具の提灯(ちょうちん)を昔、「火垂る袋」と呼んだから、など諸説があるようです。
July 3, 2025
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